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岐阜駅前滞在中に、長良川鉄道終着駅北濃・郡上八幡・美濃・太田宿 を観光した。<br /><br />岐阜発普通列車、高山行5時36分に乗った。<br />美濃太田駅で下車し改札を出て、左に行くと長良川鉄道のホームへの案内が見える。<br /><br />JR時代の『越美南線』乗り換えのホームの名残だ。<br /><br />改札はなく、右に下りて行くとホームで、目の前に自動券売機がある。<br /><br />一日フリーきっぷ(2,700円)は券売機では購入できず、運転士からも購入できない。<br />窓口の開いていない時間にはどのようにして購入するのか。<br /><br />HPのどこかに書いてあるのだろうが見つけられず、オンライン問い合わせで解決した。<br /><br />==回答のメール<br />6:26発下り列車を『1日乗車券』で利用したいのですが、券売機で購入できますか?<br /><br />についてですが、申し訳ありませんが券売機ではご購入いただけません。<br /><br />関駅停車時に関駅員より販売いたしますので、美濃太田駅ではきっぷを購入せず列車にご乗車いただき<br /><br />乗務員(運転士)にフリーきっぷ購入の旨お伝えくださいませ。<br /><br />お手数お掛けしますが、上記の通りお願い申し上げます。<br />=====<br /><br />さてどのような購入になるのか。<br /><br />関駅に到着すると、駅舎から駅員が青いおつり入れのトレイを持って乗り込んできた。<br />トレイの中には切符と1万円でのおつり、そして今回のキャンペーンの長鉄商品券(長鉄グッズ購入用)があった。<br /><br />不思議な購入方法ですが、合理的です。<br /><br />通常の運賃もPayPayでも支払えるし、QUICK RIDEアプリでも購入できる。<br /><br />ローカル線ながらすすんでいる。<br /><br />6:26発北濃行きは田園地帯を進み、湯の洞温泉口から郡上八幡区間が木々の間を抜けるような感じで走る。<br /><br />この時間の列車は通学電車で、高校生に社会人が数人混じる程度だ。<br /><br />終点北濃に8時38分に到着した。<br /><br />ここでは越美北線との接続工事が行われなかった線路と、引き返す機関車を回す転車台があるだけだ。<br /><br />8時55分発美濃太田駅行き列車となって引き返す。<br /><br />9時36分に郡上八幡に到着した。<br /><br />長良川鉄道の不思議なのは、有人駅でも降車時に運転士が切符を確認することだ。<br /><br />郡上八幡駅前、市街地中心部に行く、コミュニティバス『まめバス』乗り場が分からない。<br /><br />駅のカフェが兼ねている観光案内所に行くと場所を教えてくれたが、そこは観光案内所に行く前に行ったところだった。<br /><br />確かに看板や時刻表もあったが、私がアプローチした方向からは見えなかった。<br /><br />赤と青のコースのバスが止まるがどちらも市街中心部『城下町プラザ』が起点であり終点である。<br /><br />来たバスに乗ってしまえば、運んでもらえる。<br /><br />このバスは本当に小さい。乗り降り口が1つだけだ。降りるときに100円を投入する。<br /><br />思っていたより小さな街で時間もそれほどかからなかった。<br /><br />着いてすぐ五平餅を食べ城に登り、11時に蕎麦を食べ、ぶらついて、駅まで行った。<br /><br />しかし、帰りも『まめバス』にすれば良かったと思う。<br /><br />13時27分の上りに乗り、美濃市駅をめざした。<br /><br />しかし、美濃の街はさみしかった。お店も閉まっていた。<br /><br />美濃市駅からの上り列車15時40分の車体は、観光列車できれいだった。<br /><br />16時10分、明るいうちに美濃太田に着いたので、美濃太田を観光した。<br /><br />すでに観光案内は閉まっていたが、なんと観光スポットは太田宿、一カ所だけだった。<br /><br />本当にさみしい。<br /><br />駅からも遠い。<br /><br />ショック!!

