2013/12/28 - 2013/12/29
1207位(同エリア4551件中)
Hiroさん
2013年冬年末のチェコ旅行
<旅程>
12月26日 成田空港からトルコ航空でチェコへ(アタチュルク空港乗り継ぎ)
12月27日 プラハ着
12月27日~30日 プラハ宿泊
※12月30日 チェスキー・クルムロフ日帰り観光
12月31日 帰国、翌日(1月1日)成田空港着
Myいつか行ってみたいリストに載り続けている旅行先の一つがチェコのプラハ。旧市街にカレル橋。プラハはミュシャの故郷でもあります。ミュシャの絵が好きなので楽しみ!
旅の準備はネットでフリープランのツアーを予約。
ツアーと言っても添乗員の方は一切つかない&空港~ホテル間の移動は自力なので、ホテルと飛行機を旅行会社に手配してもらったような感じでしょうか。
1都市滞在ならこのほうが完全個人手配よりお安かったりもします。
今日と明日はプラハ市内観光。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日はカレル城を観光。朝8:30くらい。
-
カレル城は小高いところにあるので登りが続く
-
朝日が昇るのが日本より遅いかな。
-
-
-
朝焼けのプラハ
-
教会や宮殿、庭園が集まった敷地一帯が「プラハ城」と呼ばれているそう。
主に、この4つに分かれています。
・旧王宮
・ヴィート大聖堂
・セントジョージバシリカ(聖イジー聖堂/聖ジョージ大聖堂)
・聖ローゼンバーグ(ロジュンベルク)宮殿
まずはヴィート大聖堂 -
守護聖人、聖ヴィートに捧げられたプラハ最大の教会
ここにもクリスマスツリー -
まだ日が高くないから光が長く差しています。
-
-
-
建築開始時にはロマネスク様式、それにゴシック様式とネオゴシック様式で修繕の手が加わり、複数の建築様式が混ざっているそうです。
-
衛兵の交代かな
-
ヴィート大聖堂内部。ステンドグラスが圧巻です。
-
-
-
-
ステンドグラスを透かした光
-
-
-
-
セントジョージバシリカ(聖ジョージ大聖堂/聖イジー聖堂)
-
-
黄金の小路(ゴールデンレーン)
宮殿の番人や使用人、金細工職人などが暮らす居住区としてつくられたそうです -
-
モルダウ川に戻ってきた。カレル橋が見える。
チェコ語ではヴルタヴァ川、モルダウはドイツ語だそう。
チェコの作曲家スメタナが連作交響詩『わが祖国』の第2曲で題材にしていて、音楽の授業で一度は聞いたことがあるかも。 -
冬らしく白鳥が沢山いた
-
-
-
-
-
旧市街広場に戻ってきた。にぎわうクリスマスマーケット。
-
今日も屋台でご飯。玉ねぎとウィンナー、もちもちした食感の何か。
-
-
-
街全体、建物が素敵な街並み
-
夕暮れ
-
-
夜の旧市街広場
クリスマスマーケットもにぎやか。冬は寒いし日が短くて観光にはちょっと不向きだけど、イルミネーションが美しい。 -
聖ミクラーシュ教会
12世紀に創設され、その後何度も増改築が繰り返され、1685年には火災により大きな被害を受けますが、1735年に入り、バロック建築の第一人者「キリアーン・ディーツェンホーファー」によってバロック様式の教会へと建て替えられたそうです。 -
観光馬車
-
-
-
-
旧市街広場のクリスマスマーケット、遅くまでにぎわっていました
-
2日目、街をぶらぶら散策し、プラハ市民会館、ミュシャ博物館とミュシャの作品満喫。
少し遅めのお昼をこちらのお店で。 -
チェコの名物料理のひとつ、グラーシュ。
元々はハンガリーの料理。プラハでもよく食べられているそうです。
牛肉をソースと一緒に煮込んだ、いわゆるビーフシチュー。お肉が柔らかくてスパイスと野菜の旨味が染み込んだソースが絡み合って美味しい!日本人の口にも絶対合う味だと思います。
添えられている白い物体は、「クネドリーキ」という白パンです。
チェコの伝統的なパンだそうです。茹でたパンで、世界的にも珍しいとのこと。
モチモチとした食感で、薄味なのでソースをつけて食べるとおいしい!普通のパンより軽いので付け合わせにちょうどよかった。
この一皿でお腹いっぱい。 -
そして、チェコはビールが有名!
2018年12月キリンビールの調査によると、国民一人当たりのビール消費量が世界第1位とか。チェコが25年連続で第1位だそうです。
そして冗談じゃなく水より安い。この1杯(一番小さいサイズ、300ml)も安かった。。150円くらい?ビール好きさんには天国ですね。
残念ながらビールはやや苦手なので、ついつい頼んでみたけどこの1杯飲み切るのが精いっぱいだった。 -
店内にかかっていたクロネコの絵
-
-
こちらは路面電車
-
鉄道橋
-
横の通路
-
-
-
-
モルダウ川を行く船
-
夕暮れのカレル橋
-
-
-
年末のプラハ市内はいろいろな教会でミニコンサートをやっていました。街に音楽が根付いているのって素敵ですね。
まずはこちらのコンサートを聴きに行く。ヴィヴァルディ、モーツアルト、ブラームスと聞いたことがある作曲家。さらにスメタナにドヴォルザークとチェコが誇る作曲家の曲も。
クラシックに詳しくはないし、音楽の授業でうっすら聞いたことがあるって程度だけど、こういう時に音楽の授業やってて良かったのだなーと思う。 -
1チェココルナが5円くらいなので、約2500円。
座席はAブロックのどこかに座れってことなのかな。 -
コンサート前の教会内部
-
-
観光馬車とイルミネーション。旧市街広場に戻ってきた。
-
2日連続見かけたサックスを吹くおじいさん
-
次は聖ミクラーシュ教会のコンサートを聴く。
バッハのブランデンブルグ協奏曲、ドヴォルザークのユーモレスクと曲名は知らなくても一度は耳にしたことがあるような馴染みのある曲目。ユーモレスク好きなので嬉しい。 -
こちらも500チェココルナ、約2500円。
-
昼間とは違った雰囲気
-
教会内部。歴史的な教会でコンサートが聴けるってすごいなあ。
日本でもたまにお寺でコンサートとかあるからそんな感じなのかな。 -
-
-
-
広場のイルミネーション
明日はチェスキークルムロフ日帰り観光に行ってきます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 冬のチェコ一人旅2013
0
74