2022/02/07 - 2022/02/07
297位(同エリア1400件中)
アインスさん
建国記念日の3連休を利用して夫とトラピックスの「往復新幹線グリーン車利用 道後温泉街・四万十川・桂浜・大歩危峡・金刀比羅宮 四国4県周遊3日間」に参加してきました。
私は四国は徳島しか知らず、夫は未知の地。東京は前日雪という寒い季節の旅行でした。
2/11(金)8:30集合 のぞみ19 東京9:09 福山12:39 しまなみ海道 道後温泉街散策 奥道後着
2/12(土)宿発9:00 ハイウェイレストラン宇和島で自由昼食 四万十川・佐田の沈下橋 ひろめ市場自由夕食
2/13(日)ホテル発8:00 桂浜 祖谷のかずら橋 大歩危峡 金刀比羅宮 のぞみ54 岡山18:58 東京22:15
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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今回は阪急交通社のトラピックス「【往復新幹線グリーン車利用】道後温泉街・四万十川・桂浜・大歩危峡・金刀比羅宮 四国4県周遊3日間」を利用しました。クラブツーリズムにも四国一周3日間はあったのですが、同じような値段で普通車利用、食事に重きを置くような内容でした。私は食事より快適さを重視するのでトラピックスを予約。一人85000円でしたが、クーポン5000円とポイント5594利用して、二人で159,406円の支払いでした。
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東京駅8時半集合、ツアーは25人。添乗員さんは男性でとてもてきぱきして気の付くいい方でした。
東京駅9時9分発のぞみ19号。 -
夫は新幹線のコーヒーが好きなようでよく買います。330円。
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11時半過ぎ、コンビニで買っておいたお昼ご飯をいただきます。
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夫が保冷バッグと保冷剤を使って家からヨーグルトまで持ってきていました。こういうところ、主婦よりすごいかも?
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12時39分、体感的にはあっという間に福山到着。駅を出ると福山城が見えました。
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おー、それなりに立派なお城です。
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迎えのバスに乗り込んでしまなみ海道を通って四国へ。
しまなみ海道 名所・史跡
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しまなみ海道は広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ60kmほどの道で、途中6つの島を結ぶ7つの橋を通っていきます。
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車窓からは瀬戸内の島々が見えます。
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向こうにも橋が見えました。
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お天気も良く、瀬戸内海ののどかな風景に癒されます。
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村上水軍が活躍したのもこの辺りだそうです。
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瀬戸内海ってこんなに小さな島が多いんですね。
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海もきれいで、波も穏やかです。
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こんなに素敵な景色を見られるとは思いませんでした。
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14時10分前、トイレ休憩のため来島海峡SAに到着。20分休憩です。
しまなみ海道今治市近くにあるサービスエリアです。 by アインスさん来島海峡サービスエリア 道の駅
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フォトスポット。
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遠くにしまなみ海道が見えます。7つの橋それぞれに名前がついているんですね。当たり前か(笑)。
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瀬戸内海にこんなに島が多いって気づきませんでした。
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夏の空のような雲。
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西から雲が迫っています。
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再び1時間ほど走って15時半、道後温泉到着。
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ちょうどからくり時計の時間でした。マドンナ?3連休で30分おきに動くそうなので後で見ることにします。
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道後温泉は温泉としても坊っちゃんで有名ですが、温泉自体もいいお湯で有名だそうです。
とても歩きやすい、楽しめる商店街です。 by アインスさん道後ハイカラ通り (道後商店街) 市場・商店街
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ハイカラ通りを通って道後温泉本館まで行くそうです。
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待っている間に駅前の坊っちゃん列車。
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道後温泉駅。
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マドンナ通りを通ってたどり着いた道後温泉本館。絶賛修復工事中。
残念ながら修復工事中でした。 by アインスさん道後温泉本館 温泉
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覆いには、道後温泉のシンボル、白鷺。
怪我をした白鷺が湯に浸かっているのを見たのが道後温泉発見のきっかけなんだそうです。 -
20億円かけて、6年がかりで修復しているようです。
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柵に白鷺。
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坊っちゃんに出てくる一節。
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ぐるっと回り込むと屋根が見えました。
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道後温泉本館入口。
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ほ~とみていたら、添乗員さんが「又新殿っていう日本で唯一の皇室専門浴室のガイド付き見学ツアーがちょうど16時から始まるので、一人270円かかりますけど、どうですか?」と声をかけてくれました。
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せっかくなので見学することにしました。
見学者は添乗員さんと私たち含めて7人。 -
チケットとパンフレット。チケットはクレジットカードが使えました。
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御成門。皇室の方がいらした時だけ開くそうです。
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手前が御居間といって、お供の人が控える場所。
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奥は玉座の間といって、天皇陛下しか使用することができないそうです。
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銀箔を貼ったふすま。シンボルの白鷺が描かれています。銀箔は経年劣化で黒く変色しています。
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道後温泉のもう一つのシンボル、湯玉。お湯の雫とかお湯が沸くときのモチーフなどと言われているそうです。こちら、柿だっけ、杉だっけ?千本に一本の割合でしか採れない木の一部を使って作られている湯玉。
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欄間の飾りとして使われています。
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外廊下はこんな感じで風情があります。
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全体はこんな感じ。天井も襖絵も豪華です。
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奥の欄間には鳥が飛んでいます。
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入口はこんな感じ。
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玉座の間の欄間。
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玉座の斜め後ろには三種の神器。剣、勾玉、鏡。レプリカでしょうが、なぜ飾るんでしょうか?
