2021/09/19 - 2021/09/21
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にこちゃんさん
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先月に続いて、また裏磐梯へ。
今回は、磐梯山へ登ろう!と、また、裏磐梯高原ホテルを予約しようとしたのだけど、前と同じ、磐梯山が見える側の部屋が、いっぱいで空いてない。
裏磐梯には、いくつかホテルがあるけど、裏磐梯東急グランデコは、多少空いている、そうだ、こちらへ泊まってみようか、そうしたら、磐梯山は、また今度にして、西吾妻山へ登ろうか、と、予定を変更。
また、二泊三日の裏磐梯。今回は、最高の日和で、ゴンドラを降りて登っていくと、磐梯山と猪苗代湖が一望!!
登って下りて、6時間。また、その後数日、ふくらはぎがアイタタ~だったけど、清々しく気持ちいい、秋の山登りでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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家から、また、圏央道で出発すると見える、いつもの大仏さん。
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また、猪苗代・磐梯高原インターで下り、お昼を食べて、今日は、まず、ダリの作品をたくさん見られる、諸橋近代美術館へ。
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う~ん、絵のような光景。
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厩舎をイメージした、横長い建物。
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入場すると、ひげシール、いろんなのがあって、お好きなのをひとつどうぞ、マスクに貼ってください、と、もらったけど、貼ってなく・・、今からでも使ってみようかな・・。
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ダリの作品、ホントに、奇天烈、変わったものだらけ。
中の写真は撮れないので、ないけど、上の写真、もらった栞の、ミロのヴィーナスもそうだけど、身体が引き出しだらけの作品が面白い。どれも面白いけど・・。
この時は、クルックという、初めて知った、イギリスの女性芸術家の作品もたくさん展示されていて、こちらも、どれもユニークな作品ばかり。
空いてたので、ゆっくり、じっくりながめて楽しめました。 -
澄んだ池と青い空。
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入り口近くのの小川。
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諸橋近代美術館を出て、今回泊る、裏磐梯グランデコ東急へ。
途中の、小野川湖。 -
グランデコ東急に到着。
建物は、だいぶ古い、けど、館内、部屋は、広くてゆったりしてる。 -
バスルームからも、美しい山々の緑が楽しめる♪
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窓の向こうの、背の高い木の向こうが、磐梯山。え~、この木がもう少し背が低ければ、磐梯山、目の前なのに~、ちょっと悲しい。
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テラスもあり。ここからも、磐梯山が見えそうで見えない。
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荷物を片付け、ホテル周りを散策。
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秋の夕暮れ。
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今回も、二泊するので、まず、今日は洋食。
最初は、ノルウェーサーモンのお菓子仕立て。 -
栗のスープ。
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真鯛の蒸し煮。
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牛フィレ肉のグリエ。
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デザートは、赤米のブランマンジェなど。
どれも、美味しく、ゆったり、完食♪ -
一晩寝て、翌朝。
この写真は、朝の5時過ぎ。早く寝たので、早く目が覚めた。
わぁい、今日は、絶好の登山日和だ! -
ずっと、テラスで、日が昇ってくるのを待ってたら、5時50分頃、左の方から太陽が昇った!
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そうして、支度をして、7時に朝食へ。朝食は、ブッフェ式。
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休日の朝、一階ロビーに、地元の果物屋(がぶりガーデン)さんが店を出してるようで、手作りジャムなど美味しそうで、いろいろ買ってみる♪
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広い一階ロビー。
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隣のライブラリーは、先月の、裏磐梯高原ホテルと比べたら、小さなスペース。
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さあ、ホテルの裏から近道して、ロープウェイ乗り場へ。
ここのホテルに泊ると、ロープウェイの往復チケットをもらえるので嬉しい♪ -
ロープウェイは、8時半から運行。ちょうど、8時半に行ったら、もう、山ガール、山男子?な中高年がいっぱい。
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6人乗りの、ロープウェイ、というか、ゴンドラは、次々来るので、みんなでどんどん山へ向かいます。
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今日、登る、西吾妻山は、2000メートルちょっと、で、ロープウェイで1400メートルのところまで上るので、歩いて登るのは、600メートルほど。
歩き出して振り向くと、磐梯山が綺麗に見える!そして、その向こうには、猪苗代湖も一望。 -
最初、まだ、ルンルンと、足取り軽かったあたり。
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時々、立ち止まって休憩して見上げる、清々しい空。
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この辺、岩場、ちょっとキツイ。
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前後の皆さんと和気あいあい、一緒に登っていく。
チリンチリン、と、クマよけ鈴をつけてる人の近くにいると、ちょっと安心だし。 -
ところどころに、可愛い花や葉っぱ。
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時々振り返ると、だんだん、磐梯山が低くなってきてる。
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登り始めて、約二時間。ようやく、西大顛の山頂へ。
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福島、山形、新潟方面、ぐるりと四方が一望!
