2021/11/20 - 2021/11/20
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sasha glenさん
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「よく聞くけれど行ったことがない場所に行こう!」
新聞広告にも出でいた、あしかがフラワーパークのイルミネーションを見に行く計画を立てていました。初めは母も来る予定でしたが、急遽予定が入ったために一人で行くことに。
久々の一人旅(?)、せっかくだから好きなだけ歩こう!
調べてみると、足利市街の方にも見所がいっぱいあることに気がついて、一日かけた目一杯のスケジュールに。昨年から傷めたままの足が少々心配でしたが、丸一日楽しむことができました。多少筋肉痛は残ったけど、こんな小さな「お出かけ」をもっとしたいなぁ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お天気は上々。
楽しいお出かけになりそう。
ちょっとお手洗いに行っている間に地震があったみたいです。電車は何事も無かったように動いてました。そういう私も電車の振動だと思ってました……。随分揺れやすい駅舎だなぁ、、、と。知らぬが仏です。 -
散々迷って、往路は東武線を利用することにしました。
こんなことでもなければ乗ることはないだろう、特急りょうもう号。
前日のうちに特急券を購入してあります。
そういえば、初めて発券不要の電子チケットを買いました。チャンスがあったらJRでも試してみようかな。久喜駅 駅
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前日の夜中に購入したときはガラガラだったのに、実際乗ってみるとそこそこの乗車率。それでも半分も埋まってなかったと思いますので、当日購入でも大丈夫だったかもしれません。
窓際の座席を予約して、降車するまでお隣は空席のままでした。 -
久喜駅から足利市駅まで40分弱の旅です。
指定席特急券が520円、乗車券が524円(PASMO利用)。
ゆったり座れて楽ちんです。 -
利根川を渡ります。
ここを渡るといよいよ北関東突入! -
足利市駅到着。
長距離を移動した実感はありませんが、自宅を出てから既に2時間半経過しています。足利市駅 駅
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東武足利市駅。
決して大きくはないけれど、観光案内所がありました。
自転車のレンタルができるようで、窓口で手続きされている方も。
今日は歩くつもりで来ているので、地図だけもらって出発します。
ロータリーに止まっていたタクシーの運転手さんにも声をかけられましたが、丁重にお断りしました。ごめんなさい。 -
すぐ近くを渡良瀬川が流れています。
電車の中から川は見えませんでした。 -
中橋の南側交差点。
川を見ながら歩きたいから、土手を降りられる場所を探そう。 -
中橋。
おそらくは同じ電車に乗っていたらしい方々が次々と渡っていきました。
でも、私はもっと川に近づきたい。 -
散策には最高のお天気です。
空が広くて気持ちいいな。 -
こんな柱が立っていました。
下流(?)で利根川と合流するんですね。ということは、海というのは銚子のことか! -
中橋の東側から。
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車が整然と停まっています。
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この辺りから下りられるかな?
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遊歩道が整備されていました。
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ここをまっすぐ歩いて行こうかな?
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その前に、もう少し川に近づきます。
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川にかかる橋はどこでも絵になります。
でも、うっかり落ちないように気をつけて。
西に向かってお散歩しましょう。 -
さすがに花壇は寂しい。
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中洲まで渡れればいいのにな。
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耳に入ってくる水音が心地いい。
夏じゃなくても、水の音に癒されます。 -
夏なら木陰で涼めますね。
せせらぎの音を聞きながら木陰で一休み、ってかなり贅沢。 -
紅い葉の植物が植わっていたので、フレームに切り取ってみました。
左奥に見えているのは渡良瀬橋です。 -
渡良瀬橋。
駅に近い中橋に比べると、ごつごつしていて男性的に見えます。 -
この橋で川の北側にわたります。
歩行者は通れるのかな? -
橋の西側にしか歩行者通路がないので、一番近い交差点で道を横断しましょう。
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橋を渡って、織姫神社を目指しましょう。
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橋から西側を臨む。
こういう景色、大好き。 -
橋を渡り切った後、さらに北へ歩いてきました。
朱塗りの灯篭(?)の先には、朱塗りの手すりの付いた歩道橋。 -
まだ新しいのか、朱色が青空に映えます。
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足利織姫神社。
縁結びの神社なんですね。
縁結びに縁が薄くなって幾星霜……。足利織姫神社 名所・史跡
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229段かぁ。
数えませんでしたが。
貴船神社の階段を思い出します。 -
踊り場に着く度、次の階段を見てため息。
日頃の運動不足が恨めしい。 -
神社の歴史がまとめられています。
18世紀の初めからある由緒ある神社なんですね。 -
コロナの影響でひしゃくはなく、手水は流れる水を直接利用するスタイルになっていました。
これもご時世ですね。 -
ここが最後の階段?
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広い境内です。
おめかしした子どもが多いなぁ、、、と思ったけれど、よく考えたらちょうど七五三の時期ですね。お天気もいいし、最高のお詣り日和です。 -
今回寺社巡りに来たわけではなく、季節の醍醐味を楽しみに来たのです。
春の桜は地元を含めあちこち見に行ったけど、紅葉はもしかすると見たことないかも。
ここで紅葉がきれいな所があると聞いて、楽しみにしてきました。 -
近道かと思ってとりあえず階段を上ってみたけれど、、、
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気づくと道は獣道……?
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目的地は近いらしい。
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あ、葉っぱが紅い!
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イメージしていたよりも、濃いめの紅。
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日光でいっそう鮮やかに。
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青い空とのコントラストがきれいです。
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イチョウ並木はあちこちにあるのに、どうして紅葉は山の中にしかないんだろう。
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見事です。
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色鮮やかに撮影できるので、ついレンズを頭上に向けてしまいます。
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根本は斑でした。
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地面の緑に、幹の茶色、葉っぱは紅。
なかなかカラフルな場所です。 -
うん。
やっぱり青空と紅葉のタッグが最高! -
谷を見下ろせる場所から。
紅葉が植わった場所だけ紅くなってます。 -
噴水広場。
噴水は……止まってました。
ちょっと高いところにあるので、周囲が見渡せます。 -
季節が移ればきっとステキな花園になっていたはず。
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展望スポットから市街地方面を望む。
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ここは、、、何の広場だったかな?
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整備されてる道を歩いていたはずなのに、ふと気が付くと獣道(?)を歩いてる。
ハイキングの予定はなかったはずなんですが、結局昼過ぎまでプチハイキングになってしまいました。 -
たしか、最初にこの橋の下を歩いた気がする。
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吊り橋みたいな造りですが、全然吊るされてなかったです。
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食堂近くの展望スポットから。
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織姫神社の境内に戻ってきました。
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縁結びの神社だけあって、おみくじの代わりに錠前をつけていくんですね。
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境内から降りるときは、行きとは違う階段を降りることにしました。
七色の鳥居がならんでおりまして、まずは朱色。
良い仕事との縁を祈念するそうです。 -
青い鳥居は良い人生との縁。
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黄色の鳥居は良い健康との縁。
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緑の鳥居は良い知恵との縁。
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赤い鳥居は良い人との縁。
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若草色の鳥居は良い学業との縁。
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紫の鳥居は良い経営との縁。
神社の入り口にあった立て札には、正面の階段より楽だと書かれていましたが、決してそんなことはないと思います。どちらの階段も登るにせよ降りるにせよ、覚悟はしておいた方がいいです。 -
改めてマップを見ると、実はたいした距離を歩いたわけではないという...。
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さて、ここから鑁阿寺を目指しますか。
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