2021/09/22 - 2021/09/23
75位(同エリア204件中)
さおりさん
在宅勤務ばかりでそろそろ疲れてきた。
特に行きたいってとこはないけど、どこかに行きたい。
どこかに・・・どこかに。。。
JALのどこかにマイル!!!
メインはANAで貯めてるし、1万マイル貯めて航空券と交換って思ってたけど、来月で期限切れになるマイル結構あるやん!
1週間前に申し込み。
絞り出した候補は“鹿児島”“青森”“山形”“新千歳”。
できたら北!未踏の青森こーーーーい!!!
翌日結果通知。
青森当選♪
やったーーーーーー!
青森のしっぶい温泉行こう。
なんなら未踏の秋田まで足伸ばそう。
いやいややっぱり白神山地か十和田湖かな!
しかしやはり東北。
1泊2日で行くにはでかすぎるし車ないと厳しい。。。
観光施設もやっぱり閉まりまくってるし、温泉に籠ろうかな。
初めての青森だし、県庁所在地の弘前から行っとこうか。
その近くの温泉となると・・・いっぱいあるな笑
最終的に板留温泉と大鰐温泉にしぼって、電車で行きやすい大鰐温泉に決めた!
たいてい無意識に探してるお得な切符。
今回は津軽フリーパス!
このきっぷを使って弘南鉄道を乗り倒してきました。
青森旅二日目は弘南鉄道の弘南線に乗って黒石を目指します。(大げさ)
途中で道の駅によったり有名な田んぼアートの跡を見たり。
中道こみせ通りを眺めて旅も終わりです。
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大鰐温泉から弘前へ戻ってきました。
昨日乗った弘南鉄道の人の少なさとは対象的にそこそこの乗車率でした。
そっか、JRは秋田から乗ってくる人もいたからあんなに多かったのか。 -
不審がられないよう到着の撮影はこんな感じで。
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わー!りんごジュース専門自販機!
1本170円。
全種類飲むのも買うのも大変だー。 -
これから弘南鉄道へ乗り換えなのですが、50分ほど時間がある。
とりあえず、りんごポストを撮りに来た。
・・・することがない。。
駅ビルを覗いてみるも、わざわざここで買うようなものないし。
仕方ない、なんか食べるか! -
駅の1階にある津軽そばの「こぎん」さんへやってきました。
幻の津軽そばって気になるし、人気っぽいし食べてみよう。
虹のマートにも幻の津軽そばのお店あったけど、こっちの方が近いし。
一番人気って書かれてた天玉そばにしてみました。
券売機にはなかったけど、お店に入ってから「幻の津軽そば」って張り紙あった。
別メニュー?
あんまり他のお蕎麦と変わらない印象だったけど、お出汁が美味しかったです。 -
そろそろ電車に乗る時間です。
弘南鉄道の乗り場へ。
やはり改札は発車5分前。
チラホラ乗客が集まってきてました。 -
ピンクの花柄車両も気になるけど、これから乗るのは「田んぼ鉄道」。
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わ!
今度はおにぎりです♪
ひとつひとつ顔が違っていたり、めちゃくちゃ美味しそうな具材が入ったおにぎりがあって、全部見て回りたかった。 -
田んぼを背景に揺れるおにぎりたち。
さっきお蕎麦食べてお腹いっぱいだけど、塩むすび食べたくなってくるね。
そして乗客はやはりほとんどいない。 -
駅についたと思ったらラウンジあるよ!
なんか地元の高校生と一緒に企画したとかだっけ? -
この路線、〇〇高校前って駅が何個かありました。
学生さんの通学での利用が多そうね。 -
車窓に現れた「りんごセンター」に軽くテンション上がる。
北海道のじゃがいも倉庫みたいなものかな。 -
ユラユラ・カサカサするおにぎりを見つめながら。
あっという間に下車駅に着きました。 -
田んぼ鉄道は稲穂のデザインだったのね◎
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「田んぼ」という文字を掲げて田園地帯を走り抜ける電車、絵になるわぁ。
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さて、下車しましたのは「田んぼアート駅」。
弘前行きの電車を待ってる方が数名いた。
“アート”ってつくだけあって、おしゃれなペイントですね。
でもお米? -
ちょっと有名な田んぼアート、もう時期は過ぎちゃってるし今年も展望台は閉鎖されてたみたいね。
何やらアートっぽいものあるけど、何かわからず。
まぁいいや、下車目的は田んぼアートじゃないので。 -
こちらの建物が本来なら田んぼアートが見られる展望台になってたみたい。
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この一帯は「弥生の里」とされていました。
青森のもう少し北の方に行けば縄文文化の世界遺産あるし、ライバル心バチバチじゃなければいいんだけど。 -
マンホールは弥生土器ではなく、「田舎舘式土器」。
倶知安のマンホールもパンチが効いてたけど、このマンホールデザインもなかなか斬新。 -
このあたりで田んぼアートやってたんだなって記念写真。
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弥生の広場にはたくさんの遊具の真ん中に大きな物見櫓。
よりも気になっちゃう手前のぶどうたち。 -
さて到着!
