2022/01/04 - 2022/01/04
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しろくまクンクンさん
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市原湖畔美術館は房総半島のほぼ真ん中に位置する高滝ダム湖畔の公園にあります。もとの建物はバブル崩壊と共に放置されたデッドスペースが点在していました。これを市原市が取り組むアートを基軸に据えた地域活性化構想の一環として、美術館として再生されました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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美術館へ到着しました。
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美しい建築物です。
「カワグチテイ建築計画」の川口有子氏と鄭仁愉(テイジンユ)氏が設計しました。 -
入ってすぐのエントランスにあります「Heigh-Ho」
肺胞を逆さまにしたような木、「モヤモヤ(二酸化炭素)」と「スッキリ(酸素)」を交換します。 -
館内から敷地・湖方面です。
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「戸谷成雄・森-湖 再生と記憶」
チェーンソーで作られた作品です。 -
建物の構造も面白いです。
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こちらも同じテーマです。
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無数の視線の集積によってつくり出される《視線体-散》を展示しています。
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実際はもっと光の加減がきれいです。
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森の根を思わせる幅3メートル、高さ4メートルの《水根Ⅱ(スワ)》
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エントランスへ戻ります。
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屋上へ向かいます。
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パフォーマンスやビデオアートの先駆的存在として国際的に知られたヴィト・アコンチ(1940年ニューヨーク生まれ、2017年逝去
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パイプが作る影と一体化している作品です。
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屋上のチューブは青空でさらに映えます。
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林立する約700本のチューブ。左へ、右へ、上へ、下へ、もつれた雑草をかき分けるように歩き進むことができます。
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風に揺らぐパイプがやすらぎをも与えてくれます。
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美し建築物です。
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スロープに沿って右中央の壁も不規則なような規則的な段差があります。
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天井のないスロープは影をきれいに映しこみます。
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エントランスからのレセプション
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「藤原式揚水機(展望塔)」
地域で使われていた農業用水の揚水機を模したオブジェは展望塔になっています。 -
「重森三雄」「生命の星(やませみ)・かげろう・湖の祭り」
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「篠原勝之」「飛来」
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庭園からの美術館です。
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美術館前からの作品群です。
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