2022/01/08 - 2022/01/08
278位(同エリア579件中)
よしめさん
この旅行記スケジュールを元に
明けましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。
2022年の旅初めは、1月6日(木)~8日(土)阪急トラピックス主催 「東京亜熱帯の楽園 神秘の離島 八丈島 3日間」その1日ごとの旅行記です。羽田から55分と言う近さなのに、南国。冬は冬眠したい私にとっては、近くて暖かいというのが何より。福岡雨女ですがここで、パワー発揮、東京は雪で、100分遅れと言うハプニングに始まりました。が、島では、島時間が流れる中、密にはならない空間で、ゆったりと過ごすことができました。主な行程は次の通りです。①②③・・は旅行記①②③・・の番号です。
1日目 1月6日(木)羽田発 13:40 ANA1893便 八丈島着14:20
〇南原千畳敷〇宇喜多秀家卿の墓〇あしたば工場
△八丈富士一周〇永郷展望台・大越園地①
リードパークリゾート八丈島連泊②
2日目 7日(金)〇ふれあい牧場〇都立八丈植物公園〇陣屋跡・玉石垣
☆民芸あき★あそこ寿司③〇裏見ケ滝〇名古の展望台
〇末吉温泉みはらしの湯〇登龍峠展望台④
3日目 8日(土)〇大坂トンネル展望台◎服部屋敷
〇えこあぐりまーと八丈島地熱利用農作物直売所
〇黄八丈染め元ゆめ工房
八丈島発 13:50 ANA1894 羽田着 14:30⑤
カイロ(整体)直行→自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2022年1月8日(土)旅行3日目の続き
9:20 ホテル出発 大坂トンネル展望台に向かいます。本日のDはどなたかな?島には同姓が多いので、姓ではなく名前で呼ぶそうで、年の順に1号、2号、3号と。初日はK3号、昨日はK2号。そうなると本日はK1号のはずですが、別人で残念。BGは昨日と同じNさん。顔は滝沢カレン、声は物まね下手の芸人のやる研ナオコ。なんと、DとBGは高校の同級生と。高校が一つしかないから、島あるあるですね。昔の自分を知っている方と、職場が同じってどんな感じなのかしら?
しかも、Dの親戚が、BGの近くに住んでいたので、子供の頃から知っていたと。うーん??ドラマなら恋が芽生えますがね?今後に期待でしょうか?数年後また行って確かめる?妄想は広がります。
今日で観光はおしまい。八丈島随一の景観が広がっています。眺望が美しい by よしめさん大坂トンネル展望台 名所・史跡
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右手方面
ビニルハウスでは果物栽培が。眺望が美しい by よしめさん大坂トンネル展望台 名所・史跡
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左手方面
八丈小島 -
足元には、波で削られた丸い石たち
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毎日見かけた、八丈富士 今日も元気です。
中央部分の茶色い所がふれあい牧場
手前の茶色い長いのが八丈空港滑走路 すべて見納めです。と、感傷に浸っていると、ピーポーピーポーと、この3日では初めての、しかし耳慣れた音が。救急車が走って行きました。島にも救急車があり、けが人だか、病人だかがいたようです。その姿を見送って、服部屋敷へ向かいます。 -
服部屋敷は、お船預かり役の屋敷跡です。
八重のハイビスカスが咲いています。 -
大きなソテツも。
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屋根のある広い場所に 横長椅子が並べられており、その上に、しおりが置かれて
いて、そこに座るようにと。密にならないよう置かれていました。
八丈島の郷土芸能 樫立踊りの鑑賞をします。東京都無形民俗文化財です。 -
「樫立踊り」は江戸時代に流人や漂流者、江戸と八丈を往復した御用船の乗組員により伝えられた、各地の歌や踊りを、島人達が、八丈ならではの盆踊りにすり合わせたものです。
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私とあまり年の違わないような、お姉さん(?)たち4人が、歌い、踊り、太鼓を叩きました。
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黄八丈の着物ですね?
