2022/01/07 - 2022/01/07
440位(同エリア582件中)
よしめさん
この旅行記スケジュールを元に
明けましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。
2022年の旅初めは、1月6日(木)~8日(土)阪急トラピックス主催 「東京亜熱帯の楽園 神秘の離島 八丈島 3日間」その1日ごとの旅行記です。羽田から55分と言う近さなのに、南国。冬は冬眠したい私にとっては、近くて暖かいというのが何より。福岡雨女ですがここで、パワー発揮、東京は雪で、100分遅れと言うハプニングに始まりました。が、島では、島時間が流れる中、密にはならない空間で、ゆったりと過ごすことができました。主な行程は次の通りです。①②③・・は旅行記①②③・・の番号です。
1日目 1月6日(木)羽田発 13:40 ANA1893便 八丈島着14:20
〇南原千畳敷〇宇喜多秀家卿の墓〇あしたば工場
△八丈富士一周〇永郷展望台・大越園地①
リードパークリゾート八丈島連泊②
2日目 7日(金)〇ふれあい牧場〇都立八丈植物公園〇陣屋跡・玉石垣
☆民芸あき★あそこ寿司③〇裏見ケ滝〇名古の展望台
〇末吉温泉みはらしの湯〇登龍峠展望台④
3日目 8日(土)〇大坂トンネル展望台◎服部屋敷
〇えこあぐりまーと八丈島地熱利用農作物直売所
〇黄八丈染め元ゆめ工房
八丈島発 13:50 ANA1894 羽田着 14:30⑤
カイロ(整体)直行→自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2022年1月7日(金)旅行2日目の続き
まずはふれあい牧場へ。「名前はふれあいですが、触れ合えません」と、今日のBGのNさん。母牛にはBGの名前が付けられるということで、Nという名前の母牛とその子供のGがいて、紹介してくれました。牛に自分の名前が付けられるってどうなの?お仕事上、ここへたびたびいらっしゃるでしょうから、そのたびに親しみを込めて、名前を呼んで、成長を楽しみにされるのかな? -
八丈島はお天気がころころ変わり、少し雨が降っても「快晴」と言うこともあるそうです。
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八丈島空港が見えます。滑走路は2000m、短いし、風が強いので、腕が良くないとここへは飛ばせてもらえないそうです。雪でかなり遅れたけれど、腕の良いパイロットさんに当たって良かった。
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ふれあい牧場は、八丈富士の緩やかな山の傾斜地に牛が放牧されています。
触れ合えないふれあい牧場 by よしめさんふれあい牧場展望台 名所・史跡
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雨が降っても、風が吹いても、牛のお家はないそうで、お外で過ごすそうです。寒いと数頭で固まって過ごすとのことでした。寒さが苦手な私、ここの牛に生まれなくてよかった。
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八丈小島も見えます。
次は都立八丈植物公園を目指します。予定では昨日来るはずでしたが、雨だったので、雨の中で見るよりも、晴れた日に見たほうが良いだろうとTDが行程を入れ替えてくれました。 -
都立八丈植物公園
まずはホールで、八丈島の歴史や動植物などのお話の映画を見ます。大人の社会科見学です。どうやって八丈島ができたのかが、映像でよくわかりました。ある程度知識を与えてくれないと、島に親しみがわかず、見て、食べて、買い物して終わりなので、ありがたいです。キョンと温室 by よしめさん都立八丈植物公園 公園・植物園
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公園は広いですが、BGの案内で、キョンを見に行き、その後温室に行きます。が、ジェラートが美味しいというお話を聞いたので、買う方が続出。中では食べてはいけない、外で食べるか、歩きながら食べるかで、買う方々を待ち。島時間が流れていきます・・・気持ちは食べたいけれど、たくさんはいらないのでパス。BGとともにキョンに会いに。私としては、キョン3:温室7の期待感です。
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角があるのは雄、ないのが雌ですね。食べたい派の方々は、遅れて、後でTDと来ます。
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「待ち」の間に建物内部の見学。時間があれば、これらの植物を探して見ることもできるのでしょうが。個人旅行と違い、何しろツアーですから、縛りはあります。
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こんな生き物もいるのですね。
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ストレチアが咲いています。
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昭和44年に無人島となった、八丈小島にはクロアシアホウドリがいるそうです。
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ご対面、キョン。日向ぼっこが気持ちよさそうで、目を細めています。幸せそうな微笑みに見えてしまいます。私も日向ぼっこしてぬくぬくと過ごしたい。できれば外でなく。
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キョンと言うのは小さな鹿の仲間です。犬のような鳴き声だそうですが、実際は鳴いてくれなかったので、わかりません。聞きたかったけれど、キョンの鳴かし方は知らないので。柵の中なので、いじめるわけにはいかないしね。いやいや、柵の外でも、いじめはしませんよ。
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原産地は台湾や、中国南部だそうです。キョンは、というか外国生まれの動物は、日本語が理解できるのでしょうか?日本での生活で困ることはないのでしょうか?
