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毎年、秋の楽しみは美しい紅葉風景を楽しむことですが、今年は11月に沖縄に行ったこともあり、友人と行く紅葉狩りが遅くなりました。日程は早くから決めていましたが、場所は数日前に決め、2つの候補のうち京都の『大山崎山荘美術館』に行くことに...。<br /><br />今秋は11月後半に紅葉のピークが来ていたので、12月になるともう散りかけているかもと覚悟をして訪れましたが、まだ何とか紅葉がもっていてくれました^ ^<br /><br />大山崎山荘美術館は、本館はもちろんですが、安藤忠雄氏設計の&quot;夢の箱(山手館)&quot;と&quot;地中の宝石箱(地中館)&quot;が見たいと思いながら今まで訪れたことがありませんでした。<br /><br />今回は、時季的に紅葉を楽しむことと念願の建物見学が同時に実現し、加えて&quot;開館25周年記念展&quot;も楽しむことができました。お付き合いいただけるとうれしいです。

今秋の紅葉狩りは大山崎山荘美術館へ!

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2021/12/01 - 2021/12/01

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akiko

akikoさん

毎年、秋の楽しみは美しい紅葉風景を楽しむことですが、今年は11月に沖縄に行ったこともあり、友人と行く紅葉狩りが遅くなりました。日程は早くから決めていましたが、場所は数日前に決め、2つの候補のうち京都の『大山崎山荘美術館』に行くことに...。

今秋は11月後半に紅葉のピークが来ていたので、12月になるともう散りかけているかもと覚悟をして訪れましたが、まだ何とか紅葉がもっていてくれました^ ^

大山崎山荘美術館は、本館はもちろんですが、安藤忠雄氏設計の"夢の箱(山手館)"と"地中の宝石箱(地中館)"が見たいと思いながら今まで訪れたことがありませんでした。

今回は、時季的に紅葉を楽しむことと念願の建物見学が同時に実現し、加えて"開館25周年記念展"も楽しむことができました。お付き合いいただけるとうれしいです。

  • 友人とは大阪梅田駅で待ち合わせをし、梅田から阪急京都線で大山崎駅まで乗車。その後、歩いて徒歩10分の予定でしたが、友人が駅発着送迎バスがあることを見つけてくれ、行きだけバスを利用することにしました。<br /><br />バスを降りた大山崎山荘美術館入口の琅玕洞 (トンネル)の手前に「秀吉の道」と書かれた案内図と夏目漱石の句碑がありました。<br /><br />この山道は天王山山頂(270.4m)へと続くハイキングコースになっていて、また天下分け目の戦い山崎の戦いが行われた地でもあるらしく、その説明板でした。夏目漱石はまだ未完成だった山荘を訪れたことがあったそうで、その際に詠んだ句の碑石なんだそうです。

    友人とは大阪梅田駅で待ち合わせをし、梅田から阪急京都線で大山崎駅まで乗車。その後、歩いて徒歩10分の予定でしたが、友人が駅発着送迎バスがあることを見つけてくれ、行きだけバスを利用することにしました。

    バスを降りた大山崎山荘美術館入口の琅玕洞 (トンネル)の手前に「秀吉の道」と書かれた案内図と夏目漱石の句碑がありました。

    この山道は天王山山頂(270.4m)へと続くハイキングコースになっていて、また天下分け目の戦い山崎の戦いが行われた地でもあるらしく、その説明板でした。夏目漱石はまだ未完成だった山荘を訪れたことがあったそうで、その際に詠んだ句の碑石なんだそうです。

  • さて、これが「琅玕洞(ろうかんどう)」という小さなトンネルです。これをくぐり抜けると山荘の敷地内に入ります。

    さて、これが「琅玕洞(ろうかんどう)」という小さなトンネルです。これをくぐり抜けると山荘の敷地内に入ります。

  • 緩やかな傾斜のある山道が続いていて、前方に美しい紅葉が見えてきました。

    緩やかな傾斜のある山道が続いていて、前方に美しい紅葉が見えてきました。

  • 上を見上げると、橙色のモミジの葉が光を受けて透けて見えていました。

    上を見上げると、橙色のモミジの葉が光を受けて透けて見えていました。

  • ここはまだ入口を歩いてすぐのところでしたが、道の両側に植えられた木々がきれいに色づき、すっかり晩秋の風景に!

    ここはまだ入口を歩いてすぐのところでしたが、道の両側に植えられた木々がきれいに色づき、すっかり晩秋の風景に!

  • 後ろを振り返れば、赤、橙、黄色に紅葉した木々があり、いろんな色が混ざってとても綺麗でした♪

    イチオシ

    後ろを振り返れば、赤、橙、黄色に紅葉した木々があり、いろんな色が混ざってとても綺麗でした♪

  • 横に入る道があり石段が続いていました。そこにも素敵な紅葉風景が!

    横に入る道があり石段が続いていました。そこにも素敵な紅葉風景が!

  • さらに歩いていくと、左手に『生々居』と呼ばれる建物が見えてきました。ここは大山崎山荘を設計した方の親類にあたる方の住まいなんだとか。

    さらに歩いていくと、左手に『生々居』と呼ばれる建物が見えてきました。ここは大山崎山荘を設計した方の親類にあたる方の住まいなんだとか。

  • この建物の間から大山崎方面の町が見えていました。

    この建物の間から大山崎方面の町が見えていました。

  • そして家の前には、石灯籠とモミジの絨毯が...。

    そして家の前には、石灯籠とモミジの絨毯が...。

  • 苔むした岩に積もる散り紅葉も趣がありました。

    苔むした岩に積もる散り紅葉も趣がありました。

  • このあたりで道が分かれていて、どちらに進むか迷ってこの道を行くことに!(本当は真っ直ぐ進んで行くべきだったと後でわかったのですが) <br />道沿いに立つ大きな木が見事に紅葉していました。<br />

    このあたりで道が分かれていて、どちらに進むか迷ってこの道を行くことに!(本当は真っ直ぐ進んで行くべきだったと後でわかったのですが)
    道沿いに立つ大きな木が見事に紅葉していました。

  • 道の脇には落ち葉が貯まっていて...<br />それも美しい光景でした。

    道の脇には落ち葉が貯まっていて...
    それも美しい光景でした。

  • 階段を上ったところから振り返ると、また美しい紅葉風景が広がっていました。

    イチオシ

    階段を上ったところから振り返ると、また美しい紅葉風景が広がっていました。

  • 先にあったこの階段を上り...

    先にあったこの階段を上り...

  • 道なりに行くと...

    道なりに行くと...

  • 大きな広場に出ました!<br />そこにはウサギの伸び上がった彫刻作品がありました。

    大きな広場に出ました!
    そこにはウサギの伸び上がった彫刻作品がありました。

  • そしてその広場から山荘が少し見えていたのでした。

    そしてその広場から山荘が少し見えていたのでした。

  • ズームアップして...。<br />どうやら大山崎山荘美術館の裏側に来てしまったようでした。

    ズームアップして...。
    どうやら大山崎山荘美術館の裏側に来てしまったようでした。

  • それでお庭のへりを通って、山荘の方へと向かいました。<br />途中に、石の短い橋があって...

    それでお庭のへりを通って、山荘の方へと向かいました。
    途中に、石の短い橋があって...

