2021/12/10 - 2021/12/12
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ルーシーさん
この旅行記のスケジュール
2021/12/10
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この旅行記スケジュールを元に
冬の四国3県お城巡りドライブ旅の2日目
2日目は
高知市内ホテルをチェックアウトして
お隣香川県へ
善通寺にお参りして、丸亀城、高知城、引田城
そして、さらに移動して徳島県へ
徳島城、一之宮城、勝瑞城を巡って
鳴門市のホテルと
1日で6城を巡ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
6:30
12月の遅い日の出
本日もお天気よさそう -
朝食はホテルの最上階で
卵料理はオムレツスタンドで
プロが作ると違うわね~ -
高知自動車 南国ICから善通寺ICへ
途中、霧が深いところがあって山越えした~と実感
9:20
善通寺へお参り
弘法大師の誕生の地に建つ総本山
京都の東寺、和歌山の高野山とならぶ 三大霊跡総本山善通寺 寺・神社・教会
-
東院の大楠
樹齢1000年以上で
創建当時を偲ばせる弘法大師もみたであろう眺め -
五重塔
こちらは明治時代に再建された4代目 -
誕生の地に建つ西院
御影堂で「戒壇めぐり」をしてきました
真っ暗な中を歩いていくと
最後に、ご誕生の聖地で弘法大師さまのお声が聞けます
時間にしたら数分だけど
いろいろ思うことができて貴重な体験になりました -
10:30
丸亀城に到着
大きな岩は
かぶと岩
資料館後ろの駐車場からみえます -
丸亀市立資料館
受付で丸亀城のスタンプを頂きました丸亀市立資料館 美術館・博物館
-
標高66m
亀山に建つ丸亀城
天守は現存天守の中で一番小さいのだけど
標高は一番高いだけあって
見上げると遠い~丸亀城 名所・史跡
-
立派な大手一の門
-
鏡石
幸運のハート石
触ると良縁があるとか~立て看板がありました
どれかな~ -
見返り坂
2度目の丸亀城なので
まさか またこの坂を登ることになろうとは。。
傾斜のきつ~い坂でトレーニングされてる方たちが! -
坂を登ると
三の丸の「扇の勾配」
「石の城」と呼ばれる丸亀城
たくさんある石垣の中で
最も高い美しい曲線美とあります -
二の丸から本丸へ
-
現存12天守で
日本一小さい天守
3層3階木造造り
1重目が下見板張りで
他は漆喰白壁
屋根に飾りもあって風格は十分 -
天守から城下町と瀬戸内の海を見渡して
-
十月桜
12月に桜がみれるなんて~
ボランティアガイドの方が教えてくれました -
時間があれば石垣を観て行ってくださいとのこと
少しだけ案内していただきました
二の丸
天守下の石垣には刻印がみれます -
ガイドさんおススメの
二の丸の南側 高石垣 -
まさに要塞
天守がカッコいい -
三の丸は高さ20mにもなる高石垣
下からみるのとは迫力が違うわ
ボランティアガイドさん
ありがとうございました
旅路を急ぐので高松市へ向けて出発
丸亀名物 骨付鳥食べたかった~~~ -
12:20
高松市立玉藻公園
駐車場に停めて高松城へ史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
-
駐車場からみえた
艮櫓 うしとらやぐら
現在の県民ホールにあったものをこちらへ移築したもの
元は現在の8倍の広さがあった高松城
さすが葵の御紋 -
案内図
東門から順路に沿って西門まで見学します
入口で100名城スタンプを頂きました -
桝形
巨石がきれいにはめ込まれてます -
天守閣跡
桜の馬場を抜けて
桜御門跡からの眺め
現代のビルと並ぶように見えて面白い -
披雲閣
この日はイベントが行われていたので外観だけ
お庭を巡って -
月見櫓
船の出入りを監視した役割があったそう
今は国道が走ってるけど、当時は海だったのよね
日本三大水城でもお堀が海水なのはここだけ -
