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2021年、新宿から青森まで東北縦断しました。路線バスだけで!<br /><br />といっても、一気に乗りとおしたのでなく、2・3日間の旅を複数回にわけて行いました。<br />(だんだんと、前回終了地点までの往復が大変になってくるやつです)<br /><br />某有名な番組で流行りだした前から、元々バス旅好きではあったのですが、あの番組は純粋な意味では「乗り継ぎ旅」ではない。<br />なぜって、繋がらなければ歩くから。(時間制限ある中でゴールするのが目的なので、繋がることにこだわっていない。)<br />ここは、純粋に「どんだけ繋げられるか」を追求すべく、こんな独自ルールでやってみた。<br /><br />◎高速道路を通る路線は使わない。<br />これは番組と一緒。<br /><br />◎都市間路線とか空港リムジンのようなものも使わない。<br />高速通らなければいいってものでもない。<br />都市間移動を目的とした路線(A地点発B地点行きで、A域内では乗車のみ、B域内は降車のみといったやつ)は使わない。<br />長距離路線でもよいが「ちょっとそこまでの買い物」用途でも乗れるような路線のみを使用する。<br /><br />◎極力「歩かない」<br />基本、同一停留所から次のバスへ乗り継ぐ。もちろん駅の東口から西口へ歩くとかは同一場所とみなす。<br />ただ、どうしてもつながらない箇所があり(下記の○印)、<br />500メートルの歩き、3キロ歩き、8キロ歩きが各1回発生しました。<br /><br />◎極力、THE路線バスタイプの車両を選ぶ<br />つまり前と真ん中に扉があって、降車ボタンがあって、観光タイプではない普通の車両のバスにこだわる。<br />とはいえ、田舎いくと、マイクロバスタイプや観光タイプは避けられずでした。<br />で、これがその全行程です。<br /><br />延べ日数を計算したら<13日間>、乗った本数合計<61本>となりました。<br /><br /><Day1> 新宿→金町<br />●新宿駅西口→早稲田(都営バス)<br />●早稲田→上野松坂屋前(都営バス)<br />●上野松坂屋前→浅草寿町(都営バス)<br />●浅草寿町→金町駅(都営バス)<br /><br /><Day2> 金町→取手(東京都→埼玉県→茨城県)<br />●金町駅→三郷駅(東武バス)<br />●三郷駅北口→吉川駅北口(東武バス)<br />●吉川駅北口→エローラ(茨城急行バス)<br />●エローラ→赤岩入口(茨城急行バス)<br />●赤岩入口→野田市駅(茨城急行バス)<br />●野田市駅→岩井車庫(茨城急行バス)<br />〇徒歩1キロ以内(10分)<br />●岩井バスターミナル→守谷駅西口(関東鉄道バス)<br />●守谷駅西口→取手駅西口(関東鉄道バス)<br /><br /><Day3> 取手→水戸<br />●取手駅西口→谷田部車庫(関東鉄道バス)<br />●谷田部車庫→土浦駅(関東鉄道バス)<br />●土浦駅→柿岡車庫(関鉄グリーンバス)<br />●柿岡車庫→石岡駅(関鉄グリーンバス)<br />●石岡駅→水戸駅北口(関東鉄道バス)<br /><br /><Day4> 水戸→黒磯(茨城県→栃木県)<br />●水戸駅北口→大宮営業所(茨城交通バス)<br />●大宮営業所→北斗星(茨城交通バス)<br />●道の駅みわ前→烏山駅前(那須烏山市営バス)<br />●烏山駅前→那珂川町役場(那賀川町コミュニティバス)<br />●那珂川町役場前→西那須野駅(関東自動車バス)<br />●西那須野駅西口→黒磯駅西口(JRバス関東(那須塩原市地域バス))<br /><br /><Day5> 黒磯→須賀川(栃木県→福島県)<br />●黒磯駅→追分(那須町民バス)<br />〇徒歩3キロ(40分)<br />●関の森公園→白河駅前(福島交通バス)<br />●白河駅前→石川駅前(福島交通バス)<br />●石川駅前→須賀川駅前(福島交通バス)<br /><br /><Day6> 須賀川→福島<br />●須賀川駅前→郡山駅(福島交通バス)<br />●郡山駅→太田熱海病院(福島交通バス)<br />●太田病院前→本宮駅前(本宮市営バス)<br />●本宮駅前→岳温泉(本宮市営バス)<br />●岳温泉→二本松駅前(福島交通バス)<br />●二本松駅入口→福島駅東口(福島交通バス)<br /><br /><Day7> 福島→仙台(福島県→宮城県)<br />●福島駅東口→国見役場(福島交通バス)<br />〇徒歩8キロ(70分)<br />●越河清水→白石駅(白石市民バス)<br />●白石駅→永野(ミヤコーバス)<br />●永野→中学校前(ミヤコーバス)<br />●中学校前→川崎役場(ミヤコーバス)<br />●かわさきまち→仙台駅前(タケヤ交通バス)<br /><br /><Day8> 仙台→栗原<br />●仙台駅前→泉中央駅(ミヤコーバス)<br />●泉中央駅→大和町バスターミナル(ミヤコーバス)<br />●大和町バスターミナル→大衡村役場前(万葉バス)<br />●大衡村役場前→古川駅前(ミヤコーバス)<br />●古川駅前→栗原中央病院(栗原市民バス)<br /><br /><Day9> 栗原→水沢(宮城県→岩手県)<br />●栗原中央病院→一関駅前(栗原市民バス)<br />●一関駅前→イオン前沢(岩手県交通)<br />●イオン前沢→水沢駅前(岩手県交通)<br /><br /><Day10> 水沢→盛岡<br />●水沢駅前→免許センター入口(岩手県交通)<br />●免許センター入口→北上駅前(岩手県交通)<br />●北上駅前→花巻駅前(岩手県交通)<br />●花巻駅前→大迫バスターミナル(岩手県交通)<br />●大迫バスターミナル→盛岡駅(岩手県交通)<br /><br /><Day11> 盛岡→八戸(岩手県→青森県)<br />●盛岡駅→久慈駅(JRバス)<br />●久慈駅→二戸駅(JRバス)<br />●二戸駅→軽米病院(JRバス)<br />●軽米病院→ラピア(南部バス)<br />●ラピア→八戸駅(南部バス)<br /><br /><Day12> 八戸→野辺地<br />●八戸駅→十和田市中央(十和田観光電鉄バス)<br />●十和田市中央→野辺地駅(十和田観光電鉄バス)<br /><br /><Day13> 野辺地→大間?<br />●野辺地駅→むつターミナル(下北交通バス)<br />●むつターミナル→フェリー乗場前(下北交通バス)<br /><br />(3)では、黒磯から仙台までのDay5~7までを掲載します。

