2025/01/23 - 2025/01/23
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zenkyou01さん
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犬山城・犬山市散策 愛知県犬山市 全行程 3時間13分
犬山遊園駅~(7分)龍泉院・龍済寺・臨渓寺 (8分)~(7分)瑞泉寺・臥龍寺・輝東寺(12分)~(6分)神明社(3分)~(11分)針綱神社 (8分)~(1分)大手道・犬山城・大手道(34分)~(0分)三晃稲荷神社・中川清蔵主碑・犬山神社(9分)~(大手門跡)(19分)常満寺・浄誓寺・圓明寺・西蓮寺 (17分)~(10分)熊野神社・愛宕神社(9分)~ (10分)祥雲寺・先聖寺・徳授寺(12分)~(10分)犬山口駅
「日時」2025年1月23日 「アクセス」名鉄犬山線犬山遊園駅
「参考案内書」犬山市発行 犬山観光マップ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10時16分、名鉄犬山線犬山遊園駅を出発し、線路を渡り東に向かう
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龍泉院本堂 臨済宗妙心寺派の一寺、創建は1468年、開山は景川宗隆禅師、本尊は釈迦牟尼仏です。瑞泉寺の塔頭です。山門を潜ると、本堂と聖観世音菩薩堂があります。門前に、当寺第三世住職で、犬山城主中川勘右衛門定成の伯父にあたる中川清蔵主の説明版が建っています。城主依頼で留守を預かる中川清蔵主は豊臣秀吉方の武将で、前犬山城藩主池田信輝に攻められ戦死する。当寺に墓があるのですが見つけられませんでした
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龍済寺本堂 臨済宗妙心寺派の一寺、創建は1446年、開山は雲谷玄祥禅師、本尊は十一面観世音菩薩像です。瑞泉寺の塔頭です。山門を潜ると、本堂があります
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臨渓院本堂 臨済宗妙心寺派の一寺、創建は1482年、開山は東陽英朝禅師、本尊は釈迦牟尼仏です。瑞泉寺の塔頭、犬山城主成瀬家の菩提寺です。山門を潜ると、本堂と延命弁財天があります
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瑞泉寺山門 立派な薬井門で、犬山城の内田御門を移築して、瑞泉寺の山門にしました。内田門は本丸の東にあった東谷曲輪の門で、犬山城の搦め手門で、城の東を守る重要な門でした
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瑞泉寺本堂 臨済宗妙心寺派の一寺、創建は1415年、開山は日峰宗舜禅師、本尊は虚空蔵菩薩像です。石段を登り、山門を潜り、次に中門を潜ると、左手に鐘楼堂、正面に本堂、その左手に禅堂があります。本堂右手前に樹齢600年越え、樹高9.2Mのマキがあります
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臥龍寺本堂 臨済宗妙心寺派の一寺、創建は不詳十五世紀、開山は悟渓宗頓禅師、本尊は薬師如来像です。瑞泉寺の塔頭です。山門を潜ると、本堂と不思議地蔵尊があります
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輝東寺山門 臨済宗妙心寺派の一寺、創建は1469年、開山は特芳禅傑和尚、本尊は釈迦牟尼仏です。瑞泉寺の塔頭です。山門前に犬が番兵をしていては入れませんでした。瑞泉寺周辺の寺散策を終了し、線路を越え犬山城に向かう
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神明社拝殿 創建1395年、御祭神は天照大神です。石段の先に鳥居、それをくぐると正面に拝殿と本殿がります
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針綱神社拝殿 創建年は不詳、延喜式に記載されていることから、1000年以上犬山に鎮座、主祭神は尾治針名根連命です。太鼓橋の先に第一鳥居、神門、第二鳥居、その先に祠群、天満宮、拝殿、本殿、子供の守り神の御神馬があります
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犬山城石垣 鉄門にある石垣を見る。写真の右側は切込み接ぎ(予め、方形整形した石材を密着させ積む方法)、左側は打ち込み接ぎ(表面に出る角や面をたたき、ひらたくし、接合面に隙間羽少なくして積む方法)と違った積み方をしている。右側は後世に修理されたものであろうと思われる
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犬山城鉄門(くらがねもん)は再建された門で、櫓門になっており、大手道の最後方にある本丸を守る最後の門です
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犬山城天守閣 文化財は国宝 天守閣 、国重文 安吉作の短刀です。築城主は岩倉織田家が築いた砦跡に、織田信康(織田信長の叔父)が築城する。その後の城主織田、豊臣、石川、平岩、成瀬氏です。築城年は1537年、廃城は1871年です。遺構は天守閣、石垣、土塁、空堀、曲輪跡等です。郷瀬川に架かる橋を渡る。郷瀬川が天然の水堀になっている。曲輪側は切岸(絶壁)なっており、城の東側の防御は固い。針綱神社を通って、大手道に入り登る。樅の丸付近にあった黒門跡を通過。急な岩坂を登る。この辺りの石垣は打ち込み接ぎである(石垣の表面出る部分あらかじめ削り積む方法)。鉄門を支える石垣を見る。再建鉄門(くらがねもん)を潜ると正面に天守閣があります。高さ24M、国宝5天守閣の中では一番古い天守閣です。天守閣を登ります(外観では3層ですが、中は4層あります)途中石落としの間、上段の間、破風の間等が見られます。最上階は360度のパノラマです。岐阜城(金華山山頂にある)はガスっていて見えませんでした。本丸に降りる。本丸跡には高節凌雲しょう石碑(第九代犬山城主成瀬正肥の顕彰碑)、大杉様(犬山城築城の頃よりあった樹齢650年の杉、1965年頃枯れる)等がある。また本丸内東に七曲り門跡がある。鉄門を潜り、岩坂を下る途中に岩坂門跡、空堀を見る。この後、本町通りを少し南に行った所の広場(福祉会館跡)あたりが大手門跡で、説明版が建っています。犬山城大手門は三の丸の南端正面にあり、外枡形門であった。枡形門とは四角の空間に二つの交差した門を備えている門です。外枡形門とは枡形が曲輪の外にある門をいいます