  • 橋の上から、段々に流れ落ちる滝のような水流が見えていました。

    橋の上から、段々に流れ落ちる滝のような水流が見えていました。

  • カーブを描く通路を通り、進んで行くと...

    カーブを描く通路を通り、進んで行くと...

  • このような敷きモミジが美しい場所に出ました!

    このような敷きモミジが美しい場所に出ました!

  • 晩秋でしか見られない大好きな風景でした.:*☆*:.

    イチオシ

    晩秋でしか見られない大好きな風景でした.:*☆*:.

  • その近くに、このような中心をまん丸にくり抜いた飾り岩があり...

    その近くに、このような中心をまん丸にくり抜いた飾り岩があり...

  • その丸い穴から見えたのは、赤く色づいた紅葉。遊び心が表れていますね!

    その丸い穴から見えたのは、赤く色づいた紅葉。遊び心が表れていますね!

  • 黄色のイチョウも仲間入りした紅葉風景を美しみながら...

    黄色のイチョウも仲間入りした紅葉風景を美しみながら...

  • 歩いて行くと、大山崎山荘美術館の門がありました!<br />門に着くまで、どれだけ距離があるというか、お庭がどれだけ広大なのか思い知らされました。

    歩いて行くと、大山崎山荘美術館の門がありました!
    門に着くまで、どれだけ距離があるというか、お庭がどれだけ広大なのか思い知らされました。

  • 鉄製のライトカバーのようなものが飾られていた門柱。

    鉄製のライトカバーのようなものが飾られていた門柱。

  • 門を入ったところには小さな池があって、その周囲に色とりどりの葉が散っていて、それがとても綺麗でした。

    門を入ったところには小さな池があって、その周囲に色とりどりの葉が散っていて、それがとても綺麗でした。

  • そして正面に写真で見覚えのある建物が!今や美術館になっている大山崎山荘でした。<br /><br />この建物は、関西の実業家 加賀正太郎の別荘として大正から昭和にかけて建設。構想&設計は加賀氏本人が行ったそうで、若き日に欧州に遊学し、英国のウィンザー城を訪問した際に眺めたテムズ川の流れの記憶をもとに、木津・宇治・桂の三川が合流する風光明媚な大山崎に土地を購入し山荘を建設したのだとか。

    そして正面に写真で見覚えのある建物が!今や美術館になっている大山崎山荘でした。

    この建物は、関西の実業家 加賀正太郎の別荘として大正から昭和にかけて建設。構想&設計は加賀氏本人が行ったそうで、若き日に欧州に遊学し、英国のウィンザー城を訪問した際に眺めたテムズ川の流れの記憶をもとに、木津・宇治・桂の三川が合流する風光明媚な大山崎に土地を購入し山荘を建設したのだとか。

  • 山荘は、チューダーゴシック様式が採用された重厚な建物.:*☆*:.<br />写真中央のアーチの屋根付きテラスの左には...

    山荘は、チューダーゴシック様式が採用された重厚な建物.:*☆*:.
    写真中央のアーチの屋根付きテラスの左には...

  • かつて洋ランを育てていたという温室の名残りがある建物が続いていました。

    かつて洋ランを育てていたという温室の名残りがある建物が続いていました。

  • そしてその温室の前には睡蓮の池があり... <br />これはその池の前に立つ数奇屋門で屋根の上には散り紅葉が☆

    そしてその温室の前には睡蓮の池があり...
    これはその池の前に立つ数奇屋門で屋根の上には散り紅葉が☆

  • 玄関前に、赤い実がきれいな南天が植わっていました。

    玄関前に、赤い実がきれいな南天が植わっていました。

  • 大山崎山荘美術館の入口です。<br />この山荘は、加賀正太郎氏の別荘でしたが、その後加賀家の手を離れ平成に取り壊しの危機にあったそうです。その時アサヒビールが貴重な文化財の保全を目的に京都府・大山崎町と協力し復元・整備を行い、1996年「アサヒビール 大山崎山荘美術館」として蘇ったのだそうです。

    大山崎山荘美術館の入口です。
    この山荘は、加賀正太郎氏の別荘でしたが、その後加賀家の手を離れ平成に取り壊しの危機にあったそうです。その時アサヒビールが貴重な文化財の保全を目的に京都府・大山崎町と協力し復元・整備を行い、1996年「アサヒビール 大山崎山荘美術館」として蘇ったのだそうです。

  • 建物上のドーマー屋根と紅葉☆彡

    建物上のドーマー屋根と紅葉☆彡

  • 内部は撮影禁止でした。これはガイドブックに掲載されていた本館の階段踊り場から2階の吹き抜けの様子と、階段の途中に施されたステンドグラスの写真です。大変凝った造りで、外から光を通すステンドグラスの美しさは際立っていました。

    内部は撮影禁止でした。これはガイドブックに掲載されていた本館の階段踊り場から2階の吹き抜けの様子と、階段の途中に施されたステンドグラスの写真です。大変凝った造りで、外から光を通すステンドグラスの美しさは際立っていました。

  • 美術館では、開館25周年記念 「和巧絶佳展 ―令和時代の超工芸」が開催中でした。この「和巧絶佳展 」とは、現在の日本における工芸的な作品の三つの傾向、<br />1. 日本の伝統文化の価値を問い直す「和」の美 <br />2. 手わざの極致に挑む「巧」の美 <br />3. 工芸素材の美の可能性を探る「絶佳」を組み合わせた言葉だそうで、若い作家さんたちの和風の大変繊細で美しい作品が展示されていました。<br /><br />この展覧会のことは詳しく知らず、最初はパスしようと思っていたのですが、順路の部屋に並んだ作品を目にすると、&quot;令和時代の超工芸&quot;という言葉にふさわしい素晴らしい作品に引き込まれ、友人と「これ見て!すごいよ」を連発。日本伝統の素材に新たに技法が駆使されてさらに美しく進化していました。<br /><br />全て素晴らしかったのですが、橋本千毅氏の&quot;蒔絵と螺鈿の細工が織りなす玉虫色の小宇宙&quot;、深堀隆介氏の&quot;幽玄の世界 描かれる金魚&quot;、そして池田晃将氏の&quot;螺鈿と蒔絵の装飾で彩られた極小デジタルの迷宮&quot;の作品はあまりの素晴らしさに驚くというより驚嘆したのでした。この展覧会だけを見に来るだけでも大いに価値があると思いました。<br />*写真は展覧会のチラシを撮影したもの

    美術館では、開館25周年記念 「和巧絶佳展 ―令和時代の超工芸」が開催中でした。この「和巧絶佳展 」とは、現在の日本における工芸的な作品の三つの傾向、
    1. 日本の伝統文化の価値を問い直す「和」の美
    2. 手わざの極致に挑む「巧」の美
    3. 工芸素材の美の可能性を探る「絶佳」を組み合わせた言葉だそうで、若い作家さんたちの和風の大変繊細で美しい作品が展示されていました。

    この展覧会のことは詳しく知らず、最初はパスしようと思っていたのですが、順路の部屋に並んだ作品を目にすると、"令和時代の超工芸"という言葉にふさわしい素晴らしい作品に引き込まれ、友人と「これ見て!すごいよ」を連発。日本伝統の素材に新たに技法が駆使されてさらに美しく進化していました。

