2021/08/27 - 2021/08/29
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8月27日(金)
三宮駅23:30-(中国JRバス)-翌5:30松江駅
8月28日(土)
松江6:17-(JR)-6:50米子・米子駅7:32-(日ノ丸バ米子ス)-8:24七類港
七類港9:30~(隠岐汽船)~12:05別府港・隠岐汽船12:20-(西の島町営バス)-12:52国賀14:41-(西の島町営バス)-15:14別府交通センター‥(徒歩)‥別府港15:45~(隠岐汽船)~17:55七類港
七類港18:00-(日ノ丸バス)-18:15境港駅・境港20:22-(JR)-21:06米子21:44-(JR)-22:12松江・松江駅23:15-(中国JRバス)-
8月29日(日)
-5:30三宮駅
往復夜行バス0泊3日の強行工程で、隠岐島の絶景・西ノ島(島前)国賀海岸のトレッキングに向かう。帰路、境港に立ち寄り水木しげるロードと境港駅に隣接する「みなとさかい交流館」にある日帰り入浴施設で汗を流す。
-
三宮神姫バスターミナル。
23:30発出雲行き中国JR夜行バスに乗車。
3列リクライニングシートのゆったりとできる夜行バス。トイレ付きのバスは途中下車休憩はない。
高速道路サービスエリアに2回立ち寄るがドライバー休憩の為で、うち1回はドライバー仮眠で2時間の停車。 -
松江駅。
夜行バスは5:30に松江駅に到着。
青春18きっぷを使いJRに乗り換え、米子駅に向かう。
*松江駅から隠岐汽船乗り場の七類港まで直通バスがあるが、残っている青春18きっぷ(1回分の元は取れないが)を使いJRを利用。 -
米子駅下車。バスに乗り換え。
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米子駅前七類港行きバス乗り場。
七類港行きのバスは、途中米子空港・境港駅等を経由し七類港へと向かう。
本日は土曜日、JRは休日ダイヤ。平日ダイヤなら米子駅より境線で終着駅の境港駅まで行き、今から乗車するバスに接続している。 -
境水道大橋からのバスの車窓。
境港(JR境港駅)と境水道と島根半島。 -
七類港到着。
フェリーターミナル以外は目立った建物がない物寂しい漁村にある七類港。
フェリーの待ち時間は1時間程。七類の町をぶらり散策。 -
七類の町。
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七類港。9:30発隠岐汽船「くにが」に乗船。
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七類港フェリーターミナル、隠岐汽船の運行表。
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隠岐汽船乗船券。
本土~隠岐間の2等運賃は3300円。 -
フェリー「くにが」より、七類港を望む。
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フェリー「くにが」より、別府港付近の眺め。
右は島前の中ノ島、中央部海の先の島影は島後の隠岐ノ島、左は島前の西ノ島。別府港は島前の西ノ島。 -
別府港。12:05到着下船。
別府港に着くとほぼ快晴の夏空。暑い。 -
七類港フェリーターミナル。
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七類港フェリーターミナル前の、隠岐汽船バス停。
12:19発の中ノ島町営バスに乗り、国賀に向かう。
町営バスの運賃は1乗車200円。 -
国賀浜ロータリーにある終点の国賀バス停。
目の前は国賀海岸の風景。海と断崖と奇岩と草原風景が見事に融合した、まさに絶景の風景が目に入る。
別府港から国賀までのバスの運行ダイヤは4本のみ。
ー国賀発の時刻表ー
11:27(4/15~10/21運行)
12:58(7/21~8/31運行)
14:41(4/15~10/21運行)
16:27(7/21~8/31運行)
フェリーとバスの運行ダイヤを考慮して予定を組む。
そのために強行工程となる。
*フェリーも時期により運行ダイヤは変わる。 -
国賀バス停前にある「西ノ島ウォーキングコース」案内板。
案内板によれば国賀浜ロータリー~摩天楼までの距離は、1795m。 -
国賀バス停からの展望。
摩天楼までは、ほぼ直登になっているこの斜面を登る。 -
国賀浜の国賀海岸遊歩道入口。
遊歩道を歩き、摩天楼までを往復する。
本土では見ることができない絶景を眺めながらのウォーキング。
国賀浜から摩天楼までの距離は直線で約1km、高低差約250mのある遊歩道で、歩行標準時間は上り60分・下り45分程。
摩天崖や通天橋の全貌を一望することができる絶景のコース。牛と馬が放牧されている牧草地を通るので糞が多数落ちている。そして、特に牛のそばを通過する時、牛は警戒心のためか睨みつけるかのように動きを見守る。突撃してこないかの恐怖心を抱く。
