2022/02/13 - 2022/02/13
2位(同エリア51件中)
まほうのべるさん
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伊達家一門筆頭石川氏が治めていた県南の角田市。
伊達政宗次女牟宇姫が12歳で石川家へ嫁ぎました。
角田市では毎年、お雛様の時期に『かくだ牟宇姫ひなまつり』が開催されています。角田郷土資料館は豪商の旧氏丈家の建物で、牟宇姫が石川家へお輿入れの時に持参したと伝われているお雛様が展示されています。
建物とお雛様を両方見学出来るなんて、とても楽しそう。
いざ角田市へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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角田市郷土資料館は明治・大正に栄えた大地主の邸宅・旧氏丈邸を利用しています。
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この建物は明治初年から大正年間にかけて、郷土の旧大地主初代と2代目氏家丈吉氏が建築したもので、昭和60年6月角田市が譲り受け、郷土資料館として整備されました。
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表門は角田城の門と伝えられていて、明治15年に移築されたものです。角田は室町時代に建てられた角田城の城下町として歴史のある町で、現在は角田宇宙センターというJAXAの研究施設があることで有名です。
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門は薬医門の形式をとっており、高さ4.7m、横幅4.7m、奥行2.3mで主要部材はすべて欅を使用しています。
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左の建物は店蔵で、初代が店蔵・母屋・文庫蔵を建設し、、2代目が新座敷・奥座敷米蔵を増築しています。
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写真中央でチケットを購入し、右端のドアから入ります。
当初は、間口5間、奥行き40間ほどの敷地でしたが、財力を付けるごとに買占め、間口20間、奥行き40間の広さになりました。 -
広大な屋敷の東南は、白壁と桟瓦の美しい土蔵造りの文庫蔵、前蔵、米蔵がならんでいますが。現在は修繕中で春頃には終了する予定だそうです。米蔵2つは展示室になっています。
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旧氏丈邸(角田市郷土資料館) 企画展『雛人形』
2月12日(土)~3月13日(日) -
旧氏丈邸(角田市郷土資料館)入場チケット300円
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玄関の間
江戸時代の角田は伊達家家臣の石川家の城下町でした。
石川氏は戦国時代、福島県石川郡を支配する大名でしたが、小田原攻めに参戦しなかったために、豊臣秀吉の奥州仕置により改易されてしまいました。 -
玄関の間
当時の当主昭光は、甥になった伊達政宗の重臣になると、1598年に角田を拝領し幕末まで角田を治めました。 -
玄関の間
旧氏丈邸は角田の大地主だった氏家氏の分家の邸宅でした。
隣屋敷をもらい、町の人達は本家を『加登清(かどせい)』分家を『加登丈(かどじょう)』と呼ばれていました。 -
玄関の間
スタッフの方が入口で迎えてくれて、簡単な説明をしてくれます。 -
玄関の間
石川家は源頼親の末裔で源氏で、小田原攻めに参戦しなかったために改易されましたが、大名格の領主に復活し幕末まで角田を治めています。 -
中の間
こちらの部屋でビデオを見て、隣の部屋の上段の間の見学を待ちます。 -
中の間
氏家丈吉はが生まれた頃は貧しかったそうです。
頭がとても良い人で若くして貿易に目をつけ、横浜で外国船を相手に養蚕の種をゥ売る商売で多大の利益を上げました。 -
中の間
角田から馬に荷物を積んで、歩いて横浜を往復して財産を築き、酒造業、金融業、地主として成功していきました。宮城から歩いて横浜までって、どのくらい日数がかかったんだろう? -
中の間
書画・骨董に興味を持ち多くのものを集め、角田の殿様の持ち物も一部低煮れました。丈吉は68歳で脳出血で亡くなっています。 -
中の間