    全て素晴らしかったのですが、橋本千毅氏の"蒔絵と螺鈿の細工が織りなす玉虫色の小宇宙"、深堀隆介氏の"幽玄の世界 描かれる金魚"、そして池田晃将氏の"螺鈿と蒔絵の装飾で彩られた極小デジタルの迷宮"の作品はあまりの素晴らしさに驚くというより驚嘆したのでした。この展覧会だけを見に来るだけでも大いに価値があると思いました。
    *写真は展覧会のチラシを撮影したもの

  • 展示されている作品も素晴らしかったですが、内部の造りも目を見張るものがありました。1階、2階とも外に出ることができるようになっていて、これは1階のアーチ状のテラスから見上げた紅葉でした。

    展示されている作品も素晴らしかったですが、内部の造りも目を見張るものがありました。1階、2階とも外に出ることができるようになっていて、これは1階のアーチ状のテラスから見上げた紅葉でした。

  • そして、これが3連アーチのテラス。

    そして、これが3連アーチのテラス。

  • アーチ部分からお庭の池が見えていて、紅葉した木々が秋の景色を見せてくれていました。

    アーチ部分からお庭の池が見えていて、紅葉した木々が秋の景色を見せてくれていました。

  • 池に映り込んだ青空と木々と、水面に浮かんだ散り紅葉が美しいハーモニーを描いていました♪

    イチオシ

    池に映り込んだ青空と木々と、水面に浮かんだ散り紅葉が美しいハーモニーを描いていました♪

  • 少し位置を変え、もう1枚!

    少し位置を変え、もう1枚!

  • 落ち葉が集まった場所もきれいでした♪

    落ち葉が集まった場所もきれいでした♪

  • 散りモミジが浮かんだ水面.:*☆*:.

    散りモミジが浮かんだ水面.:*☆*:.

  • これは2階のテラスです。

    これは2階のテラスです。

  • このテラスから紅葉と栖霞楼(白雲楼)が見えていました。<br />白雲楼は山荘に先立ち裏手に建てられ、その塔の上から加賀正太郎氏が敷地全体を見渡し、建設の指示を出していたんだそうです。

    このテラスから紅葉と栖霞楼(白雲楼)が見えていました。
    白雲楼は山荘に先立ち裏手に建てられ、その塔の上から加賀正太郎氏が敷地全体を見渡し、建設の指示を出していたんだそうです。

  • 2階のもう一つのテラスは併設のカフェから出られるようになっていました。

    2階のもう一つのテラスは併設のカフェから出られるようになっていました。

  • 山荘に来る前に大きな広場から見えていたのは、このテラスの部分だったようでした。このテラスは大変眺めがよくて...

    山荘に来る前に大きな広場から見えていたのは、このテラスの部分だったようでした。このテラスは大変眺めがよくて...

  • 近くの宝積寺の塔が見えていたり...

    近くの宝積寺の塔が見えていたり...

  • こちら側からは、別荘の持ち主だった加賀氏本人が、若き日に眺めた英国のウィンザー城から眺めたテムズ川の流れに似たとされる、木津・宇治・桂の三川が合流する町の風景と、そして背後には京都南部から奈良の山々が見えるようになっていました。

    こちら側からは、別荘の持ち主だった加賀氏本人が、若き日に眺めた英国のウィンザー城から眺めたテムズ川の流れに似たとされる、木津・宇治・桂の三川が合流する町の風景と、そして背後には京都南部から奈良の山々が見えるようになっていました。

  • 少し右に視線を移すと、男山周辺の景観が眺められるようになっていました。<br />石清水八幡宮がある男山の手前には、桜の名所の背割堤(せわりてい)がありました。春の桜の季節は上から背割堤の桜も楽しめるんですね!<br /><br />きっと加賀氏がここでお茶でも飲みながら、四季折々の景色を楽しんでいたのでしょうね~~♪<br />

    少し右に視線を移すと、男山周辺の景観が眺められるようになっていました。
    石清水八幡宮がある男山の手前には、桜の名所の背割堤(せわりてい)がありました。春の桜の季節は上から背割堤の桜も楽しめるんですね!

    きっと加賀氏がここでお茶でも飲みながら、四季折々の景色を楽しんでいたのでしょうね~~♪

  • 2階の二ヶ所のテラスからの景色を見たあと、次に楽しみにしていた安藤忠雄氏設計の『地中の宝石箱』と呼ばれる地中館を見に行きました。地中館は美術館入口の左側から繋がる通路の先にありました。(写真は階段通路を外から写したもの)<br />

    2階の二ヶ所のテラスからの景色を見たあと、次に楽しみにしていた安藤忠雄氏設計の『地中の宝石箱』と呼ばれる地中館を見に行きました。地中館は美術館入口の左側から繋がる通路の先にありました。(写真は階段通路を外から写したもの)

  • 本館と『地中宝石箱』とを結ぶ通路はオシャレなコンクリート打ち放しの造り。多くのガラス窓を設け、庭の木々などの風景が見えるようになっていました。

    本館と『地中宝石箱』とを結ぶ通路はオシャレなコンクリート打ち放しの造り。多くのガラス窓を設け、庭の木々などの風景が見えるようになっていました。

  • 写真上は2階のテラスから撮影したもので、写真下は通路から本館を撮影したものです。<br />地中館では西洋美術コレクションの常設展示され、目玉作品はクロード・モネの『睡蓮』3点の連作でした。この「睡蓮」を友人と間近で見たり、引いて見たりしながら、見る位置で見え方が異なる作品を鑑賞したのでした。

    写真上は2階のテラスから撮影したもので、写真下は通路から本館を撮影したものです。
    地中館では西洋美術コレクションの常設展示され、目玉作品はクロード・モネの『睡蓮』3点の連作でした。この「睡蓮」を友人と間近で見たり、引いて見たりしながら、見る位置で見え方が異なる作品を鑑賞したのでした。

  • 『地中の宝石箱』を見たあと、『夢の箱』と呼ばれる建物を見に行こうと思ったら、もうすでに企画展「和巧絶佳展 ―令和時代の超工芸」で訪れていることが判明。写真の本館左手に続く、かつて温室だったサンルームの奥にあったのでした。サンルームは大変明るくて美しい造りで感動しましたが、その奥の建物は、素晴らしい展示作品に気を取られ、ほとんど記憶に残っていません(&gt;_&lt;)<br /><br />『夢の箱』は、円柱型の地中館『地中の宝石箱』と異なり、四角型の構造だそうで、今まで展示できなかった芸術品や美術品の展示などが開催できる多目的ホールとして誕生したのだそうです。

    『地中の宝石箱』を見たあと、『夢の箱』と呼ばれる建物を見に行こうと思ったら、もうすでに企画展「和巧絶佳展 ―令和時代の超工芸」で訪れていることが判明。写真の本館左手に続く、かつて温室だったサンルームの奥にあったのでした。サンルームは大変明るくて美しい造りで感動しましたが、その奥の建物は、素晴らしい展示作品に気を取られ、ほとんど記憶に残っていません(>_<)

    『夢の箱』は、円柱型の地中館『地中の宝石箱』と異なり、四角型の構造だそうで、今まで展示できなかった芸術品や美術品の展示などが開催できる多目的ホールとして誕生したのだそうです。

  • 外に出ると、来た時には目に入らなかった『地中の宝石箱』へ続くコンクリートの通路が、色づいた木々の向こう側に見えていました。

    外に出ると、来た時には目に入らなかった『地中の宝石箱』へ続くコンクリートの通路が、色づいた木々の向こう側に見えていました。

  • 角度を変えてもう1枚!