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生の葉をぱりぱりと食べていました。何の葉かな?
BGの説明が終わり、それぞれの写真撮影も終わり、ぼちぼち移動しようかという時に、ジェラート組が次々登場。BGがまた説明を始める・・・島時間が流れます。早く温室に行きたい!基本、待ちとか、集団行動は苦手です。でも、方向音痴だし、レンタカーの運転などできないので、いつもツアー参加します。特に阪急からは、毎年カレンダーが届くほどの、愛用者です。その分知り合いの皆さんには、お勧めしてますからね。 -
途中にモンステラ。南国ですね、葉が大きいです。
やっと温室に到着。BG曰く、「1分30秒で出ていらっしゃった方もいましたが、ごゆっくりご覧ください」自称「ツアーのお客のプロ」としては、「あまり見どころはありませんけど、島には他に見どころもないので、せいぜいごゆっくりご覧ください」と変換しました。いやいや、お花は大好きなので、しっかり見ますよ。ここが楽しみで来たのですから。 -
これが本日のBG。お顔は滝沢カレン似の美人。昨日のBGも美人でした。町役場の採用基準に容姿が入るのかしら?まさかね?
でも、声は物まね下手の芸人のしゃべる 研ナオコ。そのギャップが面白いです。
これはアダンかと思いましたが、タコノキだそうです。違いは調べましたが、よくわかりません。
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これが種。拾って触りましたが、硬かったです。
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温室内の本日の見どころ。ふむふむ。レモン、バナナ、カカオ・・食べられるものばっかりに目が行っていることに、自分で気づきました。(笑)葉っぱばかりじゃ何が何だか分かりません。花か実がなってないとね。
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なんとマジック磁石でその場所が掲示されています。手作り感がすごい!ずらしちゃおうかな、いたずらしちゃおうかなと、つい思ってしまいました。でも、そうされてないらしいことにもびっくりです。島には悪い子はいないのね。BGもそう言ってました。悪いことをすると、どこどこのだれだれが、何をしたと、すぐ噂になって広がるから、悪いことはできないと。島あるあるですね。
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シロスジアマリリス
確かに、葉の中央に白い筋。10月頃に咲くそうです。キョンと温室 by よしめさん都立八丈植物公園 公園・植物園
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見上げるような大きな木、バナナがどこになっている?南国に来た実感がします。
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あっ、実がなっている!
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キャニモモ!タマゴノキとも呼ばれているとか。卵型だから?食べてみたいです。
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これは分かります。カカオの木。
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加工した方が好きです。
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ブーゲンビリアが美しいです。赤とピンクと白と黄色とオレンジ。
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これもわかります。ホテルの玄関先の鉢植えに植えてあります。キクチレモン。菊池さんがテニアンから持ち帰ったのよね。
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ジャムでは頂きました。果汁が甘いって本当かしら?買って食べればよかった。
1個400円を超していたので、買いませんでした。 -
黄色いストレチア、南アフリカのマンデラゴールドでしょうか?
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アフリカが原産地、そうよね。
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タコノキ
ぶつぶつがありますね。確かに蛸みたい。 -
ヤシの木とキダチアロエ
ジャングルっぽくてよいですね。並んでいるのが壮観です。 -
シンノウヤシ
確かに、ヤシの木よりは小さいですね。八丈町の町の木だそうです。漢字で書くと「親王」でしょうか? -
奥は、ジャングルが広がっているようにも見えます。何で手前がデコボコ、黒々しているの?
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足元に大里玉石垣の表示。次に行く所です。
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風がないせいか、風車はくるくる回っていません。暖かくてよかった。
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こちらが正面入り口になるのでしょうか?後ろにも前にも八丈富士。分かりますか?
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八丈島空港の表示。
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黒いのは、八丈島の縮尺模型展示。実際に見て触れることも、踏むこともできます。視覚障碍者を意識している?
