2022/01/15 - 2022/01/16
112位(同エリア196件中)
タブラオさん
福島県の高湯温泉 「旅館 ひげの家」に相方と一緒に泊まってきました。
高湯温泉は日帰りで何度も行っていますが、泊まるのは久々でした。良さそうな宿がいくつかありますが、その中で、部屋数は少ないけど、お風呂が充実していて、おまけに食事の評判も良かった「旅館 ひげの家」にしました。
で、どうだったかというと、「ひげの家」はお風呂も食事もお部屋も大満足の内容でした。相方は私以上に気に入ったようでした。東京からのアクセスも良いため、リピーターになることに決めました。
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この日は旅館に行くだけでしたので、遅めに家を出ました。お昼は最寄り駅の、はなまるうどんで食べました。はなまるうどんは、何気に初めてでしたが、香川県で食べたさぬきうどんと比べても遜色のないお味、麺のこしでした。癖になりそう。
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12時00分発の「やまびこ137号」で福島に向かいました。中途半端な時間のやまびこ号ということもあり、空いていました。
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福島駅には13時31分に着きました。高湯温泉行きのバスが13時43分でしたので、急いでバス停に向かいましたが、予想以上に大勢の人が並んでいました。それも並び方が滅茶苦茶で、後から来た人がどんどん前に入っていく始末。ということで、バスに乗って暫く立つはめに…
ところで、この時期高湯温泉行きのバスは、途中で5分位の時間を取って、チェーンの装着を行います。チェーン装着後、高湯温泉まで装着係の2人の方がバスに乗り込んできましたが、途中でチェーンが切れても対応出来るようにするためだそうです。そう言えば、前回来たときにも同じようなことをしていましたが、今回は運転手の方が、気を利かせて、社内アナウンスで解説をしてくれたため、何が起こっているかよくわかりました。 -
高湯温泉のバス停から旅館まで雪道を5分位歩きました。アイスバーン状になっているところもあり、転ばないように気を付けて歩きました。
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「高湯温泉 旅館 ひげの家」
どちらかというと高級の部類に入る旅館ですし、秘湯感は全くありませんが、一応「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。忘れずにスタンプを押して貰いましたが、これでスタンプは6つになりました。 -
「ひげの家」の受付。全体としては大満足の宿ですが、チェックイン時にたまたま宿泊客が集中してしまい、かなりの時間、待たされました。
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お部屋は12畳でした。18,000円+消費税+入湯税ですので、ちょうど20,000円位でした。予約した時には12畳の部屋しかありませんでしたが、8畳の部屋と1,000円しか違いませんので、12畳の部屋で良かったと思います。お値段は高めですが、お部屋、お風呂、食事、サービスを総合的に考えれば、大満足の内容でした。
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広縁は広めでした。雪景色も綺麗であったため、部屋にいる時はずっとここに座っていました。
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部屋からの景色です。左手に見える建物は「のんびり館」です。一昨年の冬に日帰りで来た時には臨時休業中でしたが、昨年の5月に閉館になったそうです。寂しい限りです。
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柱の中に非常用の懐中電灯が。
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障子を締め切るとこんな感じで綺麗でした。
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12畳の部屋が2室と8畳の部屋が4室。それと離れの特別室が4室で合計10室でした。離れの特別室以外の部屋は全て2階のワンフロアにありました。
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早速お風呂に向かいました。写真は内風呂です。窓を開けても湯気で真っ白でした。それとストーブですが、露天風呂の方にあった方が有り難かったかも。
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男女別の露天風呂です。ほとんどの時間、この露天風呂にいました。
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お湯は素晴らしいの一言でした。正統派硫黄泉で、硫黄の香りも強めです。口に含んでみたら酸っぱめでしたが、それほど強い酸性ではありませんでした。お湯がトロトロしていて、肌がスベスベになりますので、相方も絶賛していました。高湯温泉のお湯は元々レベルがとても高いですが、「ひげの家」のお湯も素晴らしいお湯でした。
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この日は満室でしたが、離れの特別室には元々部屋にお風呂が付いているため、お風呂が混み合うことは全くありませんでした。お湯の質もさることながら、混み合わずにゆっくり入れるため、ポイントがとても高いです。
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露天風呂からの景色です。この日の夜は曇っていましたが、晴れていたら星が綺麗なのだそうです。
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こちらは貸切露天風呂です。誰も入っていなければ自由に使えますが、男女別の露天風呂で充分満足でしたので、空いている時にサッと入っただけでした。
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貸切露天風呂からの景色ですが、つららが凄いことになっていました。
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貸切露天風呂に入っていても、つららの直撃を受けることはありませんが、真上を見たら、この通り、今にも屋根の雪が雪崩落ちてきそうでした。落ちてきても大丈夫な場所に移動しましたが、気付かずに入っていて、落ちてきたら怪我をしそうです。
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夕食は6時からでした。別の12畳の部屋の方と同じ部屋で食べました。テーブルが近かったため、勝手にテーブルを離してしまいましたが、リスク軽減のため、出来ることはすべきだと思います。
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この日のメニューです。口コミの評価がとても高かったため楽しみにしていました。
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お皿が凝っていて、どれもとても綺麗でした。どんな食事が出てくるかも楽しみでしたが、どんな食器で出てくるかもワクワクしました。
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どれももちろん美味でしたが、調味料が凝っていたり、どこか一捻りしてあって、新鮮な味でした。
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ご飯をお代わりしてちょうどいい位の量でした。たくさん食べる方には少し物足りないかもですが…
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このゼリーももちろん美味しかったのですが、器が綺麗で、色んな角度から写真を撮ってしまいました。
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翌日の朝食です。朝食も食器が凝っていて目を楽しませてくれました。それとお豆腐が絶品でした。
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1階の受付中横のラウンジスペースです。
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コーヒーは飲み放題でした。あれ、もしかしてと思い、カップの裏を見てみたら、やはりロイヤルコペンハーゲンでした。
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「ひげの家 オリジナル 有田焼 手描き」
食事で使われていた食器がお土産コーナーに置いてありました。有田焼だったんですね! それとお値段もそれほど高くない。 -
有田焼のマグカップが可愛らしかったため、一瞬買おうかと思いましたが止めました。もうちょっと大きかったら買っていたかも。オシャレな食器で食べると、気持ちまでが豊かになります。
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「秘湯ワイン」
「日本秘湯を守る会」のワインとして売られていましたが、こんなの初めて見ました。どこで作っているのだろと思い、ラベルを見てみたら、勝沼産でした。 -
「これいじょう近づきますと生命に危険が及ぶことがあります 絶対に近寄らないでください」
「ひげの家」をチェックアウトし、バス停に向かう途中ですが、川沿いに赤いポールが見えたため、よく見てみたらこれでした。高濃度の硫黄による死亡例を知っていますので、この手の注意書には絶対に従うことにしています。 -
帰りも座れないのではと思い、早めにバス停に行きましたが、一番乗りでした。その後、写真の通り大勢の人が並びましたので、早く行って良かったと思いましたが、結局全員座れました。
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翌日が仕事であったため、この日はどこにも寄らずに、11時16分発の「やまびこ136号」で帰京しました。お昼は福島駅で買ったお弁当を新幹線で食べました。
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やまびこ号とつばさ号のドッキング。見たのは初めてではないとは思いますが、取り敢えず写真を撮りました。
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