    角度を変えてもう1枚!

  • 最後に、約5500坪もあるというお庭に下る石段があって下りて行くと...

    最後に、約5500坪もあるというお庭に下る石段があって下りて行くと...

  • 左手に、山荘の脇から段々状に水が流れ、池に続いていました。

    左手に、山荘の脇から段々状に水が流れ、池に続いていました。

  • 写真ではよく見えませんが、流れ落ちる水の後ろの壁面に散り落ち葉がくっついていて、それが目を引きました^ ^

    写真ではよく見えませんが、流れ落ちる水の後ろの壁面に散り落ち葉がくっついていて、それが目を引きました^ ^

  • 水の流れの先にあった池。ここにも睡蓮が咲くようで、地中館のモネの連作を見たあとで実際の睡蓮との競演が楽しめるようです。 秋は紅葉が美しい池の風景になっていました♪

    イチオシ

    水の流れの先にあった池。ここにも睡蓮が咲くようで、地中館のモネの連作を見たあとで実際の睡蓮との競演が楽しめるようです。 秋は紅葉が美しい池の風景になっていました♪

  • ここから目についたモミジ葉を紹介(^^)♪

    ここから目についたモミジ葉を紹介(^^)♪

  • 今までモミジ葉をどこかに載せる演出をしたことがありましたが、これは演出ではありません(笑)たまたま見つけて撮影しました!ちょこんとのってるのが可愛くて...(〃^∇^)o彡♪

    今までモミジ葉をどこかに載せる演出をしたことがありましたが、これは演出ではありません(笑)たまたま見つけて撮影しました!ちょこんとのってるのが可愛くて...(〃^∇^)o彡♪

  • そして広いお庭を巡り、美しい紅葉風景を存分に楽しみました。

    そして広いお庭を巡り、美しい紅葉風景を存分に楽しみました。

  • 帰りはバスを使わずに、坂道を下って行きました。

    帰りはバスを使わずに、坂道を下って行きました。

  • そろそろお昼の時間で、予約してあった「レストラン TAGAMI」へやって来ました。<br />このレストランは評価が高くて、ランチもとても美味しそうでした。

    そろそろお昼の時間で、予約してあった「レストラン TAGAMI」へやって来ました。
    このレストランは評価が高くて、ランチもとても美味しそうでした。

  • 店内はほぼ満席で、お店の内観は撮れなかったのですが、一瞬空いた瞬間に一部のみ撮影^ ^

    店内はほぼ満席で、お店の内観は撮れなかったのですが、一瞬空いた瞬間に一部のみ撮影^ ^

  • この席に案内してもらいました。<br />ランチのメニューは「Madame Lunch」(2,480円)のみでした。

    この席に案内してもらいました。
    ランチのメニューは「Madame Lunch」(2,480円)のみでした。

  • 最初に出てきたのは、オードブル &quot;じゃがいものミルフィーユのグラタン 焼きなすのソース&quot; でした。<br />じゃがいものスライスの間に人参とチーズが挟んであり、底がパイ地のグラタンでした。パプリカの付け合わせも美味しくてニッコリ!

    最初に出てきたのは、オードブル "じゃがいものミルフィーユのグラタン 焼きなすのソース" でした。
    じゃがいものスライスの間に人参とチーズが挟んであり、底がパイ地のグラタンでした。パプリカの付け合わせも美味しくてニッコリ!

  • 2品目は&quot;ボロネーゼ スパゲッティ&quot;でした。フェットチーネの細生麺がチーズがたっぷり入ったボロネーゼソースとよく絡まって美味しかったです。<br />そして、そのあとお口直しに、&quot;ローズヒップとカンパリのジュレ&quot;がサーブされました。

    2品目は"ボロネーゼ スパゲッティ"でした。フェットチーネの細生麺がチーズがたっぷり入ったボロネーゼソースとよく絡まって美味しかったです。
    そして、そのあとお口直しに、"ローズヒップとカンパリのジュレ"がサーブされました。

  • 続いてメイン料理の&quot;魚介類のポアレーブイヤベース風の野菜ピュレのソース&quot;が!<br />これは本当に美味しかったです!帆立やエビ、白身魚などの魚介類が先に素揚げされていて、コクのあるソースとマッチしていました。

    続いてメイン料理の"魚介類のポアレーブイヤベース風の野菜ピュレのソース"が!
    これは本当に美味しかったです!帆立やエビ、白身魚などの魚介類が先に素揚げされていて、コクのあるソースとマッチしていました。

  • デザートは、栗のアイスとフロランタン♪<br />どれもとても美味しく、友人とランチを心ゆくまで楽しむことができました。<br /><br />時季的に美しい紅葉は見られないと思って出かけた大山崎でしたが、まだ何とか紅葉がもってくれていて、、、紅葉だけでなく、建物や工芸芸術品、そしてランチも満足できた紅葉狩りになりました。<br /><br />最後までお付き合いいただいてありがとうございました♪♪

    デザートは、栗のアイスとフロランタン♪
    どれもとても美味しく、友人とランチを心ゆくまで楽しむことができました。

    時季的に美しい紅葉は見られないと思って出かけた大山崎でしたが、まだ何とか紅葉がもってくれていて、、、紅葉だけでなく、建物や工芸芸術品、そしてランチも満足できた紅葉狩りになりました。

    最後までお付き合いいただいてありがとうございました♪♪

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この旅行記へのコメント (22)

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  • Michyさん 2021/12/20 15:01:59
    想い出の場所
    akikoさん、ご無沙汰しています。
    お変わりありませんか?

    旅行記を懐かしく拝見しました。
    この美術館は20年ほど前に母と京都旅行の際に訪れた場所なんです。
    私が行った時は春か初秋だったか記憶が曖昧なのですが、とにかく
    美術館に辿り着くまで色々とお喋りしながら歩いたことを想い出しました。
    今回旅行記で素晴しい紅葉の景色を堪能させて頂いて、また行ってみたい気持ちになっています。
    旅行記にも書いてらっしゃいましたが英国風というか、洋館好きの私としてはイギリスを思い浮かべる雰囲気がとても素敵です。 
    建物の内部も良いですよね。

    今年もあまり紅葉を愛でる機会が無かった気がしますが、気が付けばもう今年もあと少し。もうこのところ在宅勤務もなく出勤の日々を過ごしていると時間の経つのが本当に早く感じてしまいます。

    寒い日が続いていますが、お身体ご自愛くださいね。


    Michy

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/12/20 22:29:58
    RE: 想い出の場所
    Michyさん、こんばんは♪

    時が経つのは本当に早いですね!もう今年も数えるばかりとなりました。

    ところで、お母さまと大山崎山荘美術館に行かれたことがあるんですね!20年前だと記憶が曖昧になるのは無理もないですが、京都旅行の続きでいらっしゃっていたとは、お目が高いです。その頃は安藤忠雄さん設計の「地中の宝石箱」や「夢の箱」はあったのかしら?

