2021/11/17 - 2021/11/17
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minaMicazeさん
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足利市の「鑁阿寺(ばんなじ)」へ、紅葉を見に行きました。黄色く色付いたイチョウは既に散り始めていましたが、枝には黄葉が十分に残っていて、まだ綺麗でした。赤いモミジも未だ綺麗でしたが、一部は枯れ始め散り始めていました。全体としては、見頃継続中でしたが終盤、という印象でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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足利市の「鑁阿寺」です。境内の東に”池を囲む庭園”があります。
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鐘楼や大イチョウがある、綺麗な庭園です。
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境内に立っていた案内図に加筆した図です。右下が”池を囲む庭園”で、(私が勝手に)「東の庭園」と呼びます。併せて、図の左下にある広場を(これも勝手に)「西の広場」と呼びます。
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イチョウは落葉が始まっていますが、樹には葉が沢山残っています。
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イチオシ
風がなければ、景色が綺麗に映ります。
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でも、イチョウの葉が映り込みを邪魔します。
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枯葉が浮いてなくても、カモ(?)やコイが、波を立てて邪魔します。
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鐘楼の反対側、東側のイチョウも、条件が揃えば綺麗に映ります。
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池の西に建つ「鐘楼」は重要文化財です。
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足利市のホームページによれば、「寺伝では、この鐘楼が建てられたのは、本堂と同じ建久7年(1196)で、その後再建されています。」 鎌倉時代ですね。
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鐘は、”江戸時代の天明鋳物”の再鋳です。
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先ほど池に映っていたイチョウです。枝先は散り進んでますね。
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ここの紅葉は色付き進行中ですが、これ(左の木)、もっと赤くなるのでしょうか。
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さて「東の庭園」から、「本堂」の前、正面の参道の方へ行ってみます。
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参道側、「鐘楼」の横から「東の庭園」を覗いた景色です。
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これは参道越しに見た西側です。
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参道に並べられている、縦長の直方体は”行灯”です。11月に行われた「足利灯り物語―2021秋―」というイベントで、ライトアップの一環として設置されたものです。
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南側から見た、参道と本堂です。
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この「本堂」は、”鎌倉時代後期の特徴をよく現す禅宗様建築”として、国宝に指定されています。
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参道の左(西)、紅葉の向こうの建物は「多宝堂」です。
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この「多宝堂」は、栃木県指定文化財です。木造の多宝塔は県内にはこの1塔のみ、とのことです。(足利市のホームページによる)
ここの紅葉は、だいぶ枯れ進んでいます。 -
「西の広場(と私が勝手に呼んでいる)」に、やってきました。
イチョウの右、空中の点々は、ゴミではなくて鳥です。 -
「西の広場」から見た、東方向の景色です。
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手前は「西の広場」の大イチョウ、「多宝堂」の向こうは、参道横、本堂前の大イチョウです。
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大イチョウの下から見た「多宝堂」です。
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「西の広場」の西には小さな林があって、その中にも紅葉があります。
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まだミドリの葉もあります。
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黄色だって、あります。
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イチオシ
「西の広場」の北側には、紅葉が並んでいます。
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赤と黄色と(青空の)青、日本の秋は綺麗ですね。
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イチオシ
紅葉の下から見た「多宝堂」です。
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イチオシ
紅葉の中から見た「多宝堂」です。
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「多宝堂」の横から見た参道方向です。
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「多宝堂」の南側を歩いて、参道の方へ戻ります。
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参道の横の紅葉、後方は「山門」です。
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南側から見た「多宝堂」です。
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東側から見た「多宝堂」です。
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参道横の大イチョウの下から見た「本堂」です。
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「東の庭園」に戻ってきました。
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この日の「鑁阿寺」の紅葉は、イチョウは落葉進行中、紅葉は一部枯れ始め散り始めていて、全体的には見頃の終盤という印象でした。
( おしまい )
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