2021/11/20 - 2021/11/23
1314位(同エリア1638件中)
松ちゃんさん
この旅行記のスケジュール
2021/11/21
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「野生動物観察ナイトツアー」でアマミノクロウサキに出会えて感動!翌朝、完璧なダブルレインボーに遭遇してから加計呂麻島を駆け足で巡り、最終日にようやく青空の下でコバルトブルーの海を眺めることができました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
「”道の駅”なら夕食も店は開いているだろう」と考えていたのだが、16時45分でレストランも売店も店じまいを始めてしまった。マズい!とGoogleマップで付近の飲食店を探したら7㎞程手前にたこ焼き屋が1軒あるだけ。急いで電話し、17時閉店というのを「今すぐ行きますから待ってて」とお願いして車を飛ばし、17時ジャストに到着。
マングローブ林で夕食にあぶれたらここ! by 松ちゃんさんお食事処 たこ福 グルメ・レストラン
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”明太マヨタコ焼き”を買ってから「マングローブ茶屋」の上のテラスに戻り、薄暮のマングローブ原生林を眺めながら夕食ということにした。
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「道の駅」の駐車場に戻り18時半の集合時刻まで休憩。このジープに8人乗る。幌を外してオープントップにしてからナイトツアーに出発!
17時閉館なので注意 by 松ちゃんさん道の駅 奄美大島住用 道の駅
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昼に行った「マダモ自生地」の辺りで環境省の人のチェックを受けてからヘッドライトを消して徐行で進む。
まずは苔の生えた法面に擬態した「イシカワガエル」に遭遇 -
なかなか発見できず少々やきもきしていたところでとうとうアマミノクロウサギを見ることができた。天敵がいない=警戒する必要が無く耳が短く退化したのが特徴だとの説明だった。
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全部で4頭のアマミノクロウサギと遭遇したが、懐中電灯の光を向けるとこんな風に一瞬立ちすくんでからのそのそと暗い方に逃げていく姿がユーモラス。
他にアマミシギやリュウキュウコノハヅクといった野生動物(もちろんハブも)に出会うことができた。
21時半にツアーを終えて真っすぐホテルに帰って風呂時間ギリギリ。湯上りにカップ麺を食べて何とか空腹を満たしてから寝る。忙しい1日だった。 -
<3日め>
加計呂麻島に渡るフェリーが10時20分発なので早起きして7時前にホテルを出発。雨が上がったばかりで、フロントグラス越しに虹が見えるなーと思いながら海岸線をドライブしていたら -
湾口の展望台に差し掛かったところで再び虹に遭遇。
何じゃこりゃー!完全な半円状の虹、しかも二重という超偶然の賜物の景色に言葉を失い、一レフの視角に収まらないのでスマホのカメラでバシバシ撮影した。奇跡の様な虹が見えた! by 松ちゃんさん国直海岸 自然・景勝地
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海面から虹が湧いているような錯覚に陥る。
2,3分の間に次の雨が降ってきて虹は幻の様に消えてしまったが、ここ10年で最も感激する風景だった。 -
車を走らせて南部の山中にある「マテリアの滝」に寄り道。滝つぼというより、池に川の水がごうごうと流れ込んでいる場所。ここでも雨に降られた。
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無事フェリーの出発に間に合い、古仁屋から瀬相まで25分の船旅。
フェリーかけろま 乗り物
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少し前に噴火した海底火山から出た軽石が前週に生間港に漂着して港が閉鎖されたと聞いていたが、海峡にはまだ軽石が帯状に漂っていた。
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加計呂麻島に上陸。
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観光の車とは全くすれ違うことなく「嘉入の滝」に到着。落差30mはゆうにある力強い滝だった。
嘉入の滝 自然・景勝地
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島の北端の芝海岸の民家の石垣。石と言ってもここは、サンゴを積み上げて作ったのが特徴。
芝海岸/芝集落 自然・景勝地
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再び瀬相に戻り、昼食を取ろうと思ったのだが、定休日じゃないはずの「たづき食堂」が閉まっている!港の前の売店でも食事っぽいものは売っていずやむを得ず買った「ヨモギ餅」と「団子」をフェリーの待合所で食べてしのぐ羽目になった。