公共の交通機関は町営バスの国賀終点で下車。 -
国賀海岸遊歩道、摩天楼までの道のり。
国賀神社。 -
国賀海岸遊歩道、摩天楼までの道のり。
観音岩。
「日本の夕日百選」に認定された観音岩。高さは約40m。 海上から百済観音の姿にも見えることから「観音岩」とも呼ばれている。
陸上からは日が沈む時に火が灯ったローソクに見えることから「ローソク岩」とも呼ばれている。
観音岩がローソクのように見える時期は、4月中旬~6月上旬と8月中旬~9月上旬。 -
国賀海岸遊歩道、摩天楼までの道のり。
展望台より、通天橋と国賀浜。
通天橋は海に大きくせり出した巨大な岩の架け橋。
展望台までは楽な道。ここから摩天楼までは放牧された牛や馬の牧草地の急坂を登り続ける。 -
国賀海岸遊歩道、摩天楼までの道のり。
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国賀海岸遊歩道、摩天楼までの道のり。
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国賀海岸遊歩道、摩天楼までの道のり。
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国賀海岸遊歩道、放牧されている牛と馬を避けながら歩く。
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国賀海岸遊歩道、摩天楼までの道のり。
摩天楼。巨大なナイフで垂直に切り取ったような日本有数の高さ257mの大絶壁。 -
国賀海岸遊歩道、摩天楼までの道のり。
摩天楼頂上。絶景の眺め。 -
国賀バス停に戻ってくる。
別府港に戻り、フェリーの待ち時間に黒木御所址に向かう。
バス待ち時間はおにぎりとパンの軽食タイム。絶景を見ながらの食事は美味しいが増し最高。 -
別府港より黒木御所址を望む。
鳥居は黒木神社の鳥居。丘の上には黒木神社と黒木御所址碑が建っている。 -
黒木御所址。
1332年(元弘2年)後醍醐天皇が配流され約1年間住まわれたといわれる伝承の地。
跡地には天皇をまつる黒木神社があり、丘の登り口に黒木御所の資料を展示する碧風館がある。
別府港より徒歩10分程。 -
15:40発隠岐汽船「おき」に乗船。
フェリー「おき」より、別府港を望む。 -
フェリー「おき」より、本土を望む。
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七類港バス停。
フェリーは定刻通り17:55到着。バスは18:00発。
フェリーの到着時刻に合わせての運行ダイヤ。フェリー下船客全員のバス乗車状況を確認をしてバスは発車する。故に、定刻より遅れて発車。
米子駅行きに乗車し境港駅で下車する。 -
境港駅バス停で下車。
境港駅と境港駅に隣接する「みなとさかい交流館」。
水木しげるロードを散策する。ゲゲゲの鬼太郎のキャラクター中心とした境港出身の水木しげる一色の町風景。 -
水木しげるロード。
鬼太郎像。 -
水木しげるロード。
ねずみ男像。 -
水木しげるロード。
妖怪神社。 -
水木しげるロード。
水木しげる記念館。
開館時間:9:30~17:00(受付は閉館30分前まで)
休館日:年中無休
入館料:700円 -
水木しげるロード。
日没後~22時まではライトアップされる。
イルミネーションされた水木しげるロード。 -
境港駅前の、目玉おやじをモチーフにした街灯。
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境港駅に隣接する「みなとさかい交流館」4階にある「さかいポートサウナ」の日帰り入浴施設で汗を流す。
入浴料:520円
営業時間:8:30~21:30(受付は21:00まで)
入浴日:男湯(火・水・金・土・日)女湯(月・木)
*設備不具合により西側浴場のみで営業中のため
曜日を決めて営業
定休日:元旦のみ
温泉ではない日帰り銭湯。浴室はさほど広くないが、建物の前は境港がある海。日中ならゆったりと湯に浸りながら境水道を行き交う船や島根半島を一望することができる。
休憩所には本物かレプリカかは分からなかったが、水木しげるの原稿が展示されている。 -
「さかいポートサウナ」。
展示されている水木しげるの原稿。 -
境港駅。
米子駅と境港駅間を結ぶローカル路線の境線。境港出身の水木しげるにちなんで、列車や駅は鬼太郎等の水木しげる妖怪キャラクターで飾られた路線。
乗車した列車はゲゲゲの鬼太郎のキャラクターのラッピング列車。 -
鬼太郎列車車内。
天井やトイレの壁も鬼太郎一色。 -
米子駅。夜行バスに乗車するために松江駅に向かう。
-
米子駅~松江駅間の車内で食事。
米子駅近くのイオンで販売されていた出雲そばを購入。 -
松江駅バス停。
23:30発中国JRバスの夜行バスに乗車。
夜行バスでの連泊はやはり身体にはキツイ。身体中が痛くなる。
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