2022/01/23 - 2022/01/26
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αρκαδια(アルカディア)さん
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2005年頃から続けてきた『暮らすように旅をする』『住むようにた旅をする』ですが、ここ5年ほどでそのスタイルを推す動きが旅行業界に定着してしまったので、そろそろ旅のスタイルを変えてみようかと思いました。
もっともっと昔に戻って、彷徨うように旅をする。
明日のことは今夜決めよう。
そして、行けるとこまで走って行こう!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行、せっかくの真冬だから極寒を味わおうと北海道に行くことだけは決めていたのだけれど、いざ1/23~26までレンタカーを予約しようと思ったら、新千歳空港と旭川空港にしか空車がなかったという衝撃。
新型コロナの影響で稼働する車の数を絞っているのか、とにかくレンタカーが取れなくて焦りました。(自分が使っているレンタカー会社に限った話で、他社は分かりません)
新千歳空港は、何しろ空港が大きすぎてレンタカーを受け取るだけでもタイムロス、そして空港周辺には到着した観光客をスピード違反で捕まえようと、パトカーがうようよしているので移動のペースを上げられず、それもまたタイムロスにつながるので、なるべく新千歳以外を使いたかった。
とりあえず1泊目は、帯広に近い幕別温泉にして、十勝川河口のジュエリーアイスを探しにいってみようかなんて思ったので、帯広に泊まるのに旭川から入る羽目になってしまった。 -
飛行機は羽田を離陸するとスカイツリーを左手に上昇を続けた。
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本州を抜けるまでは雲海の上を飛行、 そして津軽海峡を渡る頃になると左手向こうの方に函館空港の滑走路が見えた。
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そしてすぐに恵山の上を通過する
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北海道の工業都市である室蘭もはっきりと見えた。
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中央に島がある洞爺湖も見えた。
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ほとんど真ん丸な湖は登別温泉のすぐ近くにある クッタラ湖だろう。
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羊蹄山はさすがに富士山によく似ている。
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支笏湖もはっきり見えた。
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苫小牧港の人工的な入江は圧巻だ。
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新千歳空港を左手に見ながら飛行機は北海道の内陸部へと入って行く。
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名前はわからないけれどもダム湖があった。
北海道の冬の湖は凍りついた湖面に雪が積もって独特の景色をしている。 -
旭川空港に着くとレンタカー屋さんの送迎車で営業店舗へ。
旭川空港のレンタカー営業所は多くが空港から歩いて行ける程度の距離にあるので、レンタカー手続きに伴うタイムロスが非常に小さい。 -
今回は1500~1600ccの4WD車を予約していたのだが、1クラス上のクルマが手配された。
トヨタプリウスは、ハイブリッド車としては最強の燃費を誇る車なのだが、4WDシステムに関しては、あまり期待できない。
今回はかなり広範囲の移動をするつもりだったので、この車で一気にテンションが下がった。
ちゃんと、雪道を走れるのだろうか。 -
羽田を出発する時の旭川空港の天候は小雪と言われていたが、到着したら青空が広がっていた。
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主要幹線国道は除雪が行き届きアスファルトの路面が出ていたのだが、一歩表通りを外れると、雪に覆われた道が広がっている。
さぁ、この道を簡易的4WDのプリウスで行かなくてはいけないのか。
まだ北海道の道に慣れていないので、なるべく直線的な道を選んで進むことにした。 -
富良野スキー場だろうか。
今回はスキーの道具を持ってきていない。 -
狩勝峠を越えて十勝地方に入るとまた一段と空が青くなり雪が少なくなった。
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ホテルに直行するにはまだ早すぎるので、ジュエリーアイスが打ち上げられると言われる十勝川河口の海岸を目指してみた。
街の中を普通にキタキツネが歩いているところは、北海道だ。 -
十勝地方は本当に雪が少ない。
十勝川河口のある豊頃町に着いた。 -
駐車場に車を停めて目的の海岸を歩いて目指す。
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小さな川が凍り付いていた。
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大雪原に続くのは北キツネの足跡ではなくてジュエリーアイスを見に来た人間の足跡だ。(笑)
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海岸までの道はそこそこ除雪されていて非常に歩きやすい。
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砂浜に透き通った氷の欠片を一つ見つけた。
これがジュエリーアイスというものらしい。
しかしこれだけ小さな一片だと、海から打ち上げられたものなのか、それとも誰かがコンビニで氷を買ってここに捨てたものなのか、どっちとも言えないなぁ。(汗)
これならば1000円ほど払えば、ヤラセのジュエリーアイスができてしまうかもしれない。 -
とりあえず海をバックに写真を撮ってみた。
辺りを見回してみると、流木の上に乗せられたジュエリーアイスを見つけた。
「インスタ 映え」とやらのために、人為的に氷の位置を移動したのだろうけれど、ジュエリーアイスが自然の一部であるという観点から見れば、その行為はまったくいただけない なぁ。
所詮はヤラセだしね。
それを「インスタ映え」とか言って撮る人も、それを「映える」と言って評価する人も、センス無いなぁ~と思った。 -
さて、そろそろ宿に行って温泉に入ろう。
この日は旭川空港を10時半に出発して、宿に着いたのが17時。
移動距離は寄り道も含めて280kmほど。
10時半から17時まで6時間半の間、昼食も取らずに走ってばっかりだった。
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