私が来たかったのはこちらの「道の駅いなかだて」。
道の駅大好きなもので、東北、しかも駅から歩いて行けるなんて行かない理由がない。(田んぼアート駅から数分です)
高額なこけしを買いそうになるのをなんとか我慢し、持って帰れそうなお野菜やおやつを購入。
りんごが激安すぎてしっかり購入。
できたらお弁当も買ってその辺で食べたかった!
たのし♪ -
実はこちらのレストランにも立ち寄りを考えてた。
弥生うどんっていう、どんぐりとかが練り込まれたうどんが食べられるらしい。
津軽そばでおなかいっぱいになってるので寄らなかったけど。
青森空港でも弥生うどん出してるお店ありました。食べてないけど。 -
お買い物で満足したので次の目的地に移動します。
道の駅(田んぼアート駅)から田舎舘駅まで徒歩10分ちょっとくらい。
田舎の路線あるあるの「一駅一駅が異常に離れてる」ではなかった。
というわけで、田舎舘駅まで歩きます。
田んぼアートがちょっとだけ小高いところから見える場所がありました。
どうも、佐藤浩市さんらしき顔が見えた気がするよ。 -
長閑なアスファルトの道を歩きます。
なんだか小学生の頃の通学路を思い出すよ。 -
懐かしさを感じる風景を楽しみ切る間もなく、田舎舘駅に到着。
このレトロ感満載の出で立ち。
田舎館駅の看板の上にうっすら見える旧字体の「田舎舘驛」が良い。
同時に車でやってきたグループが中で写真撮ってるので外で待機。
外からホーム見てたら、ホームから駅舎の写真撮りつつ中に入りたそうな男性が一人。
男性が中に入ったので私も入ると、先にいたグループは帰っていかれました。 -
どどん。
レトロな外見からは想像できない現代アートの目玉。 -
地元の人達、よく許したなー。
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びっしり描かれた絵をまじまじ見学。
男性は一通り写真を撮ったら帰っていかれた。
あなたも電車じゃなかったのね。
この駅は行きも帰りもそこそこの人がいました。 -
時代に取り残された背もたれ。
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なんとも座るのが気が引けるベンチ。
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このペイントはGOMAさんという方のもの。
この駅のこと知った時、私はディジュリドゥ奏者のGOMAさんだと思ったの。
フェスとかで何度か観てたのでずっと気になってたのです。
こんな感じの絵も描いてるし。
この駅に来たいがために今回のプランにしたところもある。
家に帰って、「なんでまた青森の無人駅に?」って思って調べたら、別人だったよ。 -
こんな風貌なのに。
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中に広がる異空間。
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駅標名看板もなかなかのノスタルジー。
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さっきまでいた人たちは誰一人ホームに来ないまま、お迎えの電車に乗り込みます。
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終点の黒石駅似到着。
なんか裏口っぽいとこから出ちゃった。
けど、裏口正面に良さげなカフェがありましたよ。 -
とりあえず、黒石の中心部である中道こみせ通りへ向かうよ。
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まさかのラベンダー発見!!
青森の道端で会えると思わなかったよ!
さすが北海道の隣県だけあるね。 -
グーグルマップ見ながら歩いてたら、飲み屋街に入り込んでしまった。
静かすぎて現役なのか不明だけど。 -
ソニーさんのお店とラーメン屋さん、どっちが先だったんでしょ。
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この辺りは提灯が点いてるからまだやってるっぽいね。
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「酒処こけし」も気になるけど、お茶漬けやおにぎりがメインな俵屋さんも気になる。
写真撮りまくってたら目立つので、そろそろ先に進みます。 -
いきなり出現した第三消防部屯所。
何この建物、素敵すぎん??