牟宇姫や政宗公が好んでいた練香(粒状のお香)が展示されています。
貝殻の中に入っているのが練香です。 -
イチオシ
上段の間
牟宇姫が角田石川家へ嫁いだ際に持ってきたと伝われているお雛様です。
昨年は地震で公開されなかったそうです。 -
上段の間
お雛様には沢山の金が使用されていて、黒・赤・金を使って伊達家の強さや資金力わ表していると言われています。 -
イチオシ
上段の間
とても大きなお雛様で、高さ45cm、幅66cmあるそうです。
部屋に入った時にお雛様の大きさ圧倒されました。 -
イチオシ
上段の間
牟宇姫が伊達家一門筆頭石川家に嫁いだのは12歳だったそうです。政宗42歳の時の子供だったので、とても溺愛していたそうです。 -
上段の間
豪華なお雛様からも政宗公の愛情が感じられますね。
何時の時代でも親が子を思う心は同じなのでしょうね。 -
上段の間
美しい絵柄の『貝合わせ』が並べられています。 -
上段の間
手前の蓋の付いた器はおひつで、スプンはご飯を盛り付けるしゃもじです。 -
上段の間
伊達家の家紋が入った金梨地蒔絵の美しい雛道具。 -
上段の間
雛段の大きさに飾られた部屋がとても小さく感じられます。 -
上段の間
個人の所有だったものを長い間お借りして展示されていましたが、3年前に寄贈され角田市の所有になったそうです。もし三人官女や五人囃子の段もあったら何十畳のお部屋に飾られるんだろうなんて想像します。 -
中央は文庫蔵
敷地は東西にに細長く、西側の通りに面しています。
主屋から新座敷、奥座敷、水回りへとは廊下と縁側で各部屋へと行けるように間取りされています。 -
新座敷
郷土資料館では一室につき雛段は一つの展示としています。
昔ながらの飾り方をしているそうです。 -
新座敷 古今雛
古今雛は江戸時代後期に江戸で完成された雛人形で、男雛は束帯、女雛は五衣唐衣装(十二単)と上級公家の正装を模しますが必ずしも有職故実に則さず、華麗に仕立てています。 -
新座敷 古今雛
女雛が単の袖を長く出し、垂髪に宝冠を被るのが特徴です。 -
新座敷 古今雛
江戸の町は度重なる大火に襲われました。
また関東大震災や東京大空襲によって壊滅的な打撃を受け、多くの江戸製作のお雛様は失われました。 -
新座敷 古今雛
江戸時代、雛人形は京都製でした。京好みを脱した新型雛が登場して江戸の人達に愛好され始めました。 -
新座敷 古今雛
古今雛の特徴として意匠には金糸や色糸で華やかな縫い取り(刺繍)が施され、袖には紅綸子が用いられています。顔は面長、両目は活き活きとした表情を持っています。 -
新座敷 芥子雛
雛段も素敵ですが、お部屋も素敵で、一部屋ごとに思わず見入ってしまいます。 -
新座敷
床の間には可愛い雛段が飾られています。 -
新座敷
立雛は色合いも可愛らしくてほっこり心を和らげてくれます。 -
新座敷
豪華な雛段だけでなく、小さな可愛らしい雛飾りもあり、思わず笑みが自然とでてきます。 -
芥子雛
10cm未満の小さなお雛様は『芥子の種のように小さい』と言う意味で、『芥子雛』とよばれ、江戸時代中期以降作られるようになりました。 -
新座敷 芥子雛
幕府老中・松平定信によって行われた『寛政の改革』で、この時風俗取り締まりや倹約令の一環として、雛人形の大きさや華美にも規制が設けられました。 -
新座敷 芥子雛
庶民の雛人形は八寸7(約24cm)以下と決められ、役人たちは物差しをもって雛人形をあらため、多くのものが摘発されたようです。それで小さな物なら贅を尽くしても目立たないだろうと、小さくても高級な雛人形を作って販売し、好評を得ました。 -
イチオシ
新座敷
昨年の3月に丸森町の斎理屋敷(7代続いた豪商・斎藤家の蔵屋敷)に行った際に、郷土資料館の前を通りました。素敵な建物だと思ったけど、旧氏丈邸だったと後で気付きました。 -
新座敷
良質の杉材を多用し、蔦曼秀彫りの欄間に付け書院の障子。 -
新座敷
正直、雪は降っていないけどまだ寒い時期、お出かけはちょっといやかななんて思ったけど、来て良かったって思っちゃったよ。 -
奥座敷 芥子雛
お雛様は関東と関西では、内裏雛の置き方が逆になることが多いそうで、関東では向かって左側が男雛で右側が女雛、京都や関西の一部では、向かって右側が男雛で左側が女雛です。 -
奥座敷 芥子雛
置き方が逆になる現象の要因は、内裏雛が模しているという、『帝』『妃』の一が昔と今では変わっているからだそうです。 -
奥座敷 芥子雛
日本には古くから左側の方が位が高いと言われ、左大臣と右大臣では左大臣のほうが各上になります。神社で左手から清めるのは同じ理由です。 -
