2021/06/25 - 2021/06/27
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かるあみるくさん
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岐阜・愛知旅行記の初日後編です。前編で各務原市の鵜沼宿を見学した後車で木曽川を渡り犬山市へ。家系ラーメンのお店で台湾ラーメンを食べたあと犬山城と犬山城城下町の見学、その後時間は短いですが成田山を参拝したあと宿泊地の可児に移動し、ちょうど日が長い時期だったので明智城の入口を見てホテルに入りました。
初日前編アップからかなりたっての公開になってしまいました・・・。実のところ旅行記は書き溜めていて定期的にアップしているのですが、8月半ばから熱中症や持病の悪化、ワクチン副反応で体調を崩していたり、精神的な疲れもありでなかなか旅行記を書くことが出来ませんでした。この旅行記の2日目もアップはもう少し先になると思います。
ただそれでも体調は回復しこの旅行記をアップしている現在は北海道に旅行に来ています。これも少し時間かかりますが旅行記にしますし、2010年の福岡旅行記も時間をかけても書き上げるつもりです。
あんまり天気も良くなくぱっとしない写真が並びますが、日本最古の天守の犬山城他の旅行記をよろしくお願いします。
なかなか珍しいルートで行った愛知・岐阜2日間の旅-初日前編
https://4travel.jp/travelogue/11689928
なかなか珍しいルートで行った愛知・岐阜2日間の旅-初日後半
https://4travel.jp/travelogue/11706486(←イマココ
なかなか珍しいルートで行った愛知・岐阜2日間の旅-2日目
https://4travel.jp/travelogue/11716154
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鵜沼宿の見学を終えて急いで犬山城へと向かいますが途中食事を・・・。横浜家系ラーメンの丸岡商店。商店系のラーメンの様ですね。
ちなみに私はアレルギー持ちなので基本的に旅行先でもチェーン店利用することが多い人です。横浜家系ラーメン 丸岡商店 犬山店 グルメ・レストラン
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普通に家系のメニューも多くありましたが、名古屋らしく台湾ラーメン風のラーメンもありました。台湾ラーメン風ですが太麺でなかなか美味しかったです。
横浜家系ラーメン 丸岡商店 犬山店 グルメ・レストラン
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丸岡商店から数分のところにある駐車場にやってきました。犬山城前にも駐車場がありますが、城のすぐ前の駐車場は混んでいるかな、ということでこちらに停めました。こちらはガラガラ、お城まで歩いて5分ほどですが坂があります。
ちなみに鵜沼宿からここまで車で10分強の距離でかなり近いです。 -
駐車場から丘を少し登る感じで犬山城の麓へやってきました。犬山城は平山城なので丘を登る感じですが、3月に行った備中松山城に比べれば何てことないです(笑。
手前の鳥居は針綱神社、奥の赤い鳥居は三光稲荷神社でどちらも犬山城へと続いています。さらに奥には犬山城の入口もあり、すべての回るには神社に出て入って、最終的には犬山城の入口を通る必要がありました。針綱神社 寺・神社・教会
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まずは一番手前の針綱神社に入ってみます。針綱神社は創建は不詳ですが少なくとも1000年以上の歴史があるようです。元々は犬山城天守のあたりにあったそうですが織田信康が犬山城築城の際に相生山へ移転させられ1882年にこの地に戻ってきています。
針綱神社 寺・神社・教会
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針綱神社の摂末社の一つとして鎮座していた太宰府天満宮です。他にもいくつもの摂末社があったようですが、すべてを見る事は出来ていないと思います。Wikiで確認すると20近くあるようですね。
針綱神社 寺・神社・教会
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階段を登ると社殿があります。ここから直接犬山城に向かう事も出来、犬山城登頂のルートの途中なのですが針綱神社はそんなに参拝客がおらず落ち着いた雰囲気でした。
このまま犬山城に向かう事も考えましたがとりあえずもう少し近辺を見てみることにしました。針綱神社 寺・神社・教会
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犬山城周辺は結構な観光地になっていました。犬山城自体よりも参道のように続く城下町の通りの賑わいがすごかったです。お城の前にはお土産店もありましたが、どちらかというと城下町の方が賑わっていたかな。
城下町犬山 名所・史跡
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犬山城入口の手前にはちょっと大き目な広場が整備されていました。結構綺麗なので最近整備したのかなと思います。犬山城も城下町も賑わっていましたが、この周辺は割と空いていましたね。イベントとかもできそうな広場です。
