2018/06/20 - 2018/06/20
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abianさん
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およそ考えられることのできる最高の肯定の公式…永劫回帰…それが舞い降りて来た世界で一番神聖な場所と考えられるところについに行きます!
前年は1泊しかできなかったシルスマリアに2泊する。それは、行けなかったニーチェの岩にまず詣でるため。
去年は一泊しかできなかったから、シルス湖の方のニーチェの考えた岩まで行き力尽きた。全力を振り絞って迷いながら行った「ニーチェの岩」は、「ニーチェの考えた岩」だったという大いなる勘違い。方向音痴故に?いや、こんな素敵なところに来て舞い上がっていたし。。
インフォメーションでもらった地図は素敵すぎる地図でベッドの横に今も貼ってあるんだけど、拡大図の方だけを見てニーチェの岩と思い込みシルス湖畔の山の中をさまよった。そして見つけた。永劫回帰の降ってきたところね~~とそこでしばらく浸ったりしたのだけど、ホテルに帰って裏面(本当はそっちが表っぽい)があるのに気づき「ニーチェの岩」はそれじゃなくてシルバプラーナ湖沿いにある!と気が付いたわけで、その時はすでに遅く、、その雪辱を晴らしに来たわけです。トレッキングポール持参で。なぜなら、その地を歩くほぼ全員の人がトレッキングポールを持っていて、持っていない私はあまりにもアウェイな雰囲気丸出し。歩いていて落ち着かなかったからです!
しかし今年はあまり持っている人がいない?なぜだ?去年は8月だったから?けど持ってきてよかった!歩いてて全然疲れません。6時間は歩いたけど。
ホテルマリアではエンガーディンカードをくれるので、ロープウェイにも乗れる。2日目の午後フロントで充電のプラグかコードを貸してもらい充電しもできた。
イギリスから向かったのもあるけどコンセントのドイツで使ったやつのアダプターSEタイプを間違えて持ってきていて、到着した夜充電できず、2日目の朝そのまま散策に出るしかなかったという悲しき運命に今年も見舞われるのであった。
★教訓=スイスはアダプターはJかCタイプだから!! C持っとけばJにもさせる。SEは似てるけど直径が微妙に太くて入らない。
あと、iPhoneの時間をイギリス時間からスイス時間に変更するのを忘れたらしいく、写真に入ってる時間が1時間ずれてしまった。
挨拶はグリュッチ!
※ニーチェの岩のところで、永劫回帰についての私見を述べちゃってますが、頭痛が酷かったので、文章がひどく、誤りもあり、後ほどもっと整理して訂正しますの。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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ホテルマリアの朝食。去年はガビさんが隣にいたなと思い出しました。バターもパンもチーズもハムもジャムも最高です。
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朝食を食べてホテルを出ます。.....充電できなかった....持つかな? スマホ2つあるし
カメラはすでに電源切れてた、 -
いい天気です!
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イン川の源流の川が変わらぬ綺麗な色で流れています。
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この景色を再び見れる幸せ
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高山とエゾイブキトラノオの咲く草原
シルバプラーナ湖の方へ歩いていきます。 -
草原が続きます。
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このあたりにもたしかロープウェイのステーションがあるみたいですが、まだオープンしてないらしい。
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タンポポみたいな花の綿毛も見える花の草原
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バスで行くにはもったいないので歩くのです。
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こんな感じで花が咲いています。
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ここまで馬車が来てるんですね。
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シルス湖からシルバプラーナへの途上
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橋を渡ってみます。
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クサフジ
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イブキトラノとか
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草原の只中を一直線に舗装していない道が通っていて
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草むらの黄色い花にはキンポウゲ科の花も
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タンポポのような花も交じり一面に黄色っぽくなってるところもある
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ベンチは見るだけで心休まります。
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ほっそい流れ、これでシルスとシルヴァプラーナつながっている?
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ギシギシまたはエゾノギシギシかもしれないな
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黄色い草原
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影が濃いいです。
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少し見えてきた、シルヴァプラーナ湖
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黄色いのはミヤマキンポウゲのよう
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もうすぐ湖です。
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シルヴァプラーナ湖のほとりです。このベンチに座れるしあわせ
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ほんの一瞬ベンチで休んだのち、この湖のほとりの道をぐるっと回って、あの場所に
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ベンチに座って撮った写真
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ベンチの前に道がある、道の前には湖がある。反対側に向かっているのか?
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ここに来ただけで、胸がいっぱいになる。後ろの風景
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水の跡が傷のように
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行く手はあっち、そして左なのに
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後ろを振り返った景色
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すべての一瞬を留めんと思う
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ミヤマキンポウゲと白い花(キク科かな?)
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小川の跡なのか?
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低木と湖。ピンクはハクサンフウロのようなゲラニウム
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カノコソウのような花。白いのはセリ科かハナウドか?
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岸辺のピンクの花は
シルバチクム フウロソウかも知れない。 -
タマキンバイがいっぱい咲いています。
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トウヒ?と低木とシルヴァプラーナ湖
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木に印がついている。何の印かはわからない。この木が危険だという意味だろうか?伐採対象かもしれない。
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ん??これは、もしかして!!!