月見櫓と水手御門と渡櫓
水手御門は海の大手門と言われ
水城だけに面白い造り -
天守閣から海方向を眺めて
下に見えるのは
本丸と二の丸をつなぐ
鞘橋 さやはし -
西入口
外へ出てしまったので
お堀の周りを歩きます -
ちょうど移動中ラジオで対談がオンエアーされていた
彫刻家 速水史朗氏の作品があって
出会えてラッキー -
ランチは
讃岐うどん
トッピング欲張りすぎちゃって
お腹いっぱい -
14:00
高松自動車道 引田ICを降りて
10分ほど
古い街並みの中、橋を渡って細い路地を進むとありました
讃州井筒屋敷
引田城 続100名城のスタンプを頂きました
駐車場は無料讃州 井筒屋敷 名所・史跡
-
引田港の向こうにみえるのが
城山 標高82m
山頂にあるのが引田城 国史跡
戦国時代 土佐の長宗我部氏が讃岐国侵攻の時に拠点にし
天正15 1587年に生駒親正が入城。その後、高松城、丸亀城を築いた
播磨灘の拠点となったお城 -
登山道の入口 案内図
駐車場は無料
入口から本格的登山道なので
私はこちらまで -
15:10
徳島城博物館
東駐車場へ停めて
徳島城のスタンプを頂きます徳島城博物館 美術館・博物館
-
名勝 旧徳島城表御殿庭園
国指定名勝
このお庭がみたかった
観覧料が50円だなんて気前が良すぎ~
徳島名産の青石がふんだんに使われた枯山水のお庭徳島城表御殿庭園 公園・植物園
-
見どころは沢山あるけど
一番はこの
長さ10.5mの青石の石橋
初代藩主 蜂須賀至鎮が
徳川家の妻に暗殺されそうになり地団駄を踏んで割った伝説が残るもの -
作庭は千利休の弟子 上田宗箇
彼の作品は名古屋城や和歌山城のお庭も手掛けているので
お城に行った時にみてみたい!
程よくコンパクトなので
歩きまわって堪能いたしました~ -
蜂須賀家政公像
築城した正勝の子 家政
阿波踊りの始まりの諸説のなかに
「阿波の殿様 蜂須賀様が 今に残せし 阿波おどり」
このお城の完成を祝って踊ったのが始まりとか -
SL 8026型蒸気機関車
これが~「鬼滅の刃」無限列車のモデルね -
このSLの裏にある西坂口から登城
標高62mの渭山 いのやま の山頂本丸を目指します -
西三の丸 跡
お城は山登り
少し休んで -
数少ない遺構の中での見どころは
本丸 弓櫓跡
見事な青石で出来た石垣です -
本丸
現存するものはなにもなく
ひろーい広場で
親子がキャッチボールしてました
天守跡でなんて贅沢な遊び -
本丸の石垣
帰りは
代用天守があった東二の丸を通って東坂口へ
もう少し時間があれば
お堀を囲む青石の石垣も観たかった~
また来れますように -
16:30
市内から渋滞の中移動すること40分
川沿いを走ってたら、直進車は右へ
橋のある交差点では、橋の下を通る仕組みらしい
初めてなので??と思ったけど、効率的で面白いシステムですね
一宮城 続100名城
案内板とスタンプ -
天正13年1585
徳島城を築城した蜂須賀氏が阿波国主になって最初に入ったお城
築城は南北朝時代1338年 阿波の守護小笠原氏
標高は144m
登城はがっつり登山道として整備されてます -
目の前には
一宮神社 -
17:15
国史跡 勝端 しょうずい 城館跡
日没でうす暗くなってきたけど
ぎりぎり間に合った~ -
戦国大名阿波三好家の居城で
広大な壕で囲まれた城館
現在発掘調査が行われてます
土曜日だったので
スタンプは、近くの武田石油さんへ
夕方のお忙しい時間にお邪魔してしまってごめんなさい -
山の上に建つ今夜のお宿へ
ナビに案内された県道41号は
山越えの一本道
街灯もないくねくねした峠道で
側溝があるので、運転は慎重に
久々に手に汗かいたわ
無事到着できて良かった~グランドエクシブ鳴門 宿・ホテル
-
クリスマス仕様に飾られたロビー
-
クリスマスプレゼントの花火
プールサイドから花火をみたら
広いスパで癒されて
就寝
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