城下町犬山 名所・史跡
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こちらは犬山城の向かいにある犬山神社です。犬山城内にある三光稲荷神社と針綱神社はそれなりの人で賑わっていましたが、さして離れていないこちらは人は誰もいませんでした。犬山城で一番便利な駐車場や観光案内所のすぐそばなんですけどね。
犬山神社 寺・神社・教会
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犬山城歴代城主の成瀬家を主祭神とする神社ですが明治になってしばらくたってここに移転するまでは相生山にあったそうです。今の成田山の奥になるんだと思います・・・。結構離れたところにあったんですね。移転直後に濃尾地震の被害にあったようですが、それ以降はこの場所に鎮座し続けています。
犬山神社 寺・神社・教会
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こちらが犬山城前の駐車場です。犬山神社のとなりにありました。坂の下にある駐車場に比べれば混んではいますがそれでも停められないほどではなかったです。こっちに停めても良かったなと思いましたが、まあそんな時間差はないですし停めやすかったから良かったと思います。
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犬山城の城下町はとてもにぎわっていて犬山城や近隣の神社よりも活気がありました。城下町としての観光だけではなくお洒落なお店やインスタ映えのお店など若者向けのお店も多かったようです。
まあ私の場合そういうところより歴史的なものを見るのが好きなわけですが・・・。城下町犬山 名所・史跡
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犬山城城下町に残っている旧磯部家住宅にやってきました。無料で見学できるスポットで元々は呉服屋だったそうです。いくつか建築物があり江戸末期から明治期にかけての建築だそうです。
旧磯部家住宅 名所・史跡
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土蔵も綺麗な状態で残っています。土蔵は中に入る事は出来ず外から眺めるだけですが奥にある奥土蔵は中も入ることが出来る形になっていました。土蔵・奥土蔵ともに明治になってからの建築で1875年建築だそうです。
旧磯部家住宅 名所・史跡
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奥土蔵か隣接している物置の中です。こちらは有料の展示スペースとしても利用されているそうです。階段は急だったりとにかく暑かったり大変でしたがなかなか貴重なものを見学することが出来ました。
旧磯部家住宅 名所・史跡
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こちらは裏座敷。中に入る事は出来ず外から眺めるだけですが、縁側のすぐ近くまで行けるのでそんなに大きくないこともありしっかり見る事が出来ました。こちらも1870年と明治3年建築の建物だそうです。
旧磯部家住宅 名所・史跡
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奥まで見学してだいたい10分くらいでしょうか。犬山城の見学時間も迫っているので割と早くに退出しました。入り口付近には昔ながらの竈も置かれていました。
本当は犬山城城下町ももう少し見たかったのですが、犬山城へと向かいます。旧磯部家住宅 名所・史跡
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城下町の本町通を歩いていると火の見櫓がありました。もちろん復元ですが1732年に火の見櫓が造られた記録がありそれがこの場所付近と推定されているそうです。
本町通には高札場もあり犬山城下町で一番にぎわった場所だったようです。城下町犬山 名所・史跡
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本町通周辺の城下町を散策したので犬山城へと向かっていきます。
数時間の滞在なのでこんな形になってしまいましたが、犬山城城下町を本格的に見学したい場合やっぱり1日とって見学した方がじっくり見て回れると思います。国宝犬山城 名所・史跡
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犬山城入口の横にはいくつかの碑がありました。
真ん中の碑は薩摩藩士の碑になっていて明治維新関連かと思いましたが、薩摩藩がいわゆる天下普請で木曽川の治水工事を行い大勢の犠牲者を出した「宝暦治水事件」に関する碑でした。国宝犬山城 名所・史跡
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犬山城に向かう前にその隣にある三光稲荷神社へと向かいます。というかここが犬山城への参拝ルートでもあります。赤い鳥居が連なっているのでインスタ映えスポットにもなっている様で針綱神社に比べて人はかなり多かったです。
三光稲荷神社 寺・神社・教会