    > 今回旅行記で素晴しい紅葉の景色を堪能させて頂いて、また行ってみたい気持ちになっています。

    ぜひぜひ、訪ねてみてください。Michyさんは英国風の建物だけではなく、絵画や美術作品にも興味があると思うので、再訪でも十分楽しめると思います。桜の時季か晩秋の紅葉の時季がお庭や風景が楽しめそうです。

    > 今年もあまり紅葉を愛でる機会が無かった気がしますが、気が付けばもう今年もあと少し。もうこのところ在宅勤務もなく出勤の日々を過ごしていると時間の経つのが本当に早く感じてしまいます。

    フルタイムのお仕事をされていると、紅葉を見に行くのも日が限られてきますよね。そしてあっという間に年の暮れ(>_<) 今は一番忙しい時期だと思いますが、どうぞ無理のないように、ご自分の身体を第一に考えるようにしてお過ごしくださいね!

    akiko
  • パディントンさん 2021/12/12 17:09:09
    大山崎山荘美術館、秋は特に素敵ですね! 
    akikoさま、こんばんは!

    晩秋のいい季節にいらっしやいましたね!
    私は確か桜の頃に行った記憶があります。午前中にサントリーの蒸留所の見学をして、午後から歩いて大山崎山荘に行きました。

    トンネルをくぐると、もう別世界でしたね。
    チューダー朝様式のお屋敷、よくぞ残して下さった!と思います。

    何時かは忘れましたが、大きな時計の音がとても美しく、ケーキも美味しかったことを覚えています。

    紅葉の絨毯の美しいこと!苔の緑と黄色や赤の葉に日本の秋の素晴らしさをよけい感じます。
    池に写る青い空とのコントラストも素敵!
    素敵な秋の旅行記ありがとうございました(^O^)/

    沖縄旅行の続きもお待ちしていますネ!

    パディントン

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/12/13 09:53:09
    RE: 大山崎山荘美術館、秋は特に素敵ですね! 
    パディントンさん、おはようございます!

    大山崎山荘は桜の時季もいいでしょうね〜♪
    テラスから背割堤の桜並木も見下ろせるとか。
    もう一度行くなら桜の季節にしたいです。

    > チューダー朝様式のお屋敷、よくぞ残して下さった!と思います。

    そうですよね!このような高台にある立派な邸宅と
    大きな庭園を残してくれ、美術館として公開して
    くれていることは大変ありがたいですね。

    秋は、特に晩秋は赤く染まった葉が散り落ち、
    紅葉の絨毯になっているのがとても風情があって
    美しいと思いました。
    パディントンさんが書いてくださったように
    苔の緑と黄色や赤の散りモミジのコントラストも、
    池に写る青い空とのコントラストも素敵でした.:*☆*:.
    今更ですが、四季がある日本っていいですよね!

    探せば、いろんな紅葉の美しい隠れた名所がある
    ものですね。
    メッセージをどうもありがとうございました♪

    akiko
  • yokoさん 2021/12/10 08:19:29
    秋の大山崎山荘
    akikoさん おはようございます(^^)

    今年の紅葉狩りは大山崎山荘だったのですね。私も10年以上前に行ったことがあるのですが、ちょうど夏の暑い頃だったと記憶しています。写真が残っていないので記憶は定かでないのですが、シャトルバスを降りてあんなトンネルを潜ったような。。。坂道は当時木陰で心地よかったように思いますが、秋はこんなに紅葉が綺麗だったのですね!迷って行った右の道は、敷き紅葉が美しい素敵な空間が広がっていたのですね。苔や灯篭まであって和の庭園の風情ですね。akikoさんは敷き紅葉が美しい時季に行かれることが多い印象です。しかもいつも美しい景色に出会われていて、羨ましい限り★,゚.:。+゚*

    大山崎山荘の内部は写真撮影不可だったのですね。それで私も記憶が曖昧になってしまったようです。夏だったので、睡蓮が咲いていたのだけ覚えています。モネの“睡蓮”は大好きな作品なので、睡蓮の咲く庭と同時に見てみたかったんだと思います。でも次に行く時は紅葉の時季ですね(^_-)それもちょっと遅めの時季に決定です!!レストランTAGAMIは、当時も行ったような気がします♪当時もあれば。。ですが。良い情報をありがとうございました(^^)

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/12/10 23:53:48
    RE: 秋の大山崎山荘
    yokoさん、こんばんは〜

    12月ももう10日ですね。今日から京都嵐山の「花灯路」が始まりました。夜の道を照らす路地行燈が並ぶ素敵なライトアップイベントですが、今年でもう終わりなんだそうです。思い出がたくさんあるイベントで、最後は見ておきたいと思って初日に行ってきました。今秋、紅葉は見終わったと思っていましたが、そいうわけで最後の最後にもう1回だけ行くことが出来ました。

    ところで、大山崎山荘のことですが、yokoさんは10年以上前に行かれたとのこと。夏の睡蓮が咲く頃だったんですね!私は良いところだと聞いていて、ずっと行きたいと思いながら今回が初めての訪問になりました。ここは紅葉の名所としては名前があがってくるところではなく、あまり期待せずに行ったのですが、トンネルをくぐるといきなり紅葉がきれいで、嬉しいサプライズでした。

    たまたま友人と一緒に行ける日が遅くなり、そのため敷き紅葉が美しい場所があったこともラッキーでした。お庭にはかつて別荘の持ち主の方が配置したという中心をまん丸にくり抜いた飾り岩があったり、苔むした石があったり、yokoさんが書いてくれたように和の庭園の風情が感じられました。

    もしここに再訪されるなら、晩秋がおすすめ(といっても他の季節は訪問していませんが)です。紅葉だけでなく芸術やテラスからの眺望も楽しめるからお得ですよね(^_-)-☆しかも比較的近いです!

    レストランTAGAMIは、山荘を訪れるマダムたちに大人気のようです。ここも外せないですよね!来年以降の紅葉狩りのホッピングに含めてくださいね〜〜。

    akiko
  • ネコパンチさん 2021/12/06 23:17:57
    晩秋の紅葉
    akikoさん、こんばんは!

    沖縄編を一旦お休みして、紅葉編をUPされたのですね。
    大山崎山荘はどなたかの旅行記で拝見して以来
    印象に残っていました。
    紅葉の名所でもあったのですね。
    内部の撮影禁止はちょっと残念ですが
    庭園はそれを補って余りある魅力をたたえていると
    思いました。
    特に、門から本館に至るまでのアプローチの美しいこと!
    途中、道を間違えたことで
    出会えた景色もありましたね(#^.^#)
    快晴ではなさそうですが、穏やかな光が
    終わりに近づきつつある紅葉を
    よりしっとりと見せてくれたように感じました。

    これほどの建物が取り壊しの危機にあったとは
    とても信じられません。
    なくならなくて本当によかった。
    アサヒビールさん、よくぞ守ってくださいました!

