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9月の北海道の道東の旅行から11月の関西の旅行の合間にどこかに行こうと思い、見つけたのはHIS社の【スーパーサマーセール2021】伊勢神宮 外宮・内宮と夫婦岩・二見興玉神社&石神さん パワースポット巡り2日間というツアーでした。思い返すと昭和45年の1970年の年始に家族で旅して以来50年も伊勢神宮に行っていないと気が付きました。コロナ禍になる前の30年間は国内旅行には行かずに海外旅行ばかりしていたことと、妻が広告代理店に勤めていた頃にミキモトの仕事をしていて、何度も伊勢志摩に来ていたので旅行先に上がることはありませんでした。昨年母が亡くなってからは何となく子供の頃に家族で旅した場所を訪ねたくなったのも今回旅しようと思ったきっかけでもあります。HIS社の国内ツアーに参加するのは初めてでしたが、出発の数日前にメールが届いただけで、最終案内の送付も前日に添乗員さんや会社から電話もないというシンプルなものでした。そんなことも19,000円という格安ツアーが催行できる理由なのだと思いました。当日は早朝の大江戸線で都庁前駅まで出て、集合場所に向かいました。以前に何度かこの集合場所には来たことがありましたが、場所を間違えたかと思うほど駐車場はガラガラでした。手続きを済ませて午前7時に新宿を出発しました。伊勢まではトイレ休憩と食事休憩を合わせて7時間の移動ですが、乗りたかった外観のかっこいいHISのバスの狭さには失敗したなと思いました。この夏のジャムジャムツアーの自社バスは飛行機のファーストクラス並みのリクライニングとフットレストまで備えてありましたが、東南アジアの名前も知らない航空会社のエコノミーでももう少し広いのではないかと思います。さらに参加人員は38名と多いのでバスは満員でした。東名高速に入ったバスは第2東名を走って、途中の足利SAと遠州森町SAでトイレ休憩があり、名古屋の先の御在所SAで昼食を含めた休憩がありました。名古屋港を通過するときに海神トリトンの名を由来とする「名港東大橋」「名港中央大橋」「名港西大橋」の3つの斜張橋を渡れるので楽しみにしていました。この橋の下をくぐって旅した太平洋フェリーの事も思い出しました。フェリーターミナルには苫小牧から名古屋まで乗った「いしかり」の姿も見えました。午後2時過ぎに夫婦岩のある二見浦に到着しました。ここで50分の自由時間になりました。50年前にここへいた記憶は鮮明に残っていましたが、現地に来るとさらに思い出すこともたくさんありました。次はバスで伊勢神宮の外宮まで移動し、ここでも1時間10分の自由時間になり、それぞれ参拝しました。参拝した後に少し時間があったので「宮忠本店」にも行ってみました。妻が気に入っている伊勢注連縄を扱っている店で、どうしても行ってみたいところでした。外宮の参拝が終わるとホテルまで40分ほどの移動があり、この日の宿泊は「ホテル&リゾーツ伊勢志摩」という高台にあるホテルで的矢湾が見渡せます。午後5時過ぎに到着して、午後6時15分には晩御飯です。ちょうど夕焼けが美しい時間なのでしばらくは景色を眺めていました。食事は宴会場にテーブルが置かれ、HISのツアーだけで和食のセットメニューでした。特に素晴らしい料理ではありませんが、安いツアーにしては豪華だと思いました。せっかくなので地元の五十鈴川の冷酒をいただきました。部屋に戻って2時間くらい寝てから大浴場で3か月ぶりの?温泉を楽しみました。

HIS格安バスツアーで伊勢神宮へ行く旅(1)二見浦の夫婦岩を50年ぶりに訪ね、伊勢神宮下宮を参拝してホテル&リゾーツ伊勢志摩に宿泊する。

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2021/10/27 - 2021/10/27

67位(同エリア299件中)

旅行記グループ 2021伊勢神宮の旅

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kojikoji

kojikojiさん

9月の北海道の道東の旅行から11月の関西の旅行の合間にどこかに行こうと思い、見つけたのはHIS社の【スーパーサマーセール2021】伊勢神宮 外宮・内宮と夫婦岩・二見興玉神社&石神さん パワースポット巡り2日間というツアーでした。思い返すと昭和45年の1970年の年始に家族で旅して以来50年も伊勢神宮に行っていないと気が付きました。コロナ禍になる前の30年間は国内旅行には行かずに海外旅行ばかりしていたことと、妻が広告代理店に勤めていた頃にミキモトの仕事をしていて、何度も伊勢志摩に来ていたので旅行先に上がることはありませんでした。昨年母が亡くなってからは何となく子供の頃に家族で旅した場所を訪ねたくなったのも今回旅しようと思ったきっかけでもあります。HIS社の国内ツアーに参加するのは初めてでしたが、出発の数日前にメールが届いただけで、最終案内の送付も前日に添乗員さんや会社から電話もないというシンプルなものでした。そんなことも19,000円という格安ツアーが催行できる理由なのだと思いました。当日は早朝の大江戸線で都庁前駅まで出て、集合場所に向かいました。以前に何度かこの集合場所には来たことがありましたが、場所を間違えたかと思うほど駐車場はガラガラでした。手続きを済ませて午前7時に新宿を出発しました。伊勢まではトイレ休憩と食事休憩を合わせて7時間の移動ですが、乗りたかった外観のかっこいいHISのバスの狭さには失敗したなと思いました。この夏のジャムジャムツアーの自社バスは飛行機のファーストクラス並みのリクライニングとフットレストまで備えてありましたが、東南アジアの名前も知らない航空会社のエコノミーでももう少し広いのではないかと思います。さらに参加人員は38名と多いのでバスは満員でした。東名高速に入ったバスは第2東名を走って、途中の足利SAと遠州森町SAでトイレ休憩があり、名古屋の先の御在所SAで昼食を含めた休憩がありました。名古屋港を通過するときに海神トリトンの名を由来とする「名港東大橋」「名港中央大橋」「名港西大橋」の3つの斜張橋を渡れるので楽しみにしていました。この橋の下をくぐって旅した太平洋フェリーの事も思い出しました。フェリーターミナルには苫小牧から名古屋まで乗った「いしかり」の姿も見えました。午後2時過ぎに夫婦岩のある二見浦に到着しました。ここで50分の自由時間になりました。50年前にここへいた記憶は鮮明に残っていましたが、現地に来るとさらに思い出すこともたくさんありました。次はバスで伊勢神宮の外宮まで移動し、ここでも1時間10分の自由時間になり、それぞれ参拝しました。参拝した後に少し時間があったので「宮忠本店」にも行ってみました。妻が気に入っている伊勢注連縄を扱っている店で、どうしても行ってみたいところでした。外宮の参拝が終わるとホテルまで40分ほどの移動があり、この日の宿泊は「ホテル&リゾーツ伊勢志摩」という高台にあるホテルで的矢湾が見渡せます。午後5時過ぎに到着して、午後6時15分には晩御飯です。ちょうど夕焼けが美しい時間なのでしばらくは景色を眺めていました。食事は宴会場にテーブルが置かれ、HISのツアーだけで和食のセットメニューでした。特に素晴らしい料理ではありませんが、安いツアーにしては豪華だと思いました。せっかくなので地元の五十鈴川の冷酒をいただきました。部屋に戻って2時間くらい寝てから大浴場で3か月ぶりの?温泉を楽しみました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス タクシー 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • 自宅の最寄り駅を午前6時前の大江戸線で都庁前駅に向かいます。ここへ来るのは夏に行った信州の旅以来です。都庁の駐車場にはトイレが無いのでここで済ませておきます。

