2021/08/07 - 2021/08/12
11位(同エリア11件中)
tanukkoさん
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ホテルの人にお薦めされたCorvatschに上がってみました。エンガディンに来るというのに、平地をハイキングでもしようかな~、と山に上がることはあまり考えていなかったのですが(汗)、全くもって浅はかな考えでした。お天気最高、素晴らしい景色を堪能しました。午後はサンモリッツをプラっと。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝日を受けて輝くPiz Polaschin(おそらく)。
昨日は疲れてしまったことに、若干精神的ダメージを受けていました。しかし、過去の旅を思い返すと、結構午後は休んでいるのですよね。いつも調べもので忙しいから、休んでいると感じないだけで。自然の中の旅行では調べるものも少なくて、閉店時間などもなく長く活動できるのに部屋にいることを微妙に感じたのですが、自分の体力からすると妥当なことに気が付きます。 -
宿の全景。泊まっている部屋は、後方、白い建屋の見えない側の1階(日本式2階。斜面に立っているので、どこを1階とするのかが難しいですが)です。この宿は、写真手前の部屋以外は、ビューはそれほどではないように思います。上階の方がベターではあります。
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クロワッサンに、ニンジンケーキ(盛り方ww)。
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チーズとハムは、かなりの量が盛られてきたので、半分に減らしてもらいました。この地方のものが入っているかは不明です。
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宿の前から出る8:07のコンプリメンタリー・バスに乗って、Corvatschへ。かなりの人がエンガディンパスをもらっているであろう中、このコンプリメンタリーバスを運営しているのは何故なのだろう。ちなみに、4日間、バスでは、パスを見せている人を全く見かけませんでした。それでも、払う人はきちんと払っていて、信頼が保たれています。
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8:25のロープウェイ始発に乗り込みます。何故か石のブロックが積んであります。何か工事に使うのかな??それとも重さの調整???
ロープウェイでは、パスをゲートにかざして通過するので、やっと使っている感じがします。自分で買うなら60フラン。ちょっと悩ましい価格です。パスは、宿泊価格を高止まりさせて、かつ、観光客がアクティブに動き回れるようにしているということなのでしょうかね。それは、かなりの直接収入を失っても、ペイするということか。 -
出発するとすぐに、この素晴らしい風景が・・・!!Julier峠の奥が覗けます。
私、これまでいくら峠の説明を読んでも、その概念が掴めずにいたのですが、Julier峠とMaloja峠のおかげでやっと理解しました。そして、この2つは同じ峠でも随分違いますね。オーバーエンガディンの高さに到達するため、片峠的な感じになっているMaloja峠に対し、山の間に長く細く続くJulier峠。 -
Silsersee湖方面を臨む。本当に美しい水色です。何故、こんな色になるのかなあ。
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2つ目のロープウェイに乗り換え。ここまで一緒だった皆さんは、何故か乗らず、貸し切りです。ど~して?
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よく、こんなところにロープウェイを作ろうと考えるなあ。
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あっという間に一番上に着いて、氷河を独占です!北向き(下界を見下ろす方)は風が強くて怖くて、あまり進めませんでした。そして、ここまでくるとかなり寒い。レストランはかなりイケている感じなので、そこから楽しむのも良さそうです。朝イチなので、今はそうしよう、とはなりませんが。ここに、ハイヒールで来ちゃう人も多いのだろうなあ。
ロープウェイの係の人は、コーヒーを飲んでのんびり。 -
2つ目のロープウェイ周辺は、(素人は)歩けるような感じではないので、20分でサクッと降ります。最初のロープウェイの終点から、宿の人おススメのFuorcla Surlejに歩き出します。
「Fuorcla Surlejって、こちらに歩いていくのでよいですか?」「あそこに見える小屋だよ」 -
ほぼ平坦な感じの道(振り返るとソコソコ上り下りはあるのですが)を45分程、行きます。かなり整備されていて歩きやすい。周りは全員登山靴なので、街用スニーカーの私は浮いている気もしますが、この範囲であれば無問題。
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途中の標識。まあ、ここを歩いている分には迷うことは無いんだろうなあ。
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山小屋到着!Piz Bernina、Piz Scerscen、Piz Rosegが臨めます。
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こんな山小屋(というには立派過ぎ?)です。右に見える薄い緑の屋根の小屋はお手洗いです。山小屋で飲食する人のみ利用可能。ここから3分程降りたところに誰でも使えるお手洗いがありました。前者は大変にキレイでした。後者は不明。