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こんな感じで雰囲気はとても良い神社でした。
摂末社の姫亀神社は男女良縁、家内円満、夫婦和合を御神徳としていてハートの絵馬があったりと恋愛成就の神社として有名な様でカップルや夫婦らしき人も多く来ていました。三光稲荷神社 寺・神社・教会
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三光稲荷神社を出ると犬山城へのルートになっています。犬山神社、針綱神社と同じくこの犬山城付近に当初は鎮座していましたが、江戸時代に現在の成田山付近へ移転した後、1882年にこの地に再度戻ってきたそうです。
さて、こんどこそ犬山城へと向かっていきます。三光稲荷神社 寺・神社・教会
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券売所で入場券を購入し城内へ。この写真は城内に入場した後で、正面の門でチケット確認がありました。城門は破却もしくは移築されているようなのでこの門は復元だと思います。
国宝犬山城 名所・史跡
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やってきました犬山城。個人的に現存天守12のうち10番目の訪問でした(丸亀城は中に入った事はないです)。
犬山城は現存十二天守の中でも最古の天守と言われ、改築はされているものの安土桃山時代から現存する天守です。城内に入ってからはなかなかクリアに撮影できる場所がありませんでしたが、この写真でも風格を感じます。国宝犬山城 名所・史跡
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天守の最上部まで登ってきました。あまり足が健康でない私ですが、特に問題なくここまで上がってくることはできました。階段急でも手すりもありました。
犬山城天守から見た城下町方面です。高層建築物などもできていますが、安土桃山時代から見えている地形は変わっていないのでしょうね。国宝犬山城 名所・史跡
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犬山城の北側は木曽川が流れていて固い守りとなっています。中央に見える独特な橋はライン大橋と通称されている橋で、三つの用水路の取水口も兼ねている橋です。1957年に着工され1968年から活躍しているようです。
国宝犬山城 名所・史跡
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こちらは木曽川の上流方面。右手の山は成田山が鎮座していて犬山城からも見る事が出来ました。左手に見える橋は犬山と各務原を結ぶ橋で今回私も鵜沼宿の行き帰りに利用しましたが、20年くらい前まで名鉄と道路が同じ橋を通る構造でした。子供の頃子供向けの鉄道本で見たのを思い出したりしました。
国宝犬山城 名所・史跡
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ちょうどこの方角が先ほど訪れていた鵜沼宿の方角になります。木曽川を渡り県を跨ぎますが生活圏は一緒で木曽川を渡る橋は多くの交通がありました。まあそもそも愛知県西部と岐阜南部はほぼ一体化していますけどね。
とはいえ犬山城や鵜沼宿が健在だった時代は木曽川も急流ですし、今の様には往来できなかったのかなと考えるとこんだけ近いのにやっぱり歴史を感じるものがあります。国宝犬山城 名所・史跡
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現存天守あるあるですが、回廊の柵が非常に低いので歩いているととても怖いです(高所恐怖症)。そして高さと立地も相まって風も強く・・・。
国宝犬山城 名所・史跡
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天守最上部には歴代犬山城の城主の肖像画などが展示されていました。犬山城は成瀬家のイメージが強いですが、織田家や豊臣秀吉の当時側近だった三好吉房も城主だった事があります。
そして犬山城は2004年まで成瀬家所有の城だった事もあり、日本で一番最後まで城主がいたお城です。国宝犬山城 名所・史跡
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現存天守という事もあって天守内は展示はあまりなく回廊はそのまま通路になっている部分が多かったです。けどその方がしっかり構造とか見れて良いですね。思えば今まで上った現存天守もそういうパターンが多かったです。
犬山城の他にも見たいスポットがあったので見学できる時間がやや短めになってしまったのが残念です。国宝犬山城 名所・史跡
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犬山城を出て急いで向かったのが城とまちミュージアム、上で書いた行きたかった場所はここです。犬山城天守を出て10分かからずに入れました。16:30が最終入場で数分前に入館。隣にからくりミュージアムもありそちらも同じ時間だったのですが、受付の人に先にそっち見てきてからくればこっちも入れるからといわれ、からくりミュージアムを駆け足で見てから訪れました。
