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束の間のコロナ収束か、それとも終息の兆しか。それは分からないが、中国東部と南部のコロナ事情が落ち着いたので福建省は厦門に行ってきた。台湾と緯度的に同じで比較的暖かい。3日目は胡里山砲台、南普陀寺、園林植物園に行く。そして帰る。

厦門(アモイ) 三日游・冬天 Day3

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2021/12/26 - 2021/12/28

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旅行記グループ 厦门(アモイ) 三日游・冬天

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すなふきん

すなふきんさん

束の間のコロナ収束か、それとも終息の兆しか。それは分からないが、中国東部と南部のコロナ事情が落ち着いたので福建省は厦門に行ってきた。台湾と緯度的に同じで比較的暖かい。3日目は胡里山砲台、南普陀寺、園林植物園に行く。そして帰る。

  • 2泊お世話になった格林東方酒店ともお別れ。窓の無い隠れ家的な部屋も良かった。1泊138元では文句言えない。

    2泊お世話になった格林東方酒店ともお別れ。窓の無い隠れ家的な部屋も良かった。1泊138元では文句言えない。

  • 生活感溢れる路地を通って大通りへ出る。学生の通学時間帯。そうか、今日は平日だった。

    生活感溢れる路地を通って大通りへ出る。学生の通学時間帯。そうか、今日は平日だった。

  • 美味しいらしい粥の店にやってきた。もちろん目的は海鮮粥である。

    美味しいらしい粥の店にやってきた。もちろん目的は海鮮粥である。

  • 海鮮(多分、牡蠣)の出汁が効いていて、めちゃくちゃ旨い。そして量も多い!で、熱い!口の中火傷したわ。

    海鮮(多分、牡蠣)の出汁が効いていて、めちゃくちゃ旨い。そして量も多い!で、熱い!口の中火傷したわ。

  • 粥を食べたらバスに乗って胡里山砲台へ。双子塔を東の方から眺める。

    粥を食べたらバスに乗って胡里山砲台へ。双子塔を東の方から眺める。

  • 砲台公園の周囲には遊歩道が整備されている。海に迫り出した歩道は何とも心地よい。

    砲台公園の周囲には遊歩道が整備されている。海に迫り出した歩道は何とも心地よい。

  • 気球に乗って厦門の街を一望することもできる。こういうスリルのあるアクティビティは断然日本に勝るのが中国。

    気球に乗って厦門の街を一望することもできる。こういうスリルのあるアクティビティは断然日本に勝るのが中国。

  • 少し迷ったが入り口に着いた。いざ入場!

    少し迷ったが入り口に着いた。いざ入場!