【2021路線バスで東北縦断】(3)黒磯→仙台

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2021/12/01 - 2021/12/01

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KOJI Take

KOJI Takeさん

2021年、新宿から青森まで東北縦断しました。路線バスだけで!

といっても、一気に乗りとおしたのでなく、2・3日間の旅を複数回にわけて行いました。
(だんだんと、前回終了地点までの往復が大変になってくるやつです)

某有名な番組で流行りだした前から、元々バス旅好きではあったのですが、あの番組は純粋な意味では「乗り継ぎ旅」ではない。
なぜって、繋がらなければ歩くから。(時間制限ある中でゴールするのが目的なので、繋がることにこだわっていない。)
ここは、純粋に「どんだけ繋げられるか」を追求すべく、こんな独自ルールでやってみた。

◎高速道路を通る路線は使わない。
これは番組と一緒。

◎都市間路線とか空港リムジンのようなものも使わない。
高速通らなければいいってものでもない。
都市間移動を目的とした路線(A地点発B地点行きで、A域内では乗車のみ、B域内は降車のみといったやつ)は使わない。
長距離路線でもよいが「ちょっとそこまでの買い物」用途でも乗れるような路線のみを使用する。

◎極力「歩かない」
基本、同一停留所から次のバスへ乗り継ぐ。もちろん駅の東口から西口へ歩くとかは同一場所とみなす。
ただ、どうしてもつながらない箇所があり(下記の○印)、
500メートルの歩き、3キロ歩き、8キロ歩きが各1回発生しました。