この写真は見学した後退館するときに取ったものです。城とまちミュージアム IMASEN犬山からくりミュージアム玉屋庄兵衛工房 美術館・博物館
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閉館間際だったので他に誰もお客さんはいなくて貸し切り状態でした。逆に駆け足で見なければいけなかったのも事実ですが・・・。この博物館の一番の目玉は江戸時代の犬山城と城下町のジオラマだと思います。スケールも大きいので見下ろす感じで当時の雰囲気を感じる事が出来ました。
城とまちミュージアム IMASEN犬山からくりミュージアム玉屋庄兵衛工房 美術館・博物館
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犬山城の部分をアップで。本丸の中はあまり雰囲気変わらずの様ですね。
基本的に撮影禁止の博物館ですが、この部分だけは撮影OKなので少し撮影しました。他には古文書や犬山の歴史などの常設展示や東京オリンピックの直前だったという事もあって1964年東京オリンピックに関する展示などもありました。城とまちミュージアム IMASEN犬山からくりミュージアム玉屋庄兵衛工房 美術館・博物館
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犬山城の城下町にあったお店です。つい店名に反応してしまいました。昔ボカロでありましたよね(笑。
調べてみたら喫茶店の様です。 -
犬山城城下町から駐車場に戻る途中で撮った1枚。他にも何か所か写真館がありましたが、古くからの商店街という事もあって写真館も多いようです。
建物自体は新しいと思いますが、煉瓦の雰囲気も良くて歴史を感じました。城下町犬山 名所・史跡
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坂を下り駐車場へと戻っていきます。犬山城はやはりお城だけあって少し高台にあり、勾配も急で戦国時代だったら守るには適した土地と感じました。活気ある犬山城城下町ですが、少し離れると閑静な雰囲気になりました。
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旅行の本筋とは関係ないのですが、今回借りたレンタカーはバックミラーが電子式でした。最初はちょっと慣れなかったのですが、慣れてみると明るいし割と見やすくていい気もしました。
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車で成田山名古屋別院へやってきました。犬山城の名鉄を挟んで反対側の山にあり距離的には大した距離ではないのですが、途中名鉄の踏切で結構時間がかかってしまいました。山門までの階段も結構あるのですが、この上にも駐車場があるのはわかっていたのでここは車で登ってしまいます。
大本山成田山名古屋別院大聖寺 寺・神社・教会
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先ほどの写真の位置から車で上にやってきました。この写真の後方に先ほどの山門の裏側がある形です。
この建物では護摩が行われているようで外までお経の声が聞こえていました。大本山成田山名古屋別院大聖寺 寺・神社・教会
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うーんこの階段を登るのか・・・。ここから先は車で行くルートは良くわからず歩くしかないと思い込んでいました。
犬山城城下町の見学で結構体力使っていたので気力が萎えましたがせっかくここまで来たので登ります。そして後々気づきますが車でも登れました・・・(´・ω・`)。大本山成田山名古屋別院大聖寺 寺・神社・教会
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足が痛くなりながらもなんとか登り切りました・・・。さすがにしんどかったです。
大本山成田山名古屋別院大聖寺 寺・神社・教会
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登った先にあるのは成田山名古屋別院。名鉄の車内にもここのお守りがありましたね。最近名鉄乗っていないのですけど今もあると思います。
土曜日夕方の成田山なのでもっと人が居ると思っていましたが誰もいなくて少し寂しい雰囲気でした。大本山成田山名古屋別院大聖寺 寺・神社・教会
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先ほど犬山城からも見ましたが、犬山城・成田山ともに高い場所にあるのとそんなに距離がないこともありしっかりと見る事が出来ます。こうやって眺める犬山城も良いですね。
犬山城の後ろに見える山は伊木山という山でこちらにも過去山城があったようですね。大本山成田山名古屋別院大聖寺 寺・神社・教会
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成田山の本堂の上にさらに登っていくと大仏がありました。こんなところ大仏があったのは知りませんでした。愛知だと布袋や東海市の聚楽園などは知っていましたが・・・。
新生大仏と名乗っているようで割と新しい大仏なのでしょうかね。大本山成田山名古屋別院大聖寺 寺・神社・教会