    胡里山砲台 山・渓谷

  • 砲台は高台の上にあるため、階段を登っていく。

    砲台は高台の上にあるため、階段を登っていく。

  • ウィットワースキャノン。中国名は六角砲。1840年から60年間使用された。

    ウィットワースキャノン。中国名は六角砲。1840年から60年間使用された。

  • このように砲口が六角形なのが特徴的。

    このように砲口が六角形なのが特徴的。

  • 金門列島は台湾の領内である。胡里山砲台から一部を望むことができる。

    金門列島は台湾の領内である。胡里山砲台から一部を望むことができる。

  • 19世紀の終わりごろ、清王朝が大量の銀と引き換えにドイツから購入したクルップ砲。胡里山砲台のメインとも言える。

    19世紀の終わりごろ、清王朝が大量の銀と引き換えにドイツから購入したクルップ砲。胡里山砲台のメインとも言える。

  • クルップ砲の台座の下はちょっとした博物館になっている。

    クルップ砲の台座の下はちょっとした博物館になっている。

  • 砲弾の断面。爆薬充填の仕組み。これが炸裂すると思うと恐ろし過ぎる。

    砲弾の断面。爆薬充填の仕組み。これが炸裂すると思うと恐ろし過ぎる。

  • 子供たちを飽きさせない仕組みも。でもなんか殺伐としている。

    子供たちを飽きさせない仕組みも。でもなんか殺伐としている。

  • 軍事会議の様子を再現。中国は本当にリアルすぎる蝋人形が好きやな。

    軍事会議の様子を再現。中国は本当にリアルすぎる蝋人形が好きやな。

  • 東西に営房というバラックが並んでいる。ここには兵士が詰めていたのだろう。

    東西に営房というバラックが並んでいる。ここには兵士が詰めていたのだろう。

  • 数百年前の大砲なども展示されているが、あまり解説は親切ではない。どれもこれも錆び付いて赤茶けている。

    数百年前の大砲なども展示されているが、あまり解説は親切ではない。どれもこれも錆び付いて赤茶けている。

  • このようにコロナをいいことに設備を閉めまくっている。模擬演出もなければ、映像展示物もやっていない。ここはクルップ砲以外見るもの無いね。

    このようにコロナをいいことに設備を閉めまくっている。模擬演出もなければ、映像展示物もやっていない。ここはクルップ砲以外見るもの無いね。

  • 胡里山砲台から移動。厦門はこのように南国ムード漂う街。寒い上海に帰りたくないなあ。

    胡里山砲台から移動。厦門はこのように南国ムード漂う街。寒い上海に帰りたくないなあ。

  • 続いて厦門の名刹、南普陀寺へ。天気が回復し青空が広がってきた。

    続いて厦門の名刹、南普陀寺へ。天気が回復し青空が広がってきた。

    南普陀寺 寺院・教会

  • お寺の境内も南国ムードである。

    お寺の境内も南国ムードである。

  • 立派な天王殿。線香を無料で一本もらえるので、せっかくだから頂戴して祈りを捧げる。

    立派な天王殿。線香を無料で一本もらえるので、せっかくだから頂戴して祈りを捧げる。

  • いつ見ても優しそうな笑顔の弥勒菩薩さま。

    いつ見ても優しそうな笑顔の弥勒菩薩さま。

  • 大慈殿は改装中。

    大慈殿は改装中。

  • 国内外からたくさんのお坊さんが修行に来るという南普陀寺。大きな講堂も備えている。

    国内外からたくさんのお坊さんが修行に来るという南普陀寺。大きな講堂も備えている。

  • 本殿たる法堂。つくづく立派なお寺だと感心させられる。

    本殿たる法堂。つくづく立派なお寺だと感心させられる。

  • 本当は五老峰という高台の展望台に行きたかったのだがコロナの関係で閉鎖されている。

    本当は五老峰という高台の展望台に行きたかったのだがコロナの関係で閉鎖されている。

  • このお寺の名物とも言える大きな「佛」の字。見た目の通り大佛字と言って、1866年に振彗というお坊さんによって書かれた。

    このお寺の名物とも言える大きな「佛」の字。見た目の通り大佛字と言って、1866年に振彗というお坊さんによって書かれた。

  • 闽南(ミンナン)佛学院。このように仏教を学ぶ学校も境内にある。修行僧が多いのも頷ける。

    闽南(ミンナン)佛学院。このように仏教を学ぶ学校も境内にある。修行僧が多いのも頷ける。

  • 交差点の向こうに見えるは名門の厦門大学。コロナ期間でなければ、構内にも入れるようだが。

    交差点の向こうに見えるは名門の厦門大学。コロナ期間でなければ、構内にも入れるようだが。

    厦門大学 建造物

  • 猫カフェが並ぶ界隈。厦門には異常に猫が多い。

    猫カフェが並ぶ界隈。厦門には異常に猫が多い。

  • 華僑博物館にやってきた。知る人ぞ知る。福建省は東南アジアを中心に海外で活躍する華僑を多く生み出してきた土地なのだ。

    華僑博物館にやってきた。知る人ぞ知る。福建省は東南アジアを中心に海外で活躍する華僑を多く生み出してきた土地なのだ。

    華僑博物院 博物館・美術館・ギャラリー

  • かの唐招提寺を建立した鑑真和尚も華僑だという分類。

    かの唐招提寺を建立した鑑真和尚も華僑だという分類。

  • その昔はこのような船で海を渡ったそう。かつての遣唐使も乗ったのだろうか。

    その昔はこのような船で海を渡ったそう。かつての遣唐使も乗ったのだろうか。

  • 世界のチャイナタウンを紹介するコーナーには神戸中華街の写真も!

    世界のチャイナタウンを紹介するコーナーには神戸中華街の写真も!

