2021/11/13 - 2021/11/22
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ぽんたろうさん
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6:60 日曜市
9:00 My遊バスで桂浜へ
10:00 桂浜に到着
11:30 桂浜から高知市内へ
12:30 路面電車で龍馬生誕地へ
13:00 高知城
14:40 ホテルにいったん戻る
15:00 山内神社
16:30 ホテルにまた戻る
18:30 ひろめ市場へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日曜市は6:00開始とガイドブックに記載されていたが、さすがに日の出前に出歩く気にはならず・・・。少し明るくなった6:30にホテル出発。でも、まだ準備中の店も多く、とりあえず高知城の城門前まで歩いてから引き返す。引き返す頃には店の準備も完了。お客様もチラホラ現れてくる。
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お目当ての芋天の店発見
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4つ入りで¥300
朝の7:00前から揚げ物は少しキツいかなぁ・・と思ったけど、ホクホクで美味しかった。 -
芋天だけでは栄養に偏りが・・・と思っていたらフルーツトマトの店を発見。2個で\200。少し高いかなぁと思ったけど・・・・
私は甘すぎるのが苦手なので、酸味もきちんとあって美味しかった。フルーツみたいに甘いのが好きな人には残念かもしれないけど。 -
この写真の真ん中にある「柿と柚」のジャムは朝市で購入。
両親のお土産にしたのですが、いつもは食べ物に感想を言わない父親が「このジャム美味しいね」って言うぐらいに美味しかったみたいです。
それ以外は、ひろめ市場で購入した芋けんぴと、赤カツオの瓶詰め。 -
高知駅からMy遊バスに乗車。
路線バス&路面電車が無料Dayだったため日曜日なのに乗客は4人のみ。観光案内所でも運転手の方も「本日は無料Dayですけど、My遊バス乗りますか?乗車券買っていても払い戻ししますよ」って確認してくれました。良心的だ。
路線バスは混みそうなこと、五台山を路線バスは通らなそうだったのでMy遊バスを選択しました。 -
My遊バスのチケットは前日に観光案内所で購入。利用する日付をコインでこすって利用します。
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桂浜に到着。
まずは坂本龍馬像にGO!! -
龍馬像はけっこう高い所にあるので、横にクレーン車がいて龍馬と同じ高さまで連れて行ってくれます。
乗ろうと思ったのですが、子供達がいっぱい並んでいたので止めました。翌日が龍馬の誕生日&亡くなった日なので人がいっぱいいました。
訪れた日の翌日が龍馬の誕生日ということは知っていたのですが、「亡くなった日」と誰かが言っているのを聞いて、あれ??私間違っている?と思っていたら誕生日に亡くなったのですね・・・ -
龍馬像から砂浜に向かって降りていくと龍王岬に立つ龍王宮が見えてきます。これぞ桂浜って感じの景観。
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龍王宮に向かって砂浜を歩きます。とても穏やかな波の砂浜なのですが、急に波が高くなることがある危険な海岸らしく。定期的に音声でも波打ち際に近づかないようにアナウンスが流れています。
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龍王宮への道は一見キレイなのですが、地面は毛虫だらけ
ひぇ~って感じでした -
龍王宮まで登ると雄大な太平洋が広がっています
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海の水は透き通っていてとてもキレイでした
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時間があったので浦戸城天守跡へ
高知城を建設する前の城
高知城の建設が困難を極めたため、浦戸城を建設したらしいですが。
なぜ浦戸城の方が楽なのか全く分からない。海にものスゴイ近いので、単純な私の頭では、こちらの方が地理的に難しいと感じてしまう。 -
龍馬記念館の横の小高い茂みが浦戸城跡。
目立たないので、みんなが通り過ぎていく -
まぁ、浦戸城の跡があるだけなので・・・
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お土産屋が並んでいるバスターミナルまで戻ってきました。
お土産は高知駅とかひろめ市場の方が品揃えが良いかな(同じレベル)だったので、これから高知城に回るのに荷物は増やしたくないので購入しませんでした。 -
My遊バスを北はりまや橋で下車。
はりまや橋を記念撮影。 -
「唐突に橋が残っているだけ・・・」みたいなガッカリポイントみたいな言い方をされることもありますが、下には水が通っているし、キレイに手入れされた赤い橋は雰囲気があってランドマークor記念撮影ポイントとしては全然合格だと思います。
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時間に余裕があったので路面電車に乗って、坂本龍馬の生誕地に言ってみることにしました。無料Dayのせいか、単に日曜日の昼間のせいか激混みでした。
