2014/11/14 - 2014/11/18
4527位(同エリア8885件中)
おくさん
2014 カンボジア・ベトナムツアー2
写真は昨晩のアプサラダンスショーのひとこまです。こういうのが大好きなので動画を十数点撮ってきました。手の指をそり返すのが独特ですが、動画を見直してみたら足の指も反らせていました。徹底してますねー。後ろの足をひょいっと上げる独特のポーズ、花の応援団に出てきたようなポーズなので、漫画の作者はこれを参考にしたんだろか?(想像です)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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11月16日、ツアー3日目
ホテルの朝食を食べさせて貰ってから出発の準備です。朝なので生オレンジジュースを頂いたので爽やかさアップです。朝からビールは飲みません、人目がありますから。 -
今日はトンレサップ湖クルーズです。我々のガイドのお兄ちゃんがツアーの人が落ちないようにサポートしてくれてます。これハロン湾クルーズと思っていましたが、その前日にこちらのクルーズがあったのでした。頭がこんぐらかってますが、写真は時系列でこまめに撮っているので私の頭より正確です。
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このクルーズのテーマが何だか分からないのですが、どうやら水上生活者の様子を見せたいようです。写真の船は水上で生活している家々を回って洋服を売っている船のようです。他にも野菜を満載して水の上に建っている家を回って、いわゆる挽き売り八百屋さんの船もあったり、何を売っているのか見ただけでは判別できない船もありました。
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わたしたちの観光船を追いかけてくるボートもありました。まるで映画で見る海賊のようです。何が来たんでしょう。
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ボートが追いつくと中学生くらいの女の子がひらりと私たちの船に飛び移ってきました。手にはバスケットを持っているので車内販売ならぬ船内販売を始めました。日本ならまだ学校に行っている年齢と思いますが、いじらしいものだなと思いました。でも喉が渇いてもいないので買いませんでしたが、何人かは買っていたのでやって来た甲斐があったようです。
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今度やってきた小舟には母親と少年少女が乗っていました。これ何を売りに来たのかな?少年は大きな蛇を首に巻いているのでみんなの関心がそっちにばかり行ってしまい何を売りに来たのか皆さん上の空だったんじゃないかな?蛇はみんなの注意を引きたい演出なんだろけど、逆効果な気がします。
制止画だけでは分かりづらかったですが、この辺りを動画でも3枚撮ってきたので、それを見たら船が進む両側には延々と水上住宅が並んでいるのが分かりました。やっぱりこのクルーズは水上生活の風景を見せたのが分かりました。動画は制止画の数倍の表現力があるので、やっぱり動画で撮るのも無駄ではないです。 -
大きな浮台みたいな小島みたいな所に寄って小休止となりました。これはお土産屋さんでした。色んな商品の他に両替コーナーまで備わっていました。ここにはどういう訳なのか大きなワニを何匹も飼っていましたね。このトレンサップ湖にワニが居るってことなんかな?だったら住民はうかうかしてられないですね。
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そのほか大きめな建物と言うと、教会まで浮いてました。何でも揃っていて本当に水の上が生活の場なんですね。子供達の遊び場はもちろん水の中で、数人がドボンドボンと飛び込んでいました。
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船から降りて未舗装の道路をバスは進みましたが、道の両側はごらんのような発展途上らしき家々が並んでいました。道路も至る所にゴミが大量に散乱していて、カンボジアはこれからだなーと言う印象でした。
ガイドさんがバスの中でセールストークを始めました。本当はこういうのはやってはいけない決まりなので、会社の人には言わないでくださいねと念を押してます。コショウと何かだったと思いますが、お店で買うよりはこちらの方が良いような事を言ってましたね。ガイドさんもガイド料だけじゃやってけないのでしょう。土産屋より安く買えるのならこちらとしても有りがたいですが。でも私は注文しませんでしたけど。 -
ホテルに一端戻って呼吸を整えてからお昼ご飯に連れてってもらいました。左に白米が山盛り見えますね。こういう所はやっぱりカンボジアも日本と同じ、米が主食らしいのが分かります。女性が面白いことを言ってますが、私の冗談ですからね。
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昨日、お昼を食べてからコショウを買ったと書いてしまいましたが、今日の間違いでした。レストランの隣りに打って付けのコショウ専門店がありました。入れ物もカンボジアぽくて良かったので土産に6個買い求めました。小さくて読めないですが、後で幾らだったのか分かるようにレシートを一緒に撮っています。6個で10ドルでした。
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食後はガイドさんの案内で土産物屋が立ち並んでいる一角に連れてってくれました。そこで興味深いことを言い出しました。「あの角のお土産屋さんは失礼なことを言うので(ガイドさんが前に言われた)行かない方が良いです。他の店に行ってください」と。土産物屋さんもガイドさんの機嫌をそこねるとエライ目に遭いそうですね。当の店の主人も毎回こんなこと言われてるとは知らないんだろなー。
この写真の土産物屋さんでアンコールワットの刺繍がしてあるTシャツと帽子を買いました。自家用です。それを見たUさんも色違いで同じTシャツを買ったのでお揃いになりました。帽子はツバがぐるっと回っているので日よけに具合が良さそうです。この帽子は来年からのサンチャゴ巡礼の相棒になって、2019年までの5年間をスペイン・ポルトガルの巡礼に一緒に行くことになり、ボロボロになるまで使いました。 -
夕闇迫るシェリムアップ空港からベトナムに向かいます。小さい飛行機ですねー、ベトナムはお隣なのでこんな感じの飛行機になるのでしょう。でもちゃんとジェット機です。
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無事にベトナム空港に着陸して全員のバッグも無事に到着して喜んでいる図ですが、写真を見るとなにか協議をしているようですね。なんだったのかすっかり忘れてしまいました。トランクでも壊れた人がいたかな?
ここからの行程がなかなか痺れるものでした。ベトナムのガイドさんに引き継がれて、これからハロン湾のあるホテルまで暗闇の中をバス移動だそうですが、手渡された弁当がスーパーのお総菜が入っているのと同じプラスチックの弁当箱に大きなおむすびが2個。それと漬け物のかけらが入っていました。なんかここに来て未開の地にやって来たような感覚になりました。
ハロン湾のホテルまで何時間乗ったでしょう?景色も何も見えない暗闇をひたすらバスは走るだけなので、じっと我慢の子が続きます。やっと道の両側に家が見えだして来たのでハロン湾のある町に近づいたようですが、そのどれも明かりが点いていないんですよこれが。なんかゴーストタウンに着いた気分になりました。ホテルは高台にありました。こっちは普通のホテルなので、取りあえずほっとしました。さすがに疲れたのでバタンキューです。
2014 カンボジア・ベトナムツアー3へ続く
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