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そうです。人生で初めて、アルペンローゼを見た瞬間でした。
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ここから先は、アルペンローゼがいっぱい咲いていたのです。
一生で見るだけの分見ました。
たしか、ペーターカーメンチントにあった花だと思うんですが、原文の箇所わからないので、高山のシャクナゲみたいに書いてあったけど、これだよね?ロードデンドロン。間違いないよね?それとも違うやつ?こんなにあると有難みがない?崖に咲いてたのはこれじゃないの?
その花の幻影と供に幾星霜生きてきたことか...
それでないとしても、この花を見たかった。 -
これはコケモモ?
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これはコケモモのはず
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そしてアルペンローゼ
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この白い花がなにか、わからないんです。
教えてください。 -
木が切られています。木が切られる理由は、木が腐ったりして倒木の危険がある時と、日陰になるので切らなければいけない時など。
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こんなにもアルペンローゼが。
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まさかのアルペンローゼの祝福を受けつつ、永劫回帰の道を
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コケモモ、いっぱい咲いている。これもつつじ科。
いっぱい出てきたよね、ヘッセさんの本の中に、その時はどんなものか全然わからなかったけど、これですね。 -
緑色の岩肌。この山は緑の岩でできている。
それをとりかこむコケモモ -
キバナノコマノツメ
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タマキンバイとキバナノコマノツメ
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シルバプラーナの湖岸に並んだタマキンバイと湖の水
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アルペンローゼ、これから咲く花もあり、神々しい美しさ
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タマキンバイと小さな白い花
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ニリンソウのような気もしますが、なんだろ?
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アブラナ科の花のよう。
ハナタネツケバナ?ハタザオ? -
これも白いけどコケモモでしょう。
コメバツガザクラだと花がつぼ型らしいから。 -
何の花かよくわからないですね。
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ベンチ、有難い。
植物の写真を撮りながら歩いているので出発してから2時間ぐらい経っているもよう。 -
来た道を振り返る。
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みごとな岩と木とアルペンローゼの共演
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一つ一つが花束のようです。
普通のシャクナゲよりだいぶ小さいのでプチブーケ -
山から水が勢いよく流れて来ているところがあります。
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湖畔のピンクのゲラニウム
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セリ科
ムテリーナマルバトウキじゃないかな~? -
水が流れて来て、湖にそそぐところでちょっと戯れる。他にも人がいた、若いカップルだった。
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手前の紫は、ゲラニウム シルバチクムかな?
奥のはハクサンフウロっぽい
そしてタマキンバイ -
一般的なキンポウゲ科 ラナンキュロスなんだろうけど
ラナンクロイデス イチリンソウとか?
ミヤマキンポウゲみたいだから、モンタナス キンポウゲかな -
ハナノナというアプリでは、ミヤマキンポウゲとでました!
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こんなきれいな花が、こんなきれいなところに咲いているんですよ。見る人はそんなにいない。
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花の内側にオリーブ色の筋があるので、チャボリンドウかな
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ミヤコグサ
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レッドキャンピオン、またはシレネ デレイカ、またはムシトリナデシコ
全部おんなじものらしいけど -
黄色い花はよくわかりません。もしかしたらアネモネかもしれない。
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タマキンバイの群生
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美しいタマキンバイの群生
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ほんの少しの木漏れ日で咲く
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ムシトリナデシコもしくはシレネ ディオイカのアップ
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タマキンバイとキバナノコマノツメ、ピンクはアルペンローゼ
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花々と湖
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アウレア キジムシロかな?
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リュウキンカのようだ。丸い葉っぱ。
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ここにもリュウキンカ
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ここを歩いたのかな、ニーチェさんも
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美しい色です。
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こんなに祝福されたことはかつてなかったかも
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湖面と向こう岸
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水が流れて来ています。
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ハナタネツケバナかな?
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ノミノツヅリ?もしかして
だとするとナデシコ科 -
ハクサンフウロっぽいのと、セリ科のなにかなんだけど、
セリバチクム フウロソウ? 白はハナウド?とか? -
ミヤコグサとアカツメクサ ?
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ババリカ リンドウ かな?
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エンチィアン と呼ばれるもの
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水色に見えるけど、同じ種類だろうか?
リンドウ ゲンチアナ エンツィアン ←これらは同じ意味 -
その場所が近づいてきたような...午後12時2分 正午を過ぎてしまった。
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ノミノツヅリなのでしょうか?
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←ズルレイ、シルヴァプラーナ
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菌の保護についてとか書いてある?
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保護植物のこと書いてありますね。見かけていないのばかり。
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小さな滝
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とても澄んでいる。当然だけど。
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倒木とキンポウゲ
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朽ちて伐採された木、117年前にはあったのかな。
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見えてきました。ニーチェの岩。
今何時だろう?