重箱の隅 in 長良川鉄道(一日フリーきっぷ)北濃・郡上八幡・美濃 ・太田宿

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2021/10/26 - 2021/10/26

339位(同エリア636件中)

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おとなの男一人旅

おとなの男一人旅さん

岐阜駅前滞在中に、長良川鉄道終着駅北濃・郡上八幡・美濃・太田宿 を観光した。

岐阜発普通列車、高山行5時36分に乗った。
美濃太田駅で下車し改札を出て、左に行くと長良川鉄道のホームへの案内が見える。

JR時代の『越美南線』乗り換えのホームの名残だ。

改札はなく、右に下りて行くとホームで、目の前に自動券売機がある。

一日フリーきっぷ(2,700円)は券売機では購入できず、運転士からも購入できない。
窓口の開いていない時間にはどのようにして購入するのか。

HPのどこかに書いてあるのだろうが見つけられず、オンライン問い合わせで解決した。

==回答のメール
6:26発下り列車を『1日乗車券』で利用したいのですが、券売機で購入できますか?

についてですが、申し訳ありませんが券売機ではご購入いただけません。

関駅停車時に関駅員より販売いたしますので、美濃太田駅ではきっぷを購入せず列車にご乗車いただき

乗務員(運転士)にフリーきっぷ購入の旨お伝えくださいませ。

お手数お掛けしますが、上記の通りお願い申し上げます。
=====

さてどのような購入になるのか。

関駅に到着すると、駅舎から駅員が青いおつり入れのトレイを持って乗り込んできた。
トレイの中には切符と1万円でのおつり、そして今回のキャンペーンの長鉄商品券(長鉄グッズ購入用)があった。

不思議な購入方法ですが、合理的です。

通常の運賃もPayPayでも支払えるし、QUICK RIDEアプリでも購入できる。

ローカル線ながらすすんでいる。

6:26発北濃行きは田園地帯を進み、湯の洞温泉口から郡上八幡区間が木々の間を抜けるような感じで走る。

この時間の列車は通学電車で、高校生に社会人が数人混じる程度だ。

終点北濃に8時38分に到着した。

ここでは越美北線との接続工事が行われなかった線路と、引き返す機関車を回す転車台があるだけだ。

8時55分発美濃太田駅行き列車となって引き返す。

9時36分に郡上八幡に到着した。

長良川鉄道の不思議なのは、有人駅でも降車時に運転士が切符を確認することだ。

郡上八幡駅前、市街地中心部に行く、コミュニティバス『まめバス』乗り場が分からない。

駅のカフェが兼ねている観光案内所に行くと場所を教えてくれたが、そこは観光案内所に行く前に行ったところだった。

確かに看板や時刻表もあったが、私がアプローチした方向からは見えなかった。

赤と青のコースのバスが止まるがどちらも市街中心部『城下町プラザ』が起点であり終点である。

来たバスに乗ってしまえば、運んでもらえる。

このバスは本当に小さい。乗り降り口が1つだけだ。降りるときに100円を投入する。

思っていたより小さな街で時間もそれほどかからなかった。

着いてすぐ五平餅を食べ城に登り、11時に蕎麦を食べ、ぶらついて、駅まで行った。

しかし、帰りも『まめバス』にすれば良かったと思う。

13時27分の上りに乗り、美濃市駅をめざした。

しかし、美濃の街はさみしかった。お店も閉まっていた。

美濃市駅からの上り列車15時40分の車体は、観光列車できれいだった。

16時10分、明るいうちに美濃太田に着いたので、美濃太田を観光した。

すでに観光案内は閉まっていたが、なんと観光スポットは太田宿、一カ所だけだった。

本当にさみしい。

駅からも遠い。

ショック!!

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 階段を下りた先の券売機です。

    階段を下りた先の券売機です。

  • 爪切り1,200円を購入しました。<br />ありがとうございました。

    爪切り1,200円を購入しました。
    ありがとうございました。

  • 車内にはトイレがないので、それなりに体調管理が必要です。<br /><br />終着駅まで行く一般の観光客は少ないのでしょう。

    車内にはトイレがないので、それなりに体調管理が必要です。

    終着駅まで行く一般の観光客は少ないのでしょう。

  • 郡上八幡駅前Cafe<br /><br />観光案内所も兼ねています。

    郡上八幡駅前Cafe

    観光案内所も兼ねています。

  • 駅前も、『うだつが上がる街並み』も、寂しかったです。

    駅前も、『うだつが上がる街並み』も、寂しかったです。

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