2021/09/25 - 2021/09/25
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うーぱんのパパさんさん
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3月末に鳥取への日帰りドライブをして以来、久々に旅っぽいお出かけをしたので旅行記を作ってみました。
コロナ禍もいつしか2年目の後半、去年よりもなぜか動きづらい毎日で今年の旅行記はまだ3冊目。もう少しの辛抱と思って頑張りましょう。
今回の旅のミッションは、和歌山電鉄の「たま駅長」に会ってくること、一面ススキの風景を見て秋の到来を実感すること、です。
実は白浜アドベンチャーワールドのパンダ一家と対面する計画もあったのですが・・・それは来年?にお預け。では、どうぞご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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阪神高速湾岸線を南下し泉南ICから下道を走り、最初の訪問地の根来寺には9時前に到着。朝のひんやりした空気に覆われた境内を歩き出します。
根來寺 寺・神社・教会
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根来寺境内の見取り図。入山料500円/人を払えば一通り見学が可能です。
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本堂の大伝法堂。建物も大きいし、中におわす仏様(ご本尊の大日如来)も迫力十分の大きさでした。
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法堂の左に聳えているのが、根来寺のシンボル「大塔」。
1547年に建立された由緒ある建築物で、真言密教の教義を実際の形で端的に表しているとのこと。どことなく異国的な雰囲気の立ち姿に見えました。 -
大塔の屋根をバックに、青いモミジの葉を撮ってみた。
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写真の順序とは逆で、実際はこの「常光明真言殿」から見学をスタート(大塔や法堂は開門前だったので)。
新義真言宗の開祖・覚鑁上人の像が奉られています。 -
光明殿に続いて閼伽井、行者堂、聖天堂と、ひとつひとつ見て回る。
不勉強なもんで、それぞれに解説板が設置してあるのが有り難かった(苦笑)。 -
紀州徳川家の別邸として使われていた名草御殿の佇まい。
縁側から名勝庭園を眺めつつ、久しぶりの旅気分を満喫。根來寺庭園 寺・神社・教会
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庭園を構成するこじんまりとした池。中央に浮かぶ島は鶴石と亀島、縁起の良い名前ですな。
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秋が深まって紅葉が進んだ頃の光景を想像しつつ撮った1枚。
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八角形の不動堂にもお参りしてから、根来寺を後にしました。
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紀ノ川を渡り、和歌山電鉄の伊太祈曽駅にやって来ました。たま駅長に会うというミッションその1をいざ実行。
伊太祈曽駅 駅
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ここ伊太祈曽駅にいるのは「スーパー駅長よんたま」。
勤務時間中ですが、よんたまは執務室の下の方で微動だにしなかった(笑)。 -
もう一匹いるネコさんに会いに、車から電車に乗り換えて貴志駅に向かいます。
電車のたまちゃんも今日は車庫でお昼寝中。 -
伊太祈曽駅と貴志駅の往復記念乗車券を買って行きました。猫の肉球の形をした挟がご愛嬌。
お値段もちょっとお得なら尚更うれしかったんだけどねー。 -
15分程で終点の貴志駅へ。
おー!「ウルトラ駅長ニタマ」が改札口でお出迎え。よんたまは瞑想にふけっていたけど、ニタマはしっかり勤務に励んでますよ。貴志駅 駅
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今日は天気もいいし、観光客の皆さんがやや多めだにゃ。怪しい乗客はいにゃいかな?きちんと見張るんだにゃー。
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改札はしゅーりょー。しばし休もうにゃ、むにゃむにゃ。
毎日おつかれさんです。頑張って駅長業務を続けてね。 -
30分間隔の電車の合間はいたって静かな貴志駅。駅舎もちゃんとネコしてます。
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お土産ショップを覗いてみたり、たまカフェで喉を潤したり、次の電車まで、まったりと過ごしました。
たまカフェ グルメ・レストラン
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帰りは右のいちご電車で伊太祈曽駅へ。梅干しといちごが並んだ所をパチリ。
ちなみに、よんたまは帰ってきた時も瞑想中でございました・・・。 -