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坂本龍馬誕生の碑
路面電車が走る大通りに面して立てられています -
誕生の碑の前に設置されたベンチ
有名な坂本龍馬の写真が飾られています -
高知城まで歩いて移動
追手門の前から南側に向かって少しだけ水堀が残っています。 -
追手門の手前左側の石は確かに大きいような
追手門も再建って書いてあるけど、1600年代の話
かなり古い
高知城は現存12天守の1つであるが、追手門と天守がセットで残っているのは3つのみ。 -
板垣退助の銅像
高知城に入って直ぐの場所にあることから、高知の人にいかに愛されているか分かる気がする -
石樋
水を排水するための石垣から飛び出した樋
雨が多い高知ならではの仕組み 雨の排水が重要な課題であったらしい -
山内一豊(1代目藩主)の妻の像
内助の功で有名で、実家から嫁いできた時の軍資金を夫に差し出して良馬を買わし、その馬のおかげで手柄を立てて、最終的に大名にまでなったって話だったような -
現在は蓋がされた井戸
良質の水が汲めたために、藩主用の水だったとか -
三の丸御殿の跡地
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三の丸御殿は明治6年に取り壊し
なんてモッタイナイ・・・と思う
明治時代は西欧のものが一番で、日本古来のものには価値感を見いだすことができなかったんだろうなぁと。そういう時代に本丸だけでも残ったのは奇跡に近いことなのかもしれない -
本丸と本丸御殿。
現存12天守の中でも本丸御殿と本丸が揃って残っているのは高知城のみ。これが高知城の売り!!
・・・で、この本丸の形に少し違和感が。私が知っている本丸は、上にいくに従って小さくなっていく姫路城みたいなイメージが。なんか、素朴というかお城っぽくないというのか・・・
望楼型天守って言うんですね。初めて知りました。初めて見ました。 -
本丸御殿の構造
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本丸御殿の内部。
武士の館はシンプルですね、どこも。 -
お殿様専用の厠
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石落とし
どこの天守閣にもある防御システムですね -
天守閣の急な階段
磨き込まれているためツルツルで滑って怖い -
天守閣の最上階からは高知の街が一望できます。
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しゃちほこも天守閣の窓から見ることができます
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本丸に一番近い門。黒くて防御が堅そうで、カッコヨイ。
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これが武士が隠れる所かな?
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忍び返し
これが残っているという所も高知城の特徴であるはずなのだが。
少しメインルートから外れていることもあり、通り過ぎる(わざわざ立ち寄らない)人が多い。 -
初代 山内一豊の像は城外にあります。
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高知城を後にして、お土産の芋けんぴを購入するために、ひろめ市場に立ち寄ります。有名な芋ケンピのタワー。
ちょっと時間が余ったので、ホテルに戻る。 -
とりあえず、鏡川を見てみたかったので、山内神社へ。
穏やかな流れ。市民の憩いの場って感じで遊んでいる親子がチラホラ。 -
山内容堂の像。
幕末の4賢侯でしたっけ?
まぁ、大政奉還の進言をした人ではあるが、この人が治める土佐藩から坂本龍馬は脱藩したわけだし。あと、山内家で高知に墓が無いのは容堂だけらしい。維新後は東京でずっと暮らしていたとか。 -
山内神社
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国指定の重要文化財ってことで、下屋敷長屋へ
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山内公園の横にひっそりと立つ
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中はやっぱり質素
まぁ、警護の武士用の宿泊施設だから。
最低限の食べる、寝るが出来ればOKなのか。 -
武市瑞山の殉節地。
ちょっと過激すぎてやり過ぎて、切腹させられた感じかな。
坂本龍馬もついていけなかったわけだし。 -
ホテルに帰って、お風呂を済ませて、昨日より少し遅い時間にひろめ市場へ。少しは空くことを期待して、時間をずらしてみた。
※あまり遅くなると人気店から閉店するので注意
明神丸で、タレの叩き。私は塩の方が好き。
あとは、くじらの唐揚げと海苔の天ぷら。
くじらも叩きより、唐揚げの方が好き。 -
柚子サワー と ウツボの南蛮。
ウツボは淡泊な白身魚で南蛮漬けの酸味と相性良く美味しい。 -
夜食用に赤牛ハンバーガーをテイクアウト。
牛の味がしっかりしてふっくらしたハンバーグ、チェーン店のハンバーガーとはやっぱり違う。 -
本日の高知城のライトアップは青。
ホテルに戻って、明日は朝市で徳島県へ移動!!
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