しかも『強風により与路島行きの午後のフェリーは欠航します』との放送が流れた。ということは16時半の生間~古仁屋の便も欠航するのではないかと思い、予定を変更して14時半瀬相発の便で戻ることにして急ぎ足で島の南部を観光する。 -
ガジュマルに漁業浮きなどがオブジェの様にぶら下がった「INA House」。ここで映画「寅さん」シリーズの撮影があったそうだ。
ガジュマルを使ったアート by 松ちゃんさんスリ浜 自然・景勝地
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「デイゴの並木」なども見物してから瀬相港から古仁屋に帰還。予想は当たり、夕方の便は欠航となったので良い判断だった。
まだ日没前なので「マネン岬」「ホノホシ海岸」と巡ってみる白い石でメッセージが by 松ちゃんさんホノホシ海岸 自然・景勝地
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白い石が散在している浜で、根気強い人たちがそれを集めて並べ、こんなメッセージを作っていた。
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古仁屋の待ちに戻り、昼がしょぼかったのでちゃんとしたご飯を食べたい!と、魚屋さんが営む食堂「あま海」に入店。
マグロ以外にも海の幸がいっぱい by 松ちゃんさん島魚あま海 グルメ・レストラン
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”魚屋の軒先””に机を置いたという風情。もちろん「マグロづくし丼(赤身と大トロ、中トロ)」を頼み、ビールでキューっと一息。
ここで「イカの味噌漬け」や「〆サバ」を買い、ホテルに戻ってから食べた。 -
<4日め(最終日)>
今日で旅行も終わり。”泥染め体験”をするカミさんを店の前で降ろしてから自分は「ハートロック」を見に行く。(干潮時刻を外したのはわかっていたが)
臨時駐車場からこんな藪の中を、ハブに気を付けながら歩いていくと -
海に到着。まだ9時で人がいない=どこが「ハートロック」かわからなかったので左側を歩き「ここだろう」と撮った写真。
だが帰ってから調べたら藪を抜けて右に行った方が「ハートロック」だそうで、間違えた。 -
最終日にしてようやく青空がのぞき、「倉崎海岸」ではエメラルド色の海を見ることができた。
倉崎海岸 ビーチ
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直線距離は近いのだが道が無くグルーっと大回りして「2つの海が見える丘」に登ってみた。陸地がくびれているため左に東シナ海、右に太平洋を視野に納めることができる。ここにも人は誰もいず、ハブに噛まれない様地面ばかり気にしてしまった。
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再びカミさんと合流し、奄美酒造に隣接した「浜千鳥館」から蔵見学開始。
黒糖焼酎は戦後奄美大島が日本に返還された際、”ラム酒”の扱いで高い酒税をかけられるのから逃れるためにわざわざ米・米麴を混ぜて作ったのが始まりだとの事で歴史はそれほど長くないことがわかった。
カミさんに運転を任せ、たっぷり試飲してから長期熟成焼酎を購入。浜千鳥館 グルメ・レストラン
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最後に美味しい鶏飯を食べたいと「ひさ倉」でランチ。鳥刺しも頼んで
けいはん ひさ倉 グルメ・レストラン
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鶏飯到着。鍋から汁を取り分けるやり方だった。濃い目の鳥出汁が美味しかったー。
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半島を横断して、初日のあやまる岬の更に先に在る「笠利崎」に到着。
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写真ではわからないがかなりの強風で、すぐに岩陰に退避してしまった。
笠利崎灯台 名所・史跡
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駐車場の傍に在る「夢をかなえるカメさん」の像。どの足を男性/女性が触ると〇○の御利益がある」と台座に書いてある。
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名残り惜しいが空港に戻ってレンタカーを返しチェックイン
奄美空港 空港
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待っている間に売店で見つけた「黒糖ビール」で旅行を締めくくった。
短期間でアクティビティーもドライブも目一杯詰め込んだが、次回は「みなとや」の鶏飯他、今回スキップした名所を巡ってみたいと思う。
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