    自宅の最寄り駅を午前6時前の大江戸線で都庁前駅に向かいます。ここへ来るのは夏に行った信州の旅以来です。都庁の駐車場にはトイレが無いのでここで済ませておきます。

  • 都庁前のバス駐車場へ来るのは4年前の日光への日帰りツアー以来です。その時一緒だった母はもう一緒に旅は出来ないので、今回は母の使っていたキャリーバックを持ってきました。

    都庁前のバス駐車場へ来るのは4年前の日光への日帰りツアー以来です。その時一緒だった母はもう一緒に旅は出来ないので、今回は母の使っていたキャリーバックを持ってきました。

  • この光景を見た瞬間、集合場所を間違えたと思いました。ここは何度も来たことがありますが、観光バスと出発を待つ人で埋め尽くされている光景しか知らないからです。

    この光景を見た瞬間、集合場所を間違えたと思いました。ここは何度も来たことがありますが、観光バスと出発を待つ人で埋め尽くされている光景しか知らないからです。

  • しばらくしてバスが2台来ました午前7時の出発は伊勢へ行く我々のツアーと信州へのツアーだけのようです。それ以外にクラブツーリズムの方が受付の準備をしていました。

    しばらくしてバスが2台来ました午前7時の出発は伊勢へ行く我々のツアーと信州へのツアーだけのようです。それ以外にクラブツーリズムの方が受付の準備をしていました。

  • 透明高速の一部が工事中という案内がありましたが、この日は第2東名を使って名古屋まで行くようです。普通の観光バスの座席は10列くらいだと思うのですが、HISのバスは12列なのでその分座席のピッチがかなり狭く感じます。さらにシートの幅も狭いように感じて、7時間も我慢できるか心配になりました。

    透明高速の一部が工事中という案内がありましたが、この日は第2東名を使って名古屋まで行くようです。普通の観光バスの座席は10列くらいだと思うのですが、HISのバスは12列なのでその分座席のピッチがかなり狭く感じます。さらにシートの幅も狭いように感じて、7時間も我慢できるか心配になりました。

  • 午前8時30分に足利SAに着きました。本当なら富士山がきれいに見えるはずなのですが、曇っていてその姿を見る事は出来ません。ここでのトイレ休憩は20分で、残った時間は売店を眺めて過ごします。

    午前8時30分に足利SAに着きました。本当なら富士山がきれいに見えるはずなのですが、曇っていてその姿を見る事は出来ません。ここでのトイレ休憩は20分で、残った時間は売店を眺めて過ごします。

  • 添乗員さんとドライバーさんが感じの良い人なのが救われます。緊急事態宣言は解除されましたが、この時期バスの車中での食事は禁止されていて、アルコール以外の飲み物だけが許されています。1人参加の70代の男性数人がマスクを外して食事しているのが嫌でした。添乗員さんに注意されても隠れて食べています。もうあまり安いツアーに参加するのはやめようと思いました。

    添乗員さんとドライバーさんが感じの良い人なのが救われます。緊急事態宣言は解除されましたが、この時期バスの車中での食事は禁止されていて、アルコール以外の飲み物だけが許されています。1人参加の70代の男性数人がマスクを外して食事しているのが嫌でした。添乗員さんに注意されても隠れて食べています。もうあまり安いツアーに参加するのはやめようと思いました。

  • かろうじて富士山の裾野あたりであろうことは感じられました。妻の実家から第2東名が見えるので家を探してみましたが、見つけることは出来ませんでした。

    かろうじて富士山の裾野あたりであろうことは感じられました。妻の実家から第2東名が見えるので家を探してみましたが、見つけることは出来ませんでした。

  • 山の中に作られた第2東名は景色が単調で、あまり写真を撮る気にもなりません。

    山の中に作られた第2東名は景色が単調で、あまり写真を撮る気にもなりません。

  • 唯一茶畑くらいがフォトジェニックだったでしょうか。

    唯一茶畑くらいがフォトジェニックだったでしょうか。

  • こんな急勾配の茶畑を見たのはタイとミャンマーの国境近くのメーサローンを思い出します。第2次世界大戦後の中国の内戦で共産党に敗れた国民党軍のうち、台湾に逃れた本隊と分断されてビルマへと移動した人たちの子孫が住んで茶業を営んでいます。

    こんな急勾配の茶畑を見たのはタイとミャンマーの国境近くのメーサローンを思い出します。第2次世界大戦後の中国の内戦で共産党に敗れた国民党軍のうち、台湾に逃れた本隊と分断されてビルマへと移動した人たちの子孫が住んで茶業を営んでいます。

  • 2回目のトイレ休憩は遠州森町SAでした。午前10時20分に到着して20分のわずかな自由時間です。

    2回目のトイレ休憩は遠州森町SAでした。午前10時20分に到着して20分のわずかな自由時間です。

  • こんな機会が無いとサービスエリアを見る事も少ないので楽しいです。

    こんな機会が無いとサービスエリアを見る事も少ないので楽しいです。

  • バスのデザインはかっこいいのですが。

    バスのデザインはかっこいいのですが。

  • 天竜川を渡るころになるとだいぶ天気が良くなってきました。

    天竜川を渡るころになるとだいぶ天気が良くなってきました。

  • 名古屋港に差し掛かりました。今年の6月に名古屋港から太平洋フェリーを乗り継いで仙台を経由して苫小牧まで行き、また名古屋まで戻ってくるという「きそ」と「きたかみ」と「いしかり」を制覇する旅をしました。

    名古屋港に差し掛かりました。今年の6月に名古屋港から太平洋フェリーを乗り継いで仙台を経由して苫小牧まで行き、また名古屋まで戻ってくるという「きそ」と「きたかみ」と「いしかり」を制覇する旅をしました。

  • 名古屋港のフェリーターミナルには苫小牧から2泊しながら戻ってきた「いしかり」の姿がありました。懐かしさがこみ上げてきます。

    名古屋港のフェリーターミナルには苫小牧から2泊しながら戻ってきた「いしかり」の姿がありました。懐かしさがこみ上げてきます。

  • 伊勢湾岸自動車道のうち東海インターチェンジと飛島インターチェンジの間にかかる3つの橋を「名港トリトン」と呼びます。「名港東大橋」「名港中央大橋」「名港西大橋」の3つの斜張橋のことで海神トリトンを由来としているそうです。この赤い橋脚は「名港西大橋」で、府太平洋フェリーはこの下を通過して、伊勢湾から太平洋に出ます。

