2021/08/02 - 2021/08/04
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nikodonさん
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昨年(2021年)8月に登った幌尻岳の登山日記です。
記録しておきたいのでアップしました。
2021年は前年に引き続き、幌尻山荘が休業となり、
額平コースで登れないので、
チロロ川コースで行くことになりました。
ガイドPの現地ガイドさん、アシスタントさん2人の計3人が
ご一緒してくださって、
1日め(8/2)は北戸蔦別岳の手前でキャンプ。
食料、2日目以降の水、テントを提供していただきました。
2日め(8/3)にキャンプ地から幌尻岳まで往復。
3日め(8/4)、キャンプ地から下山。
私たちは男女6人のグループ。
各自が、シュラフ、マット、ダウンジャケット、初日の水などを
担いでの山行です。
-
8月2日9時19分。
二岐沢出合林道ゲートそばの駐車場。
左手に林道へのゲートがあり、9時30分出発。
約1時間、林道を歩きました。
(8月1日に私たち6人は千歳のホテルで合流。
8月2日7時頃ホテルからガイドさんの車でこの駐車場へ) -
10時28分 取水口。
ここでガイドさんから借りた渡渉靴(1日レンタル代1,000円)
に履き替えました。
ここから、転石渡渉が5~6回ほど。
渡渉靴を脱ぐまでおよそ2時間ほど歩きました。 -
渡渉靴を脱いだ後の山行。
土が濡れていて、ズルズル滑るところが何か所も。
道脇の笹や木の枝をつかもうにも何もないところがけっこうあって。。 -
トッタの泉。
暑い、登りで、ザックは重い。
冷たい湧き水で休憩しました。 -
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15時13分。
周りは、山また山。 -
15時33分、ヌカビラ岳山頂。
手書きの板の山頂標識がありました。 -
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16時8分。北戸蔦別岳の手前のキャンプ地に到着。
この日の山行は6時間38分。
中央、奥に見えているのが幌尻岳です。 -
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食事は、飲み物付きで美味しくいただきました。
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2日め(8月3日)は5時すぎに出発。
5時11分には北戸蔦別岳の山頂に。 -
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8月3日。6時35分。
戸蔦別岳の山頂。 -
下に見えているのは、七つ沼カール。
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一番高いところが、幌尻岳の肩。
雪渓の左側に道が見えます。 -
肩を過ぎてから、長く、
なかなか山頂に着きません。 -
9時6分頃。
幌尻岳山頂に到着。
方角によってはガスっていて、
周囲の山は半分ほどしか見えませんでした。 -
イワギキョウ。
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ウメバチソウ。
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幌尻岳山頂からの帰路。七つ沼カール。
中央、黒っぽいのが二つ見えますが、クマです。
山野草の新芽を食べるのだそうです。 -
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チシマフウロ。
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ミヤマリンドウ。
端正な花の形にいつも見惚れてしまいます。 -
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12時47分。
幌尻岳山頂から、キャンプ地までは、
あれ、こんなにあったっけ、という感じで
登ったり、降りたり、でした。
朝5時すぎに出発。キャンプに戻ったのは、13時43分。8時間42分の山行でした。 -
3日め(8/4)。下山する朝。5時34分。
幌尻岳がきれいに見えました。
右奥の青っぽい長い稜線のポコポコッとしたところが山頂です。 -
山頂から、右に伸びる稜線が額平コースだそうです。
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下山し始めて30分ほど。
土の掘り返しがあちこちに。
クマのしわざで、アリを食べるために掘り返すのだそうです。
下山してから気づいたのですが、林道に
北戸蔦別岳の近くでクマが出没したという看板がありました。 -
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下山途中の休憩。
私たちが3日かけて山行したチロロ川コースを日帰りする若者が何人かいました。
早い人は14時間くらいで山行するらしいです。
クマ鈴をつけている人が多かったけど。
それにしてもすごい速さで山行するのですね。
私は、普段持ち歩かない、マットやシュラフ、借りた渡渉靴などで、
リュックの重さというか、重心が変わるので、
この後、2回ものけぞった時に持ち直せず、こけました。
川中でも岩で滑って。
計3回もこけたのでして。^^。
3日目(8/4)の下山は、5時40分キャンプ地発。駐車場に10時24分着。
4時間44分の山行でした。
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