2019/01/07 - 2019/01/07
893位(同エリア6083件中)
佐藤C作さん
番外編
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パビリオン前に「Buddy Bear」の展示がありました。2001年にベルリンで設置されたのをきっかけに、世界各地で展示されています。恵まれない子供のためにオークションに出されています。
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真正面から迎えてくれるトップバッターはモルドバ。
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2番手、メキシコ。
ン十年前、有給を取ってメキシコ行こうと思ったら、「彼氏に振られた」ために遠方から転職してきた人がこれまたよりを戻しただかで突然すぐに辞めてしまってdwarfの連休は取り消しに。シフトだと人員繰りが大変なのは分かるけど、理由が理由なので流石に怒りで小刻みに震えたわ。 -
左:マルタ
胸元の白い部分は国(島)の形、しかもよくみるとうさぎのシルエット。マルタはウサギ肉が有名だけど、元飼育委員としてはどうして食べることができようか。
右:マリ
2013年、西アフリカの学校建設プロジェクトのボランティアに参加しようと思ったら、エボラ出血熱が流行ったのよね。 -
現在地、マレーシア。
多民族とラフレシア。クアラルンプールはこじんまりした首都だけど、様々な民族と宗教が共存している。この国にまた来たい理由は「新峰肉骨茶(バクテー)」。今も舌が欲している。 -
レソト。
南アフリカ共和国の領土内に飛び石になって存在している小さな国。
南アフリカにすんでいた時、「本当に第三世界をみたいならレソトへ行くべきよ」といわれた。顔のあたりはドラケンスバーグ山脈かな? -
レバノン。
神聖なレバノン杉ね。
上海留学時代の友人Tは元気かしら。彼は首都ベイルートから少し離れた場所に実家があり、2000年代初頭の空爆の被害は逃れたが、遠くの夜空でミサイルが光って飛び交っているのを見ていたそう。
どこか遠くの国で起こっている戦争ではない。どうか世界中から戦争や対立がなくなりますように。 -
右:ニュージーランド。
上海勤務を終え、次はニュージーランド!となり、わざわざ上海海員医院まで行ってレントゲン撮影。ちなみにその病院、建物がすごーく古くて円形のドームを擁した、もとは1930-40年代に「雷士徳工学院」という土木関連の私立大学を今は病院として使っている。
レントゲンを撮る前に着替えた場所が、レントゲン室内のクローゼットで赤い小さなランプしかないから、扉を細~く開けて明るさを確保。そんでもってクローゼットだから内側にはドアの取っ手無し。これが成り立つんだから面白いよな。
これがdwarfにとってニュージーランドから回想すること。結局上海。
左:ニカラグア -
ナミビア。
向かって右手の赤茶色をした顔はヒンバ族の女性。大事な部分のみを覆い、赤土とバターを混ぜたもので乾燥や強い日差しから肌を保護している。いまだに文字を読むことができず裸族であることに国としては恥でもあると聞いたが、一方で観光客を呼び寄せてるんだよね。驚いたのは、この方々が携帯電話を持っていたこと。電気は通っていないので、車のエンジンで充電するらしい。
そうそう、乾燥がすごいこの国では、袋から出した食パンはものの1~2分でカリカリに。 -
モロッコ。
行ってみたいんだよな。上海留学時のモロッコ人Rは元気かしら。人差し指で私の手の甲をチョンっと触って“You are the first Japanese to me”。だって遠いもんね。dwarfにとっても初モロッコ友人だよ。 -
左:フィリピン
中:ポーランド
右:ポルトガル
ポーランド行ったことあるけど、何を表現しているの? -
右:カタール
ドーハは歩き方によると「世界一退屈な首都」(失礼な!)。
でもたしかに、暑いからか午前中誰も見かけなかったな。一日乗り継ぎで見ればそれでよし。そして人生初のロストバゲージを経験したわ。
【ドーハの悲劇】イヤな予感的中!積み残されたスーツケース…
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11648762/ -
左:ルーマニア
左中:ロシア
右中:ルワンダ
右:サントメプリンシペ -
左:シエラレオネ
中:シンガポール
右:スロバキア
シンガポール。自分の英語力のなさもあるけれど、現地人と意思の疎通がとれなかったのが苦い記憶。一人川辺でロブスターにかじりついたのだけれど、周囲には欧米系の恰幅の良いおじいさんと若い露出多めのジモティ女子の組み合わせが多数。これはもしや。 -