    伊勢湾岸自動車道のうち東海インターチェンジと飛島インターチェンジの間にかかる3つの橋を「名港トリトン」と呼びます。「名港東大橋」「名港中央大橋」「名港西大橋」の3つの斜張橋のことで海神トリトンを由来としているそうです。この赤い橋脚は「名港西大橋」で、府太平洋フェリーはこの下を通過して、伊勢湾から太平洋に出ます。

  • 木曽川を通過しました。

    木曽川を通過しました。

  • そして揖斐川の向こうに鈴鹿の山並みが見えます。

    そして揖斐川の向こうに鈴鹿の山並みが見えます。

  • 午後0時20分に御在所SAに到着して50分のお昼休憩になります。

    午後0時20分に御在所SAに到着して50分のお昼休憩になります。

  • こんな感じで名古屋名物のお店などが入ったフードコートがあります。まずは席を確保してから何を食べるかを決めました。味噌カツも良かったけど知らないお店だったので味噌煮込みうどんにしました。

    こんな感じで名古屋名物のお店などが入ったフードコートがあります。まずは席を確保してから何を食べるかを決めました。味噌カツも良かったけど知らないお店だったので味噌煮込みうどんにしました。

  • 前回の名古屋の旅では「山本屋総本店」に行きましたが、今回は「山本屋本店」というのも選んだ理由の1つでした。

    前回の名古屋の旅では「山本屋総本店」に行きましたが、今回は「山本屋本店」というのも選んだ理由の1つでした。

  • 愛知県の味噌煮込みうどんのうどんは芯の残った硬いものですが、隣の三重県の伊勢うどんは全く腰が無いので食べ比べもしてみたかったのです。単品でうどんを注文しましたが、あとから白ご飯を追加しました。

    愛知県の味噌煮込みうどんのうどんは芯の残った硬いものですが、隣の三重県の伊勢うどんは全く腰が無いので食べ比べもしてみたかったのです。単品でうどんを注文しましたが、あとから白ご飯を追加しました。

  • 三重県はコシヒカリの栽培が盛んなようですが、新品種「結びの神」という銘柄もあるそうです。伊勢神宮の神饌など神々へのお供え物を御料、そして御料を調達する場所や施設を御料地と呼びます。内宮には楠部町の神宮神田があるそうですが、東日本大震災の被災地を支援するため、伊勢神宮が神社本庁に送った「御料米」の一部が被災地に届かず本庁職員が食べてしまったということが2011年にありましたね。

    三重県はコシヒカリの栽培が盛んなようですが、新品種「結びの神」という銘柄もあるそうです。伊勢神宮の神饌など神々へのお供え物を御料、そして御料を調達する場所や施設を御料地と呼びます。内宮には楠部町の神宮神田があるそうですが、東日本大震災の被災地を支援するため、伊勢神宮が神社本庁に送った「御料米」の一部が被災地に届かず本庁職員が食べてしまったということが2011年にありましたね。

  • ようやく伊勢堂を降りて一般道を二見浦に向かった走ります。

    ようやく伊勢堂を降りて一般道を二見浦に向かった走ります。

  • バスの前方に安土桃山城が見えたのでびっくりしましたが、安土桃山時代の歴史、文化を扱うテーマパーク「ともいきの国 伊勢忍者キングダム」という施設だそうです。

    バスの前方に安土桃山城が見えたのでびっくりしましたが、安土桃山時代の歴史、文化を扱うテーマパーク「ともいきの国 伊勢忍者キングダム」という施設だそうです。

  • ようやく最初の観光地に着きました。「伊勢夫婦岩めおと横丁」という施設を抜けて夫婦岩に向かいます。中はショッピングモールなのですが、天井に吊られた提灯がきれいです。

    ようやく最初の観光地に着きました。「伊勢夫婦岩めおと横丁」という施設を抜けて夫婦岩に向かいます。中はショッピングモールなのですが、天井に吊られた提灯がきれいです。

  • きれいなのは良いけれど、消防法的にはスプリンクラーの散水障害です。定期的に消防検査もあるだろうし、その度に全部外しているのでしょうか?

    きれいなのは良いけれど、消防法的にはスプリンクラーの散水障害です。定期的に消防検査もあるだろうし、その度に全部外しているのでしょうか?

  • 夫婦岩で実際に使われていた大注連縄(おおしめなわ)が展示されていました。1本の重さは40キロで太さは10センチ長さは35メートルあり、全部で5本の縄が張られてあります。お祓いを受けた大注連縄は年に3回木遣り唄が流れる中に大注連縄張神事で張り替えられるそうです。

    夫婦岩で実際に使われていた大注連縄(おおしめなわ)が展示されていました。1本の重さは40キロで太さは10センチ長さは35メートルあり、全部で5本の縄が張られてあります。お祓いを受けた大注連縄は年に3回木遣り唄が流れる中に大注連縄張神事で張り替えられるそうです。

  • 「伊勢夫婦岩めおと横丁」を抜けると海岸線に出て、夫婦岩に向かって歩くことが出来ます。

    「伊勢夫婦岩めおと横丁」を抜けると海岸線に出て、夫婦岩に向かって歩くことが出来ます。

  • 二見輿玉神社は夫婦岩の沖合約700メートルの海中に沈む、祭神の猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社です。猿田彦大神は天孫降臨の際に高天原と豊葦原中津国の間の道案内を務めたことから「道開き(導き)の神」といわれています。

    二見輿玉神社は夫婦岩の沖合約700メートルの海中に沈む、祭神の猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社です。猿田彦大神は天孫降臨の際に高天原と豊葦原中津国の間の道案内を務めたことから「道開き(導き)の神」といわれています。

  • 猿田彦大神と宇迦御魂大神(神宮外宮の豊受大神の別名とされる)を祭神とします。

    猿田彦大神と宇迦御魂大神(神宮外宮の豊受大神の別名とされる)を祭神とします。

  • 手水舎には柄杓が置かれていないもはコロナ禍のせいだそうです。

    手水舎には柄杓が置かれていないもはコロナ禍のせいだそうです。

  • 輪注連縄(わしめなわ)は体をさすって身のけがれや身体の悪いところを注連縄に託して納めるそうです。

    輪注連縄(わしめなわ)は体をさすって身のけがれや身体の悪いところを注連縄に託して納めるそうです。

  • 妻は伊勢注連縄が好きですし、最近体の節々が痛むようなので300円渡しました。これで治れば安いものです。

    妻は伊勢注連縄が好きですし、最近体の節々が痛むようなので300円渡しました。これで治れば安いものです。

  • 体をさすって棒に納めるようですが、結構時間がかかっています。

    体をさすって棒に納めるようですが、結構時間がかかっています。

  • 禊橋を渡ります。50年前に夫婦岩には来たことがあるのですが、この辺りに記憶がありません。

    禊橋を渡ります。50年前に夫婦岩には来たことがあるのですが、この辺りに記憶がありません。

  • 夫婦岩が見えてきました。日の大神(天照大神)と興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしてい、古来は男岩は立石、女岩は根尻岩と呼ばれていたそうですが、いつの頃からか夫婦岩と呼ばれるようになったそうです。

