2021/11/03 - 2021/11/04
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+++ 秋の青森&弘前 1/3(青森県立美術館、ねぶたの家 ワ・ラッセ編) 2021 +++
春の弘前城公園、夏のねぷたまつり、秋の十和田・酸ヶ湯温泉と何度も計画しながら、所用・体調不良によりキャンセルを続けていましたが、ようやく初青森をむかえることができました。
今回の3泊4日の主目的は、①青森県立美術館、②弘前城の「菊と紅葉まつり」、③黒石の街歩き、④B級グルメめぐりを予定しました。
県立美術館では、美術・芸術に軽薄な私ですが、シャガール、棟方志功に感嘆し、お約束の奈良美智の「あおもり犬」にも会うことができ、また、ワ・ラッセでは、駅近でお手軽に「ねぶた祭り」を実感できました。
***青森&弘前 3泊4日 概略旅程***
第一日目(11/3・祝水)
08:20 東京 → 11:18 新青森 東北新幹線・はやぶさ7号
■青森県立美術館
一八寿司
シュトラウス
■ねぶたの家 ワ・ラッセ
長尾中華そば 青森駅前店
◎ホテルJALシティ青森
第二日目(11/4・木)
09:53 青森 → 10:39 弘前 奥羽本線・弘前行
■中三デパート
鮨たむら
■弘前城公園
中三デパート・中みそラーメン
■弘前城公園 ライトアップ
◎ドーミーイン弘前(11/4~11/6)
第三日目(11/5・金)
09:50 弘前 → 10:26 黒石 弘南鉄道
■もみじ山
黒石つゆやきそば
■こみせ通り
ボコラボ(BOCOLABO)
第四日目(11/6・土)
12:00 青森空港 → 13:20 羽田 JAL144
表紙写真:
青森県立美術館(あおもり犬、他)&ねぶたの家 ワ・ラッセ 各展示作品より
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東北新幹線・はやぶさ7号 08:20 東京 → 11:18 新青森
新青森は4駅目、約3時間の東北新幹線の車窓を楽しみます。 -
東北新幹線・はやぶさ7号(10両編成)
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先頭車両はグランクラス、当日は14席/18席でした。
軽食(ボリュームは、おにぎり1.5個分 私の印象)は「栗おこわ」、コーヒー&茶菓子(玄米コーヒーパウンドケーキ) ごちそうさまでした。 -
新青森駅へ定刻通り(11:18)に到着、駅の外観に特徴があります。
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+++ 青森県立美術館 +++
開館時間:9:30-17:00(入館は16:30まで)
観覧料:510円 常設展のみ
新青森駅からバスもありますが、時間を優先するためにタクシー(1600円)を利用しました、途中に三内丸山遺跡の前を通ります。帰りの青森駅へは「あおもりシャトルdeルートバス」を利用しました。 -
青森県立美術館の入口
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マルク・シャガールの舞台背景幕・バレエ「アレコ」の背景画 (撮影可)
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奈良美智「あおもり犬」
館内入口の前、外側の歩道(15分位)から無料で見学できるようです、私はパスしました。 (撮影可) -
棟方志功 作品 (撮影可)
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圧巻の棟方志功作品 (撮影可)
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見ごたえのある「棟方志功展示室」、この展示室内は撮影可でした。
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県立美術館から青森駅まで利用した「あおもりシャトルdeルートバス ねぶたん号」
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+++ 一八寿司 +++
口コミ・ブログで高評価の宿から近くのお寿司屋さん、ランチのLOギリギリでしたが、「にぎり(梅)1100円」を実食できました。地元の方にも人気があるようでした、感染対策は徹底していました。 -
+++ ホテルJALシティ青森 +++
青森駅から徒歩10分弱、居住感は一般的なビジネスホテルです、建物の老朽化は否めず、防音に不満がありました。 -
ホテルフロント&朝食会場 洋食派の私にとって、朝食内容(写真は一部)・品数が乏しかったと感じました。
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青森での楽しみの一つに「シュトラウスのザッハトルテ」を予定していましたが、お目当ての喫茶部(2F)は、臨時休業になっていました。訪れたのは夕方、ザッハトルテはお昼には売り切れてしまうと、お店の方のコメントでした。(写真はテイクアウト、ホテルでいただきました)
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+++ ねぶたの家 ワ・ラッセ +++
