2013/11/15 - 2013/11/30
433位(同エリア620件中)
湘南本多さん
1日目 成田~バンコク
タイ航空でバンコク経由でネパールに入ります。ツインタワーズホテル泊
2日目 バンコク~カトマンズ~ポカラ
首都カトマンズの到着30分前頃から右手にヒマラヤの山群がみえてきます。
国内線に乗り換え右手にガネッシュ、マナスル、アンナプルナの山群を眺めて、
ポカラへ。 ホテルグランデ泊
3日目 ポカラ~ナヤプール~ガンドルン
ポカラからナヤプールまで車両での移動。
しばらくは亜熱帯の雰囲気の中を歩きガンドルンへ。 ロッジブッダ泊
4日目 ガンドルン~チョムロン
のどかな村を抜けキュムロン峠まで登る。休憩後キュムロンコーラまで下り
昼食。昼食後また一気に登りチョムロンへ。 ロッジマウンテンビュー泊
5日目 チョムロン~バンブー
チョムロンから石段を一気にコーラ(川)まで下る。シヌワで昼食後樹林帯を歩く。
再び長い下りの石段が続きバンブーへ。 アップダウンのきつい日でした。
バンブーゲストハウス泊
6日目 バンブー~デウラリ
展望の少ない我慢の一日。深い谷間の樹林帯を進む。 ロッジシャングリラ泊
7日目 デウラリ~マチャプチャレB.C.
いよいよ核心部へ。深いU字谷を進むと樹林帯は消え、高所に来た雰囲気。
左手にマチャプチャレを観ながら進むと眼前にアンナプルナⅠ峰が。
グルンコーポレイティブ泊
8日目 マチャプチャレB.C.~アンナプルナB.C.
高峰に囲まれていることからなかなか日が拝めない中、サイドモレーンを
1時間ほど登り、アンナプルナB.C.に到着 夕陽の絶景を堪能。
アンナプルナゲストハウス泊
9日目 アンナプルナB.C.滞在
サイドモレーンを上り最高地点4,270mでくつろぐ。マチャプチャレの夕景
を堪能 アンナプルナゲストハウス泊
10日目 アンナプルナB.C.~バンブー
一気に1,800m下ります。空気が濃いことを実感。 バンブーゲストハウス泊
11日目 バンブー~ジヌーダンダ
シヌワまでは登りの階段。そのあとは長い石段の下り・・・アップダウンの
連続で足が・・・笑う。到着後ジヌー温泉で疲れを吹き飛ばす。
ジヌーゲストハウス泊
12日目 ジヌーダンダ~トルカ
キュムロンコーラまで一気に下り、大きなつり橋を渡る。徐々に亜熱帯の
樹木が目立ち始める。昼食はランドルン。 早めにトルカ到着。
インターナショナルゲストハウス泊
13日目 トルカ~カーレ~ポカラ
少し車道を歩きデウラリ峠へ。尾根道を進みポタナヘ。ゆっくり登りオー
ストラリアンキャンプで昼食。一気に下ってポカラへ。 ホテルグランデ泊
14日目 ポカラ~カトマンズ
順調に飛行機が飛びカトマンズへ。市内観光では【クマリ】を拝観。
ホテルアンナプルナ泊
15,16日目 カトマンズ~バンコク~成田
順調に帰路につくことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
16日12:10カトマンズ到着30分ほど前
何度となく見てきた光景でしたが 最高の【壁】
を拝むことができました。
左から ガウリシャンカール(7134) チョーユー(8201)
サガルマータ(エヴェレスト)(8848) ローチェ(8516)
マカルー(8463) -
16日12:26
サガルマータのクーンブ氷河を源にドゥドゥコシ サンコシ サブトコシ
インドでガンジスと合流 ベンガル湾に注ぐ
ネパールの地形を一望できたことに感動
奥のヒマラヤ山脈を【グレートヒマラヤ】その南側に広がるのは
【レーサーヒマラヤ】といわれ2000m~3000m級の山がそびえる
画面最下部は【シワリーク丘陵】といわれヒマラヤから運ばれた堆積物からなる -
16日14:44 カトマンズ空港
左の頂はランタンリルン(7245) 右側はプルビチャクヒマール山群
最高ピークはドルジュラクパ(6966)
いままでは空気がどんよりしてこのような景色は拝めなかった
どうやら選挙のため車の交通量が規制され排気ガスがゼロに近いとか
観光用車両以外を見掛けないトリブバン国際空港 (KTM) 空港
-
16日16:09 ポカラ空港
左 マチャプチュレ(6993) 翼の下はアンナプルナⅢ峰(7555)
カトマンズから国内線でポカラへ
