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 わさび田を出発すれば長野道で塩尻駅へ戻ります。<br /> わさび田っていうから段々になったわさび田をイメ-ジしていましたが、流石「大王」というだけの規模のわさび田でした。<br /> 「大王わさび農場」が正式名称です。<br /> わさび田を巡るコ-スが2つありますのが、どちらもゆっくり見学できます。<br /> 正面入り口を入ると石の大きなわさびのオブジェが有ります。<br /> この辺りには生わさびやわさび漬け等わさび製品が沢山売って有ります。<br /> 夏にはわさびソフトクリームが人気だそうです。<br /> 食堂でも生わさびを使った定食などが有るのでご賞味あれ。<br /><br /> ここを起点に歩き始めました。<br /> 色々な成長段階のわさびが植えられています。<br /> 「幸のかけ橋」を渡ると「大王窟」「開運窟」が有り、「大王様の見張り台」が有るので登ってみると大きな丸い白い石が石ころの上に鎮座してます。<br /> 大正4年に農閑期の農民たちの手作業で雑木の生い茂る湿地帯を切り開き、掘って堤防を築き、昭和10年に前期が終了したそうです。<br /> 昔の人はエライなあ。<br /> 今歩いているや小高い丘はその時に掘り出した石や土を積み上げた物です。<br /> ハウスを見ながら登って行くと「湧水のはじまり」と看板が立っています。<br /> この湧水が全てのわさび田に行き届くように、傾斜を考えて作られています。<br /> 常に綺麗な水が行き渡りその水は川へと流れていきます。<br /> 水温は常にほぼ13度です。<br /> ここは会社組織に成っているので、多くの若い方が働いておられます。<br /> 販売所や食堂でも同じです。<br /><br /> 大王の名前の謂れは、大和朝廷は東北討伐を進め、安曇野では住民は朝廷軍に貢物を強いられていました。<br /> 統治を収めていた「魏石鬼八面王(ぎしきはちめんだいおう)は農民の苦しみをみかね、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)率いる軍と戦いましたが、大王は倒されてしまいました。<br /> 朝廷軍は生き返る事を恐れ、体を分けて埋め胴体が埋められたとされる塚が農場内にあったので「大王わさび農場」と名付けられました。<br /> <br /> 広い敷地には水車小屋が有ります。<br /> そこは綺麗な川が流れ「バイカモ」が有りました。<br /><br /> ここで今回の旅行の日程は全て終了しました。<br /> 後はしなの16号に乗り、名古屋で新幹線に乗って解散となりました。<br /><br /> 実はわさび田に居るときに添乗員さんの電話にホテルから電話があり、私の泊まっていた部屋のベットの足元に掛けてあった赤いスロ-プが無いとの電話です。<br /> 間違って荷物に紛れていないかの確認の電話です。<br /> 私はびっくりして気が動転しましたが、女性の方に荷物の中を検めて貰いました。<br /> もちろん出てきませんでしたが、こんな経験はなかったので「ああ、疑われているんだなあ」って気持ちに成り、折角のの旅行も何かスッキリした気分では無く成りました。<br />   <br /> でもホテルの方は「もしかしたら間違って荷物に入れられたかも」って思ってしまいますよね。<br /> 疑われているのかもって気持ちを持った私がいけなかったんだと思いました。<br /> 何度かホテルのMAMAさんとメ-ルのやり取りをして、旅行で井彩名気持ちにさせてしまって「ごめんなさいね」って書いて有りましたが疑われているかもしないですね。<br /> 帰って掃除に入られて日に写真を撮っていたんです(初日に撮ってなかったので)、この写真を送ったらと言うと「わざと隠して写真を撮ったと思われるよ」って。<br /> ああ、そういう解釈も出来るんだといい歳のおばさんはビックリでした。<br /> でもホテルでは1枚見つかってないそうです。<br /> なんか嫌な気持ちが残ってしまいました。<br /> 初めからトラブったのが最後には自分だけでは済まないトラブルでした。<br /><br /><br /> 入り口からはアルプスの山々がくっきりと見えます。<br /> 気持ちを切り替えるには持って来いの場所でした。<br /><br /> これから塩尻から「しなの16号」に乗車して、一路新大阪へと帰ります。<br /><br /> これからもコロナが収まってくれれば良いですね!<br /><br /> 

 いよいよ最後に成りました          NO11(本当は12で11では有りません)

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2021/10/16 - 2021/10/16

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とべひよこさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