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ここで飲むビールはサイコー!気温もちょうどよく、気持ち良いです。
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食べるか悩んだのは、トルテ。美味しそう~。この時は、午後にサンモリッツのHanselmannのトルテを狙っていたし、朝ごはんも食べたばかりだったので、止めたのでした。
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時折、白っぽい岩があります。遠くから山を見るときに、白く輝いているのは雪だけではなく、この石の場合もあるのかな。
一回宿に戻って、今日のうちに精算しておきます。「明日もエンガディンパスって使えるのですか」「使えるけれど、チェックアウトの時には戻して下さいね」「明日は、朝、サンモリッツ経由でチューリッヒに出るのだけれど」「それなら、チケット代わりのものを書きますね。サンモリッツまで使えます」「なるほど」 -
バスで、セガンティー二美術館へ。この地方、かなりセガンティー二推しなので、気になったのです。
三部作、素敵でした。15フランはちょっと高いかな~。特別展が肖像画特集で、そちらはあまり好みでは無かったというのもありますが。 -
そのまま街中に歩いて行って、Hanselmannでタルトを食べようという作戦です。・・・しまった。良く考えたら、ここのタルトは買って帰るつもりなんだから、現地で食べる必然性は無い。ということは、さっきの山小屋で食べればよかった~!クヤシイ。どうしようかな。
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というわけで、テラスの雰囲気が素敵だったHauserにやってきました。混んでいたけれど、なんとか席をつくってもらう。
メニューが面白いです。ワインの生産地のみならず、ここからの距離が記載してあります。地産地消を意識しているということかな。こういうの、これから増えるのかな。 -
ワインとBundner Gerstensuppe。今晩はガッツリ食べるつもりなので、ここでスープと言えど、ボリュームたっぷりの食事をするのはあまり良い作戦とは言い難いのですが(しかも、そこそこ気温高い中、食べるものじゃないし)、ここまで、全くエンガディン名物を食べていないというのがなんとも納得いかず・・・。予想通り「貧しい地方の食べもの」の風味がしました。いや、美味しいのですが。
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Hanselmannでタルトを購入して、ここは初志貫徹。この建物、スグラフィットが素晴らしい。
サンモリッツの街は、一昨日バスで通ったときに、ハイブランドがズラリと並ぶのに驚愕しましたが、実際歩いてみると、そこまで気取った感じはしませんでした。ハイソな人が沢山いて、壮観な時もあるのだろうなあ。 -
明日の切符を買って、バスで帰ります。バスの本数はかなり多くて、使い勝手が良いです。Silvaplanaに泊まっているから、そう感じるのかもしれませんが。サンモリッツに泊まってしまうとその中での移動が大変そうなのに比べると、隣町のSilvaplanaの方がよっぽど便利だと思う。奥に行くと、それはそれで、少し面倒かと(例えば、明日もゆっくり朝食を食べて、8:46の電車に乗れるのは、Silvaplanaとサンモリッツ間が10分しないからです)。
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サンモリッツ散策から思ったよりも早く戻ってこられたので、シャワーして、ちょっとグダグダした後、最後の散歩へ。少し高台からみる湖。ホント、お天気に恵まれたなあ~。前半、微妙だっただけに、より有難みを感じます。アッペンツェル自体は、お天気が残念でも楽しめるし、一番雨が激しい時はいつも部屋の中でした。一方、エンガディンに来てから雨だったら、相当イマイチだったはず。
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今日は、宿のレストランを最初から予約しておきました。18時スタートは早すぎるような気がしたので(いつもは晩御飯早めの人ですが、お腹が空いていないパターンを想定し・・・)、20:30から。ビール(Palu Amber)でスタートし、
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のんびり待っていたら、「ゴメンナサイ。注文がさばき切れていなくて・・・お腹すきましたよね。これで待っていてください」一昨日と一緒ww。お腹ペコペコ!って感じじゃないから、全然OKです。これまでの様子から、第2ラウンドで入店するとこうなることは予測がついていたしね。この前と違って、さほど感激する味では無かった。「美味しいはず」という予見が印象をゆがめているのはありますが、焼き加減が違っていたと思う。
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そして、ついに来ました、ピザ!この写真では伝わりにくいですが、予想はしていたといえど、ウッと来るボリュームです・・・。それでも、このレストラン、かなーりピザ推しなので、食べてみたかったのです。
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白ワインも投入して、食べ進める。3/4完食、1/4はトッピングだけ頂きました。ドゥは半分で良かった。1人前の設定、間違ってるよ~。
寝る前に、外に出て星を見ようとしたけれど、意外と灯りがあって、難しい。湖の方に行くのは怖いしなあ。
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