2021/10/20 - 2021/10/20
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kawakoさん
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バーゼル郊外の国境近く、リーヘンに立つバイエラー財団/Fondation Beyelerでは、アートディーラーとして名を馳せたバイエラー夫妻が蒐集した珠玉のコレクションを中心に約250点の名作を所蔵、展示しています。
有名建築家レンゾ・ピアノがつくりあげた美術館の建物は必見ですよ。
館内では撮影OK(フラッシュ禁止)ですが、一部撮影不可のものもあるので注意してくださいね。
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ただいまバイエラー財団ではゴヤ展が開催中ー
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バーゼル駅前からトラムに乗っていきます
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トラムの車窓からバーゼル美術館/Kunstmuseum Baselが見えます
この道、長々と工事中なんですよねぇ -
メッセプラッツで乗り換えです
降りてすぐ向かいに乗り場があって分かりやすかったですよ -
バイエラー財団/Fondation Beyeler
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うぇw行列になってるww(;´Д`)
来館者が多い上にコロナ対策が厳しい時期だったので、ワクチンパスのチェックに時間がかかってました -
中に入って右手にロッカー、ミュージアムショップがあります
ここはオシャレな品が多くて楽しいですよ -
ではゴヤ展へ
ゴヤと言ったらこれよねぇ -
正直、あまり美しく描かれてないように見えて、ホントに恋人だったんだろうかと思ってしまうなぁ
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宮廷画家として、王様とはいい関係を築いていたような気はします
仲のいい友人を描いているような雰囲気なんですよねー -
王家の肖像
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さすがにこの肖像画は気合が入っていますねぇ
他の絵からは感じなかった威厳みたいなものが見られます -
ゴヤの描く女性像ってあんまり好きじゃないんですけど、この少女の絵は愛らしいなぁ
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ゴヤの描く食物の絵はどれもこれも美味しくなさそうだったなー
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まぁでもゴヤといえば、晩年のブラックな作風ですよね
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これ「死ぬまで」ってタイトルなんですよ、皮肉っていうかイジワルだなぁ
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これゴヤの自画像だったかな、なんでこのシチュエーションを選んだんだろ
今回初めてまとまった数のゴヤの作品をじっくり見たんですが、あらためて好きな画家じゃないなとしみじみ思いました -
さて、今回のもう一つの企画展が「CLOSE-UP」
ベルト・モリゾ、メアリ・カサットやシンディ・シャーマンといった古今の女性画家を集めた展示です -
安定のベルト・モリゾ
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メアリー・カサットはちょっとデッサンが怪しいんですが、この人の描く子供は天下一品ですねー
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黒が印象的な美しい肖像画
カサットのお母さんだったかな? -
さて、今回の展示の中で一番気になった画家がこちら、
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Lotte Laserstein です
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いいでしょ?
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テクニックもさることながら、色合いも印象的で
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奥に作者の姿が見えます
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私、フリーダ・カーロの作品はあんまり好きじゃないんですけど、この絵はちょっと面白いなと思いました
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出たーシンディシャーマンーー
シンディ・シャーマンは、メイク、衣装、舞台設定や撮影まで自らでこなしたセルフ・ポートレイトで有名なアーティストです -
これタピストリー(それか絨毯かな?)なんですよw
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一面の大きなガラス窓から見える外の景色
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地下に降りると一面ガラス張りの修復作業室がありました
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レンゾ・ピアノ設計の建物を外から眺めています
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庭の端にレストランがあるんですけど満席のようでした
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建物に沿って細い通路のようなものが見えるので歩いてみます
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すぐ横は畑なのかな?さえぎるもののない風景が広がっています
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あの丘があるのはドイツでしょうね、ワイン畑らしきものが見えます
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ベンチのように見えますが作品でした
座ってもええんかな? -
さらに先を進むと…
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建物の反対側に出ました
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こちら側にも池があります
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ここで道は行き止まりになっていて、また元の通路を通って戻ることになります
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