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 上方見附を過ぎ、第六天社の横の住宅開発地は草茫々で、その中で親子がタモを持って何かを取ろうとしている。バッタ取だろう。<br /> 坂元稲荷を通り、暫らく坂を上ると大坂台の庚申塚だ。一番坂の上の千手観音の石像はまだ年数が浅く、他の江戸時代の庚申塔とは馴染んではいない。<br /> この庚申塚の裏は横浜新道沿いに細長い2段の空き地になっている。秋も深まり、庚申塚の裏手には梅と開花した金木犀と実が成った柿の木が植えられている。おそらくは、この金木犀も今さいていることから、9月中旬にも開花して今が二度咲きしているのであろう。<br /> 個人宅の庭なのであるが、昔からの庚申塚に合わせて庭に木を植えているのだろう。江戸時代からの庚申塚からしたら100年や150年程度の木は問題とはされない若木であろう。<br /> しかし、この庭には上段には紅枝垂れ桜が植えられている。どうしてこの紅枝垂れ桜がこの庚申塚から見える横浜新道下に植られなかったのか。<br /> そうだったならば、秋ばかりでなく、春もズーと趣がある庚申塚になっていたことに…。<br />(表紙写真は大坂台の庚申塚)

大坂台の庚申塚の秋の風景-2021年

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2021/10/09 - 2021/10/09

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 上方見附を過ぎ、第六天社の横の住宅開発地は草茫々で、その中で親子がタモを持って何かを取ろうとしている。バッタ取だろう。
 坂元稲荷を通り、暫らく坂を上ると大坂台の庚申塚だ。一番坂の上の千手観音の石像はまだ年数が浅く、他の江戸時代の庚申塔とは馴染んではいない。
 この庚申塚の裏は横浜新道沿いに細長い2段の空き地になっている。秋も深まり、庚申塚の裏手には梅と開花した金木犀と実が成った柿の木が植えられている。おそらくは、この金木犀も今さいていることから、9月中旬にも開花して今が二度咲きしているのであろう。
 個人宅の庭なのであるが、昔からの庚申塚に合わせて庭に木を植えているのだろう。江戸時代からの庚申塚からしたら100年や150年程度の木は問題とはされない若木であろう。
 しかし、この庭には上段には紅枝垂れ桜が植えられている。どうしてこの紅枝垂れ桜がこの庚申塚から見える横浜新道下に植られなかったのか。
 そうだったならば、秋ばかりでなく、春もズーと趣がある庚申塚になっていたことに…。
(表紙写真は大坂台の庚申塚)

  • 大坂台の庚申塚。

    大坂台の庚申塚。

  • 大坂台の庚申塚の裏手には梅の木、金木犀、たわわに実った柿の木が。

    大坂台の庚申塚の裏手には梅の木、金木犀、たわわに実った柿の木が。

  • 横浜新道沿いには時計塔も見える。

    横浜新道沿いには時計塔も見える。

  • この細長い空き地の横浜新道沿いの法地には紅枝垂れ桜。

    この細長い空き地の横浜新道沿いの法地には紅枝垂れ桜。

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