2021/10/08 - 2021/10/10
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さきさん
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立山黒部アルペンルートに行く計画を立てたのは8月。しかし、その後全国的に感染者数が激増して、富山県も「まん延防止等重点措置」に入り、県独自の警戒レベルも引き上げられ、観光施設は軒並み休館。9月になって感染者数の減少とともに緩和されて徐々に開館し、そして全国的に緊急事態宣言が9月末で解除されたので行くことができました。
初の富山県なので、アルペンルートのついでに高岡と富山市内を観光しました。晴天を願っていましたが、期待以上で、3日間とも晴れて暑かったです。
1日目 東京→高岡
2日目 富山市内
3日目 立山黒部アルペンルート→松本→新宿
②は2日目の富山市内編です。初めて知ったのですが、富山市は多くの美術館があるアートの街で、富岩運河環水公園と美術館をめぐりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食はバイキング
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美術館の無料観覧券などがついた「富山まちめぐりクーポン」を入手。今日はこれを活用して富山市内をめぐる。
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路面電車「国際会議場前」で下車して、「富山城址公園」へ
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「富山市まちなか観光案内所」でクーポンでエコバッグをもらった。
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せっかくクーポンがあるので、すぐ近くの「佐藤記念美術館」へ。佐藤工業会長佐藤助九郎が収集した絵画など東洋の古美術が展示されている。撮影不可
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クーポンで「富山市郷土博物館(富山城)」へ。富山城は富山前田家の居城だった。
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堀の方から。昭和29年に再建された。
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中はこんな感じで、富山城の歴史が展示されている。
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展望台に出られるが、
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金網のせいで見晴らしはイマイチ
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鳩とかカラス除けで仕方ないのかな
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この巨石は「鏡石」
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「富山市ガラス美術館」富山は世界でも有数のガラスの街で、平成27年に隈研吾の設計でオープン
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「富山市立図書館」との複合施設
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内部は木材が多用されていて、とにかくおしゃれ。2階のミュージアムショップとカフェ
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ATMコーナーでさえおしゃれ
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吹き抜け
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「富山市立図書館」こんな図書館が利用できる富山市民が羨ましい。
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常設展示は4階と6階。
4階「コレクション展」は撮影不可だけど、これがガラス?と驚くような精巧な作品が展示されている。
6階「グラス・アート・ガーデン」は現代ガラスの巨匠デイル・チフーリ氏の「空間芸術」で、とにかく映える。
・作家のポートレートとシャンデリア -
・トヤマ・リーズ リーズとは葦のこと
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・トヤマ・ペルシャン・シーリング 海の生き物や天使などのパーツが約400個敷き詰められた天井
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・トヤマ・フロート・ボート 笹舟と117個の浮玉
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・トヤマ・ミルフィオリ ミルフィオリとはイタリア語で千の花
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商店街の中にある「ギャルリ・ミレー」北陸銀行が所蔵しているミレーなどバルビゾン派の作品が展示されている。展示されていたのは22点だったので20分ぐらいで終了。冷房効き過ぎで寒い。撮影不可
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「富山市役所展望塔」もちろん無料。土日でも開放している。
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直行エレベーターで上がる。地上70m
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駅方面
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立山連峰は微妙…
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ランチ「まるたかや」
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富山に来たからには「ブラックラーメン」。味玉トッピングで\1,090
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食べ方。味変しながら食べるものらしく、元の味は見た目ほど濃くなかった。
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富山駅の北側は工事中
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路面電車に乗るのも中途半端な距離で、徒歩で「樂翠亭美術館」。1950年代に建築された日本家屋を美術館にしている。
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室内が展示空間
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素晴らしい建物と展示品が調和している。
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檜風呂も展示空間
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蔵も展示空間
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庭園も素晴らしい。貸出用のつっかけが歩きにくい。
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回遊式の庭園
2階の特別展示室「現代陶芸の旗手たち」は撮影不可 -
「富岩運河環水公園」
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水辺と芝生がきれい。左は世界一美しいスタバ。天気のいい土曜日の午後なので混んでた。
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天門橋の展望台から
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この後行く富山県美術館も近い。
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天気がよかったので、富岩水上ラインに乗ることにした。
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「中島閘門」で水のエレベーターが体験できるコース。\1,400がクーポン利用で\900。2.5mの高低差のある運河を、閘門内で水位を調整して運行する。
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乗船時間が70分もあるので、そんなにかかるのかな?と思っていたら、「中島閘門」でいったん下船して案内してくれた。この門が開閉する。
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かつての「操作室」今は使われていない。
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公園に戻って、終了
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公園内にも小さいけど「牛島閘門」がある。
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「富山県美術館」
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常設展は2階の一部と3階。2階は「コレクション展」。約2ヶ月ごとに入れ替え
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屋外広場に3体のクマ
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彫刻家三沢厚彦の作品
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屋上「オノマトペの屋上」
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3階はポスターと
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椅子のコレクション展
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富山出身の美術評論家瀧口修三の私物の展示
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美術館は18時閉館だけど、「オノマトペの屋上」は22時まで。屋外の階段を利用する。
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公園は思ったほどライトアップされてない。
駅までバスで戻った。18:13が最終バス。早い! -
夕食は駅近くの「美喜鮨」
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ずっと外で飲んでいなかったので、久しぶりのビール
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上鮨\3,750は先付、飲み物1杯、握り7貫などなどついてとてもお手頃
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最後までとても美味しかった。
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今日のホテルは「ホテルルートイン富山駅前」
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昨日のコンフォートホテルに比べると古くて狭い。
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旅行記グループ 晴天に恵まれた富山県の旅(高岡~富山市内~アルペンルート)
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