 わさび田を出発すれば長野道で塩尻駅へ戻ります。
 わさび田っていうから段々になったわさび田をイメ-ジしていましたが、流石「大王」というだけの規模のわさび田でした。
 「大王わさび農場」が正式名称です。
 わさび田を巡るコ-スが2つありますのが、どちらもゆっくり見学できます。
 正面入り口を入ると石の大きなわさびのオブジェが有ります。
 この辺りには生わさびやわさび漬け等わさび製品が沢山売って有ります。
 夏にはわさびソフトクリームが人気だそうです。
 食堂でも生わさびを使った定食などが有るのでご賞味あれ。

 ここを起点に歩き始めました。
 色々な成長段階のわさびが植えられています。
 「幸のかけ橋」を渡ると「大王窟」「開運窟」が有り、「大王様の見張り台」が有るので登ってみると大きな丸い白い石が石ころの上に鎮座してます。
 大正4年に農閑期の農民たちの手作業で雑木の生い茂る湿地帯を切り開き、掘って堤防を築き、昭和10年に前期が終了したそうです。
 昔の人はエライなあ。
 今歩いているや小高い丘はその時に掘り出した石や土を積み上げた物です。
 ハウスを見ながら登って行くと「湧水のはじまり」と看板が立っています。
 この湧水が全てのわさび田に行き届くように、傾斜を考えて作られています。
 常に綺麗な水が行き渡りその水は川へと流れていきます。
 水温は常にほぼ13度です。
 ここは会社組織に成っているので、多くの若い方が働いておられます。
 販売所や食堂でも同じです。

 大王の名前の謂れは、大和朝廷は東北討伐を進め、安曇野では住民は朝廷軍に貢物を強いられていました。
 統治を収めていた「魏石鬼八面王(ぎしきはちめんだいおう)は農民の苦しみをみかね、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)率いる軍と戦いましたが、大王は倒されてしまいました。
 朝廷軍は生き返る事を恐れ、体を分けて埋め胴体が埋められたとされる塚が農場内にあったので「大王わさび農場」と名付けられました。
 
 広い敷地には水車小屋が有ります。
 そこは綺麗な川が流れ「バイカモ」が有りました。

 ここで今回の旅行の日程は全て終了しました。
 後はしなの16号に乗り、名古屋で新幹線に乗って解散となりました。

 実はわさび田に居るときに添乗員さんの電話にホテルから電話があり、私の泊まっていた部屋のベットの足元に掛けてあった赤いスロ-プが無いとの電話です。
 間違って荷物に紛れていないかの確認の電話です。
 私はびっくりして気が動転しましたが、女性の方に荷物の中を検めて貰いました。
 もちろん出てきませんでしたが、こんな経験はなかったので「ああ、疑われているんだなあ」って気持ちに成り、折角のの旅行も何かスッキリした気分では無く成りました。
   
 でもホテルの方は「もしかしたら間違って荷物に入れられたかも」って思ってしまいますよね。
 疑われているのかもって気持ちを持った私がいけなかったんだと思いました。
 何度かホテルのMAMAさんとメ-ルのやり取りをして、旅行で井彩名気持ちにさせてしまって「ごめんなさいね」って書いて有りましたが疑われているかもしないですね。
 帰って掃除に入られて日に写真を撮っていたんです(初日に撮ってなかったので)、この写真を送ったらと言うと「わざと隠して写真を撮ったと思われるよ」って。
 ああ、そういう解釈も出来るんだといい歳のおばさんはビックリでした。
 でもホテルでは1枚見つかってないそうです。
 なんか嫌な気持ちが残ってしまいました。
 初めからトラブったのが最後には自分だけでは済まないトラブルでした。


 入り口からはアルプスの山々がくっきりと見えます。
 気持ちを切り替えるには持って来いの場所でした。

 これから塩尻から「しなの16号」に乗車して、一路新大阪へと帰ります。

 これからもコロナが収まってくれれば良いですね!

 

旅行の満足度
4.5
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス 新幹線 JR特急 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  •  本当に綺麗な水です。

     本当に綺麗な水です。

    大王わさび農場 公園・植物園

  •  湧水がどうしてわさび田に行くのかが分かります。

     湧水がどうしてわさび田に行くのかが分かります。

  •  ここは湧水の池が有ります。

     ここは湧水の池が有ります。

  •  池には鯉やイワナなどが居るそうです。<br />

     池には鯉やイワナなどが居るそうです。

  •  ここは裸足で入ってもいい池です。<br /> 小学生の子が冷たいと言いながら楽しそうにしていました。

     ここは裸足で入ってもいい池です。
     小学生の子が冷たいと言いながら楽しそうにしていました。

  •  綺麗でしょ。

     綺麗でしょ。

  • この斑点が有るのは、大きな「ニジマス」かな?