◎極力、THE路線バスタイプの車両を選ぶ
つまり前と真ん中に扉があって、降車ボタンがあって、観光タイプではない普通の車両のバスにこだわる。
とはいえ、田舎いくと、マイクロバスタイプや観光タイプは避けられずでした。
で、これがその全行程です。

延べ日数を計算したら<13日間>、乗った本数合計<61本>となりました。

<Day1> 新宿→金町
●新宿駅西口→早稲田(都営バス)
●早稲田→上野松坂屋前(都営バス)
●上野松坂屋前→浅草寿町(都営バス)
●浅草寿町→金町駅(都営バス)

<Day2> 金町→取手(東京都→埼玉県→茨城県)
●金町駅→三郷駅(東武バス)
●三郷駅北口→吉川駅北口(東武バス)
●吉川駅北口→エローラ(茨城急行バス)
●エローラ→赤岩入口(茨城急行バス)
●赤岩入口→野田市駅(茨城急行バス)
●野田市駅→岩井車庫(茨城急行バス)
〇徒歩1キロ以内(10分)
●岩井バスターミナル→守谷駅西口(関東鉄道バス)
●守谷駅西口→取手駅西口(関東鉄道バス)

<Day3> 取手→水戸
●取手駅西口→谷田部車庫(関東鉄道バス)
●谷田部車庫→土浦駅(関東鉄道バス)
●土浦駅→柿岡車庫(関鉄グリーンバス)
●柿岡車庫→石岡駅(関鉄グリーンバス)
●石岡駅→水戸駅北口(関東鉄道バス)

<Day4> 水戸→黒磯(茨城県→栃木県)
●水戸駅北口→大宮営業所(茨城交通バス)
●大宮営業所→北斗星(茨城交通バス)
●道の駅みわ前→烏山駅前(那須烏山市営バス)
●烏山駅前→那珂川町役場(那賀川町コミュニティバス)
●那珂川町役場前→西那須野駅(関東自動車バス)
●西那須野駅西口→黒磯駅西口(JRバス関東(那須塩原市地域バス))

<Day5> 黒磯→須賀川(栃木県→福島県)
●黒磯駅→追分(那須町民バス)
〇徒歩3キロ(40分)
●関の森公園→白河駅前(福島交通バス)
●白河駅前→石川駅前(福島交通バス)
●石川駅前→須賀川駅前(福島交通バス)

<Day6> 須賀川→福島
●須賀川駅前→郡山駅(福島交通バス)
●郡山駅→太田熱海病院(福島交通バス)
●太田病院前→本宮駅前(本宮市営バス)
●本宮駅前→岳温泉(本宮市営バス)
●岳温泉→二本松駅前(福島交通バス)
●二本松駅入口→福島駅東口(福島交通バス)

<Day7> 福島→仙台(福島県→宮城県)
●福島駅東口→国見役場(福島交通バス)
〇徒歩8キロ(70分)
●越河清水→白石駅(白石市民バス)
●白石駅→永野(ミヤコーバス)
●永野→中学校前(ミヤコーバス)
●中学校前→川崎役場(ミヤコーバス)
●かわさきまち→仙台駅前(タケヤ交通バス)

<Day8> 仙台→栗原
●仙台駅前→泉中央駅(ミヤコーバス)
●泉中央駅→大和町バスターミナル(ミヤコーバス)
●大和町バスターミナル→大衡村役場前(万葉バス)
●大衡村役場前→古川駅前(ミヤコーバス)
●古川駅前→栗原中央病院(栗原市民バス)

<Day9> 栗原→水沢(宮城県→岩手県)
●栗原中央病院→一関駅前(栗原市民バス)
●一関駅前→イオン前沢(岩手県交通)
●イオン前沢→水沢駅前(岩手県交通)

<Day10> 水沢→盛岡
●水沢駅前→免許センター入口(岩手県交通)
●免許センター入口→北上駅前(岩手県交通)
●北上駅前→花巻駅前(岩手県交通)
●花巻駅前→大迫バスターミナル(岩手県交通)
●大迫バスターミナル→盛岡駅(岩手県交通)

<Day11> 盛岡→八戸(岩手県→青森県)
●盛岡駅→久慈駅(JRバス)
●久慈駅→二戸駅(JRバス)
●二戸駅→軽米病院(JRバス)
●軽米病院→ラピア(南部バス)
●ラピア→八戸駅(南部バス)