中にはビンテージ消防車が置かれてあるけど、中には入れない。
どうも日本最古の現役消防ポンプ車だったみたい。
帰ってから調べたら、青森県重宝に指定されてるみたいです。 -
松の湯交流館という施設に着きました。
中にはとっても心惹かれる行灯たちがいます。
なんだか入りにくいオーラ感じて入らずだけど。。 -
正面。
日帰り入浴できるんや♪
せっかくだし入っちゃおうかな。
って思ったら、住所氏名を提出しないといけないっぽかったので萎えて退散。 -
建物からは立派な松が飛び出していました。
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どのお店もやってるのかやってないのかわかんないけど、歩いてみましょうか。
観光客らしき人たちも数名いました。
なんだか気になってしまった指輪屋さん。 -
チラチラと、お店の中にこけし提灯がいるのが見えました。
こけしが気になって仕方ない。。 -
それでは町並み散策してみましょうかね☆
江戸時代からそのままの姿が残ってる「中町こみせ通り」。
日差しや雨雪から人を守るためのアーケードがついているのが特徴らしい。 -
こういう看板、大好物。
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交通の便がもう少し良ければ、黒石温泉郷に泊まろうとしてた。
こんなこけし行灯がたくさんいる秘湯!
ランプの宿は一人で泊まるには勇気がいりそうだけど。 -
酒屋さん。
めっちゃくちゃ大きな杉玉!! -
おしゃれなお店が集まる一角があった。
和風ステンドグラスみたいなランプのお店。
制作体験もできるみたいでした。
独特のデザインでちょっと欲しかった。 -
こちらは国指定重要文化財の「高橋家住宅」。
元はお米の商家だったみたい。
現在は喫茶店になってるらしいけど、もちろん閉まってたよ。 -
津軽こみせ駅。
お土産や民芸品が売られていました。
ここで津軽三味線の無料ライブが毎日開催されてるみたいです。
HP見たとき休止中の文字がなかったから期待して来たんだけど、やっぱり休止中でした。(張り紙) -
雪、めっちゃくちゃ積もるっぽい。
手書きの注意書きが良き。 -
呉服店さんは今も着物を扱っておられるのね。
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何屋さんかわからなかったけど、歪んだお二階の屋根が気になる。
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囲碁クラブ(仮)の建物。
もう解散してしまったのでしょうか。。。 -
一通り端まで歩いたので戻ろっか。
カフェだか食堂っぽかった「百人劇場 蔵」さん。
この扉の気になる指数よ。 -
肥料屋さん。
アピールがすごい笑
それよりも人っぽいバス停も気になる。 -
黒石のご当地B旧グルメ「つゆ焼きそば」。
こちら有名店すずのやさん。
昨日のご飯前までは「弘前で幻の津軽そば」「田舎舘で弥生うどん」「黒石でつゆ焼きそば」をキメるつもりでいた。
麺ばっか食べ過ぎだよな、と思って弥生うどんとつゆ焼きそばは見送り。
空港で麺を食べようとしてるから。 -
「男は黙ってサッポロビール」
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こみせ駅を遠巻きに眺める。
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行きに和風ステンドグラスランプみたいなの置いてるお店があった一角へ入り込んでみる。
わー
古いCDやレコードを扱ってるお店あった。 -
なんか広場があるので来てみた。
黒石ゆかりの作曲家4人が祀られていました。 -
2人の男女がこの場所を訪れると恋が叶うようにと願いを込めて建立された「恋よされモニュメント」。
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なかなかおしゃれなお店が連なっています。
この感じ、滋賀の黒壁スクエアっぽい。 -
帰りも飲み屋街を通って駅まで。
時間は余りまくってるので、横道に入ったりしてみましょうねぇ。 -
黒石駅前からも見えてた、パーラーダイワはもう閉店してるみたい。
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吟詠会の建物。
こういう趣味の集まりの建物があるってすごい!
大人の趣味の部室みたいで。 -
この辺りでは制服にオリーブ・デ・オリーブが参入してるの?
