2021/11/12 - 2021/11/13
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悠遊人(ゆうゆうじん)さん
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(写真は湯西川温泉/平家の里にて)
紅葉も東日本では終わりに近づきました。晴れ間を確かめ、東武線で栃木に向かいます。宿は朝一番で予約し、東武フリーパスで出発です。
紅葉には1週間ほど遅いことは承知しています。ただ残り物には福があるかもしれません。しかしどうでしょう、この混み具合。土曜日は宿も龍王峡も超満員です。
・逃亡者奥の細道辿りみる
・枯葉落ち湯西川になぞ立ちてみる
(全日本バラマキ党の皆様へ)
・その金は誰のカネだと思てんねん
※写真はクリックして大きく見て下さいね
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
1日3、4本ほどしかない路線バスで終点「平家の里」へ
湯西川温泉駅から日光バスで20分ほど、ほとんどの方はマイカーで来られています。 -
ここはなんとなく落ち着くのです。
-
紅葉は終わり、あとは寒い冬を待つだけです
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平敦盛
「人間50年、天下の内をくらぶれば・・・・」ですよ -
日本で唯一の赤間神宮(下関)の分祠があります。
東日本の平家の子孫の方々は、こちらにお参りに来るのでしょう。
平家の落人部落は全国各地にありますが、共通の雰囲気がありますね。 -
ご先祖さんは逃げのびてきた鶏頂山で再度見つかり、この山奥に温泉を見つけ、住み着いたのです。老舗のホテル本家伴久さんの「伴」の字は平の横棒を下にズらしたものと分かりますか?(平→半)
-
イチオシ
内部にお茶屋さんが一軒
こちらで田楽を頼み、一服します。定番です。
通常は降雪に備えて縄を張ったり屋根の準備をするのですが、今年はやらないとか・・不景気なのです。隣りのホテルは寂しく解体工事中 -
〈●旅館の料理お通し〉
大きな旅館では基本的に三種の通し/メイン料理を持っておりました。
当時4名1室とするとA通しは¥15、000以上、Bは¥10、000以上、Cは¥10,000以下という具合です。Aを通すには2名1室だと¥22,000以上、3名なら¥18,000となり、3名1室¥15,000ではB通しとなるのです。(料金はすべて一人分です)
また料理長には大変大きな権限があり、社長といえども料理や宴会に関しては文句は言えません。さらに温泉場や旅館にとって大きな格付けがありました。例えば群馬では草津の名旅館と水上の料理長とでは格がまったく違ったのです。、
現在は人数によってそれほどの料金の差が無くなりましたので、私のような独り旅にはありがたい時代となりました。 -
その後、吊り橋を渡り街をブラブラと一周します。
定番です。 -
真っ赤な葉はすでに朽ちてしまいました。
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澄んだ水に枯葉を浮かべ、川はゆっくりと流れていきます。
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某老舗旅館の玄関
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秋の薔薇
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町の通りは枯葉がコロコロと転がっていきますが、何本かの木々は頑張ってお客様を迎えているのです。
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一番上流部の「平家の里」から一番下の、今夜お世話になる旅館まで約2kmほどを40分かけて歩いてきました。
これも私の定番コース -
以下、龍王峡
紅葉は一週間前に終わっています。それでも週末は一気に混み始めました。近場で今日の宿を探しても見つかりません。 -
虹見橋
-
ここからの右岸は階段が多く、チトきつい
(川は海に向かって右左です)
左岸がお薦めです。 -
二つの橋の間を一周します。途中茶屋の休憩を入れ約3時間ほど
-
昔歩いたつもりでおりましたが、そうではないような気もします。
このあたりの岩盤は、東北の仏が浦や栃木大谷石と同じ時代の緑色凝灰岩(グリーンタフ)でした。
※仏が浦;https://4travel.jp/travelogue/11510527
昨年の湯西川;https://4travel.jp/travelogue/11655789
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