2022/01/28 - 2022/01/28
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しろくまクンクンさん
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東京にたくさんあります富士塚を巡ります。
とりあえず江戸川区の南部から少し北上して回りました。
小島八幡神社
天祖神社(中割の富士)
真蔵院(雷の富士)
桑川神社(桑川の富士)
香取神社(長島の富士)
日枝神社(船堀の富士)
香取神社(今井の富士)
豊田神社(下鎌田の富士)
天祖神社(上鎌田の富士)
浅間神社(篠崎の富士)
白髭神社
1 天祖神社から香取神社まで
https://youtu.be/GsPytauBluk
2 日枝神社から浮洲浅間神社まで
https://youtu.be/aA7gsHDgb5k
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初に訪れましたのは「小島八幡宮」です。
荒川土手のすぐ下のあります。上には首都高速が通っています。 -
拝殿は真新しいです。
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本殿は工事中のようです。
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お稲荷さんの横に富士塚があります。
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石の祠が二つあります。
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「中割天祖神社」です。
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旧東宇喜田村中割の鎮守で、1649年天照大神の分身を勧請したのが始まりとされています。もともとは神明社と呼ばれ、明治5年に天祖神社と改名されました。
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天祖神社本殿です。
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立派な千木です。
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「中割富士塚」とも呼ばれています。
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山頂 奥宮石祠
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富士塚は昭和初年に「葛西講」によって旧天祖神社境内に築造されたものです。
裏手には大沢崩れがあります。 -
山頂よりの本殿です。
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登山?ルートは3本あります。
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立派な山容です。
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「真蔵院」です。
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隣には「雷香取神社」があります。
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「雷富士塚」です。
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奉納された石碑
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小さな石段の上にあります。
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「桑川神社」です。
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本殿の左奥にあります。
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鳥居の先にあります。
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桑川の富士塚は昭和4年に、旧桑川村の山玉参拝講の人達が築造しました。
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高さは2Mあります。
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裏手側です、右は本殿です。
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香取神社です。
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旧名茂呂神社といい、旧長島村の鎮守でした。古記録は文久の火災で焼失しましたが、400年以前の吉社です。
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祭神は経津主命(フツツヌシノミコト)で下総の香取神宮から分神されました。
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八雲神社です。
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八雲神社です。
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本殿の裏手、諏訪神社の左手に長島富士はあります。
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長島富士です。
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中腹よりの山頂です。
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山頂よりの本殿です。
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ここもいくつかのルートがあります。
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日枝神社です。
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旧船堀村東組の鎮守です。1614年に船堀新田開発の際に守護神として山王権現を祀ったのが始まりで、明治6年に日枝神社と改称されました。
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拝殿です。
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祭神は国常立尊(クニトコタチノミコト)で春日大神と稲荷大神を合祀しています。
溶岩石の上に狛犬がいます。 -
左手奥に船堀の富士はあります。
すそ野は広いです。 -
旧船堀村の登山講の人達が、明治25年に築きました。
高さは2Mです。 -
「小御嶽神社」の碑があります。
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山頂付近です。
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香取神社です。
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旧上今井村の総鎮守でフツヌシノミコトを祀り、別当は地元円照寺でした。1564年創建といわれています。
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本地仏として十一面観音が泰納されています。
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高さ2.5Mの「今井の富士塚」です。
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旧今井村の上岩井割菱八行講によって昭和5年に築造されました。
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頂上の祠です。
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祠越しの本殿です。
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豊田神社です。
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大きなケヤキがあります。
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鳥居には石の額がかかっています。
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溶岩の上に狛犬がいます。
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大正5年、旧下鎌田村の下鎌田割菱八行講によって築造されました。
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高さは3Mあります。
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いくつかの祠があります。
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頂上の祠です。
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大沢崩れのようです。
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すそ野は広めです。
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天祖神社です。
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本殿左手「水神宮」の奥にあります。
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明治19年、旧上鎌田村の丸星講の人々が築造しました。
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高さは1.5Mです。
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すそ野は広くなだらかです。
祠の下の岩の周りが5合目で一周周れます。 -
浅間神社です。
区内最古の神社です。 -
境内案内です。
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最初に池があり辨天社賀あります。
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正面鳥居の奥が浅間神社です。
鳥居に向かって左手には「下浅間神社」
右手には「下浅間御嵩宮」があります。 -
下浅間神社です。
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小高いところにありますのが浅間神社です。
平安時代932年九月、下総国弥山の人、弥山佐奈比神人として奉仕した社であり後の、天慶承平の乱のとき、平貞盛朝臣関東の平安を祈って、霧島神社を祀り、金幣・弓矢を捧げ祈願致しました。その時が938年五月十五日であり、その時を神社の創建としています。 -
最後に白髭神社(浮洲浅間神社)に訪れました。
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旧東小松川村飛地(現中川水路)の鎮守で現在は白髭神社に合祀されています。
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区内で屈指の古社と伝えられ、1648年三代将軍徳川家光から御朱印六石を与えられた神社です。
浮洲は元わずかな寄洲で、漁猟に出る船が潮待ちをしているときに浅間(コノハナサクヤヒメ)さまのお札が流れ着いた。
そこで両氏が砂をかき寄せそこにお札を収めておいたところいつしか浮洲となり浅間神社が立てられました。 -
拝殿の左手にあります。
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コンクリートの土台の上に祠があります。
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いままでとちょっと雰囲気が違いますね。
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