2022/02/06 - 2022/02/06
164位(同エリア265件中)
おやぢさん
中山道鵜沼宿を訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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鵜沼宿の西の入り口に置かれている案内。
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観光客もあり、地元の住民のいるので、静かな環境は保ちたいですね。
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石の道標。
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こんな風な街並みが保存されています。
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こんな道標も。
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鵜沼宿の次(京側)は加納宿。
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鵜沼宿の次(江戸側)は太田宿ですが、なぜか坂祝(「さかほぎ」と読みます)町という現在の長命になっています。
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こんな駐車場が整備されています。20台くらいとめられる。
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一番西側の建物は、安田家住宅。かつては「若竹屋」という屋号の旅籠屋。ただし、現在の建物は昭和五年築。軒の高さや表構えを周辺の建物に揃えて建てられているそうです。
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登録有形文化財、景観重要建築物に指定されています。
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隣家との間に祠がありました。
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鵜沼宿の案内図。
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安田家住宅の隣は、梅田昭二家住宅。明治元年築。
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こちらも登録有形文化財、景観重要建築物に指定されています。
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その隣は、梅田吉道家住宅。江戸時代は「茗荷屋」という屋号の旅籠。
こちらも登録有形文化財、景観重要建築物に指定されています。 -
その隣は坂井家住宅。明治27年築。「丸一屋」という屋号。
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坂井家住宅も登録有形文化財、景観重要建築物に指定されています。
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坂井家住宅を過ぎたあたりの道の向かい側に二ノ宮神社というお宮があります。
御祭神は「国狭槌尊(クニサヅチノミコト) -
二ノ宮神社の社標。
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一の鳥居。急な石段が見え、その上に二の鳥居が見えます。
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石段を上り、二の鳥居をくぐると境内。正面に拝殿があります。
拝殿前の二本の石柱は上に注連縄が渡されているので、鳥居を意識しているか。 -
拝殿に上がる石段の左手に他の石垣の石とは違った大きな石があります。
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二ノ宮神社古墳の解説。大きな石は横穴式古墳の玄室の一部です。
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玄室内部。
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こちらが拝殿。
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二ノ宮神社の扁額。
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中には「億兆一心」。教育勅語の一節「億兆心ヲ一二シテ」からとられたか?
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拝殿左手にも祠があります。
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そのてまえにある大きな石は先ほどの古墳の玄室の上部。
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一番上の字が注連縄で見えませんでした。「御食之神」?
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拝殿右手の拝殿。
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「二ノ宮大明神 秋葉山大権現」と彫られています。
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