奥座敷 芥子雛
雛人形は平安貴族の姿をしていて、平安時代の帝は妃の左側(向かって右側が)へ座っていて、京都と関西の一部ではその習慣に従って内裏雛を並べています。 -
奥座敷 現代雛
現在の皇室では、天皇は皇后の右側(向かって左側)に立たれます。
明治時代の終わりごろから日本でも西洋に準じてこの方法が取り入られています。 -
奥座敷 現代雛
時代や地域によって飾り方の違いがありますが、どちらが正しく、どちらが間違っているとは言えないそうです。 -
奥座敷 現代雛
現代雛のお内裏様は右側(向かって左側)なんですね。 -
トイレ
トイレは陶器でできています。 -
トイレ
使用するのが勿体無いと思っちゃう。 -
夏座敷
伊達政宗から角田石川家第3代宗敬公へ嫁いだ二女牟宇姫へあてた手紙が公開されています。寛永8(1631)年、政宗公が65歳の時に牟宇姫24歳に送ったもの。『1桶にあゆ鮨を30個入れて送った。来月1日頃になったら食べごろになる。それを過ぎると味が悪くなるから、その頃合いを忘れないで味わって食べなさい。』 -
夏座敷
北側にあるこの部屋は太陽の光が当たらず、風通しが良いために主に夏に利用されていました。政宗公は『筆まめ武将』と呼ばれ、牟宇姫とは頻繁に手紙をやりとりしていました。 -
夏座敷
伊達政宗公といえばNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』で渡辺謙主演で放送されていています。地元だけでなく評判が良く、とても視聴率が良くかったそうです。 -
NHKの大河ドラマや朝の連続小説のロケ地候補に名乗りを上げる市町村も多いそうで、やはり地元が舞台になるのは嬉しいですよね。
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華麗な雛人形のタペストリー。
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浴室
床は大理石の五右衛門風呂です。 -
浴室
窓の一部は青い鳥が描かれているステンドグラスになっていて、大正ロマンを感じさせてくれます。 -
イチオシ
浴室
何気なく天井を見上げたら、そこには蝶々が飛んでいてビックリ。
事前に知らなかったので、この発見が嬉しかった。 -
イチオシ
浴室
写真には写ってはいませんが、備え付けのシャワーがありました。
シャワー、ステンドグラス、大理石って、贅沢な風呂場ですね。 -
洗面所
2畳ほどの洗面所の隣から3畳の脱衣所と続きます。 -
イチオシ
折り紙のお雛様が建物のいたるところで見かけます。
お雛様の原型と言われているものは『立雛』といい和紙で出来ていました。 -
イチオシ
脱衣所
脱衣所は床は木ではなく、3畳ほどの畳の間になっています。
浴室・洗面所・脱衣所がとても印象的で、脱衣所は格天井、火燈窓・袋床とまるでお茶室の風情が漂う素敵な空間です。 -
折り紙のお雛様、作り方知りたいな。
座敷だけでなく脱衣所・洗面所にも折り紙のお雛様が飾られていて、座敷だけでなく建物すべてお雛様一色です。 -
庭に面しての長い廊下を歩くのはとても気持ちが良いです。
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こんな細工も見逃してはならないと、一応丁寧に見ているつもりですが、見逃していることも多々あるんです。
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後から気付いて失敗したなって思うけど、後の祭りですよね。
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2階 新座敷
牟宇姫は14人兄弟姉妹(十男4女)で、の側室阿山の方との間に生まれました。 -
2階 新座敷
正室・愛姫(めごひめ)との間に生まれた五十姫(いろはひめ)が嫁いでから牟宇姫は生まれたので、政宗公は牟宇姫を溺愛したそうです。 -
2階 新座敷
障子の桟、欄間の細工も素敵ですね。
日本建築の美を感じます。 -
2階 新座敷
現代雛には親近感がありますね。 -
2階 新座敷
一部屋ごとに飾り方を考えてるなと思えます。 -
2階 新座敷 現代雛
広い座敷に何段もの雛段を飾っているところもありますが、一部屋ごとに飾る展示は好感が持てます。 -
2階 新座敷
昭和はまだまだ七段の雛飾りも多かったのでしょうが、現在では七段飾りを毎年飾る家はどのくらいあるのだろう? -
和紙は1軒に1室のみという家が多くなっているのだろうな?
