2021/10/17 - 2021/10/17
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jilllucaさん
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既に季節は秋。
秋と言えば今年生まれのレッサーパンダの子供が公開が始まるシーズンで、当然のことながら僕は仔パンダに会う遠征に出る予定なのですが、長の緊急事態宣言で完全になまりきっている遠征感覚、動物園感覚を復活させるべく今日は久々に和歌山アドベンチャーワールドへの遠征です。
后ちゃんに10ヶ月ぶりに会えたのが何より嬉しかったです。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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近畿地方の緊急事態宣言が解除され出来るだけ早く遠征に出たかったのですが仕事等々でばたばたし10月も月半ば・・・いよいよ遠征に出ることが出来ました。
今回の遠征先は和歌山アドベンチャーワールド、7月以来3カ月ぶりの訪園となります。
自宅から車を飛ばし10時30分頃に到着です。 -
入園後まずはウエルカルームへ。
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この夏、ライラちゃんが天国に旅立ち現在は息子の麦君が一人でウエルカムパンダを務めます。
ここにライラちゃんがいない喪失感は未だ心の中で響いています。 -
麦君のウエルカムルーム暮らしも長くなりました。
多感な時期と言う事もありそろそろ他のレッサーパンダと日常的にコミュニケートできる放飼場に戻してもいいのでは?と思わないでもないです。
代わりにアスレチックの改修を一部行った上でこれから老齢期を迎えるシンシン君、后ちゃんをウエルカルームに迎えてみてはどうでしょうかね? -
ウエルカムルームを離れレッサーパンダ屋外放飼場へ。
朝一番の展示はシンシン君、マルル君、仁君の父子同居でした。
この親子とは言え同性成獣同士の同居に何の意味があるのか?といつも考えつつもここまでこなれてくるとこれはこれで馴染んでくるものですね。
ただし、どうしても個体間に序列が付いてしまうので暑さからの逃げ場の少ない現在の放飼場での夏場の同居だけは避けて欲しいと思っています。 -
落ちていた枝で遊ぶシンシンパパ。
勝手な印象ですがだいたいこう言う遊びをする子は繁殖能力が高い様に思います。 -
「どう?僕可愛いでしょ?」と視線をこちらに向けるシンシン君。
お客さんをメロメロにしていました・・・さすがです。 -
ひとしきり遊んだ後はお水を飲んでクールダウン。
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こちら仁君・・・相変わらずのイケメン君です。
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今冬も雲雲ちゃんとのペアリングがあるのかな?
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そして、関西レッサー界の坊ちゃん・・・マルル君。
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アドベンに来られる多くのジャイアントパンダファンの方をレッサーパンダにも目を向けさせたエポックメイカー的存在。
やはり彼にはどうしても思い入れが深くなってしまいます。 -
11時10分頃、バックヤードにキーパーさんが入りました。
「そろそろ交替か?」と扉の前に集まる兄弟・・・立ち上がってキーパーさんが扉を開けるのを待っていました。 -
我先にバックヤードの戻る兄弟。
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そして悠然と殿を務めるのはシンシン君。
3匹とも明日の展示までゆっくり休んでね!! -
父子に代わって登場は雲雲(ユンユン)ちゃん。
ちなみに現在のところ正面奥の扉から出てくる場合は雲雲ちゃんか后ちゃんの2択となります。 -
雲雲ちゃん、お久しぶりー!!
11時10分の段階で后ちゃん以外の全員に会えていますので、今日は午後に后ちゃんに会える可能性が大きそうですね。 -
雲雲ちゃんは東屋で朝ご飯を頂きました。
そうそう、この東屋ですがスポットクーラーが仕込まれているのですが、これまでは四方が空いていたのですが、この夏から3方向にアクリル板が入れられ冷房能力が少しだけアップしました。
とてもありがたい事ではありますが、他園に比べ夏場の暑さ対策が貧弱なのは否めません、来夏までにもうひと対策欲しいところです。 -
雲雲ちゃんへの交替を見届けたところでパンダラブへ。
バックヤードにキーパーさんが入っている様で彩浜ちゃんが何やらおもろい動きをしていました。 -
桜浜ちゃんは動じでずぐっすりさん。
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海獣館のライト君。
海獣館ではコウテイペンギンのおチビちゃんの写真を撮りたいなと思ったのですがご両親の鉄壁のブロックによりおチビちゃんの写真を撮ることが出来ませんでした(苦笑) -
ウエルカムルームに行くと麦君が可愛くお昼寝していました。
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シャッターを切ると少し目を開けてくれました・・・「なんだお前か」と言いたげな表情。
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ウエルカルームからレッサーパンダ放飼場に向かう途中でアジアゾウ舎を観察。
事故から新施設オープンまで狭い施設で我慢して来た子達だけに広い放飼場にいる姿はいつ見ても嬉しいのです。 -
レッサーパンダ放飼場に戻ると雲雲ちゃんが木の上にいました。
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スルスルと木から降りてくる雲雲ちゃん。
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ここからはっちゃけ雲雲ちゃん劇場でした。
放飼場を疾走しハシゴの裏っ側にダイブ!! -
芝生を引っ剥がしそれを放り投げてうにうに!!
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レッサーパンダって時々スイッチが入って暴走モードになるんですよね(笑)
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凄い勢いで走り込んで木にジャンプ!!
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そして、一気にスンとなって「何?どうかしたの?」な表情。
この緩急の差もたまらない魅力です。 -
14時20分、雲雲ちゃん収容。
3時間10分とアドベンにしては割と長い展示時間となりました。
雲雲ちゃん、お疲れ様でした。 -
そして、雲雲ちゃんに代わって后ちゃんが出て来ました!!
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多くののレッサーパンダファンの方がSNSなどで后ちゃんの写真をアップしてくれるので長らく会えていない感じにはなっていなかったのですが、旅行記を振り返ってみると后ちゃんに会えたのはなんと昨年の12月以来、なんと10ヶ月ぶりの再会でした・
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下半身の毛並は相変わらずですがスタッフさんもその辺りのケアはされている様なのでありがたいです。
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10ヶ月ぶりの再会ですが相変わらずレッサーパンダの規格?からかなり外れたファニーさ、アウトレット感・・・これが后ちゃんの魅力の源泉でもあります。
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足を伸ばし少し高い台によじ登る后ちゃん。
様々な要因が重なった結果とは思いますが、一昨年の夏を乗り切った時は明らかに后ちゃんは筋力なくなりかなり厳しい状況に見えました、そこから外展示で徐々に回復して迎えた昨年の夏、正直、かなり心配をしていましたがスタッフさんが相当努力もしてくれた様で夏前とほぼ同じ状態で秋を迎えさせてくれました。
そして、今年は昨年よりも状態良く夏を乗り切れた様に思います。
年齢を重ねた事を考えると素晴らしい状態で、この様に后ちゃんを導いてくれたスタッフさんには感謝の気持ちでいっぱいです。 -
軽快にとはいかないものの考え考えルートを選び木を登っていく后ちゃん。
見ていてとても嬉しくなりました。 -
后ちゃんに会え、暫く動きを観察したところで帰路につこうと思います。
一部にまだ対向上下1車線が残る阪和道は休日の帰路は日常的に10km程度の渋滞が発生するんですよね・・・この日も結局、御坊付近で10km以上の渋滞に巻き込まれました。
帰り際、ウエルカムルームに挨拶に行くと麦君が窓の外を食い入る様に凝視していました。
レッサーパンダの視力がどんなものか分からないですが、何か興味を引くものが窓の外にあったようです。
じゃあね、麦君、また来るね!!
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