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地元の方で賑わってたラーメン屋さん。
ラーメンのメニューも気になるけど、それより千円もする「港のヨーコ日本海」のカセットテープの方が気になるよ。 -
ヤバそうな天使が駐車場を案内してる。
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予定よりだいぶ早いけど、黒石駅に戻ってきました。
駅前はロータリーのみ。
弘南バスの乗り場がすぐ横にあり、ドンドコ走ってました。 -
黒石駅正面。(ドドン)
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こけし行灯が猛烈にツボ。
来た時は人がいたので撮れなかった。
灯りが付いてるところが見たいよー。 -
改札の時間まで30分くらいあるけど、おとなしく待ちます。
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改札が始まってホームに入るとブルーの三兄弟♪
それぞれ「津軽の風」「田んぼ鉄道」「柏木温泉」。
どの車内も気になるぅ!
私が乗るのはまた「田んぼ鉄道」。 -
ちょっと気持ちに余裕が出てきたのでステアングル♪
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乗客も少ないし、ボーっと車窓を見つめることにします。
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帰りもおにぎりちゃんたちと一緒です。
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わっさわっさ。
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弘前駅に戻ってきました。
行きは撮らなかったんだけど、このリンゴツリーがかわいい。 -
さて、そろそろ帰宅モードに入らないといけません。
空港までのバスまで少し時間があるので弘前駅をウロウロ。
五能線のスタンプコレクション。
いいなぁ、木造駅の土偶も見たかったし、不老ふ死温泉に泊まろうとも思ってたんよね。
・・・また来る!! -
駅構内にあったねぷた。
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することもないし、お気に入りの虹のマートにやってきました♪
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ウロウロしてもピントとくるものがない。
昨日のハマダのお惣菜もいいけど他のお店のも食べてみたい。
焼き魚を売ってるお店。
ホタテ一パック700円が山積みで「ホタテがお買い得ですー!」って店員さんが言ってる。
そんなに安くないなって思いながらも購入。
なんとなくマート外のベンチで食べる。
お箸付けてくれんかったな。。。
下に敷かれてる紙でつまんで食べる。
香ばしくて美味しかったです。 -
空港行きバスの時間が来たので、駅前に戻る。
ギリギリまでバスが来なかったので不安になったけど、出発時間ぴったりに来てくれました。
乗客は私のみ。
岩木山、またいつか登りに来るね! -
乗客は私一人のまま田園風景の中を走行します。
結局、空港まで誰も乗ってこなかったのでバシバシ写真撮ってました。 -
青森空港へ登場の2時間以上前に着いてしまった。
お土産売り場もそんなに広くないから時間を持て余してしまう。。。 -
フードコートで休憩がてら最後の青森グルメ楽しもう。
最初は味噌カレー牛乳ラーメンを食べようと思ってた。
そんなにお腹へってないんよなぁ。
メニュー見てたら、ちょい呑みセット出してるお店あるやん!
選べるおつまみから、お気に入りのいかめんちをセレクト。
生ビール、超久々!!! -
これからのフライトは東京・大阪・名古屋しかなかった。
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どこだったか忘れたけど、ねぷたに灯りが灯ってる・・・!!
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帰りの機体もちっこいの。
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クラスJに空きがあるってアナウンスがあったのでアップグレードをお願いしました。
マイルで乗ってるから、千円くらい課金しないとね!
コンセントの位置がわからないのに、変に見え張って聞けないコモノです笑 -
テーブルは他の人が出してるの見て引っ張り出そうとしてたらCAさんが出してくれたよ!(キュン)
またももとぶどうジュースをいただく。
おやつは制限エリア内のJALカード割引がきくお店で買ったタムラファームのアップルパイ。
最近人気らしいよ。
めちゃめちゃ食べごたえもあるしめちゃめちゃ美味しかった。 -
バイバイ青森、今度は歓迎してくれる時に来るね。
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長野くらいかな?
行きに長野上空を飛んでる時にアルプス見えるかなぁって思ったけど雲で全然見えんかったんよね。 -
大阪上空まで来ました。
こう見ると都会なんだなぁ。
緊急ナントカが終わってお店も開き始めたし、またどこか遠くへ旅に出たいなぁ。 -
オマケのお土産たち。
左上の「奇跡のりんごあられ」は弘前のアップルパイを買った山崎さんで。
イギリストーストとドライ青森りんごは大鰐のマックスバリュで。
真ん中のお味噌汁は不二やホテルで。
玄米せんべいとりんご(紅玉3玉150円)は道の駅いなかだて。
りんごけんぴとねぶたの笛は空港で買いました。
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