    夫婦岩が見えてきました。日の大神(天照大神)と興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしてい、古来は男岩は立石、女岩は根尻岩と呼ばれていたそうですが、いつの頃からか夫婦岩と呼ばれるようになったそうです。

  • 前日の夜に50年前の写真データを見ていて、子供の頃のことを思い出していました。猿田彦大神の神使は蛙で、神社参拝の後に神徳を受けた人々が神社の境内に蛙の塑像を献納するために境内には無数の蛙像が並んでいます。これは「蛙」に「無事に帰る」「貸した物が還る」「お金が返る」の「カエル」を掛けた 験担ぎがあるそうです。

    前日の夜に50年前の写真データを見ていて、子供の頃のことを思い出していました。猿田彦大神の神使は蛙で、神社参拝の後に神徳を受けた人々が神社の境内に蛙の塑像を献納するために境内には無数の蛙像が並んでいます。これは「蛙」に「無事に帰る」「貸した物が還る」「お金が返る」の「カエル」を掛けた 験担ぎがあるそうです。

  • 日の出遥拝所から夫婦岩を望みます。

    日の出遥拝所から夫婦岩を望みます。

  • 添乗員さんがいらしたのでシャッターを押してもらいました。ツアーの方にはカップルの方も多かったようですが、写真を撮ってもらっている方は見かけませんでした。

    添乗員さんがいらしたのでシャッターを押してもらいました。ツアーの方にはカップルの方も多かったようですが、写真を撮ってもらっている方は見かけませんでした。

  • ほぼ同じアングルの50年前の写真です。このカエルと50年前にも会っていたことが分かりました。

    ほぼ同じアングルの50年前の写真です。このカエルと50年前にも会っていたことが分かりました。

  • この時は近くの旅館に泊まって、早朝に日の出を見に来たのですが、海は大荒れでものすごい風だったことを覚えています。

    この時は近くの旅館に泊まって、早朝に日の出を見に来たのですが、海は大荒れでものすごい風だったことを覚えています。

  • 昭和45年の正月の事で、この後の春休みには大阪万博を見に行き、夏休みにももう一度万博を見に行くという「20世紀少年」だったころです。

    昭和45年の正月の事で、この後の春休みには大阪万博を見に行き、夏休みにももう一度万博を見に行くという「20世紀少年」だったころです。

  • この時は年末年始を京都の母の実家で過ごして、途中に奈良にも行って伊勢と鳥羽を旅して冬休みの2週間を過ぎしていました。

    この時は年末年始を京都の母の実家で過ごして、途中に奈良にも行って伊勢と鳥羽を旅して冬休みの2週間を過ぎしていました。

  • 今年還暦でもあり、父も母も亡くなってしまったので伊勢に来たのは良い区切りだったかもしれません。

    今年還暦でもあり、父も母も亡くなってしまったので伊勢に来たのは良い区切りだったかもしれません。

  • 本殿にも参拝しました。

    本殿にも参拝しました。

  • 添乗員さんのおすすめのポイントでも写真を撮っていただきました。

    添乗員さんのおすすめのポイントでも写真を撮っていただきました。

  • 二見かえるの口より流れる清水にて、お清めしました。また、水の中の蛙は願掛けカエルで、向かって右手のカエルは男性が、左手の子沢山カエルには、女性が水をかけて御神恩をいただくそうです。

    二見かえるの口より流れる清水にて、お清めしました。また、水の中の蛙は願掛けカエルで、向かって右手のカエルは男性が、左手の子沢山カエルには、女性が水をかけて御神恩をいただくそうです。

  • 対岸の知多半島まで見渡せました。この間の伊勢湾を太平洋フェリーで通過したのだと感慨深く海を眺めました。

    対岸の知多半島まで見渡せました。この間の伊勢湾を太平洋フェリーで通過したのだと感慨深く海を眺めました。

  • ここで気が付きましたが、50年前は旅館の並ぶ繁多川の参道から参拝した記憶がよみがえりました。

    ここで気が付きましたが、50年前は旅館の並ぶ繁多川の参道から参拝した記憶がよみがえりました。

  • 左からカエル岩、手前に屏風岩と夫婦岩。

    左からカエル岩、手前に屏風岩と夫婦岩。

  • 先ほど大注連縄を近くで見たせいか夫婦岩に張られた大注連縄が気になります。

    先ほど大注連縄を近くで見たせいか夫婦岩に張られた大注連縄が気になります。

  • そろそろ戻らないと買い物が出来なくなります。

    そろそろ戻らないと買い物が出来なくなります。

  • 帰り道は砂浜を歩いてみました。海岸を歩くのは久しぶりな気がします。

    帰り道は砂浜を歩いてみました。海岸を歩くのは久しぶりな気がします。

  • 「伊勢夫婦岩めおと横丁」の中に伊勢菊一のお店がありました。店頭に並んだショーケースを覗いてまた記憶が蘇りました。この小刀はペーパーナイフなのですが、これと同じものを50年前に買ってもらったのでした。それとミニチュアのキーホルダーに着いた皮のケースに入ったジャックナイフ。どこに行ってしまったのか手元には残っていません。このペーパーナイフは1つ買って帰りました。

    「伊勢夫婦岩めおと横丁」の中に伊勢菊一のお店がありました。店頭に並んだショーケースを覗いてまた記憶が蘇りました。この小刀はペーパーナイフなのですが、これと同じものを50年前に買ってもらったのでした。それとミニチュアのキーホルダーに着いた皮のケースに入ったジャックナイフ。どこに行ってしまったのか手元には残っていません。このペーパーナイフは1つ買って帰りました。

  • 子供の頃の旅では「鳥羽水族館」に行ったことも思い出しました。「伊勢シーパラダイス」の入り口横でお出迎えの子だくさん「夫婦トド」がいました。

    子供の頃の旅では「鳥羽水族館」に行ったことも思い出しました。「伊勢シーパラダイス」の入り口横でお出迎えの子だくさん「夫婦トド」がいました。

  • 同じルートを戻って伊勢神宮の外宮に参拝に向かいます。

    同じルートを戻って伊勢神宮の外宮に参拝に向かいます。

  • 「伊勢神宮外宮」に到着しました。駐車場でバスを降りて50分の自由参拝になります。神域の入口には防火のためにつくられた堀川が流れ、火除橋がかけられています。

    「伊勢神宮外宮」に到着しました。駐車場でバスを降りて50分の自由参拝になります。神域の入口には防火のためにつくられた堀川が流れ、火除橋がかけられています。

  • 神宮の祭典は「外宮先祭」といって、まず外宮で祭儀が行われるならわしがあります。豊受大御神は天照大御神の御饌都神(食事を司る神)ですので、内宮の祭儀に先だって御饌都神にお食事を奉るそうです。祭典の順序にならい、参拝も外宮から内宮の順にお参りするのがならわしです。

    神宮の祭典は「外宮先祭」といって、まず外宮で祭儀が行われるならわしがあります。豊受大御神は天照大御神の御饌都神(食事を司る神)ですので、内宮の祭儀に先だって御饌都神にお食事を奉るそうです。祭典の順序にならい、参拝も外宮から内宮の順にお参りするのがならわしです。

