2021/08/28 - 2021/08/30
14位(同エリア1186件中)
Kちゃんさん
7月に4ヶ月ぶりに飛行機に乗り帯広に出掛けた様子は
https://4travel.jp/travelogue/11702527
に記したとおりですが、その所用の経過確認のため再び帯広を訪れました。
8月に沖縄へも出掛けていますので、もはや「4ヶ月ぶり」ではありませんが、前回の続編として再び帯広市内の様子と今回の帰路はフライトの関係から千歳廻りとなってしまったため帯広-千歳空港間のJR乗車の様子も加えました。 前回は新型コロナ感染が今回に比べれば比較的低い時期でしたが、その後の全国的な急拡大により北海道も私の出掛ける前日から緊急事態宣言地域となってしまっています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お盆時期こそ多少増えたものの、羽田からの飛行機利用客は依然少なく、駐車場も前回以上に楽に停められます
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出発ロビーもこのとおり。
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早速、ラウンジに入りますが、
今日のパンはストロベリーデニッシュとカレーパン。 -
沖縄編で「カルボナーラ味のおにぎり」と記しましたが、今度来てみるとパックのおにぎりでなく、那覇空港のラウンジ同様に1つずつお皿に載せてラップで包んであります。 どういう理由からでしょう?
このお皿に盛られたおにぎりは那覇空港同様に味の薄いもので、旨いといえるものではありませんでした。 -
ということで、こんな昼食
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そもそも搭乗客が少ないのでお昼時でも搭乗口付近のお店には誰も入っていません。
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搭乗口付近も寂しいです。
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大変に申し訳ないとは思いつつも、クルーの方が搭乗口横で食事されている様子を撮ってしまいました。 多分、機長と副操縦士の方と思いますが、乗客の居る搭乗口横のベンチでお弁当を開いているとは思いませんでした。 食事施設も無いのでしょうか? それとも時間が無いのか? お弁当は御自身で購入されたのか支給品か? おなじような内容のお弁当とお茶と見受けましたので前のフライトのあとで業務係員から手渡されたのかもしれません。
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今日の機材は738。
羽田-帯広便は763が定番でしたがどんどん小型化されてしまいます。
今回も予約時点では763でしたが程なく738に変更され席も替わってしまいました。 -
この738の機材は座席下にUSD接続口が新設されていました。
不便な場所ですし、足の置き場にも影響しますね。 -
34Rから離陸
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飛び立ちます
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お台場付近
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この日の上空はところどころ雲の切れている所があり下界も見えます。
猪苗代湖 -
飲み物サービスはパラリンピック仕様
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この日の乗客はクラスJで半分くらい、普通席は30%くらいです。
この人数でしたら家族やグループでない限り3列並びに1人という状況です。 -
とかち帯広空港に着陸します。
この日はぐるっと右旋回して北側の「17」から進入。 -
現在の気温は「26℃」
出発した東京より10℃近く低いでしょうか。 -
今回の所用は翌日なので空港バスで市内へ向かいます。
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乗ってみると、車内は長距離高速バス仕様の3列シート車です。
ガラガラですからあまり恩恵は無いのですが。 -
前回は小麦の収穫前でしたが、小麦は既に刈り取りの後。
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市内に近づきます。
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ホテル近くの停留所で降ります。
乗客は私の他に1名でした。 -
明るいうちに着いたので市内散策です。
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とてっぽ道
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とてっぽ工房
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北海道ホテルのお庭
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この「とてっぽ道」は大正時代に造られた十勝鉄道線路の跡地。
最後のSLで有名な国鉄時代の広尾線とは別物で、広尾線は東側の札内川に沿ったルートになります。 -
大正時代に日本車輌で造られた4号機関車
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大正9年の十勝鉄道開業当時のものです。
不動保存ですが状態は良いですね -
駅付近をブラブラ。
北海道のお宅には灯油タンクが欠かせません。 -
駅、南側の緑地