たま駅長に拝謁した後は、駅の南側すぐの所にある伊太祁曽神社へ。
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一段高い所に拝殿があり、その向こうに本殿が鎮座しています。
伊太祁曽神社 寺・神社・教会
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御祭神の五十猛命(イタケルノミコト)を祀る本殿の遠景。
コロナ禍の終焉を祈願しながら、静かな気持ちでお参りました。 -
ここは伊勢神宮の遙拝所。2年前の訪問が懐かしい。
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落雷の影響で枯れてしまった御神木の古幹。
ここ伊太祁曽神社は紀伊国(木の国)の一之宮という格式にあるお社。いつの日か、大きな神木が育ちますように。 -
昼時となり、秋らしからぬ強い日射しにちょっとげんなりだけど、旅は後半へと続きます。
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駐車場で出発準備をしている時、梅干し電車が走ってきました。
稲刈り・彼岸花・赤い電車と、秋らしい被写体が揃ったかも? -
伊太祈曽駅から程近い「道の駅 四季の郷公園」に寄ってお買い物休憩。
道の駅 四季の郷公園『FOOD HUNTER PARK』 公園・植物園
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さらに南下して湯浅町へ。古い街並みや醤油造り発祥の地として有名な湯浅を初訪問です。
美味いもん蔵の横の駐車場に停めて、伝統的建造物群保存地区の北町通りを散策。 -
ゆったりとした時間が流れているような雰囲気の街並みをブラ散歩。
電線の地中化が進むと、更に味わい深い街並みの風景になるはず。湯浅町さん、どうでしょう? -
レトロな建物の前にレトロな自転車が。
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老舗醤油屋の角長本店でお土産(とうぜん醤油)を買ってから、その角長さんプロデュースの資料館や博物館を見学して醤油醸造の歴史をお勉強。
https://www.yuasa-kankokyokai.com/spot/338/角長 専門店
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ちょうど「重陽の節句 後の雛まつり」というイベントを開催中で、北町通り入口の休憩所やふれあいギャラリーなど数ヵ所で雛人形や吊し雛が飾られていました。
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雛人形とともに華麗な和服も飾られていたりと、見応えのある「重陽の節句」でした。
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土蔵の白壁を入れた秋っぽい1枚を撮ってみた。
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湯浅散策の次は、本日のミッションその2、ススキの原っぱを見に行く、です。
向かったのは生石高原。湯浅から有田川町を通って標高800mの山上へと車を走らせました。生石高原キャンプ場 キャンプ場
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1つ前の写真のように歩きやすく整備された尾根上の道を伝ってススキの高原を散策。
時刻は15時過ぎ、だんだん傾いてきた秋の日射しがススキの穂を鮮やかに照らします。 -
見頃に入りつつある週末なので多くの人で賑わっていましたが、人の姿があまり入らないよう構図を工夫しながら写真を撮りまくり(笑)。
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一面のススキの群落に斜光が当たって煌めいていて、にっぽんの秋を象徴するような情景にご満悦。来てよかった。
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あの先に見えている生石ヶ峰の山頂を目指す。頑張るぞ。
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すぐそこにあるようで意外と遠く、登り坂の山道をせっせと歩きます。
振り返ってみると、駐車場や笠石がだいぶ下方になっていました。 -
山頂に着きました!
標高870m、ぐるりと大遠望ができる生石ヶ峰のてっぺん。 -
この山は一等三角点なんです。登頂の証として標石にタッチ。
4tra旅行記シリーズだと、2017年2月の徳島編でも紹介している一等点(徳島市の眉山)ネタ、でした。 -
紀伊水道の海面が輝いています。
眉山のある徳島は、この海を挟んで真向かいなんだね。 -
尾根上を吹き渡る風を受け、ススキが元気よく踊っていました。
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初秋の和歌山を巡る日帰り旅行はここまで。
山頂から駐車場まで下る途中もススキの写真をしこたま撮ってから、帰途に就きました。 -
最後はお土産の写真です。和歌山の名産が並んだね。
ここまでご覧いただき、どうもありがとうございました。
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