<Day12> 八戸→野辺地
●八戸駅→十和田市中央(十和田観光電鉄バス)
●十和田市中央→野辺地駅(十和田観光電鉄バス)

<Day13> 野辺地→大間?
●野辺地駅→むつターミナル(下北交通バス)
●むつターミナル→フェリー乗場前(下北交通バス)

(3)では、黒磯から仙台までのDay5~7までを掲載します。

旅行の手配内容
個別手配
  • <Day5><br />今回は黒磯駅から。<br />東京からJRにて1回の宇都宮乗り換えでやってきました。<br /><br />駅前には広場があり、那須塩原図書館「みるる」という建物があります。

    <Day5>
    今回は黒磯駅から。
    東京からJRにて1回の宇都宮乗り換えでやってきました。

    駅前には広場があり、那須塩原図書館「みるる」という建物があります。

  • バスの発車まで時間があるので、那須塩原図書館の中を散策。<br />開放感があって、立派な図書館です。

    バスの発車まで時間があるので、那須塩原図書館の中を散策。
    開放感があって、立派な図書館です。

  • 黒磯駅前

    黒磯駅前

  • さてと、駅前のバス停に戻って、本日1台目のバスを待ちます。<br />ここからは、那須湯本へ向かうバスがあって観光客が乗り込みますが、今回使うのは、1日4本しかない町民バス。<br />

    さてと、駅前のバス停に戻って、本日1台目のバスを待ちます。
    ここからは、那須湯本へ向かうバスがあって観光客が乗り込みますが、今回使うのは、1日4本しかない町民バス。

  • 【24本目】黒磯駅西口→追分(那須町民バス)<br /><br />なるべく普通のタイプのバスを選んできたが、いよいよこういうタイプのバスが避けられなくなってきた。

    【24本目】黒磯駅西口→追分(那須町民バス)

    なるべく普通のタイプのバスを選んできたが、いよいよこういうタイプのバスが避けられなくなってきた。

  • 終点の「追分」という地点。ここまで乗ってきた乗客は私ひとりだけ。

    終点の「追分」という地点。ここまで乗ってきた乗客は私ひとりだけ。

  • 降りるときに、何時の便で帰られますかと聞かれたので「いえ、ここから福島県のほうへ歩いていきます」と言ったら、そうですかとバスは引き返していった。<br />これで山里にひとりぼっちとなってしまった。もう後戻りはできない。

    降りるときに、何時の便で帰られますかと聞かれたので「いえ、ここから福島県のほうへ歩いていきます」と言ったら、そうですかとバスは引き返していった。
    これで山里にひとりぼっちとなってしまった。もう後戻りはできない。

  • ここから歩いていく道も「関東ふれあいの道」<br />烏山でも見たが、同じようなルートをたどっているのか。

    ここから歩いていく道も「関東ふれあいの道」
    烏山でも見たが、同じようなルートをたどっているのか。

  • 「お気をつけて」とあるので、いよいよ栃木県を抜けることになる。

    「お気をつけて」とあるので、いよいよ栃木県を抜けることになる。

  • 県境には、「追分の明神」と書かれた小さな神社があった。

    県境には、「追分の明神」と書かれた小さな神社があった。

  • 福島県の白河市に入ります。<br />某番組みたく、皆で「せーの、福島県だぴょーん」ってやったら楽しいだろうなと思いますが、一人なのでしません。ま、誰も見てないからやってもいいのですが。

    福島県の白河市に入ります。
    某番組みたく、皆で「せーの、福島県だぴょーん」ってやったら楽しいだろうなと思いますが、一人なのでしません。ま、誰も見てないからやってもいいのですが。

  • 峠を越えたら開けてきました。

    峠を越えたら開けてきました。

  • 関の森公園らしきものが見えてきた。

    関の森公園らしきものが見えてきた。

  • 次のバスに乗り継げる場所へ到着。<br />ここまで約3キロ。時間にして40分。たいした距離でもないけど、県境超えた達成感あり。

    次のバスに乗り継げる場所へ到着。
    ここまで約3キロ。時間にして40分。たいした距離でもないけど、県境超えた達成感あり。

  • 白河駅へ行くバスは、土日で1日に2本しかない。<br />15:15発を狙ってきました。<br />まだ時間があるので、関の森公園を散策してから、昼食をとります。