  • 午後4時前ということもあってか外宮はとても空いていました。そのお陰で神秘的な神苑の雰囲気を強く感じることが出来ました。

    午後4時前ということもあってか外宮はとても空いていました。そのお陰で神秘的な神苑の雰囲気を強く感じることが出来ました。

  • 表参道手水舎の向かいに立つ楠は平清盛が勅使として参向した時に冠にふれた枝を切らせたという伝承があるそうで、平清盛は勅使として3度も神宮に参向しています。

    表参道手水舎の向かいに立つ楠は平清盛が勅使として参向した時に冠にふれた枝を切らせたという伝承があるそうで、平清盛は勅使として3度も神宮に参向しています。

  • 平清盛が参向したのは1160年前後だと思うので、それから860年以上経つので枝振りも変わっていることでしょう。

    平清盛が参向したのは1160年前後だと思うので、それから860年以上経つので枝振りも変わっていることでしょう。

  • 満身創痍にも見えますが、楠の古木の持つ生命力を感じます。夏に行った名古屋の熱田神宮の弘法大師のお手植えと伝えられる大楠を思い出します。

    満身創痍にも見えますが、楠の古木の持つ生命力を感じます。夏に行った名古屋の熱田神宮の弘法大師のお手植えと伝えられる大楠を思い出します。

  • 表参道の火除橋を振り返ると参拝の人の姿はもうありません。

    表参道の火除橋を振り返ると参拝の人の姿はもうありません。

  • 厚物と呼ばれるこの大輪の菊がきれいですね。三本仕立てというのも鑑賞のポイントのようです。

    厚物と呼ばれるこの大輪の菊がきれいですね。三本仕立てというのも鑑賞のポイントのようです。

  • 懸崖造りは1本の小菊を大きな株に仕立て、野菊が断崖の岩間から垂れ下がっている姿を表現するものです。もう菊の季節になったのだと感じます。新宿御苑や高松の栗林公園や岡山の後楽園など秋に旅した先で見事な菊を見たことがありました。

    懸崖造りは1本の小菊を大きな株に仕立て、野菊が断崖の岩間から垂れ下がっている姿を表現するものです。もう菊の季節になったのだと感じます。新宿御苑や高松の栗林公園や岡山の後楽園など秋に旅した先で見事な菊を見たことがありました。

  • 薄暗い鳥居をくぐると現世とは違った常世の国にでも迷い込みそうな気になります。ツアーのメンバーの人たちは添乗員さんと先に進んでしまっています。諸星大二郎の「闇の中の仮面の顔」の「トコイ」という呪術的な言葉が頭に浮かんできました。「闇の客人」では鳥居の先の異界で襲る鬼踊りの話し印象に残っています。

    薄暗い鳥居をくぐると現世とは違った常世の国にでも迷い込みそうな気になります。ツアーのメンバーの人たちは添乗員さんと先に進んでしまっています。諸星大二郎の「闇の中の仮面の顔」の「トコイ」という呪術的な言葉が頭に浮かんできました。「闇の客人」では鳥居の先の異界で襲る鬼踊りの話し印象に残っています。

  • 伊勢神宮ともっと参拝者が多くて雑踏のような中をつながって参拝するのかと思っていました。これは本当に別の次元の世界に迷い込んだみたいです。

    伊勢神宮ともっと参拝者が多くて雑踏のような中をつながって参拝するのかと思っていました。これは本当に別の次元の世界に迷い込んだみたいです。

  • 2つ目の鳥居も一礼してからくぐります。もちろん神様の通る中央は外して進みます。

    2つ目の鳥居も一礼してからくぐります。もちろん神様の通る中央は外して進みます。

  • ようやく神楽殿まで来ました。ここで御朱印をいただいているツアーの人に追いついたようです。

    ようやく神楽殿まで来ました。ここで御朱印をいただいているツアーの人に追いついたようです。

  • 正宮に向かう表参道にはわずかな人の姿も見えているので少し安心しました。

    正宮に向かう表参道にはわずかな人の姿も見えているので少し安心しました。

  • 「古殿地」正宮と同じ広さがあり、前回の遷宮まで御殿が立っていた場所です。中央には「心御柱」を納めお守りするための覆屋があります。「心の御柱」は正殿中央の床下の柱で、古くから神聖なものとされ大切にされています。

    「古殿地」正宮と同じ広さがあり、前回の遷宮まで御殿が立っていた場所です。中央には「心御柱」を納めお守りするための覆屋があります。「心の御柱」は正殿中央の床下の柱で、古くから神聖なものとされ大切にされています。

  • 周囲には杉の巨木が林立していますが、どれくらいの樹齢があるのでしょうか。これだけ巨大な木々が多いと何かしら説明の出来ない力の存在を感じてしまいます。

    周囲には杉の巨木が林立していますが、どれくらいの樹齢があるのでしょうか。これだけ巨大な木々が多いと何かしら説明の出来ない力の存在を感じてしまいます。

  • 「正宮」の豊受?神宮に参拝します。出入口の外側に立っている蕃塀と呼ばれる塀に沿って進みます。

    「正宮」の豊受?神宮に参拝します。出入口の外側に立っている蕃塀と呼ばれる塀に沿って進みます。

  • 蕃塀と共に周囲の杉の木も正宮を守る結界のようなものを感じます。

    蕃塀と共に周囲の杉の木も正宮を守る結界のようなものを感じます。

  • 白い布は「御幌」といいます。神宮の正殿は四重の垣根に囲まれ大切にお守りされていますが、門を開いたときに正面が直接見えないように御幌を掛けています。鳥居より離れた場所までは写真撮影できますが、人がいないとパワーを感じて写真を撮る気持ちにはなりません。特に正面からはそんな力を感じました。

    白い布は「御幌」といいます。神宮の正殿は四重の垣根に囲まれ大切にお守りされていますが、門を開いたときに正面が直接見えないように御幌を掛けています。鳥居より離れた場所までは写真撮影できますが、人がいないとパワーを感じて写真を撮る気持ちにはなりません。特に正面からはそんな力を感じました。

  • 参拝を済ませて戻ります。

    参拝を済ませて戻ります。

  • 残っていた写真から50年前に外宮の参拝にも来ていたのだと分かりました。

    残っていた写真から50年前に外宮の参拝にも来ていたのだと分かりました。

  • 「古殿地」の周囲に立つ巨大な木々は神々しさまで感じました。

    「古殿地」の周囲に立つ巨大な木々は神々しさまで感じました。

  • 伊勢神宮の内宮、外宮の御正殿は「唯一神明造(しんめいづくり」)と呼ばれ、日本古来の神社建築の様式で建てられています。内宮と外宮の外観の違いは鰹木(かつおぎ)の本数や千木の先の切り口や風穴の数など細かな違いもあります。外宮は9本で内宮は10本あります。

    伊勢神宮の内宮、外宮の御正殿は「唯一神明造(しんめいづくり」)と呼ばれ、日本古来の神社建築の様式で建てられています。内宮と外宮の外観の違いは鰹木(かつおぎ)の本数や千木の先の切り口や風穴の数など細かな違いもあります。外宮は9本で内宮は10本あります。