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明るい時間帯に帯広の市内をほっつき歩くのは久しぶり。
六花亭さん本店です。
この時間でも喫茶は終了済み。 販売のみ18時までです。 -
六花亭さんの商品は空港や駅の土産物店で買えますが、流石に本店は品揃えが豊富、しかも簡易包装のものも多くあります。
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1個売りのものも豊富。
お土産と言うよりも地元の方向けの菓子店です。 -
ケーキも豊富。
しかも東京などの洒落たケーキ屋さんと比べ驚くほど良心的なお値段です。 -
お店を通り抜けると反対側の道路に面した入り口。
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こちらは六花亭さんと並ぶ帯広の銘菓店である「柳月」さん本店。
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柳月と言えば「三方六」ですが、
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土産物店にはないいろいろな商品があります。
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しかも個売りですからいろいろ試せます。
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六花亭さんと同じように柳月さんもケーキ。
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こちらの建物、
「営業時間9:00~」と書いてありますが何のお店か解りません。 -
「まんじゅう屋」とありますが大判焼き専門のようです。
隣の駐車場にはひっきりなしに車が停まり店に入っていきますので名物なんでしょうね。 -
前回、盛況だった屋台村も一昨日からの緊急事態宣言で全面閉鎖。 通りに入ることさえ出来ません。
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「十勝の番屋」も通りこそ通れますがほとんど休業。
札幌、旭川など主要都市にはかなり強く「休業要請」がなされているようですが、帯広はそれほど強い要請でもないようです。
しかしこのように組合の申し合わせにより「休業」に踏み切るケースも多いとか。 -
このビルは全館スナック/クラブですがビルごと休業。
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逆に全開営業のお店も。
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こちらも全開営業。
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北の屋台村にせよ十勝の番屋にせよ、駅周辺はどちらかというと観光客相手。
駅からだいぶ離れたこの路地は地元民の飲屋街という風情です。 -
しかし、この路地も営業しているのは1軒、2軒のみ。
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どのお店も休業ですが、こうして休業を伝える張り紙を見ると、何処のママさんも達筆ですね。
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ということで、
屋台街も閉まっていますし、番屋街も閉まっていますので、夕食は豚丼です。
駅前の「ぱんちょう」さん。店舗の新築中で仮店舗で営業中です。
駅からはだいぶ離れますが、隣に駐車場もあり地元の方にはかえって便利かも? -
観光客自体がほとんど居ませんし、仮店舗が駅前から遠いからでしょうか?
「ぱんちょう」さんといえば店前の行列が有名な風景ですが、この日は幸いにさっと入れました。 -
カウンター席も1席ずつアクリル板で仕切られます。
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「黙って食べろ」との御指示
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幸いに東京などと違って「アルコール出しません」ではありません。
北海道ではどうしても「クラシック」に手を出してしまいますが、サッポロ瓶ラガーも旨いですね。 -
こちらのメニューは「豚丼」のみ。
肉の多さで値段が変わるだけです。
今日は軽めに下から二番目の「竹」。
この段階ではまだまだですが、これ以上のお値段のモノは肉がドンブリの蓋の外にはみ出ています。 -
所用が終わって帰ろうにも夕刻便が「欠航」では仕方がありません。
しかもこの日は朝便も「欠航」で東京へ帰れる便は午後の便となってしまいます。 -
そこで、仕方なくJRで千歳まで移動して千歳空港からの朝便で帰ることにしました。
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北海道色のキハ40
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朝1番の特急「とかち」
電車ではなくディーゼルのキハ261型です。
同じ路線の札幌-釧路間を走る「おおぞら」は6両編成ですが、札幌-帯広間の「とかち」は短い4両編成。
4両のうち1両がグリーン、2両が指定席ですから自由席車両は1両しかありません。 -
帯広-羽田を札幌千歳-羽田に替えて、千歳空港まで自腹でJR移動なければなりませんが、JR北海道の「55%割引」切符を使えば¥2850ですから、そんなに腹もたちません。
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グリーン席です。
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普通車指定席。
自由席車両とはシートが異なります(若干豪華?)。 -