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上の写真の新生大仏よりさらに上に行くと古墳がある様でしたが、時間を考えて下山します。セントレア到着後ずっと曇りの天気が続いていましたが雨がぽつぽつときてしまいました。傘をさすほどではなかったですがやはり梅雨ですね。
このお堂は瑞泉寺という成田山と犬山遊園駅の間にあるお寺のお堂で身代地蔵尊が祀られているそうです。大本山成田山名古屋別院大聖寺 寺・神社・教会
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犬山からレンタカーを運転して可児市街へ。この時点で6時くらいで可児市街にあるホテルにチェックインしても良かったのですが、夏至ちょっとすぎの時期だったこともあり天気が悪くてもかなり明るかったのもありちょっと可児市街を散策しました。こちらは歴史と文化の森公園に隣接していた平成記念公園という公園です。なんで平成記念公園なのかが謎ですが1989年竣工ってなっていたのでその関係ですかね・・・。
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上の歴史と文化の森の近くには熊野古墳という古墳がありました。7世紀に造られた古墳だそうで、元々は円墳だったそうです。可児地域の首長クラスが葬られていると推測されるそうで、石室は当時のままの様です。
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熊野古墳の名の由来はかつて熊野神社という神社が古墳の上に存在したからだそうですが現在は神社はありません。1988年と1999年に発掘調査を行ったそうで、その際には金銅装太刀が出土しているそうです。
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上の熊野古墳から車で10分ほどで明智城大手口にやってきました。明智氏の居城として数百年にわたり存続した山城です。明智光秀の出身地ともいわれますが、出生から青年期に関しては資料が乏しく本当にここで産まれたのかは謎の様です。
そもそも土岐氏支流の明智氏なのかという事もいろんな説があるようですね。明智城跡 名所・史跡
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山城ですのでここから登っていく形です。遺構も結構残っているようですが18時30過ぎだったので断念。まあこの時期は虫も多そうですし、備中松山城登った後に足をかなり痛めたのもあるのでそれも含めて断念しました。
2020年に大河ドラマ麒麟が来るが放送されたこともあり整備されたそうです。本丸跡には明智光秀像もつくられたようですね。明智城跡 名所・史跡
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明智城跡からほど近くにある道の駅可児ッテにやってきました。と言ってももう閉館している時間ですし、トイレとホテルの場所を確認する程度です。東海環状道のインターチェンジのすぐそばの道の駅ですがETC2.0対応ではないようでした。
道の駅 可児ッテ 道の駅
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7時ちょっと過ぎにホテルに到着しました。私にしてはホテル着は早い方かも。珍しく計画していたところをほとんど回れました。
ホテルはABホテル可児。発音すると「えびほてるかに」に聞こえてしまった・・・。
この部屋で大浴場あり、朝食無料で5000円弱なのでコスパは最高でした。ABホテル可児 宿・ホテル
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ホテルに到着直後に部屋から撮影しました。HDR効果はありますけど、19:30分でまだこれくらいの明るさです。やっぱ夏至直後は違うなあ。今これを書いているのが10月ですけど、もうこの時間では真っ暗ですよね。
可児市は地方都市という感じで高層ビルなどはないですが、明かりはそこそこあって中心部の夜景の寂しさはなかったですね。
ちなみにこの中心付近に可児駅・新可児駅があるようです。ABホテル可児 宿・ホテル
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ホテルのテレビは大型テレビ。そしてなんとYouTubeが見れます。自分のアカウントと同期することもできるのでとても良かったです。まあ正直言ってテレビはほとんど見なくてYoutubeとかばかり見ているので・・・。
まあ普段スマホで見ているのと大画面で見るのがどこまで違うかと言われればそこまでですけど・・・。ABホテル可児 宿・ホテル
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フロントに確認すると岐阜県はこの当時19:30ラストオーダー、20:00閉店という事になっていたようです。てなわけで近くのマックに車で行き購入してきました。いつものことだけど旅行中あまり食事には気を使わないので、コロナ禍でなくてもこんな食事になることはよくあるんですよね。それよりもいろいろ見たい、というのが強いので・・・。
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