  • 屋根は切妻(きりづま)造りで出入口のある方向によって平入りと呼ばれるのが神明造の特徴です。屋根の棟と平行になる面を「平」で、直角方向の面を「妻」と呼びます。神明造では平の方向に建物への出入口があり、これを「平入り」と呼び、掘立柱(ほったてばしら)と呼ばれ、柱を土の中に直接埋め込んで建てているのも神明造ならではの建築様式です。屋根の端にあり2本が交差して屋根の上に突き出たものが千木と呼ばれ、内宮は水平に切る内削ぎで、外宮は先端を垂直に切る外削ぎになっています。

    屋根は切妻(きりづま)造りで出入口のある方向によって平入りと呼ばれるのが神明造の特徴です。屋根の棟と平行になる面を「平」で、直角方向の面を「妻」と呼びます。神明造では平の方向に建物への出入口があり、これを「平入り」と呼び、掘立柱(ほったてばしら)と呼ばれ、柱を土の中に直接埋め込んで建てているのも神明造ならではの建築様式です。屋根の端にあり2本が交差して屋根の上に突き出たものが千木と呼ばれ、内宮は水平に切る内削ぎで、外宮は先端を垂直に切る外削ぎになっています。

  • 棟持柱に使われるのは木曽檜ですがフシが全く見当たりません。この太さと長さでフシのないものなんて値段のつけようもなく、価値のある木を使えるのは国内でも伊勢神宮だけでしょう。萱葺きの屋根に使う萱も伊勢神宮の広大な萱の栽培場で育ったものだけしか使えません。

    棟持柱に使われるのは木曽檜ですがフシが全く見当たりません。この太さと長さでフシのないものなんて値段のつけようもなく、価値のある木を使えるのは国内でも伊勢神宮だけでしょう。萱葺きの屋根に使う萱も伊勢神宮の広大な萱の栽培場で育ったものだけしか使えません。

  • 「心御柱」を納めお守りするための覆屋は小さくても存在感があります。

    「心御柱」を納めお守りするための覆屋は小さくても存在感があります。

  • 「三ッ石」は古殿地の南側にある3個の石を重ねた石積みで、この前で御装束神宝や奉仕員を祓い清める式年遷宮の川原大祓が行われます。

    「三ッ石」は古殿地の南側にある3個の石を重ねた石積みで、この前で御装束神宝や奉仕員を祓い清める式年遷宮の川原大祓が行われます。

  • 正宮の参拝の後は別宮の参拝に移ります。正宮は個人的なお願いは出来ませんが、別宮はお願いしても良いそうです。50年前には家族5人出来ましたが、両親も亡くなった報告とこれまで家内安全だったお礼をすることにします。

    正宮の参拝の後は別宮の参拝に移ります。正宮は個人的なお願いは出来ませんが、別宮はお願いしても良いそうです。50年前には家族5人出来ましたが、両親も亡くなった報告とこれまで家内安全だったお礼をすることにします。

  • 「風の宮(かぜのみや)」のご祭神は風雨を司る級長津彦命と級長戸辺命で、内宮別宮の風日祈宮のご祭神と同じです。雨風は農作物に大きな影響を与えるので神宮では古より正宮に準じて丁重にお祀りしているそうです。

    「風の宮(かぜのみや)」のご祭神は風雨を司る級長津彦命と級長戸辺命で、内宮別宮の風日祈宮のご祭神と同じです。雨風は農作物に大きな影響を与えるので神宮では古より正宮に準じて丁重にお祀りしているそうです。

  • 小さな別宮でも遷宮するので建物の立つ横には同じ面積の敷地が用意されています。

    小さな別宮でも遷宮するので建物の立つ横には同じ面積の敷地が用意されています。

  • 「多賀宮(たがのみや)」は外宮に所属する四別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きくて正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は豊受大御神の荒御魂です。

    「多賀宮(たがのみや)」は外宮に所属する四別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きくて正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は豊受大御神の荒御魂です。

  • 神様の御魂のおだやかな働きを「和御魂」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを「荒御魂」とたたえます。

    神様の御魂のおだやかな働きを「和御魂」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを「荒御魂」とたたえます。

  • 1つ1つのお宮を丁寧に参拝しました。途中で小銭は底をつきました。

    1つ1つのお宮を丁寧に参拝しました。途中で小銭は底をつきました。

  • 1300年にわたり繰り返されてきた式年遷宮は20年に一度造り替えられる常に瑞々しいご社殿で、永遠に変わらないお祭りが行われることに大きな意義があります。平成25年の2013年には62回目が古式のままに行われています。

    1300年にわたり繰り返されてきた式年遷宮は20年に一度造り替えられる常に瑞々しいご社殿で、永遠に変わらないお祭りが行われることに大きな意義があります。平成25年の2013年には62回目が古式のままに行われています。

  • 2033年に予定される伊勢神宮の次の式年遷宮に向け、長野と岐阜両県であった「斧入式(おのいれしき)」で伐採された木曽ヒノキは外宮の山田工作場に運び込まれています。すでに次の式年遷宮は始まっているのだと感じます。

    2033年に予定される伊勢神宮の次の式年遷宮に向け、長野と岐阜両県であった「斧入式(おのいれしき)」で伐採された木曽ヒノキは外宮の山田工作場に運び込まれています。すでに次の式年遷宮は始まっているのだと感じます。

  • 本当は玉砂利の上では私語はだめだと聞いたことがあります。

    本当は玉砂利の上では私語はだめだと聞いたことがあります。

  • 「土の宮(つちのみや)」のご祭神は大土乃御祖神で、古くから山田原の鎮守の神でしたが、外宮の鎮座以後は宮域の地主神や宮川堤防の守護神とされ、平安時代末期に別宮に昇格しました。土宮の付近は式年遷宮山口祭や御船代祭の祭場でもあります。

    「土の宮(つちのみや)」のご祭神は大土乃御祖神で、古くから山田原の鎮守の神でしたが、外宮の鎮座以後は宮域の地主神や宮川堤防の守護神とされ、平安時代末期に別宮に昇格しました。土宮の付近は式年遷宮山口祭や御船代祭の祭場でもあります。

  • 池の写真を撮りながら足元の「亀石」の写真を取り忘れました。巨大な1枚岩で橋の代わりになっています。

    池の写真を撮りながら足元の「亀石」の写真を取り忘れました。巨大な1枚岩で橋の代わりになっています。

  • こんな杉の木の1本でも不思議な力を感じます。

    こんな杉の木の1本でも不思議な力を感じます。

  • 参拝が終わったころに修学旅行の小学生がやってきました。50年前の旅の事が頭から離れないでいたので、自分の子供の頃と重なったような気がしました。

    参拝が終わったころに修学旅行の小学生がやってきました。50年前の旅の事が頭から離れないでいたので、自分の子供の頃と重なったような気がしました。

  • 神楽殿まで戻って神饌(しんせん)を買い求めました。神饌とは御饌みけとも言って、お祭りなどで神様に献上するお食事のことです。神様にお食事を差し上げておもてなしをして、そのお下がりを参列した人たちでいただく行為で「神人共食(しんじんきょうしょく)」が、日本の祭りの特徴であるとも言われています。売っているのは藤屋窓月堂の菊の形をした落雁で、1箱200円とお手頃です。