スロベニア
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南アフリカ共和国。
実は南ア在住経験あり。このモチーフにもあるように、南アといえばゲームサファリ等動物をイメージするでしょ。だからケープタウン到着初日、家々の塀が高いのは、猛獣対策と思っていたけれど「強盗対策よ」だって。2メートル位あるコンクリの塀の上に、さらに有刺鉄線。ここまでしなくてはならないの???と一抹の不安を胸にスタートした南ア生活。 -
左:スペイン
中:スリランカ
右:スーダン
スリランカは案外安全だったな~。インドとセットで考えられがちだけど、それはスリランカは嬉しくないとかどうとか。一人だけしつこい“自称・ホテルマネージャー”に出会ったけれど。
【スリランカ⑥】脱水直前のローカル列車、変人につきまとわれうんざりした夜
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11482168/ -
左:スウェーデン
右:スイス
小1だった時の担任が冬休みにスイスにスキーをしにいき、クラス全員に小さいチョコレートのお土産をくれた。まだまだ海外旅行が珍しかった時代の舶来品。日本のソレとは違ったザラザラした舌触りだった。 -
シリア
アレッポの石鹸好きです。 -
右から
タイ、タンザニア、タジキスタン、シリア、スイス
母との初海外はタイ。空港を出るやいなや「南の国の匂いがする!」とウキウキしていた母。南の国の匂いとは、あのムシっとした湿気やら複雑なあの空気。そして覚えたてのタイの挨拶をしていたな(笑)スワンナプームじゃなくてドンムアンだったと思う。やたらと横に長い空港だった。 -
左から
トリニダード・トバゴ、チュニジア、トルコ、トルクメニスタン
珍しいんだけれど、トリニダード・トバゴ人の友人がいる。すごい好意的にお友達になってくれたけど、夜遅い時間のバーの誘いとかは正直辛かったな。引っ張り出されて連れて行かれたレベル。そんなんだから居留守を使ったことも実はある。
トルコ。dwarfが上海の次くらいにすきなのがイスタンブール。いつか数年住んでみたいと思っている。 -
手前から
アメリカ、イギリス、UAE、ウクライナ
学生の頃、イギリスには学校の留学制度で数週間滞在したことがある。冬だったので寒くて寒くて仕方がなく、家の中でもダッフルコート着ていたのだけれど、ホストファミリーの8歳の坊やは半袖。そして見かねて暖房をオンにしてくれた。マレー系らしく、チリの辛い料理が出てきて初めはしんどかったな。ホンモノを知らなかったがために「I love chills」なんて言ってしまったの。 -
ベネズエラ
前出のレバノン人T、実は両親がベネズエラで商売していて、ベネズエラ国籍も持っている。住んでいるのはマルガリータ島だって。 -
ザンビア、イエメン、ベトナム。
dwarf、ザンビアに行ったとき頭痛と熱に悩まされた。しかも毎日朝10時から正午くらいまでのに時間のみ。これってマラリアの一種だったりするのかな??ジンバブエあたりからなかなかしんどかったので、クリニックに行きたかったけれどこのあたりはエイズが重大な問題となっている。採血なんかで却ってもらってしまうかも?と思うといけなかったんだよな。 -
我らが日本。
ネイティブスピーカーなのになんて書いてあるか読めません!(笑) -
うわぁ、空飛ぶじゅうたん!夢がある!
右:イラク
左:イラン
これらの国にも、子供が笑顔で過ごせる平和が訪れますように。 -
左:ジョージア
右:ドイツ
ジョージアで寝酒ワインツアーしたいな。 -
左から
デンマーク、ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、エルサルバドル
カタールでロスバゲしたがために、冬服が届かず寒かったコペンハーゲン。ガイドブックなしで歩いてみたら、ニューハウンに到着。旅行運もってると思った♪ -
左:キューバ。
目怖いんですけど。皆、小銭をくれといってくるイメージしかない。それも1ドルとか、まぁいいやってなる額。その他諸々しんどくて2~3日早く脱出したんだよな。
右:キプロス -
中国、コロンビア、コンゴ民主共和国、コンゴ、コスタリカ
ツッコミ所満載の中国。上海は第二の故郷。当時日本でいろんなことが嫌になって、半年だけ気分で&ブラッシュアップで行ったはずなのに、その後何年も居続けることに。進化のスピードがとにかく速い! -
手前から
アフガニスタン、アルジェリア、アンドラ、アンティグア・バーブーダ、アルジェリア、アルメニア、オーストラリア、オーストリア -
おしまい♪
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