    白河駅へ行くバスは、土日で1日に2本しかない。
    15:15発を狙ってきました。
    まだ時間があるので、関の森公園を散策してから、昼食をとります。

  • 関の森公園の案内図。結構ひろい。

    関の森公園の案内図。結構ひろい。

  • 昼食はそばをいただく。

    昼食はそばをいただく。

  • 関の森公園

    関の森公園

  • 関の森公園と隣接している白河関跡へ行ってみることにした。

    関の森公園と隣接している白河関跡へ行ってみることにした。

  • 白河関跡

    白河関跡

  • 戻ってきたら、白河駅へのバスがスタンバイしておりました。

    戻ってきたら、白河駅へのバスがスタンバイしておりました。

  • 【25本目】関の森公園→白河駅前(福島交通バス)

    【25本目】関の森公園→白河駅前(福島交通バス)

  • 福島県に入ってからは、しばらくこの福島交通のバスにお世話になります。

    福島県に入ってからは、しばらくこの福島交通のバスにお世話になります。

  • 白河駅に到着。<br />ここから乗り継ぎ時間はそれほどなく、石川駅前行のバスに乗り込みます。

    白河駅に到着。
    ここから乗り継ぎ時間はそれほどなく、石川駅前行のバスに乗り込みます。

  • 【26本目】白河駅前→石川駅前(福島交通バス)<br /><br />白河から東北本線沿いに北上するバスはなく、水郡線の石川駅へ。そして、再び東北本線の須賀川駅へつなげるというジグザグルートとなります。

    【26本目】白河駅前→石川駅前(福島交通バス)

    白河から東北本線沿いに北上するバスはなく、水郡線の石川駅へ。そして、再び東北本線の須賀川駅へつなげるというジグザグルートとなります。

  • 【27本目】石川駅前→須賀川駅前(福島交通バス)

    【27本目】石川駅前→須賀川駅前(福島交通バス)

  • ここからあと1本で郡山駅へ行けるのですが、最終のバスは終わってしまったので、須賀川駅近くの民宿で1泊します。

    ここからあと1本で郡山駅へ行けるのですが、最終のバスは終わってしまったので、須賀川駅近くの民宿で1泊します。

  • <Day6><br />【28本目】須賀川駅前→郡山駅前(福島交通バス)<br /><br />朝一のバスで郡山駅へ。

    <Day6>
    【28本目】須賀川駅前→郡山駅前(福島交通バス)

    朝一のバスで郡山駅へ。

  • 【29本目】郡山駅→太田熱海病院(福島交通バス)<br /><br />ここから一直線へ北上はできないので、西方面の熱海へ行ってからの乗り継ぎとなります。

    【29本目】郡山駅→太田熱海病院(福島交通バス)

    ここから一直線へ北上はできないので、西方面の熱海へ行ってからの乗り継ぎとなります。

  • 【30本目】太田病院前→本宮駅前(本宮市営バス)

    【30本目】太田病院前→本宮駅前(本宮市営バス)

  • 本宮駅は改築工事中。

    本宮駅は改築工事中。

  • 次のバスの時刻を確認してから・・・

    次のバスの時刻を確認してから・・・

  • 本宮の駅付近を散策

    本宮の駅付近を散策

  • 【31本目】本宮駅前→岳温泉(本宮市営バス)

    【31本目】本宮駅前→岳温泉(本宮市営バス)

  • 岳温泉に到着して、温泉に入る前に周囲散策。

    岳温泉に到着して、温泉に入る前に周囲散策。

  • この岳温泉は、源泉は安達太良山直下にあって、温泉街からは8キロほど離れていて、引湯管にて源泉からお湯が惹かれている。

    この岳温泉は、源泉は安達太良山直下にあって、温泉街からは8キロほど離れていて、引湯管にて源泉からお湯が惹かれている。

  • 普段は透明な湯だが、週に一度だけ乳白色になる日があって「ミルキーデイ」と呼ばれている。<br />ん、なぜお湯の色が変わる?<br /><br />引湯管のパイプに付着した湯花は放っておくと詰まってしまうため、週に一度これを落とす作業が行われる。これを「湯花流し」といって、これが行われた日は、お湯が乳白色に濁るということなのだそう。<br /><br />残念ながら、今日はミルキーデイではないが、透明なお湯につかろう。

    普段は透明な湯だが、週に一度だけ乳白色になる日があって「ミルキーデイ」と呼ばれている。
    ん、なぜお湯の色が変わる?