    神楽殿まで戻って神饌(しんせん)を買い求めました。神饌とは御饌みけとも言って、お祭りなどで神様に献上するお食事のことです。神様にお食事を差し上げておもてなしをして、そのお下がりを参列した人たちでいただく行為で「神人共食(しんじんきょうしょく)」が、日本の祭りの特徴であるとも言われています。売っているのは藤屋窓月堂の菊の形をした落雁で、1箱200円とお手頃です。

  • 妻も異界から戻ってきました。

    妻も異界から戻ってきました。

  • 戻り道でも鳥居をくぐった後に振り返って一礼します。

    戻り道でも鳥居をくぐった後に振り返って一礼します。

  • 「まがたま池」には水上に奉納舞台がありました。ちょうど夕方の柔らかな日差しが木々に当たっています。ここでは観月会も催されるそうです。<br />https://www.youtube.com/watch?v=kgXWKe4DSz0

    「まがたま池」には水上に奉納舞台がありました。ちょうど夕方の柔らかな日差しが木々に当たっています。ここでは観月会も催されるそうです。
    https://www.youtube.com/watch?v=kgXWKe4DSz0

  • 「せんぐう館」の屋根の上には大きな鳥が1羽とまっていました。これは日本最大のアオサギですね。まだ夏羽なのでくちばしと足が赤っぽく鮮やかになって綺麗です。屋根の上から池の魚を狙っているようです。

    「せんぐう館」の屋根の上には大きな鳥が1羽とまっていました。これは日本最大のアオサギですね。まだ夏羽なのでくちばしと足が赤っぽく鮮やかになって綺麗です。屋根の上から池の魚を狙っているようです。

  • もう少し先まで行ければ水面に移り込んだ木々がきれいなのでしょうが、この先には進めません。

    もう少し先まで行ければ水面に移り込んだ木々がきれいなのでしょうが、この先には進めません。

  • 6月になると花しょうぶがきれいなのだそうですが、10月の終わりでは花は望めません。

    6月になると花しょうぶがきれいなのだそうですが、10月の終わりでは花は望めません。

  • バスの出発まで15分ほどあるので、駐車場の外にある「宮忠本店」にも立ち寄れました。ここは妻がどうしても立ち寄りたかったお店です。

    バスの出発まで15分ほどあるので、駐車場の外にある「宮忠本店」にも立ち寄れました。ここは妻がどうしても立ち寄りたかったお店です。

  • おかげ横丁にも支店があるとのことですが、やはりどこでも本店に寄りたいものです。伊勢神宮の千木が屋号になっているようです。

    おかげ横丁にも支店があるとのことですが、やはりどこでも本店に寄りたいものです。伊勢神宮の千木が屋号になっているようです。

  • 「伊勢注連縄」は伊勢地域で一年中民家の玄関に掛けられていたもので、通称伊勢型と呼ばれる物です。その材料は藁や植物や板等で地元に見られる物です。藁はその年の稲穂が出る前の青い時期に刈り取ったものを乾燥させ、大根のように太く三つ編みで左縄にし、前垂を付けて中心部を作るのが特徴です。植物はウラジロ、ユズリハ、エセビ、ダイダイ、また和紙を長方形に切りシデとして下げます。

    「伊勢注連縄」は伊勢地域で一年中民家の玄関に掛けられていたもので、通称伊勢型と呼ばれる物です。その材料は藁や植物や板等で地元に見られる物です。藁はその年の稲穂が出る前の青い時期に刈り取ったものを乾燥させ、大根のように太く三つ編みで左縄にし、前垂を付けて中心部を作るのが特徴です。植物はウラジロ、ユズリハ、エセビ、ダイダイ、また和紙を長方形に切りシデとして下げます。

  • 正面には伊勢地方の特徴となる木札があります。材は檜で文字は中央に「蘇民将来子孫之門」とあり、伊勢地域の一般的な玄関用しめ縄の形態です。「蘇民将来子孫之門」は京都の祇園祭の粽にも同じものが見られます。

    正面には伊勢地方の特徴となる木札があります。材は檜で文字は中央に「蘇民将来子孫之門」とあり、伊勢地域の一般的な玄関用しめ縄の形態です。「蘇民将来子孫之門」は京都の祇園祭の粽にも同じものが見られます。

  • スサノオノミコトが南海への旅の途中、蘇民将来・巨旦(こたん)将来という名前の2人の兄弟のいる地に立ち寄り、そこで、ミコトは一晩泊めてくれるよう2人に頼みました。弟の巨旦はとても裕福だったのですが断り、兄の蘇民は貧しかったのですが、親切にミコトを泊めてあげました。スサノオノミコトは喜び、蘇民に「今後、この地に悪い病気が流行ったときには、蘇民将来の子孫であると言い、茅輪(ちのわ)(茅や藁(わら)を束ねて作った大きな輪)を腰に着けなさい。そうすれば病気を免がれるでしょう」と言って、その地を立ち去りました。

    スサノオノミコトが南海への旅の途中、蘇民将来・巨旦(こたん)将来という名前の2人の兄弟のいる地に立ち寄り、そこで、ミコトは一晩泊めてくれるよう2人に頼みました。弟の巨旦はとても裕福だったのですが断り、兄の蘇民は貧しかったのですが、親切にミコトを泊めてあげました。スサノオノミコトは喜び、蘇民に「今後、この地に悪い病気が流行ったときには、蘇民将来の子孫であると言い、茅輪(ちのわ)(茅や藁(わら)を束ねて作った大きな輪)を腰に着けなさい。そうすれば病気を免がれるでしょう」と言って、その地を立ち去りました。

  • 午後5時に外宮のバス駐車場を出発してホテルに向かいますが、途中でどんどん日が暮れてきます。神路ダムのダム湖の景色がきれいでした。

    午後5時に外宮のバス駐車場を出発してホテルに向かいますが、途中でどんどん日が暮れてきます。神路ダムのダム湖の景色がきれいでした。

  • 30分ほどでこの日の宿泊地の「ホテル&リゾーツ伊勢志摩」に到着しました。午後5時30分に到着して夕食は午後6時15分と伝えられます。部屋は全員が8回でしたが、人に寄って海側だったり山側だったりの違いがあったようです。<br />

    30分ほどでこの日の宿泊地の「ホテル&リゾーツ伊勢志摩」に到着しました。午後5時30分に到着して夕食は午後6時15分と伝えられます。部屋は全員が8回でしたが、人に寄って海側だったり山側だったりの違いがあったようです。

  • 部屋は広めのツインルームでした。

    部屋は広めのツインルームでした。

  • かなり大きめの冷蔵庫がありますが、1泊だけでは特に入れるものもありません。飲み物のベンダーは各フロアにもありましたが、地下の大浴場前が一番多かったです。製氷機も大浴場の前にしかないのですが1カップで100円でした。部屋には湯のみしかなくてコップは置いていません。シャープのテレビには「世界の亀山製」とありましたが、何年前から使っているのでしょう。