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足腰はしっかりしていらっしゃいました。日本舞踊や和太鼓って、体を鍛えるのには良いのかもしれませんね。
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やりを持って踊ります。
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太鼓も叩きます。最後は皆さん手拍子で参加します。
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こういった展示物もありました。
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その後は、もちろんお買い物タイム。BGも売り子になって、TDも商品を勧めています。BGは、3日間、黄八丈を使った、マスクにはマスクチャーム、胸や帽子にブローチなどをいくつも付けてさりげなくお客にPRしていたので、自然に誘導されます。商売上手!このマスクチャームは500円。手造りだそう。このタイプと、ねじねじからみつけるタイプがありました。かわいいけど、布製だからね。小さいと落としそうだし。嵩張らないお土産にはよいかも・・・ただ手造りなので数には限りがありました。
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バス駐車場前には駐在所がありました。上を見てください。「警視庁八丈島警察署」です。「~県警」ではないのですね。「警視庁」という響きは良いですね。「相棒」のようで。パトカーで島ドライブ、3時間で1周もできるし。ここは犯罪が少ないので、暇らしいです。だから人気なのだと。昇進試験のお勉強ができるからですって。上昇志向の強い方、いかがでしょう?羽田まで55分の東京都ですよ。
ただし、朝刊の配達は昼頃の「昼刊」ですし、船も飛行機も動かないと、その分まとめて配達にはなりますが。物価はちょっとお高めではありますが、ボーリング場は1か所と、遊ぶ所がないのでお金は使いません。居酒屋は何軒もあるそうですよ。
次はえこあぐりまーと八丈島へ行きます。 -
正式名称は、えこあぐりまーと八丈島地熱利用農産物直売所です。
定員は30名以内ということで、聞かれたら、「ツアー人数は27名です」と答えるよう教えられました。聞かれませんでしたが。
スーパー、マルシェ、道の駅大好き!気持ちは直売所へ直行したいのですが、温室のお花から集団で見学ということで。温室と直売所 by よしめさんえこあぐりまーと八丈島地熱利用農産物直売所 グルメ・レストラン
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地熱を利用し、50種類もの熱帯果樹を展示した温室です。
季節が合わないと見られものは、写真で悪しからず。
ピンナタ(ソーセージノキ) -
ムリカタ(トゲバンレイシ)
確かに棘のあるバンレイシ(釈迦頭)に似ています。 -
カランボラ(スターフルーツ)
美味しくはないですね。星型で珍しい形だけど。 -
コッキネア (ベニバナトケイソウ)
赤くてきれいです。 -
タマゴノキ
確かに玉子です。 -
カウリフロラ (ジャボチカバ)
虫がくっついているみたい -
パパイヤですね。青パパイヤは、漬物として奄美で頂きました。
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スクアモサ(シャカトウ)
これは好きです。甘くて美味しいです。台湾ならこの季節、買えるけれど・・・
お釈迦様の頭の形です。 -
アテモヤ バンレイシとチェリモヤの交配種
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食虫植物 ウツボカズラ
面白い形 -
カブツ
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ようやく直売所へ。ストレチアのお花132円、葉っぱ22円でしたが、キャリーとリュックと、斜めかけのショルダーの他に、別にして持っては帰れないと諦め、キャリーに入るものとして、カブツにしました。先月の失敗を生かしていると、自画自賛。
温室と直売所 by よしめさんえこあぐりまーと八丈島地熱利用農産物直売所 グルメ・レストラン
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1個100円ですし、新聞紙に包んでキャリーに入れてお持ち帰り。果物好きな孫(姫)にお土産。ポン酢としてお鍋にどうぞ。
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こちらが直売所。皆さんいろいろとお買い物。
最後に本来なら昨日行くはずだった「黄八丈の染元ゆめ工房」へ -
八丈島の特産品 黄八丈の製品そして、製品に至るまでの工程を大人の社会科見学。
黄八丈が生まれるまで by よしめさん黄八丈めゆ工房 名所・史跡
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色はこの3種類です。黄色、樺色、黒色
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以下は工程のビデオより
絹糸を洗って、天日干しに。 -
黄色はコブナ草から
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煮出します。
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使い終わった草は、牛のエサになります。
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白い絹糸をこれに入れて染めます。
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左端の容器に糸を入れて、発色するのを見ます。どうなるかな?