予定時刻にカトマンズ離陸、予定時刻にポカラ着陸びっくり
こんなことも初めて 天候も最高でした -
16日17:04 ホテルポカラグランデ屋上
左アンナプルナ南峰(7219) その右手前ヒウンチュリ(6441)
そのすぐ右奥アンナプルナⅠ峰(8091)
さらに谷をはさんでマチャプチュレ(6993) その右がアンナプルナⅢ峰(7555)ホテル ポカラ グランデ ホテル
-
17日10:09 トレッキング出発点ナヤプール(1025m)から1時間ほど北西 チムロン付近
モディコーラ沿いに進む
ところどころに滝がある 名前はない
ネパールの随所で落差100mを超す滝を観たが「ノーネイム」との答え
滝をよく観ると・・・断層が
今回のトレッキングルートには2つの巨大断層帯が観察できる
MCT(Main Central Trust)とSTDS(South Tibetan Detachment System) -
17日10:14 チムロン付近
このあたりは 『St』(SETI FORMATION)といわれる地層
MCTの南側にそって分布
変成質堆積層で石英・長石類が貫入したものか? -
17日10:51 シャウレバザール手前
モディコーラ沿いには耕作地が広がる
右岸はアンナプルナサウスからの 左岸はマチャプチュレからの堆積物
アンナプルナは『豊穣の山』 -
18日7:47 宿泊地ガントルン
左 南峰その右はヒウンチュリ 右奥はガンガプルマ(7454)?
目指す内院はこの峰の裏側
行けるのかいな・・・・安全を祈願しつつ元気にラジオ体操を・ -
18日8:14 ガントルン付近
このあたりの民家でもスレートの屋根が使われている
建物だけではない、階段などの敷石はすべて(結晶質)粘板岩
黒色・灰色・薄緑色・・・と美しい -
18日8:55 クムロン峠(2200m)手前
大きな集落ガンドルンはすなわち優良な耕作地
家畜が大活躍 多くは水牛ですが
このあたりは高所の(亜熱帯に近い)温帯気候 -
18日9:14 クムロン峠手前
地層の傾きは複雑怪奇
MCTはこの辺りか? -
18日10:30 クムロン峠
今回も日よけ対策に用いた帽子 -
18日13:08
パトナさんが持つのは ネパール総選挙の投票用紙
政党を表すマーク・シンボルが100近く
太陽の党? 鎌とハンマーは毛沢東派かな
支持政党のマークにしるしを付けて投票へ -
19日6:40 チョムロンより望む
朝日に輝くアンナプルナ南峰の南壁 -
19日8:40 チョムロン付近
山羊皮?を貼り付け太鼓に
手持ちの太鼓は、民家で何度か見たことがある
胴は木製 【曲げ輪っぱ】風のつくり? -
19日10:59 シノア付近
これからた谷底の地バンブーへ
谷の奥は デウラリ そして
マチャプチュレベースキャンプ(MBC) -
19日13:51 バンブー
その名の通り竹林が広がる 湿度も高い
このあたりの地層は Hm(Himal Group)といわれる変成岩帯
MCTとSTDSとに挟まれた地層群
ザクロ石・黒雲母片麻岩・石英入り片麻岩・石英入り硅岩・帯状大理石など -
20日7:31(朝食後) バンブー
「カモシカがいる・・・・」
数百m上の断崖にいた あの細いカモシカのような?脚で悠然とたっていた
親子で朝食中だったようだ -
20日9:35 ドバン付近の作業場
超高圧力により堆積岩が変化したのでは
恰好の建築資材 -
20日10:08 ドバン付近
Hm変成帯はいたるところで見受けられる
この先に正断層群のSTDSがある
およそ2000万年前に上部の地層がチベット側に滑り落ちた・・・とか -
20日10:49 ドバン付近
樹林帯を進むと・・・「サル!」
ハヌマンラグール(オナガザルの仲間)と遭遇
ネパールでは『デドゥ』といわれる
もし和名をつけるなら『尾長白頭巾猿』かな -
20日13:10 ヒマラヤホテル付近
幻の蜂蜜といわれる特別な人しか採取できないとか
結局味わうことは叶わなかった -
20日13:49 デウラリ手前
この辺りは ルートゾーンの変成帯といわれる
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ホテル ポカラ グランデ
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