    かなり大きめの冷蔵庫がありますが、1泊だけでは特に入れるものもありません。飲み物のベンダーは各フロアにもありましたが、地下の大浴場前が一番多かったです。製氷機も大浴場の前にしかないのですが1カップで100円でした。部屋には湯のみしかなくてコップは置いていません。シャープのテレビには「世界の亀山製」とありましたが、何年前から使っているのでしょう。

  • 部屋が広かったのはソファベットを使って4人まで泊まれるからのようです。

    部屋が広かったのはソファベットを使って4人まで泊まれるからのようです。

  • 部屋の窓からは渡ってきた「的矢湾大橋」と的矢湾の美しい景色が望めました。

    部屋の窓からは渡ってきた「的矢湾大橋」と的矢湾の美しい景色が望めました。

  • ぎりぎり夕日に間に合いました。

    ぎりぎり夕日に間に合いました。

  • この夕焼けが見られるのと見られないのではちょっと得した気分になります。

    この夕焼けが見られるのと見られないのではちょっと得した気分になります。

  • 部屋のバスルームは狭いユニットバスでした。この辺りはダイワロイヤルホテルのビジネスホテルの部屋と同じような構成です。

    部屋のバスルームは狭いユニットバスでした。この辺りはダイワロイヤルホテルのビジネスホテルの部屋と同じような構成です。

  • このホテルには地下に大浴場の温泉があるので良いですが、浴槽も小さいのでシャワーくらいでしか使えなさそうです。

    このホテルには地下に大浴場の温泉があるので良いですが、浴槽も小さいのでシャワーくらいでしか使えなさそうです。

  • 午後6時15分に2階の宴会場に行くとグループの数のテーブルがかなり離れたレイアウトで並んでいました。本来ならバイキングの夕食のようですが、コロナ禍なので和食のセットメニューのようです。ツアーの案内には食事について全く記載が無いので期待してなかったのですが、料金が安かっただけに良い意味で期待外れでした。

    午後6時15分に2階の宴会場に行くとグループの数のテーブルがかなり離れたレイアウトで並んでいました。本来ならバイキングの夕食のようですが、コロナ禍なので和食のセットメニューのようです。ツアーの案内には食事について全く記載が無いので期待してなかったのですが、料金が安かっただけに良い意味で期待外れでした。

  • 「先付け」は胡麻豆腐と野菜の和え物。

    「先付け」は胡麻豆腐と野菜の和え物。

  • 「お造り」は鯛と甘えびと烏賊とマグロのたたきの4種盛り。

    「お造り」は鯛と甘えびと烏賊とマグロのたたきの4種盛り。

  • 「焜炉」は牛肉の陶板焼きでした。この陶板は伊賀で造られたものかもしれません。うちにある伊賀の陶板と同じような肌合いと色をしていました。

    「焜炉」は牛肉の陶板焼きでした。この陶板は伊賀で造られたものかもしれません。うちにある伊賀の陶板と同じような肌合いと色をしていました。

  • 胡麻ベースのタレでいただきましたが、これが意外に良いお肉で美味しかったです。松阪牛ではないと思いますが。

    胡麻ベースのタレでいただきましたが、これが意外に良いお肉で美味しかったです。松阪牛ではないと思いますが。

  • 「小鍋」はエビと魚の塩だれ鍋でした。こちらはそのままでいただきます。

    「小鍋」はエビと魚の塩だれ鍋でした。こちらはそのままでいただきます。

  • 卓上に火が入るとなんか非日常感があっていいですね。

    卓上に火が入るとなんか非日常感があっていいですね。

  • 「凌ぎ」は黄交趾風の蓋物に手捏ね寿司、「蒸し物」は俵型の蓋物に入ったかぼちゃクリーム玉〆。

    「凌ぎ」は黄交趾風の蓋物に手捏ね寿司、「蒸し物」は俵型の蓋物に入ったかぼちゃクリーム玉〆。

  • 三重県産のコシヒカリのご飯と甲のものと留椀は赤だしの味噌汁、デザートは和風のプリンでした。部屋で缶チューハイを飲んできたのでお酒は地元の「五十鈴川」の冷酒をいただきました。

    三重県産のコシヒカリのご飯と甲のものと留椀は赤だしの味噌汁、デザートは和風のプリンでした。部屋で缶チューハイを飲んできたのでお酒は地元の「五十鈴川」の冷酒をいただきました。

  • 飲み物の精算は夜のうちに済ませておきました。

    飲み物の精算は夜のうちに済ませておきました。

  • 部屋に戻っても午後8時前でしたので、日本酒の酔いもあって2時間ほど寝てしまいました。お風呂の混む時間を避けたのもあります。

    部屋に戻っても午後8時前でしたので、日本酒の酔いもあって2時間ほど寝てしまいました。お風呂の混む時間を避けたのもあります。

  • 午後10時を過ぎてから大浴場に行くと思った通りにガラガラでした。

    午後10時を過ぎてから大浴場に行くと思った通りにガラガラでした。

  • 鍵付きのロッカーがあるので安心です。

    鍵付きのロッカーがあるので安心です。

  • 内風呂は沸かし湯で、サウナもありました。久しぶりに良い汗をかきました。

    内風呂は沸かし湯で、サウナもありました。久しぶりに良い汗をかきました。

  • 露天風呂は天然温泉だそうですが、特に特徴のある湯ではありませんでした。でも大きいお風呂は気持ちよいです。

    露天風呂は天然温泉だそうですが、特に特徴のある湯ではありませんでした。でも大きいお風呂は気持ちよいです。

  • 1階には3軒ほどですが飲み屋街のような設えになっていました。押し時間なので店は閉まっていましたが、バスツアーは我々を含んで2台と、養護学校の修学旅行の生徒だけだったのでガラガラだったのではないでしょうか。

    1階には3軒ほどですが飲み屋街のような設えになっていました。押し時間なので店は閉まっていましたが、バスツアーは我々を含んで2台と、養護学校の修学旅行の生徒だけだったのでガラガラだったのではないでしょうか。

  • 素敵に思えたのは館内に置かれてあったのが生花だったことでしょうか。百合のいい香りがしたので気が付きました。風船唐綿(ふううせんとうわた)は果実が成熟すると縦に裂け、綿というよりもむしろシルクのような冠毛のついたタネが出てきます。

    素敵に思えたのは館内に置かれてあったのが生花だったことでしょうか。百合のいい香りがしたので気が付きました。風船唐綿(ふううせんとうわた)は果実が成熟すると縦に裂け、綿というよりもむしろシルクのような冠毛のついたタネが出てきます。

  • 夜明け前に目が覚めて空を眺めてみると星がたくさん見えました。南の空にはオリオン座がきれいに見えます。

    夜明け前に目が覚めて空を眺めてみると星がたくさん見えました。南の空にはオリオン座がきれいに見えます。

  • 実際はこんな風に星がたくさん見えました。実際はデジカメで15秒までシャッタースピードを遅くしているので、肉眼よりは多く写っています。

    実際はこんな風に星がたくさん見えました。実際はデジカメで15秒までシャッタースピードを遅くしているので、肉眼よりは多く写っています。

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