  • 何故か華僑博物院には自然館が併設されており、立派なクジラの骨格が展示されている。なお見るべきものはこれ以外にはない。

    何故か華僑博物院には自然館が併設されており、立派なクジラの骨格が展示されている。なお見るべきものはこれ以外にはない。

  • 再びバスに乗って植物園へ。洗い立てのパンツなどから水が滴り落ちている。これはうっかり浴びたくない。

    再びバスに乗って植物園へ。洗い立てのパンツなどから水が滴り落ちている。これはうっかり浴びたくない。

  • 厦門園林植物園にやってきた。植物園を馬鹿にしてはいけない。日本では見れないような植物を壮大なスケールで展開する植物園だ。

    厦門園林植物園にやってきた。植物園を馬鹿にしてはいけない。日本では見れないような植物を壮大なスケールで展開する植物園だ。

    アモイ園林植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • まずは中国庭園風の池が目に飛び込んでくる。向こうの森林一帯も植物園の敷地。

    まずは中国庭園風の池が目に飛び込んでくる。向こうの森林一帯も植物園の敷地。

  • 園内は広いので効率を考えて往路は園内を走るバスで行くことに。ちょうどタイミングよく出発するところだった。

    園内は広いので効率を考えて往路は園内を走るバスで行くことに。ちょうどタイミングよく出発するところだった。

  • まずは多肉植物区。いわゆるサボテンエリアである。

    まずは多肉植物区。いわゆるサボテンエリアである。

  • 辺りを見渡す限りのサボテンが広がる。日本では見たこともないサボテンもある。サボテンの花も咲き、きっと財津和夫も羨むだろう。

    辺りを見渡す限りのサボテンが広がる。日本では見たこともないサボテンもある。サボテンの花も咲き、きっと財津和夫も羨むだろう。

  • 高台になっているので公園越しに厦門の街が一望できる。暖かくて異国情緒があってええ街やなあ。

    高台になっているので公園越しに厦門の街が一望できる。暖かくて異国情緒があってええ街やなあ。

  • ジャングルを再現した熱帯雨林区。マイナスイオンが降り注ぐ。

    ジャングルを再現した熱帯雨林区。マイナスイオンが降り注ぐ。

  • 人工的とは言え目の前に虹がかかるとテンションが上がる。レインボー!

    人工的とは言え目の前に虹がかかるとテンションが上がる。レインボー!

  • 蓮がメインの池だが冬なので枯れてら。

    蓮がメインの池だが冬なので枯れてら。

  • 椰子の実に注意。1年にサメに食べられるよりも椰子の実が頭に落ちて死ぬ人の方が多いとか。

    椰子の実に注意。1年にサメに食べられるよりも椰子の実が頭に落ちて死ぬ人の方が多いとか。

  • 竹林エリア。色んな種類の竹が植っている。

    竹林エリア。色んな種類の竹が植っている。

  • 鄧小平が植樹したという樹齢約35年の木。

    鄧小平が植樹したという樹齢約35年の木。

  • 南洋杉と芝生広場のエリア。カメラがおかしいのではない。木が曲がっているのだ。これにて厦門観光終了。

    南洋杉と芝生広場のエリア。カメラがおかしいのではない。木が曲がっているのだ。これにて厦門観光終了。

  • 地下鉄とBRTを乗り継いで厦門高崎空港へ到着。とりあえず遅めの昼ごはんでも食べようかな。

    地下鉄とBRTを乗り継いで厦門高崎空港へ到着。とりあえず遅めの昼ごはんでも食べようかな。

    廈門高崎国際空港 (XMN) 空港

  • 春秋航空は異質な航空会社なので共通発券機が使えない。カウンターで発券してもらうしかない。

    春秋航空は異質な航空会社なので共通発券機が使えない。カウンターで発券してもらうしかない。

  • 空港の「猪角」にて福建名物の豚足飯をいただく。このお店はチェーンだが、厦門市内に展開していて気になっていた。

    空港の「猪角」にて福建名物の豚足飯をいただく。このお店はチェーンだが、厦門市内に展開していて気になっていた。

  • 思ったより早く着いたのでスタバで休憩。久しぶりにスタバのコーヒーを飲んだ。

    思ったより早く着いたのでスタバで休憩。久しぶりにスタバのコーヒーを飲んだ。

  • 厦門高崎空港のT4は新しくてイイネ。

    厦門高崎空港のT4は新しくてイイネ。

  • 春秋航空を国内線で使うのは初めて。たった320元の安いチケットだが、予定通り飛んでくれれば何も問題はない。今回も良い旅だった。

    春秋航空を国内線で使うのは初めて。たった320元の安いチケットだが、予定通り飛んでくれれば何も問題はない。今回も良い旅だった。

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