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2階 新座敷
芥子雛
雛段飾りは平安貴族の婚礼の様子を表していると言われているそうです。
昔の婚礼は夜に行われていたので、雛段飾りには雪洞(ぼんぼり)の灯りをともします。 -
2階 新座敷
芥子雛
お祝い事は奇数が良いとされ、雛段飾りは七段、五段、三段が基本になっています。 -
2階 新座敷
細かな細工が素敵な欄間。 -
2階
見逃してはいけません、遊ぶ心のある欄間に思えちゃう。 -
2階
アップにしてみると可愛さが可愛さも感じられて。 -
通り過ぎようとして慌てて振り返り写真を撮ります。
-
掛け軸もお雛様。
店蔵は最近まで修繕していたそうで、『修理が終わっているのでどうぞ見学していってください。』と言われました。店蔵見学していきましょう。 -
店蔵
金庫は歪んでいるのかな?
すこし開いているよね、壊れているのかな? -
店蔵
雛段飾りの飾り付けは誤って落としても、下段に置かれた飾りを傷つけないように済むので、上の段から並べていくのが良いそうです。 -
店蔵
昔は和風を着ていたので、袖が触れて落とす心配があるので上段から飾るのが良いとされていたそうです。五人囃子は向かって右から謡い・横笛・小鼓・大鼓・太鼓の順に並べられ、左へいくほど音の大きい楽器に並べられています。 -
店蔵
店蔵は実際には店蔵と使用されたことがなく、表の扉は閉じられたままで、年に数回開けられるのみでした。 -
店蔵
店蔵の中は全面漆で塗られていて、太い欅が木材として使用されていました。 -
店蔵
箱階段を上って2階の展示室へ上ります。 -
店蔵
2階の太い立派な梁。
現代の細い柱の建売住宅の建築現場を見かけると、こんなに細い柱で大丈夫って思っちゃう。 -
店蔵
角田市がこの建物を保存するために購入したと思っていましたが、実は駐車場にするために購入し、一部を奥の場所に移築展示して大部分の建物を取り壊す予定だったそうです。 -
店蔵
しかし、建物保存運動が行われ現在の資料館となったそうです。
市民にとって大きな駐車場があった方が利用価値があるんだろうな? -
菓子処小田島
このお店の『ビスケット饅頭』が美味しいと聞いて、どの辺にあるのかなと思ったらちょうど、郷土資料館の斜め向かいにありました。
角田市では『第十一回かくだ牟宇姫ひなまつり』が開催されていて、いろいろなイベントが企画されていて、お買い物スタンプラリーも行っています。 -
菓子処小田島
『お雛様の写真を撮ってもよろしいですか?』と聞くと、『どうぞ撮ってください』と言われました。手作りのお雛様なんですって。 -
菓子処小田嶋 ビスケット饅頭
中身がたっぷりの甘い白あんが入っていてとても美味しいよ。1個140円(税込み)
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この旅行記へのコメント (4)
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- aoitomoさん 2022/02/25 00:07:32
- 『角田郷土資料館』&『雛人形展』Wで楽しめましたね~
- まほうのべるさん こんばんは~
『角田郷土資料館』
この建築物や敷地も魅力があって興味深いのに、
さらには『雛人形』展もやっているとなれば、
確かに行きたくなります。
雛人形の展示も見事ですが、
まほうのべるさんのひも解いてくれるひな人形の話なども面白いです。
トイレの陶器のスリッパには驚きました。( ´艸`)
昔のトイレ事情も気になります。( ´艸`)
こんな貴重な建築物が取り壊されて駐車場にならなくて、
本当に良かったですね~
たっぷり見学した後の、
ビスケット饅頭はさぞかし美味しかったでしょう~
旅行記楽しませていただきました。
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2022/02/27 22:11:28
- RE: 『角田郷土資料館』&『雛人形展』Wで楽しめましたね?