入館時間:9月~4月 AM 9:00 ~ PM 6:00(最終入場PM 5:30)
入館料:620円
青森駅から徒歩2分、駅近で手軽に「ねぶた」が堪能できます、特に歴代名人の作品、入賞ねぶたを間近に見ることができます、もちろん写真映えスポットにもおすすめです。 -
ねぶた模様の光のトンネルがお出迎えです。
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ねぶた作品の数々
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ねぶた作品(金賞)
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ねぶた作品(金賞)の一部
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ねぶた製作者の歴代名人の作品展示
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ねぶたの家 ワ・ラッセ横の「A-FACTORY & 青森ベイブリッジ」
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久しぶりの泊りを伴う旅に興奮したせいなのか、朝が早かった為なのか、食欲がありません。でも夕食として「長尾中華そば・青森駅前店」の「あっさり系・中華そば(ちぢれ麵) 650円」を、美味しくいただくことができました、朝ラーも提供しています(7:00~21:00 L.O. 20:45)。
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翌日(11/4)、09:53 青森駅から奥羽本線(約50分)で弘前にむかいます。
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奥羽本線(左)と青い森鉄道(右)のコラボ
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この旅行記へのコメント (3)
-
- HAPPINさん 2021/11/08 08:31:30
- 一八寿司
- ichiroさん、おはようございます。
いつもお世話になっております(^^)
青森いいですね♪
11月に入って寒くはなかったですか?
一八寿司、青森出身の方に教えて頂いて訪れたらコスパ良くおいしいランチが頂けたので数年前にもリピートしました。
JALシティの朝食、私も品切れの多さで不満でした
以前とってもいい対応に、お気に入りのホテルだったのに(泣)
ワラッセ、本当に写真映えしますよね。
いっぱい写真撮り過ぎちゃいますね。
このあとは弘前ですか。
どんな場所に行かれるのかとっても楽しみに続きをお待ちしています。
素敵な旅行記、ありがとうございました。
Happin
- ichiroさん からの返信 2021/11/08 17:53:43
- こんばんは、Happinさん
- 書込み、また、「秋の青森&弘前」の旅行記をご覧いただき
有難うございます。
寒さ対策に万難を排し、青森の旅へ望みましたが、天気に恵まれ
ダウンベストも不用と思うほどの青森・弘前でした。
久しぶりの遠出でしたので、なかば興奮状態(笑)のハイペースで
歩きまわり暑いくらいでした。
なんと言っても二日目の弘前城公園巡り、市内の街歩きでは、
2万歩を記録し、帰宅後の今も疲れが残り反省しています。(笑)
青森の「一八寿司」では、Happinさんがおっしゃる通り、コスパ良く
美味しくランチをいただきました。
次回の弘前の旅行記では、「鮨たむら」でのランチを紹介予定です、
(店内での写真撮影は不可のため、写真はありません)
もちろん初めての訪問でしたが、お店の雰囲気、コスパ、お寿司も美味しく
機会がありましたら、いかがですか、私からのおすすめのお店です。
次回の旅行記は、弘前城公園の「菊と紅葉まつり」&ライトアップ編を
予定しています。私にとって紅葉三昧の二日間(二日目:弘前城公園、
三日目:黒石もみじ山)となりました、ご覧いただければ幸いです。
追記
「九州・乗り物と食いしん坊の旅」楽しく、毎回羨ましく
拝見しています、特に車内での「握りたてのお寿司」「フレンチ」は
美味しいに決まっていますネ
因みにHappinさんの車窓の風景のBGM・テーマ曲はありますか?
お礼まで ichiro
- HAPPINさん からの返信 2021/11/08 18:43:43
- RE: こんばんは、Happinさん
- ichiroさん丁寧なご返信ありがとうございます。
>因みにHappinさんの車窓の風景のBGM・テーマ曲はありますか?
いっぱいあり過ぎて、TPOによるんですが。
ちなみに次の記事はもう書き終わっていて竹内まりやさんの「駅」のことを少しだけ書いたりしています。
ichiroさん地元?の茅ヶ崎駅。サザンの「希望の轍」大好きです。
先週訪れる機会があって久しぶりに駅メロを聞いてきました♪
あと車で葉山から逗子、鎌倉に抜けるときは杉山清貴とオメガトライブの「Route134」
若い頃は134号線でトンネルを抜けて海が見える景色が大好きでした。
ちょっと古いですね。
楽しい「振り」をありがとうございました(笑)
思わずお返事が長くなってしまいました。
Happin
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