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犬山城空堀 松の丸辺りと思われるところで、空堀を見ました。空堀とは、曲輪の周囲を細長く掘った、水にない構造で、敵の侵入を防御する施設です
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三晃稲荷神社拝殿 創建年は不詳、主祭神は宇迦御魂大神、猿田彦大神です。複数の赤い鳥居を潜ると拝殿、家庭円満にご利益のある境内社姫亀神社、三狐地稲荷社、女陰石、銭洗い稲荷社、猿田彦神社があります
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中川清蔵主の碑 犬山城主中川勘右衛門定成の伯父にあたる中川清蔵主は城主の依頼で留守を預かり、城主留守中に、豊臣秀吉方の武将で、前犬山城藩主池田信輝に攻められ戦死する。戦死したこの場所に顕彰碑が建っている。以前は榎が植えられていたが、台風に寄り倒され、現在は切株が残っているのみです
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犬山神社拝殿 創建年は1717年、主祭神は犬山城主成瀬正成を初代とする歴代城主等です。犬山城内で、祖先の霊を祀るものであったが、第四代当主正幸が相生山に移転し、相生の宮として創建される。第一鳥居、第二鳥居、その先に拝殿、本殿があります
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常満寺山門 浄土宗西山禅林寺派の一寺、創建は1291年、開山は定照東安和尚、本尊は阿弥陀如来像です。犬山城三の丸曲輪の北にある松の丸曲輪の裏門を移築した薬井門の山門を潜ると再建中の本堂と、国登録祐家文化財の鐘楼があります
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浄誓寺鐘楼門 浄土真宗大谷派の一寺、創建は1489年、開山は心光坊乗阿和尚、本尊は阿弥陀如来像です。二階に鐘楼を吊り下げた二階建ての鐘楼もの山門を潜ると国登録有形文化財の本堂があります
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圓明寺本堂 浄土真宗大谷派の一寺、創建は1484年、本尊は阿弥陀如来像です。山門を潜ると本堂、鐘楼、樹齢300年のしだれ桜があります
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圓明寺山門 正面に軒唐破風を付けた四脚門で、国登録有形文化財の見事な山門です
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西蓮寺本堂 浄土真宗大谷派の一寺、創建は1493年、開山は釈信慶(俗名土岐進源頼茂)、本尊は阿弥陀如来像です。山門を潜ると本堂、鐘楼があります
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熊野神社本殿 創建年は不詳、1668年再建、御祭神はイザナギノミコト、速玉男之神です。鳥居を潜ると拝殿と本殿があります
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愛宕神社本殿 創建年は不詳、1668年再建、御祭神は迦俱槌神です。鳥居を潜ると拝殿、本殿境内社玉光稲荷大明神があります。木ノ下城の主殿が愛宕神社の本殿の高台にあったといわれている
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木ノ下城跡 織田敏広が築城する。その後の城主織田信康です。築城年は1469年、廃城は1537年、織田信康は犬山城を築城して木ノ下城を廃城する。愛宕神社本殿の建つ高台が、木ノ下城の主殿跡と言われている。愛宕神社境内に石碑と説明版が建っている
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弘法大師堂 愛宕神社に隣接してある神社です。弘法大師が祀られているのでしょうが、詳細はわかりません
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祥雲寺本堂 臨済宗妙心寺派の一寺、創建は1526年、本尊は聖観世音菩薩です。山門を通ると六地蔵、鐘楼、弘法堂、本堂があります
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先聖寺本堂 黄檗宗の一寺、創建は1676年、開山は玉堂大和尚、本尊は聖観世音菩薩です。山門を潜ると唐風本堂があります
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徳授寺本堂 臨済宗妙心寺派の一寺、創建は1476年、開基は柏庭宗松上人、開山は桃隠玄朔和尚、本尊は聖観世音菩薩像です。山門を潜ると本堂、鐘楼があります
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