2021/07/24 - 2021/07/24
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Antonioさん
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川口と言えば、近年急増している大陸系の中華料理店で賑わう西川口がグルメ的には知られていますが、和食の高級店やラーメン等のB級グルメの人気店もあり、グルメには目が離せない街となっています。そのような川口で独自の存在感を放っていると言えるのが、高級鮨店の「鮨 猪股」です。
多くの鮨店でおつまみとお寿司をセットにしたおまかせを提供しているなか、「鮨 猪股」では握りだけにフォーカスしています。また、お鮨のネタについては、全国の産地から選りすぐりのものを取り寄せ、大将が出して本当に美味しいと感じるものしか提供しない超拘りを見せています。
都心から少し離れた場所にお店を構えているにも拘らず、多くのリピーターを獲得しており、顧客の心を掴むのに成功しているように見えました。値は少し張りますが、最上の寿司体験をしてみたい人には、自身をもってお勧めできる名店です。
- 旅行の満足度
- 4.5
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JR京浜東北線の川口駅で下車しました。
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駅東口です。
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駅前にあったビルです。
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産業道路に沿って歩きました。
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八間通に沿って歩きました。
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川口駅周辺にもタワマンは建っています。
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途中で見たもつ焼店です。
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お店の近くにあるインド料理店です。
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「鮨 猪股」は、このビルの一階に位置しています。
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お店の入口です。
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入店し、お茶とお絞りをいただきました。
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湯呑でなく、グラスで冷たいお茶をいただいたので、普通の鮨店ではないなと感じました。
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最初に本日のメインの素材を見せてくれました。
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鮪は宮城県気仙沼でとれたものです。
その時期で一番よいと思われるものを各地から取り寄せています。 -
雲丹です。迫力がありますね。
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雲丹は北海道利尻島産です。
利尻島は、近くに位置する礼文島と共に雲丹の産地として有名です。 -
この絵の意味が最初理解できなかったのですが、大将の苗字と関連するのでしょう。
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お店のカウンターです。
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ガリです。もちろん自家製です。
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墨烏賊です。包丁の切れ目により、烏賊の味を引き出しています。
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平目です。白身は寝かせています。
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あまえびです。
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雲丹は3種いただきました。
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軍艦巻や握りにはせず、お皿に酢飯と一緒に出されます。
贅沢ですが、本当に素材のよい雲丹はこれが一番おいしい食べ方なのかもしれません。 -
アカムツです。
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雲丹の二皿目です。
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最初の一皿に負けず、クリーミーで美味しかったです。
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鰹です。脂がのっていて美味しかったです。
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毛ガニです。
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三皿目の雲丹です。
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大将が吟味しているだけあり、どの雲丹もおいしかったです。
鮪や雲丹がここまでたくさん盛り込まれている欲張りなおまかせはユニークです。 -
ブリです。
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中トロです。
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鯵です。
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赤身の漬けです。
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煮アワビです。
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天然の鰻です。
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中トロの漬けです。
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大トロの漬けです。
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鮪、中トロ、大トロが全部入った、全部手巻きです。
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干ぴょう巻きです。
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締めは、カステラのような卵焼きです。
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バランスよく江戸前寿司で出てくるネタをおまかせで食べたい人には、向かないかもしれませんが、鮪や雲丹を多めに食べたい人には、最高のおまかせなのではと思いました。使用するネタは、その時期に産地でとれる最高峰のものを使用し、大将がおいしいと感じたものしか出さないため、味は保証されています。鮨好きならば、訪問して後悔することはないお店だと思いました。
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お店の前を通る八間通です。
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川口銀座商店街を通りました。
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駅に近づいてきました。
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駅はひっそりとしていました。
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東京方面に向かいました。
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