2021/11/11 - 2021/11/11
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nana-papaさん
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久しぶりの故郷帰省、大分県臼杵市、国宝の臼杵石仏を訪ねました。
半世紀ぶりに訪れた石仏群、ハイほぼ記憶にございません。当時はまだ国宝でもなく岩に彫られた石仏があるという意識でした。
平成7年6月15日には磨崖仏としては全国初、59体が国宝に指定されたようです。
「国宝臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。誰がどのような目的で造営したのか、はっきりとしたことは分かっておらず、今もなお多くの謎に包まれています。」といことだそうです。
詳しくは以下5分弱の映像でもごらんいただけます!
https://youtu.be/gOOX_B5lGQI
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホキ石仏第1群からスタートです
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それぞれの石仏の顔や形、表情はもちろん仏様でしょうが、おそらく平安時代~鎌倉時代の人々の顔のモデルもいたのでしょうかね。
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なんか表情を見るだけでも面白さが伝わってきます
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さすがに欧米人やインド、中国人の顔でもなく日本人の顔です
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ちなみに鎌倉時代であれば「いい国作ろう鎌倉幕府」と覚えた記憶がありますが
どうも最近変わったらしく「いい箱」になったらしい(笑) -
ホキ石仏第二群です
中央は中層阿弥陀如来像で平安時代後期の作品だそうです -
阿弥陀様のUP像です
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修復された石仏も何体か見られます
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薄く目を閉じたまま何百年も何を見てきたのでしょうかね?
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さてお隣に移り、地蔵十王像
冥府にあって亡者の罪を裁き救済する十王像を左右に配しています
こちらは鎌倉後期の作品土倉です -
如来三尊像
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こちらも同じく如来三尊像
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山王石仏
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階段を登り近づくと・・・
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中層の大日如来像です
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横から見ると
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古物石仏の前から見下ろした風景
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途中目休めに柿発見
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さて、古園石仏(ふるそのせきぶつ)にやってまいりました
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臼杵石仏の代名詞?と思っています石仏です
国宝臼杵石仏 名所・史跡
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よくパンフレットなどに印刷されている石仏です
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左から見た石仏群
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全体像の石仏
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中央は、中尊の大日如来像になります
平安時代後期の作品だそうです
余談:半世紀まえ中学生のころに来たときは屋根もなく、頭部は壊れて下に置いていました。今はしっかりと修復されて見違うほど立派になっていました。 -
右手の石仏
多聞天立像です -
多聞天(毘沙門天(びしゃもんてん、梵名: ヴァイシュラヴァナ、仏教における天部の仏神で、持国天、増長天、広目天と共に四天王の一尊に数えられる武神であり、四天王では多聞天。四天王としてだけでなく、中央アジア、中国など日本以外の広い地域でも、独尊として信仰の対象となっている)様々な呼び方があるだそうです
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修復されたつなぎ目なども見られます
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お線香をあげて来ました。
やはり身体健全、健康あればこそです! -
古薗石仏(ふるそのせきぶつ)前からの景色、きれいに紅葉が見えていました
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雨も少し上がりました
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