    この斑点が有るのは、大きな「ニジマス」かな?

  •  わさびとヨモギを植えることで、ワサビの病気が減るかどうかの実験場です。

     わさびとヨモギを植えることで、ワサビの病気が減るかどうかの実験場です。

  •   ヨモギです。

      ヨモギです。

  •  「夢のかけ橋」。<br /> 病気に強いわさびが育つようにとの「夢」なのかな?

     「夢のかけ橋」。
     病気に強いわさびが育つようにとの「夢」なのかな?

  •  「バイカモ」です。<br /> 春には可愛い梅に似た花が咲きます。

     「バイカモ」です。
     春には可愛い梅に似た花が咲きます。

  •  この川は手前が「蓼川」向こう側が「万水川(よろずいがわ)」です。<br />

     この川は手前が「蓼川」向こう側が「万水川(よろずいがわ)」です。

  •  手前の「蓼川」はとても澄んだ綺麗な水ですが、「万水川」は少し濁っている感じがしました。

     手前の「蓼川」はとても澄んだ綺麗な水ですが、「万水川」は少し濁っている感じがしました。

  •  これも「道祖神」様でしょうね。<br /> 夫婦仲良くって戒めかな?<br /> ドキン!

     これも「道祖神」様でしょうね。
     夫婦仲良くって戒めかな?
     ドキン!

  •  昔から神仏に熱いお国柄でしょう。

     昔から神仏に熱いお国柄でしょう。

  •  此方は随分と風雨に晒された感じです。

     此方は随分と風雨に晒された感じです。

  •  何か謂れのある木です。

     何か謂れのある木です。

  •  水車小屋の様子が良く分かりました。<br /> きっと昔は蕎麦を挽いたんでしょうね。

     水車小屋の様子が良く分かりました。
     きっと昔は蕎麦を挽いたんでしょうね。

  •  昔の脱穀機かな?

     昔の脱穀機かな?

  •  「八面大王像」。<br /> なんか鬼に似ていませんか?

     「八面大王像」。
     なんか鬼に似ていませんか?

  •  正面入り口にある正面に見える山の名前が分かります。

     正面入り口にある正面に見える山の名前が分かります。

  •  左端の山はあれかな、これかなっと眺めていました。<br /> 見ているだけで気持ち良く成りました。

     左端の山はあれかな、これかなっと眺めていました。
     見ているだけで気持ち良く成りました。

  •  もうすぐ秋が終わりますね。

     もうすぐ秋が終わりますね。

  •  割と多くの方が来られていましたよ。

     割と多くの方が来られていましたよ。

  •  売店の前に有った「カメ店長さん」です。<br /> 小さな亀でした。

     売店の前に有った「カメ店長さん」です。
     小さな亀でした。

  •  ちょっとカメ店長さんが見えますか?

     ちょっとカメ店長さんが見えますか?

  •  お世話に成って運転手さんと添乗員さんです。

     お世話に成って運転手さんと添乗員さんです。

  •  初めからあるという塩尻駅の看板?です。

     初めからあるという塩尻駅の看板?です。

  •  2階の窓からの眺め。

     2階の窓からの眺め。

  •  これが「ブドウ棚」です。<br /> ホンマに珍しいですよね。<br /> 収穫したブドウはワインに成るのかなあ?

     これが「ブドウ棚」です。
     ホンマに珍しいですよね。
     収穫したブドウはワインに成るのかなあ?

  •  分かりやすい私向けの表示です。<br /> わたしはアルコ-ルはダメなんですよ。

     分かりやすい私向けの表示です。
     わたしはアルコ-ルはダメなんですよ。

  •  「しなの16号」が入線してきました。<br /> 長野ともこれでお別れです。

     「しなの16号」が入線してきました。
     長野ともこれでお別れです。

    塩尻駅

  •  名古屋からは新幹線で新大阪まで。<br /> 皆さん共に旅行出来てとても楽しかったです。<br /> コロナだったけれども、マスク越しのお喋り楽しかったです。<br /> 女性は皆さん私より年齢は高かったですが、そのバイタリティーにはビックリで良い人生のお手本とさせて貰える方たちでした。

     名古屋からは新幹線で新大阪まで。
     皆さん共に旅行出来てとても楽しかったです。
     コロナだったけれども、マスク越しのお喋り楽しかったです。
     女性は皆さん私より年齢は高かったですが、そのバイタリティーにはビックリで良い人生のお手本とさせて貰える方たちでした。

    名古屋名物 みそかつ 矢場とん 名古屋駅エスカ店 グルメ・レストラン

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