    引湯管のパイプに付着した湯花は放っておくと詰まってしまうため、週に一度これを落とす作業が行われる。これを「湯花流し」といって、これが行われた日は、お湯が乳白色に濁るということなのだそう。

    残念ながら、今日はミルキーデイではないが、透明なお湯につかろう。

  • mt.inn(マウントイン)という、登山者が集まる宿にて日帰り温泉を利用する。

    mt.inn(マウントイン)という、登山者が集まる宿にて日帰り温泉を利用する。

  • 中にはスタイリッシュなバーとか、登山者向けな情報が沢山あるスペースなどがあって面白そう。

    中にはスタイリッシュなバーとか、登山者向けな情報が沢山あるスペースなどがあって面白そう。

  • さて、岳温泉のバス乗り場へ。<br />温泉街にありがちな、古びた待合室に無造作に貼られた時刻表。

    さて、岳温泉のバス乗り場へ。
    温泉街にありがちな、古びた待合室に無造作に貼られた時刻表。

  • 【32本目】岳温泉→二本松駅入口(福島交通バス)<br /><br />ここからは再び、福島交通のバスを利用。二本松まで向かいます。

    【32本目】岳温泉→二本松駅入口(福島交通バス)

    ここからは再び、福島交通のバスを利用。二本松まで向かいます。

  • 福島交通のバス車内。

    福島交通のバス車内。

  • 田舎道を走る。

    田舎道を走る。

  • 二本松駅入口のバス停のすぐ前には、二本松神社があったので、ここでお参りしながら時間つぶし。<br />もう少しあるけば、二本松城跡もあるけれども、そこまでの乗り継ぎ時間はなかった。

    二本松駅入口のバス停のすぐ前には、二本松神社があったので、ここでお参りしながら時間つぶし。
    もう少しあるけば、二本松城跡もあるけれども、そこまでの乗り継ぎ時間はなかった。

  • 二本松神社

    二本松神社

  • 【33本目】二本松駅入口→福島駅東口(福島交通バス)<br /><br />この日の最後のバス。福島駅にて泊まることにします。

    【33本目】二本松駅入口→福島駅東口(福島交通バス)

    この日の最後のバス。福島駅にて泊まることにします。

  • JRとしては大きな駅なのだけど、地方鉄道はなぜか、駅の巨大ターミナルの隅とか目立たないところにひっそりと入口があったりする。<br />地方都市の駅のあるある、福島駅もその例外ではない。<br />福島交通と阿武隈急行の鉄道線の入口。<br />「電車のりば」の看板がいい味を出している。

    JRとしては大きな駅なのだけど、地方鉄道はなぜか、駅の巨大ターミナルの隅とか目立たないところにひっそりと入口があったりする。
    地方都市の駅のあるある、福島駅もその例外ではない。
    福島交通と阿武隈急行の鉄道線の入口。
    「電車のりば」の看板がいい味を出している。

  • <Day7><br />【34本目】福島駅東口→国見役場(福島交通バス)<br />福島駅から出発。福島交通バスの一番北に延びる場所にまで行って、宮城県へ徒歩で向かいます。

    <Day7>
    【34本目】福島駅東口→国見役場(福島交通バス)
    福島駅から出発。福島交通バスの一番北に延びる場所にまで行って、宮城県へ徒歩で向かいます。

  • 国見役場というバス停で下車。<br />町役場の建物がおしゃれ。

    国見役場というバス停で下車。
    町役場の建物がおしゃれ。

  • これから8キロの区間を歩くことになります。この旅最大の歩き区間。<br />どうしても福島県から宮城県へバスで乗り継ぎできるルートは見当たらないのです。<br />誰か知っていたら教えてください。

    これから8キロの区間を歩くことになります。この旅最大の歩き区間。
    どうしても福島県から宮城県へバスで乗り継ぎできるルートは見当たらないのです。
    誰か知っていたら教えてください。