次は陣屋跡・玉石垣へ。 -
江戸幕府の島役所跡です。奄美のホノホシ海岸のように波に削られ、角の取れた丸い石を積み上げて作られた石垣です。流人が1日の糧を得るために運んだとも言われています。
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綺麗に並んでいます。右側が位の高い方の家らしいです。石垣の造りが丁寧だから。少し反っていますね。
玉石が積み重ねられている by よしめさん大里の玉石垣 名所・史跡
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どの石を見ても丸く、どれをとっても、ある1個の外側が6角形で囲んで作られています。六方積みというそうです。石と石の隙間は土ですが、上手に積み重ねられていて、しっかりしたものだそうです。ただ、その上の植物が成長して、根を張り、それが石垣を押して、壊すこともあるとのことでした。
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トックリランというそうです。トックリヤシではないのですね。
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実がなっています。カブツ。「果物と書くの?」と、BGやお店の方に尋ねましたが、イエスのお返事はありませんでした。
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これがその実。翌日あぐりまーとで購入しました。1個100円です。お正月の鏡餅の上に乗せる橙です。ボールペンとの大きさを比べてください。大きいです。団地サイズのお鏡餅より大きいので、我が家のお鏡餅の上には乗りません。橙は搾って、お鍋の時などに使うそうです。そのうちやってみます。昔は紙に文字を書いて、あぶり出しなどもしましたが、今の子は知らないでしょうね、
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振り返ると、八丈小島。
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何時代なのか、一瞬分からなくなりました。
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歩いている途中、「これがあしたばです。この部分を食べます」とBG
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これが、とうがたったあしたば。
もう食べるどころではありません。 -
陣屋跡の説明
1528年に北条氏の代官が来島し、陣屋を設けたそうです。江戸時代ここを陣屋(島役所)とし、1900年に八丈島庁となったが、1908年島庁が移転し政治とは無関係の所となったそうです。昔役所があったらしい by よしめさん陣屋跡 名所・史跡
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この大里地区は、石垣の保全のため、無電柱化を図ったと。なるほど。
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バス停 背が低いのは、高いと、風で倒れてしまうからだからと。なるほど。
バスの本数がどれくらいあるかというと、多くて6本!1日にです!7時過ぎが始発で、18時過ぎが最終。これではどこにも行けません。働けません。遊べません。車が必須ですね。人口が7816人。車は8000台以上と。一人3台持っている方もいると。運転できる人は良いけれど、高齢者などはどうするのかしら?身内に乗せてもらう?同姓が多いと聞いているので、親戚も多いのかも? -
これは町営バスの営業所。
BGもドライバーさん(以下D)も町営バスだから地方公務員です。Dとしての仕事がない日は、八丈富士に、草刈り機をしょって、歩いて登り、草を刈って帰る・・・
BGは同じく、八丈富士に登り、下草刈り・・・などだそうです。何でも業だそうです。 -
次は「民芸あき」でお買い物タイム。島一番の大きなお土産処です。靴を脱いで上がり、畳の上のショーウィンドーの中や棚の上を見て、買います。
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「くさや」いろいろ。匂いがどうなのかなあ?
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それで、あしたばラスク、島海苔ラスクにしました。1袋410円。美味しいとよいけれど。Amexカードが使えました。
八丈島のお土産が揃う by よしめさん民芸あき お土産屋・直売所・特産品
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ランチは「あそこ寿司」にて島寿司を頂きます。一人参加の方3名は、TD、D、BGと一緒に別室の椅子席。他の方々は畳のお部屋だったそうです。こちらでよかった。膝に優しく、楽ですし、密ではありません。
店名の由来は、電話帳で、アから始まると前の方に出ているし、名前が思い出せないとき「あそこ」というからだそうです。島寿司が美味 by よしめさんあそこ寿司 グルメ・レストラン
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「海苔巻きから食べてください」と言われました。ぱりぱり感がなくなるので。
海苔巻き(中は狐と言われました。ハガツオという魚。マグロのたたき?のようなお味)から反時計回りに、キンメダイ、バショウイカ、カジキマグロ、岩ノリ、かんぱち、島寿司と呼ばれる漬け(中はわさびではなくからし)トビウオのすり身と岩海苔のお吸い物。サービスで、大将が育てたふかしたサツマイモ(安納芋)も。
2人席で前にはアクリル板。もう一人の一人参加の女性とおしゃべりしながら、美味しくペロリと頂きました。 -
カウンター内の大きな海老
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カウンター
お話し好きそうな大将が、お寿司の説明をしてくれました。
美味しく頂きました。ごちそうさまでした。 -
さっさと食べ終え、近くのスーパー「あめのもり」へ♪スーパーやマルシェ大好き!何があるか楽しみです。行程にはないけれど、時間が余ったので、自由行動します。ルンルン♪
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あしたばそばお買い上げ。1袋257円
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そのお向かいの「ブーランジェリー」も覗いてみます。
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ケーキは目が欲しがりますが、我慢。
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くさやパンがあります。どんなお味か興味はありますが、匂いも気になるし、昼食食べた直後だし、見ただけ。パン屋さんなのか、ミニミニコンビニなのか、広いですが、棚ががら空きでした。売れたわけではなく昔の名残のようでした。
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