自由席シート。
朝一番の列車とはいえ自由席車両に5名~6名、指定席車両はそれぞれに3名程度、グリーン車に至っては0名です。
途中、新得やトマムで若干の乗り降りがありますが全体では南千歳までこんなものでした。 -
帯広駅構内のセブンイレブンで買ってきた朝食。
北海道らしく「よつば乳業」のヨーグルトドリンクですが、こちらはコンビニでは売っておらず構内の自販機で購入です。 -
十勝清水を過ぎると登りに入っていきます。
ディーゼル列車特有の力強い加速は乗っていて気持ち良いですね。
外は雨模様。 -
新得では帯広方面行き列車に通学の高校生が駆け込んでいきます。
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トマム
リゾートホテルの最寄り駅ですがもう8月も末ではひっそり -
トマムからは新夕張まではずーうっと下り。
追分手前で上下行き違いのため数分間停車します。 山を下りれば天気は回復、周囲はトウモロコシ畑です。 -
南千歳に到着です。
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55%割引切符はここまでで千歳空港では乗り越し清算をしなければなりません。
それではと、跨線橋を渡って隣のホームに行くついでに一旦改札を出てSUICAで再入場します。
南千歳駅待合室。
もう10年以上も前に何回か羽田から深夜最終便に乗ってきて、ここで釧路行き夜行「おおぞら14号(後にまりも)」に乗り継ぐために待っていた事があります。
千歳空港着11時頃、おおぞら14号はちょうど0時頃の発車だったと思います。 -
千歳空港行きの「エアポート」が入ってきました。
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社内はけっこう混んでいます。
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2分ほどで新千歳空港着。
乗り換え待ち時間10分、乗車2分ですが千歳空港地下から直接JR特急に乗れたらどんなに便利でしょう?
この地下駅を延伸して現在の室蘭本線/石勝線に再合流、特急を千歳空港地下に乗り入れる計画があったのですがどうなったでしょう? -
時間がありますので空港ビル内の「美瑛選果」へ寄ってみます。 JA美瑛のお店なんですが、ここで焼き上げる「まめパン」と「コーンパン」は焼き上がる端から完売し入手困難とか。
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朝1番の1回しか焼かない「まめパン」はもとより、2時間に一回ほど焼き上がる「コーンパン」も販売直後でタイミングが合わず。
もっともこのように行列を仕切る看板や柵が常設されている程ですから、タイミングが合ったとしても手にはいるかわかりません。 -
セキュリティーチェックを抜け中へ、
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エアポート快速の混雑具合からは相当に人が居ると感じたのですが、ラウンジ内はガラガラ。
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最近、と言ってももう2年以上になりますがリニューアルされたラウンジは福岡と並んで明るく快適です。
こちらもビール提供なし。 ハーゲンダッツのあるのは羽田だけでしょうか? -
ラウンジのおにぎりのことは何度か話題にしていますが、こんどは「バターピラフ」です。 お隣のひじきのまぜ御飯はともかくも、カルボナーラとかバターピラフとか突拍子もないものを良く考え出すものです。
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まあ、パンのほうはチーズと胡麻ですから常識的ですが
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羽田までは国内線最新鋭の788。
後ろに、先日沖縄便で乗った359金ピカ号が居ますね。 -
機内です。
大型のモニターが付いて楽しみが増えましたが、シートバックの厚みが増えてしまい圧迫感がありますね。 前の席を倒されると結構厳しいです。
レザー貼り時代のシートはシートバック部分が極端に薄く設計されていて、広々と感じたものです。 -
直ぐ目の前の19Rから離陸、
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南向きの離陸でまっすぐ羽田方向に向かいます。
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1時間前に大型機(359)が羽田へ向かったからか、この機の乗客は極端に少なく10%以下程度でしょうか?
ファーストは解りませんがクラスJも同様ですので本当に少ないのでしょう。 -
本州上空はおしなべて雲
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羽田に近づくにつれて着陸順番を維持するためかこのようなジグザグ飛行です。
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千葉上空で高度を下げます。
東京周辺は晴れ、暑そうです。 -
今日は沖合の「23」滑走路にアプローチですね。
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東京湾にはパラリンピックの警備か海上保安庁の鑑定が幾つか見えます。
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着陸です。
ただ、この23に降りてしまうとターミナルビルまでが遠いですね。 -
ゲートに入ろうとすると千歳空港で先に出発した359金ピカ号がプッシュバックされ出発間際です。
今度は何処へ飛んでいくのでしょう?
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