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樺色の染め方は
マダミ(タブノキ)の樹皮で。 -
絹糸を漬けて
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干して
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黒色は椎の木の樹皮と泥染めで。
それぞれ榊・椿の灰汁など、アルミナ媒染によって、鮮やかに発色します。孫の代まで色あせないと言われています。 -
先ほどの。黄色くなりました!
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600万円の着物、目の保養
「着物って着て行く所がないのよね。」と、買わない弁解をされている方もいらっしゃいました。もしかしたら、「600万円の着物を買うお金は持っているのだけれど」と、おっしゃりたかったのかもしれません。 -
機織りしています。
18000円のネクタイを購入されている方もいました。
そしてすべての行程を終え空港へ。正午です。
手荷物を手動で預けます。 -
搭乗します。帰りはさようならでしょう?と最後の一人ツッコミ。いやこちらは出口。入口にはなんて書いてあったっけ?
ここの前にあるレストランで食べるか、売店でパンなどを買って食べるか、羽田に着いてから食べるか?実は出発日の羽田ラウンジでの、無料ドリンク飲み放題が今日になって効いてきたようで、朝からお腹の調子がいまいち。ずっとホッカイロをお腹に貼って過ごしています・・・腹も身の内、しっかりと学習しました。小さな空港 by よしめさん八丈島空港 空港
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それで、ここでは何も食べず飲まず、持参していたリンゴだけかじって、待合室で例のお一人参加の女性と、過去の旅のハプニングなどを話しながら待ちました。
赤いヘリがやって来て、去って行きました。ドクターヘリではなさそうだし、なんでしょう? -
搭乗します。帰りはほぼ定刻の13:50発 ANA1894便
行きの続きの映画を見ます。最後まで見終えるかな?
でも、画面がありませんでした・・・あの続きはどうなったのでしょう?仕方なく、ラジオを聞きます。 -
こちらは禰豆子ですね。りんごジュースなら飲んでも大丈夫かな?
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最後の、空港へ向かうバス降車の直前、TDから、アンケートと共に配られました。今回のツアーのお約束の阪急からのお土産
その1 ご当地ソルト 明日葉入り -
その2
明日葉ラーメン 1人前 麺好きな姫にあげましょう。
頂けるのは嬉しいけれど、どうせなら、前日のキャリーへの荷造りの前に頂きたかったです。今回は最後のお買い物のキブツがあったので、詰め替えしましたが、基本、公衆の面前で、自分のキャリーをがばっと開くのは、嫌いです。それもツアー客皆が同様なことをするわけで、みっともないと思います。 -
パンフレットをもとに おさらい
島湯めぐり
この右上のひょうたん型の露天が、「末吉温泉みはらしの湯」で奇数日男性用の露天です。目の前を遮るものは何もなく、大海原を見渡せます。しょっぱいです。 -
八丈島観光 右側の写真の場所に行きました。行っていない場所は「」
右上端から下へ ふれあい牧場、宇多田秀家公と豪姫の像、陣屋跡(大里玉石垣)、「ふるさと村」、裏見ケ滝、名古の展望
2列目上から下へ 登龍峠展望、南原千畳敷海岸、大坂トンネルの展望、「長友ロード」「唐滝」
地図には携帯電話圏外の表示も。
確かに非日常の楽園でした。羽田からは現実物語でカイロ(整体)経由で自宅へ。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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