- > まほうのべるさん こんばんは?
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 『角田郷土資料館』
> この建築物や敷地も魅力があって興味深いのに、
> さらには『雛人形』展もやっているとなれば、
> 確かに行きたくなります。
角田市郷土資料館は昨年、丸森の斎理屋敷に行った際に通り素敵な建物だと思っていました。でも、その建物が郷土資料館とは知りませんでした。明治・大正に栄えた大地主の邸宅なので、とても立派だったんですね。
> 雛人形の展示も見事ですが、
> まほうのべるさんのひも解いてくれるひな人形の話なども面白いです。
お雛様によってお内裏様が右になったり左だったり、それは時代だけではなく地方によって違うのは今まで良く知りませんでした。フォートラの会員になって旅行記を作成するようになり、復習し調べるようになりました。
> トイレの陶器のスリッパには驚きました。( ´艸`)
> 昔のトイレ事情も気になります。( ´艸`)
トイレが陶器のものは他でも見られますが、さすがにスリッパまで陶器なものは今まで見たことがありません。
> こんな貴重な建築物が取り壊されて駐車場にならなくて、
> 本当に良かったですね?
市民の多数の人達にとっては市営駐車場のほうが利用価値があるのかもしれませんが、通常は無料の施設で維持・修理代も大変だろうと思うとちょっと考えますが、歴史ある建物は出来るだけ保存して欲しいなと思います。
> たっぷり見学した後の、
> ビスケット饅頭はさぞかし美味しかったでしょう?
白餡でとても甘くておいしかったです。
> 旅行記楽しませていただきました。
今年初めてのお出かけでした。
まだまだ雪道が心配ですが、気を付けてお出かけしたいと思っています。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2022/02/24 17:49:59
- 長い歴史を経て…
- こんにちは、ムロろ~んです。
角田へ行かれた旅行記を拝見しました。
って、雪が降っていなくて良かったって思ったんです(^_-)-☆。
雪が降ってると東北道もしかり、下道も通るの大変だと思うんです。
それほど雪が降るエリアではないのでしょうか?
※土地勘ないのでゴメンナサイ(^人^;)
長い歴史を経て、今でもこうしてお雛様や建物を見られるってすごいなぁって思ったんですよ。
幾多の火事、地震、戦争…などなど、守るのも大変だったのではないかって思うほど。
それでも状態よくきれいに保ってるのに驚くくらいです。
また来年も再来年も、ずっとお内裏様とお雛様が見守ってくれると良いなぁと願ってやみませんよ。
ムロろ~ん(-人-)
- まほうのべるさん からの返信 2022/02/26 20:28:05
- RE: 長い歴史を経て…
- > こんにちは、ムロろ?んです。
> 角田へ行かれた旅行記を拝見しました。
こんばんは、ムロろ〜んさん。
いつも書き込み有難うございます。
> って、雪が降っていなくて良かったって思ったんです(^_-)-☆。
> 雪が降ってると東北道もしかり、下道も通るの大変だと思うんです。
> それほど雪が降るエリアではないのでしょうか?
> ※土地勘ないのでゴメンナサイ(^人^;)
宮城県の太平洋側は雪が少なくて、雪が多いと言われている今年でも例年とあまり変わらないようです。太平洋側で良かったって日々感謝しています。雪かきけっこう大変だし、車の運転が心配になりますから。
> 長い歴史を経て、今でもこうしてお雛様や建物を見られるってすごいなぁって思ったんですよ。
> 幾多の火事、地震、戦争…などなど、守るのも大変だったのではないかって思うほど。
> それでも状態よくきれいに保ってるのに驚くくらいです。
伊達政宗公次女がお輿入れの時持ってこられたと伝えられているお雛様は、個人所有のものを郷土資料館が長年お借りしていて、3年前に寄贈されたそうです。時を経た昔のものが見られるのはとても貴重ですよね。建物同様に保存していくのはとても大変だなと思います。
> また来年も再来年も、ずっとお内裏様とお雛様が見守ってくれると良いなぁと願ってやみませんよ。
教科書で学ぶより実際に目で見て歴史を感じられるものが存在していることはとても大切なことだと思います。
まほうのべる
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