    ランチのお店も素敵ですね~♪
    「Madame Lunch」のネーミングには
    笑ってしまいましたが、平日でしたら文字通り
    マダムで溢れていたことでしょう(笑)
    紅葉と美術品で目の保養、ランチで胃の保養と
    満ち足りた晩秋の1日になりましたね。
    私も一緒に紅葉狩りさせてもらった気分です。
    ありがとうございました。

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/12/08 23:15:54
    RE: 晩秋の紅葉
    ネコパンチさん、こんばんは〜

    ネコちゃんもそれほど有名じゃない大山崎山荘のこと、ご存じだったんですね。
    安藤忠雄さんが設計した増築部分の建物のことは魅力的だとわかっていたのだけど、紅葉が綺麗だとは知らなかったんです。訪問して想像以上に美しかったので、得した気分になりました。

    昔に別荘として建てられた建物の内部は、かなり凝った造りで撮影したい程でしたが、仕方がありません。でも書いてくれたように、庭園だけでも美しくて、写真に残せて良かったです(*^^*) それから道を間違えたことで、美しい紅葉の絨毯を見ることができて、これも良かったです。

    > 快晴ではなさそうですが、穏やかな光が
    > 終わりに近づきつつある紅葉を
    > よりしっとりと見せてくれたように感じました。

    ネコちゃんのさすがなコメント☆彡 確かにそうでした!!!

    > なくならなくて本当によかった。
    > アサヒビールさん、よくぞ守ってくださいました!

    そうなんです。私はビールのことはよくわからないけど、夫はアサヒのスーパードライが一番好きみたいで、今回のことを知り、アサヒビールの好感度がさらにアップしました(笑)

    ランチのお店「レストラン TAGAMI」のネーミングは、お客さんの層がわかるものですよね!きっと美術館帰りのマダムたちがメイン層なんでしょうが、この日男性の一人客を見かけました。注文しにくかったかも...(笑)

    ところで、ネコちゃんの続編は???お近くで紅葉も見に行かれたのでしょう?
    お待ちしています♪←プレッシャーかけてませんよ!笑)

    akiko
  • たらよろさん 2021/12/06 20:35:04
    行きたい~
    こんばんは、akikoさん

    大山崎山荘美術館って、
    こんなに紅葉が楽しめるんですねえー。
    全然知らなかったー。
    って言うか、めちゃめちゃ紅葉が綺麗じゃないですか。
    行く道中の紅葉も見事で、
    うっわ~☆って思わず声を上げちゃいました。
    来年行きたい~、行きます~♪

    たらよろ

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/12/06 22:52:23
    RE: 行きたい〜
    たらよろさん、こんばんは〜

    大山崎山荘美術館、紅葉がきれいでしょう!
    私は美術館のことは少し知っていたんですが、
    お庭のことは全く知らなくて...
    行ってみたら、トンネルを抜けるなり、
    木々がいろんな色に紅葉していて感動〜☆
    うれしいサプライズだったんです。
    お庭掃除をしていた方に今が紅葉の見頃ですか、
    と聞いたら、少し前からですかねと仰ってました。
    来年行かれるなら12月になるかならない頃に
    行ってみてくださいね!
    美術館では、安藤忠雄さん設計の新館や別館が
    あって、モネの睡蓮も展示されています。
    美術も楽しめるので、ぜひ!

    akiko
  • はんなりさん 2021/12/05 16:26:12
    紅葉の大山崎山荘美術館♪
    akikoさん

    こんにちは(^0^)
    懐かしの大山崎山荘美術館です。
    昔、駅からエッチラオッチラと坂を上がって何度か行きました。
    山荘入口のトンネルに辿り着くともう少しでチューダー様式の建物が見え
    ると嬉しかったわ。
    akikoさんが行かれて素晴らしい紅葉風景、大好きな敷モミジも
    見ることが出来嬉しいです。
    最初に出掛けた時には陶芸や安藤忠雄氏の地中館のクロードモネの「睡蓮」目的
    でして実業家加賀正太郎の事も調べて投稿したのに削除してしまった・・・みたい
    2Fのカフェテラスのコーヒーが好きで出かけたついでに寄らして頂いた事もあり
    庭を眺めながら楽しみました。

    実は夫から「紅葉も綺麗そうだよ」体調に自信が無かったので
    「そうなん」なんて聞き流しておりました
    「送迎もあるよ」とアピール?されていたのでしたが・・・
    そんなこんなで行かず仕舞い
    あららakikoさんが「行かれてるわぁ」「キャ―――行ったら良かった」と後悔!
    有難うございます♡



    akiko

    akikoさん からの返信 2021/12/05 22:59:03
    RE: 紅葉の大山崎山荘美術館♪
    はんなりさん、こんばんは〜

    はんなりさんは何度も大山崎山荘に行かれたことがあるんですね。
    駅から山荘まであの坂を上って行かれたとか。距離はさほどでもないですが、上り坂を行くのは楽ではないですよね!

    > 山荘入口のトンネルに辿り着くともう少しでチューダー様式の建物が見え
    > ると嬉しかったわ。

    わかります!琅玕洞トンネルを抜けて敷地内に入ってからもまだ先がありますものね。
    ところで、初めて訪問された時の旅行記、見つからないですか?いろいろ調べて行かれたそうなのに、残念ですね!2Fのカフェはいい感じでした。すぐランチだったので、何も利用しませんでしたが、テラスでお茶をいただきながら眺望も楽しむって良いですね!

    ご主人が言われた通り、駅から送迎バスもありますし、来年はぜひ行っていただいてリベンジ旅行記を作成してください。私もまた桜の季節か睡蓮が美しい頃に行って、カフェでお茶してみたいと思いました。

    akiko
  • るなさん 2021/12/05 11:28:51
    美しい日本の秋
    akikoさん、こんにちは~
    今日は寒いですわぁ(;'∀')すっかり冬ですね。

    沖縄もいいですが、やっぱりこの時期は紅葉狩りですね♪
    色づいたもみじはホントに美しい日本の秋景色の代表です。昨年akikoさんと歩いた京都が思い出されます。まぁちょっと色づきはおばば色でイマイチでしたけど(笑)

    大山崎山荘までなかなか行けないですねぇ~柳谷観音が近いと言えば近いですかね?ここも遠いけど...
    訪れた頃はもう紅葉も終わり?という感じもしましたが、いやいやまったく終わりではない~ってぐらいに美しいわ!!敷紅葉も見応えありますからね。
    あぁぁやっぱり秋色の京都はいいな♪
    建物の中は撮影禁止でしたか。それは残念。

    Tagamiは実は春に桜の時、背割堤もいいなぁなんて思っていてチェックしていたお店です(笑)
    評価も高いしお料理もやっぱり美味しそうだわ~

    紅葉狩りに美味しいランチ!!素敵な晩秋の一日でしたね。
    来年秋にはまた京都に行きたくなりました。

    るな

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/12/05 22:36:55
    RE: 美しい日本の秋
    るなさん、こんばんは〜〜♪

    いつの間にかもう12月ですね!来月はもう2022年なんて...ね。
    るなさんと瑠璃光院から京都巡りをしたのが懐かしいですね!オババ色、思い出しました(笑)昨年は紅葉を楽しみに何度も出かけたけど、今年は機会を逸してしまいました。

    ところで、大山崎山荘のことご存知だったんですね!それほど有名じゃないのに、さすがだわ〜〜。友人がここなら12月初旬でもと提案してくれて、半分諦め気分で出かけたのだけどまだ紅葉が楽しめて良かったです(^^)♪ 敷き紅葉も綺麗でしょ。

    美術館でもある大山崎山荘は建物内は撮影禁止なんです。美術作品が多く展示されているからなんでしょうが...。階段部分やステンドグラスなどは写真に収めたかったわ。

    > Tagamiは実は春に桜の時、背割堤もいいなぁなんて思っていてチェックしていたお店です(笑)

    そうだったんですね。これまたびっくり!背割堤の桜も旅先候補にあがっていたんですね〜 もし今後大山崎方面に来られることがあれば、Tagamiはぜひ行ってみてね!