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ここは、ちょうど、福島と山形の県境。
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さあ、西吾妻山頂へ向けて、この尾根を歩いてきます。約一時間。
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振り返ると、また、福島の山々がずいぶん低い。
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西吾妻山頂まで、尾根沿いを、ハイキング気分で行けるのかと思いきや、くま笹に覆われて足元見えないジュルジュル道や、結構な登りや、また岩場や、かなりしんどい一時間でした。
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ようやく着いてみると、向こう、山形側から登ってきた皆さんも大勢おり、ここの山頂からは、眺めが楽しめないので、今、私たちが登ってきた、西大顛からの眺めはどうでしたか?と聞かれたりもした。
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西吾妻山頂で、持ってきたお昼を食べてひと休みして、また、西大顛へ戻り、山下り。下りるのは楽ちんだけど、やっぱり三時間近くかかって、ロープウェイ山頂駅に到着。
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ロープウェイで、グランデコ駅へ戻ってきて、また、裏道を通ってホテルへ戻ります。
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このお花、たくさん咲いてた、可憐な色合い。
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ホテルに帰って、お風呂に入って、さっぱり。今日の夕食は和食。
先付けも楽しく、ビールが美味しい。 -
福島の日本酒もいろいろ飲んでみる♪
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里芋団子の、かに入り菊花餡かけ。
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棒葉に乗った、鰈若狭焼き。
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ご飯には、鶏そぼろ。
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最後のデザートまで、美味しく完食♪
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先月泊った、裏磐梯高原ホテルは、とってもいいホテルだけど、洋食でも和食でも、レストランが一緒。だけど、こちらは、それぞれにあるのが、やっぱりいい。
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三日目、朝ごはん。喜多方ラーメンもいただきます♪
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一階ずっと奥の、大浴場前のマッサージ機は、ひっそりと置かれていて、誰も使ってる気配ないから使ってみる。かなり気持ちいい♪、おススメ。
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帰る日、今日も快晴。
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ホテル正面入り口、ここは、標高1040メートル。
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今日も、磐梯山くっきり。次は、是非とも、ここを登ろう!
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猪苗代湖周辺の田んぼは、稲刈りはこれから。
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今日は、野口英世記念館に寄って帰ります。
ここが、野口英世がやけどをした時、お母さんのシカさんが、洗い物をしていた小川。 -
野口英世、生家。茅葺屋根の上にまた大きな屋根。
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囲炉裏に、はいはいしていく、赤ちゃんの野口英世。
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改めて知った、野口英世、ものすごい勉強家、努力の人だったんだ。
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が、東京に出てきてからの、放蕩な暮らしをしてた一面も知る。人間臭い人だったんだなぁ。
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お母さん、シカさんの直筆の手紙。ここでは、声にして、その文面が読まれていて、・・早くきてくたされ、と、せつなくなる。
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すごいな、絵の才能もあったんだ。
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野口英世が描いた、奥さんのメリーさん。
アメリカでも、暇を惜しんで、研究に明け暮れていたようだけど、絵を描いたり、釣りをしたり、友達と語ったり、プライベートで、アメリカ暮らしを楽しむ、息を抜けるひと時もあった様子には、ほっと、もした。 -
この、人形が、とってもリアルに出来ていてびっくり! 目も動くし、腕の動きも、まるで本物みたい。
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51歳で、黄熱病の研究中に感染して亡くなった、と言うのは、改めてまた、残念な思い・・。
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野口英世記念館を出て、猪苗代湖を一望できる、長浜の公園まで行ってみてから、高速に乗って帰り路へ。
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途中の、友部SAで、納豆ラーメン。
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