  • 国道4号線をひたすら歩く。<br /><br />幹線なので車はたくさん通っているが、歩いている人は皆無。<br />歩道も広くないので、ところどころ注意が必要な箇所も。

    国道4号線をひたすら歩く。

    幹線なので車はたくさん通っているが、歩いている人は皆無。
    歩道も広くないので、ところどころ注意が必要な箇所も。

  • 阿津賀志道の自然歩道。<br />ここは、鎌倉幕府勢力と奥州藤原氏勢力が戦った奥州合戦の場所であったよう。<br />山に登っていけば古戦場の跡もあるとか。<br />

    阿津賀志道の自然歩道。
    ここは、鎌倉幕府勢力と奥州藤原氏勢力が戦った奥州合戦の場所であったよう。
    山に登っていけば古戦場の跡もあるとか。

  • 寄り道するほどは時間がなく、80分ほど歩いたら、いつの間に県境超えしておりました。

    寄り道するほどは時間がなく、80分ほど歩いたら、いつの間に県境超えしておりました。

  • 越河清水というバス停に到着。うっかりすると見落とすところだった。

    越河清水というバス停に到着。うっかりすると見落とすところだった。

  • 【34本目】越河清水→白石駅(白石市民バス)<br /><br />ここから白石駅までは、市民バス。

    【34本目】越河清水→白石駅(白石市民バス)

    ここから白石駅までは、市民バス。

  • 白石駅に到着しました。

    白石駅に到着しました。

  • JR白石駅

    JR白石駅

  • 昼食は、白石名物「うーめん」を頂きます。

    昼食は、白石名物「うーめん」を頂きます。

  • 次のバスまで時間があるので白石散歩。

    次のバスまで時間があるので白石散歩。

  • 白石 長町の商店街

    白石 長町の商店街

  • 白石市情報センター・アテネ<br />目を引く建物だったので、時間つぶしに立ち寄ってみた。

    白石市情報センター・アテネ
    目を引く建物だったので、時間つぶしに立ち寄ってみた。

  • 【35本目】白石駅→永野(ミヤコーバス)

    【35本目】白石駅→永野(ミヤコーバス)

  • 永野バス停

    永野バス停

  • 雨も降っていたので、少し先の蔵王町立図書館にて雨宿り<br />

    雨も降っていたので、少し先の蔵王町立図書館にて雨宿り

  • 【36本目】永野→中学校前(ミヤコーバス)

    【36本目】永野→中学校前(ミヤコーバス)

  • 中学校前というバス停で乗り継ぎ。<br />10分程度とちょうどよい乗り継ぎ時間。

    中学校前というバス停で乗り継ぎ。
    10分程度とちょうどよい乗り継ぎ時間。

  • 【37本目】中学校前→川崎役場(ミヤコーバス)

    【37本目】中学校前→川崎役場(ミヤコーバス)

  • ここから仙台駅までのバスは、タケヤ交通のバスで、バス停の名前も異なっているし、場所も少し違う場所のよう。<br />でも乗り継ぎ時間がそんなにないので、焦って探す。

    ここから仙台駅までのバスは、タケヤ交通のバスで、バス停の名前も異なっているし、場所も少し違う場所のよう。
    でも乗り継ぎ時間がそんなにないので、焦って探す。

  • なんとか見つけた「かわさきまち」バス停

    なんとか見つけた「かわさきまち」バス停

  • 【38本目】かわさきまち→仙台駅前(タケヤ交通バス)

    【38本目】かわさきまち→仙台駅前(タケヤ交通バス)

  • このバス、秋保温泉を経由して仙台駅まで結ぶロング路線。<br />もうちょっとローカル要素強い路線で行きたかったのだが、夜も遅くなってきたので仕方なし。一気に仙台まで足を進めました。

    このバス、秋保温泉を経由して仙台駅まで結ぶロング路線。
    もうちょっとローカル要素強い路線で行きたかったのだが、夜も遅くなってきたので仕方なし。一気に仙台まで足を進めました。

  • 仙台駅前へ到着。

    仙台駅前へ到着。

  • 今回はここまでで、一旦東京に戻ります。<br />つづきは仙台から。

    今回はここまでで、一旦東京に戻ります。
    つづきは仙台から。

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