    今更だけど、るなさんの全国を飛びまわる旅の数の多さには驚いています。
    季節を問わず素敵な京都にまた来てくださいね!

    akiko
  • ドロミティさん 2021/12/05 11:13:16
    是非行ってみたい大山崎山荘美術館♪
    akikoさん、おはようございます^^

    今年の紅葉狩り、またとてもコアなところをご紹介くださりありがとうございます!
    トンネルを潜ったらもうそこは別世界ですね。
    色づいた木々の美しいこと☆彡
    庭園の紅葉も真っ盛りよりもむしろ風情があるように感じました。
    今回のモミジ葉の演出、akikoさん作じゃないのね~
    わざわざコメントされているのが可愛らしくて笑っちゃいました(^_-)-☆

    贅を尽くしたレトロな洋館も安藤忠雄さんが設計された別館も雰囲気があって素晴らしいですね。
    そして二階のテラスからの眺めは壮大で贅沢の極みだわ~
    ロマンを感じる建物に麗しいお庭、そしてアートと豊かな時間を過ごすことできる素敵な所ですね。
    こちらも機会をつくって是非訪問したいです!

                             ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/12/05 20:58:21
    RE: 是非行ってみたい大山崎山荘美術館♪
    ドロミティさん、こんばんは〜♪

    京都は今年も有名な紅葉スポットはどこも混雑し、ドロちゃんのずらし旅が正解でしたよ。
    私は今秋、紅葉を楽しみに行くのが遅くなり、友人が大山崎山荘を提案してくれたんです。
    あまり有名な場所ではないのですが紅葉が想像以上にきれいでした。

    > トンネルを潜ったらもうそこは別世界ですね。
    > 色づいた木々の美しいこと☆彡

    そうでしょ!人も多くなく、友人と二人で道すがら美しい紅葉を愛でながらの〜んびり広い園内を散策♪

    > 庭園の紅葉も真っ盛りよりもむしろ風情があるように感じました。

    紅葉が盛りを過ぎていたから、散りモミジも楽しむことができたのかも(^^)♪

    > 今回のモミジ葉の演出、akikoさん作じゃないのね?

    そうなんですよ!以前に演出のために葉を乗せたり置いたりしたことがありました(^^ゞ 今回はしてません!たまたま見つけたのでパチリ!と撮影したのでした^ ^

    > 贅を尽くしたレトロな洋館も安藤忠雄さんが設計された別館も雰囲気があって素晴らしいですね。
    > そして二階のテラスからの眺めは壮大で贅沢の極みだわ〜

    そうでしょう(=^▽^=) ここは京都でも大阪寄りなのですが、ハイキングが好きなドロちゃんご夫婦なら天王山ハイキングというのもアリかな。この山荘はその途中にあるんですよ。特にシーズンは問わないけれど、初夏の睡蓮の時季、晩秋のこの時季の訪問が良いのかも。。。きっと気に入ってもらえると思います。

    続編の京都の旅、そろそろアップかしら?またお邪魔しますね!

    akiko
  • nomo1215さん 2021/12/05 10:49:50
    大山崎山荘美術館
    akikoさん おはよう~です・・
    良く晴れた日曜日ですが・・めっちゃ寒い朝です。

    素敵な山荘&秋色の景色、そしてお洒落なお料理・・
    うっとりとさせていただきました。

    大山崎山荘美術館、"夢の箱(山手館)"と"地中の宝石箱(地中館)"
    ネーミングがとても素敵ですね~
    まるで紅葉のトンネルを歩くような素敵なお庭の散策・・
    紅い敷紅葉も綺麗☆

    「アサヒビール 大山崎山荘美術館」・・アサヒさん、い~投資してますね
    関西はアサヒさん おひざ元ですものね・・
    3連アーチのテラスから見える秋の景色・・
    これ、私も見てみたい!

    最後に「レストラン TAGAMI」、素敵な店内で頂いた、お洒落なランチ
    素敵な1日を過ごされましたね~

    期待を裏切らないakikoさんの旅行記・・
    遠い地の知らない素敵な場所の案内・・ありがとうございました

    nomo1215

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/12/05 20:04:55
    RE: 大山崎山荘美術館
    nomo1215さん、こんばんは〜

    大山崎山荘美術館の旅行記見てくれたのですね♪
    ここは元は個人の別荘でしたが、今は美術館になっているんです。
    広大な敷地に道が通っていて建物まで歩いて行くのですが、その道ぞいの木々が紅葉していて見惚れるくらい美しかったです。紅葉がかなり進んでいて、落ち葉の敷き紅葉もきれいでした。

    時がたち建物が傷み、一時は壊して再開発されるプランが出されるという危機があったらしいのですが、アサヒビールが救いの手を出し、改修する際、関西出身の建築家 安藤忠雄さんが改修工事を担当されたそうです。その時に地中館「地中の宝石箱」が増設され、その後山手館「夢の箱」も作られたそうなんです。2つとも素敵なネーミングですよね!

    1階にある3連アーチのテラスから見える秋の景色はきれいでしょ!池に散ったモミジの葉は沈んでいるもの、まだ浮かんでいるものもあって、素敵な風景の一部になっていました。2階のテラスからも素敵な眺望が楽しめましたよ。

    帰りに行ったレストランは人気店のようで、次々とお客さんが入ってくるようなお店でした。ランチは1種類のみで選べなかったですが、シェフおすすめのランチは見た目も綺麗で、お味もとても美味しかったです^ ^

    nomoさんは紅葉を見に行かれましたか?お近くにたくさん名所がありそうですよね。
    またお邪魔させてもらいますね(^_-)-☆

    akiko
  • あまいみかんさん 2021/12/05 05:00:24
    素晴らしい紅葉。
    akikoさん、おはようございます。

    今年の紅葉狩は、大山崎山荘だったのですね。
    バスを降りてから山荘へ着くまでの景色にもうウットリ。私も2度ほど、
    ここへは来たはずなのですが、季節が異なると全く違う風景のように
    思えました。
    一度目は、開館して間もなくの頃だったと思います。アチコチ京阪神の
    美術館に良く出かけてたお友達と、安藤忠雄さん設計の建物を見に
    行こうと誘われて。その時、自分達の感覚としては、モネは付録のよう
    だったかも。民芸運動をしていた陶芸家の作品の展示でした。
    河井寛次郎、浜田庄司、バーナードリーチのスリップウェアなどが大変
    印象に残っています。建物鑑賞は思いつかなかったです、当時。
    そして、もう一度は、ハイキングがてら夫と出掛けました。でもまたも
    あっさりと眺めたモネでした。それが、後のジベルニーに繋がるとは
    思いも寄らず。ただお庭の凄さ、眺めの良さに圧倒されたのを記憶して
    いるのみです。だから、今回ゆっくりと山荘の由来とか、実業家
    加賀正太郎の人となり、アサヒビール大山崎山荘となった経緯とか色々
    教えて頂き、大変興味深かったです。蘭育てがご趣味で、立派な温室を
    お持ちだったそうですが、全く気づきさえしてなかったわ。
    2Fのテラスも行ってないような。ただただ、階段状になったお庭の
    素晴らしさに驚嘆したような記憶も。ウィンザー城からみたテムズ川の
    景色にインスピレーションを受けたのね~。歴史的にも重要な場所でも
    あったし、明治の実業家ってスケールが大きいなっ!。
    「錦繡」って言葉がありますが、池のお写真はまるで、西陣の綴れ織り
    のように美しいと思えました。
    そしてのランチも美味しそうです。盛り付けも美しいし、お口直しの
    ジュレも珍しくてさっぱりしてそう。高評価がうなづけます。
    いい一日でしたね。山荘もレストランも行ってみたいなっと思いました。
    ありがとうございました。

    あまいみかん

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/12/05 17:21:07
    RE: 素晴らしい紅葉。
    あまいみかんさん、こんにちは!