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襖絵の白鷺。
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階段を降りて、洞の間。奥が洞のようになっているからこの名前だそうです。
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こちらのふすまの銀箔は張り替えたばかりだそうで、ぴかぴかでした。
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洞の間で白い衣に着替えて、向かいの御湯殿に入るそうです。
今まで10人しか入ったことはなく、最近では昭和37年?に常陸宮殿下がお入りになったそう。2017年に秋篠宮両殿下がいらしたのですが、見学だけだったそうです。最近はどこの宿にも温泉が引かれているので、わざわざここで入ることはないとのこと。 -
もう一度振り返って洞の間。
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御湯殿。一つの石からできているそうで、重すぎて持ち上げられなかったのでこの高さに作ったそうです。
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道後温泉を見つけたという大国主命と少彦名命。少彦名命が怪我をしたところ、白鷺が湯に浸かって治しているのを見て、道後温泉に滞在したというお話だそうです。
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最後に御厠。トイレですが、使われたことは一度もないとのこと。
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後ろの板に着物をひっかけて使うそうです。もちろん、水洗ではなく、使用後、使用人が手で砂と一緒に取り除くそうなので、さすがに使いづらい(笑)。
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トイレ前のお手洗い。
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お手洗いのランプに、湯玉の透かし。
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湯玉。
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もう一度洞の間に戻ってきました。
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ふすまの引手にも白鷺。
これで見学は終了。珍しいものを見られて、とても有意義でした。 -
又新殿の屋根。上から湯玉、鳳凰、竜の鬼瓦。
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御成門から又新殿を見上げます。
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16時半少し過ぎましたが、からくり時計まで戻ってきました。
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一番上に太鼓をたたいている人がいるそうですが、見えづらい。
マドンナ、坊っちゃんと清。 -
一番下にはなんと温泉に入るおじさん達。
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右には人力車。
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終了。
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時計の右には足湯がありました。
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駅に戻ると市電が停車中でした。
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なんだかレトロな雰囲気です。
建国記念日なので国旗が掲げられていました。 -
お土産物などを見て、17時に集合してバスに少し乗って本日の宿、奥道後 壱湯の守に17時15分到着。
食事がおいしいです。 by アインスさん奥道後 壱湯の守 宿・ホテル
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ロビーにみかんジンジャーがあったので飲んでみました。
温かくておいしかったです。 -
お部屋は7階の3738号室。ベッドでよかった!
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古さは否めませんが、一泊だし、問題ありません。
お部屋が暑くて、設定16度にしても反応せず。まぁ、寒いよりはいいよねってことで。 -
お茶とお茶請け。
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窓からの景色。
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18時からブッフェの夕食。
手前、オレンジか~と思っていたらなんと甘平とポンカンでした。甘平は、最近買って食べたらとってもおいしかった新品種だったのでうれしい! -
これだけ取りましたけど、まだ全種類ではなく。
ここのブッフェは、にぎりずしもあるし、ステーキもあるし、愛媛の特産品も多いし、凝った料理も多く、期待以上でした。 -
夫の第2弾。左上は鯛めし。左下はみかんうどん。
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デザート。お皿の上のプリンと杏仁豆腐とみかんゼリーはケースの中に入っているので頼んで取ってもらいます。シューアイス、久しぶりでした。
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甘平、ポンカン、謎のコーヒー豆。豆の煮ものに最後コーヒーかけたみたいな味でした。大満足の夕食。食後、温泉に行きましたが、行くまでの廊下が薄暗くて寒かったので少し怖かったです。温泉自体は露天風呂が7種類、内風呂1つなんですが、内風呂は脱衣所から2階に上がって入り、露天風呂は脱衣所から下がっていきます。7つのうち、5つは寒さのせいかぬるくて、寝湯と絹の湯っていうのだけゆっくり浸かりました。夫が言うには源泉が38.5度でぬるめだそうです。8300歩ほど歩いていました。バスの移動距離は120kmだそうです。そのうち半分はしまなみ海道ですね。
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