    みかんさんと同じく11月中旬に沖縄に行っていたので、紅葉狩りが遅くなりました。場所は友人が提案してくれ、大山崎山荘にしたんですよ。
    みかんさんも訪ねられたことがおありなんですね。ここはきっと春と秋ではお庭の様子がかなり違うんでしょうね。この時は木々が紅葉し、お庭全体が様々な色に染まってとってもきれいでした。

    みかんさんは1度めは、安藤忠雄さん設計の建物と民芸運動をしていた陶芸家の作品の展示を目的に訪問されたとのこと。この美術館にはアサヒビールの初代社長だった山本爲三郎さんのコレクションがあって、山本氏は芸術文化活動、特に民藝運動を支援していたそうですね!今回は別の企画展に気を取られ、常設の方は気がつきませんでした。

    2回めはご主人と出かけられたんですね!その時、モネの連作をあっさり鑑賞されたそうですが、ジベルニーに繋がったとは...。モネの絵とは"運命的な出会い"とは言えなかったのに、のちにジベルニーまで導かれたなんて、スゴいですね!

    お庭の広さ、そして美しさは驚くばかりですね〜〜。ガイドブックに昔の山荘がある敷地を描いた絵があったのですが、琅玕洞から山荘周辺まで広大なお庭があって、エリアごとに趣向が凝らされ、建物も多く配置されていたようです。その当時とは違っているところもあるでしょうが、ほぼ昔のまま保存されて本当に良かったです。

    2階のテラスは、カフェの奥から出ないといけないようになっていました。広いテラスからの眺めはなかなかのものでした。
    > ウィンザー城からみたテムズ川の景色にインスピレーションを受けたのね〜。歴史的にも重要な場所でもあったし、明治の実業家ってスケールが大きいなっ!。

    そうですよね!英国で見た風景を参考に、こんな広大な敷地を探し出して、お庭と素晴らしい建物まで造ってしまうなんて、今じゃ考えられないことですね。

    ここは大阪から近いので、また気候が良い時に訪ねているのもありですね〜〜(^_-)-☆
    レストランはTAGAMIがおすすめです!

    メッセージありがとうございました(*^^*)

    akiko
  • cheriko330さん 2021/12/05 00:57:48
    紅葉もモミジの絨毯も、建物見学、工芸展と盛りだくさん☆*:;☆;:*☆
    akikoさん、おこんばんは~☆彡

    今年の紅葉狩りは、どちらへ行かれるか楽しみにしていました。
    初めて聞くところですが、とっても素敵なところなんですね。
    小さなトンネルと抜けると・・・広大な敷地内に潜入。
    どこもここも素敵です。
    きれいな紅葉が待っていてくれましたね。敷きモミジも美しく
    なかなか見れない光景です。表紙のお写真とってもきれいですね。
    チューダーゴシック様式の山荘、私も気に入りました。イギリスへ
    行っているかのようです。
    広い温室もあったり、数奇屋門も風情があります。

    思いがけずに 「和巧絶佳展」で驚嘆の作品の数々、良いものを
    見られて良かった☆°
    アーチのテラスも風景も素晴らしいですね。
    楽しみにされていた『地中宝石箱』にはモネの睡蓮の連作が
    あるのね。ご友人と堪能できて何よりでした。
    こちらにも睡蓮の池があるのですね。睡蓮の花咲く頃も良いの
    でしょうね。
    モミジ葉を載せる演出、書いておかないと言われちゃいますね(笑)
    最後は、やっぱりお楽しみのランチで、お料理は拝見しただけで
    満足されたのが分かります。
    梅田から一本で行けるなら便利ですね。
    山崎の戦いがこの辺りだったこと、大山崎山荘も知ることができて
    きちんと残されていて良かったです。
    紅葉狩りは今年は最後かしら?本格的な寒さになってきますね。
    素敵な週末をね(^_-)-☆

     cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/12/05 16:28:52
    RE: 紅葉もモミジの絨毯も、建物見学、工芸展と盛りだくさん☆*:;☆;:*☆
    cheriko330さん、こんにちは〜

    この大山崎山荘は友人が提案してくれました。ここは行きたいと思っていたので即決。実際、紅葉の名所としてはあまり上がってこないので、期待はあまりしていなかったんです。でも小さなトンネルを抜けて歩いて行くと、cherikoさんが書いてくれたように、美しい紅葉が待っていてくれましたし、おまけに敷きモミジまで。。。時季的に遅いかと思っていたけれど、遅かったからこそ落ち葉の絨毯が見られて、かえって良かったです(#^.^#)

    表紙の写真は山荘の建物ですが、紅葉も彩りを加えてくれていたので、今回はこれに決めました。昔、別荘として建てられたそうだけど、本宅だとしても立派な建物ですよね〜。温室だった部分も異人館の造りのようで、とてもオシャレでした。

    > 思いがけずに 「和巧絶佳展」で驚嘆の作品の数々、良いものを
    > 見られて良かった☆°

    そうなんです!最初は見る気がなかったんですが、順路になっている部屋に展示されていて、どれも若い作家さんの作品でしたが、どれも素晴らしくて足を止めるどころか、見入ってしまいました。例えば、正倉院展で見る螺鈿細工の品物に劣らないクオリティのものがあったり、どこから見ても本物の金魚が泳いでいるように見える作品があったり、良いものを見せてもらいました^ ^

    安藤忠雄さんの建築を見るのも楽しみでした。丸い宝石箱のような建物が地中にあって、その『地中宝石箱』にはモネの睡蓮の連作が展示されていました。こんなところに?って思いますよね。そして外に出て、お庭の池にも初夏に睡蓮が咲いているという憎い演出があるんです。

    お庭も想像したよりずっと広くて、個人のお庭でこれだけ広かったなんて驚くばかり。きっと四季折々のお花が咲き、いつ訪れても美しいんだと思います。

    ランチは大山崎駅から歩いてすぐのところにあるお店にしました。小さなお店で、ランチメニューはただ一つ「マダムランチ」。男性が食べる時もマダムランチなんですね(笑)口コミ評価が高いだけあって、どれも美味しかったです♪

    初めて大山崎駅で降りましたが、天王山へのハイキングルートもあって、歴史的にもよく知られたエリアでもありました(^^ゞ 今秋の紅葉狩りは実はもう一ヶ所、これに先立ち、蜷川実花さんの花手水を見に、例の柳谷観音へも車で行ったのでした。なので今秋、紅葉を見に行ったのはこの2回だけだったんですよ。cherikoさんはどちらへ行かれたのかしら?

    cherikoさんの続編も楽しみにしています♪

    akiko

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