2018年6月20日午後12時10分 です。
彼の人...ニーチェさんが、湖畔の森を散歩し、あの岩に至ったあたりで、それは舞い降りてきたのです。 -
永劫回帰…およそ人間の到達しうる最高の肯定の公式!が、この辺りで舞い降りてきた、、その人類の偉大な精神の歴史が刻まれた場所に今まさに到着する..
私は舞い上がりそうです。重さの精に邪魔されることなく、そのまま舞い上がりたい。
時刻は正午を少し過ぎました。
大いなる正午、太陽が中点にかかる時、影は消えますが、、樹の陰は見えており、ニーチェの岩にかかっています。
実際に影があろうとなかろうと、人間は自分の影を噛み切り、過去の自分に囚われず自由な創造的意志を持って、今、この瞬間、永遠という名の過去と未来の入り口に立ち、自由に進みたい道を歩むことができるのです。その瞬間も永遠に繰り返されるわけですが、それが直線ではなく曲線で、瞬間の連続は円環...始まりも終わりもない。終末もないのです。
永劫回帰の思想、ニーチェはそれについて自ら解説していないので、多くの解説者や哲学者によって解釈がなされてきましたが、そのほとんどがニーチェの想いとはほど遠い重い鉛のような俗人的な感じになるのが本当に不思議というか、、超人思想なのに。。。最高の肯定の公式なのに。。尊いはずなのに、重いのです。
同じことが繰り返されるのを永劫回帰だと、一切は同じことで、何をしても無駄、ニヒリズム、とWikipediaにも書いてありますけど、まるで重さの精が乗り移ったような解説です。
しかし、これこそニーチェが予測していたものでしょう。そんな簡単に超人になれたら、ニーチェだって自己を超克してます。
とくに、一度もツァラトゥストラを読まず、解説本だけで永劫回帰を語る人には注意をしたほうがいいと思います。
ニーチェさんが最高だって言ってるんだからなぜそれがわからないのだろう?頭のいい勉強熱心な人たちはなおさら囚われているのです。重さの精に。(ただ一人東洋哲学研究所の人だけが創造的解釈をされていたので参考にさせていただきました。)
ツアラトゥストラ自ら永劫回帰についてはあまり語らず、彼の愛する動物たち(ヘビとワシ)に語らせています。永劫回帰とは、本質はともかく言葉ではたぶんこう
『一切の諸事物それ自体が舞踏する
それはやって来て、互いに握手を交わし、笑い、逃げ去る―ー
そしてまた帰ってくるのだ
一切は行き、一切は帰ってくる。存在の車輪は永遠に回転する。
一切は死滅し、一切は再び花開く。存j在の年は永遠に経過する。
一切は破れ、一切は新たに接合される。存在の同じ家は永遠に自らを建てる。
一切は別れ、一切は再び挨拶を交わす。存在の円環は永遠に自らに忠実である。
すべての刹那に存在は始まる。
すべての《ここ》をめぐって《かしこ》の球は回転する。
中心はいたる所にある。永遠のたどる小道は曲がっている。』 ーー吉沢伝三郎さんの素敵な訳です。
ツアラトゥストラはそれに対して皮肉を言います。それがわかっててよくそんな平気でいられるな!?大事な言葉を手回しオルガンみたいに!その本質がわかっているというのか?みたいな。
結局ツアラトゥストラ自身は永劫回帰について語らないのです。最後までヘビとワシに語らせます。より良き生にではなく同一の生への永劫回帰、再び超人を説くために
キリスト教的ヘーゲル的時間の観念は、直線的でした。過去と未来は現在を経由して直線だったのです。それが直線ではなく、曲線で円環で永遠だと言っているのです。それをただの無限ループととるか、あらゆる瞬間に永遠に繋がる無限の可能性が秘められているととるかは、自分しだいです。
ツアラトゥストラが結局あまり語らなかった”永劫回帰” たぶん、ニーチェは軽々しく語らせたくなかったのです。
ニーチェのメモには、→ およそ人間の到達しうる最高の肯定の公式 とあるのだから
もう、ウキウキするし、天に舞い上がるようなものなのだと、私は思います。
ここで、重さの精は全力で私を地にねじ伏せようとすると思いますが、いろんな修羅場をくぐって来たお陰で結構耐性があるのです。
極論を言うと「ツァラトゥストラ」は哲学書ではないのです。崇高な叙事詩だから。
その真実は哲学者ではなく詩人にしかわからないのかもしれない。
ロマンと創造力でツァラトゥストラの語ったことを聞けば、永劫回帰の真実がわかるのではないかと。。
そして、詩人ヘッセは、おそらくこの結論に至ったのだと思います。
永劫回帰が最高の肯定の方式であるために、
『わがままこそ最高の美徳』
※ここでいうわがままとは真のわがまま、自己解放のことです。内奥の声を聴き、自らを縛っている鎖を蛇を断ち切る。
または、子供のような無垢なわがままのとこかもしれません。それがあれば、無限ループを無限の可能性にできるのではないかと。。
ヘッセさん自身も、もおそらく何度もこの場所に足を運んだのだろうと私は思われます。 -
『 “永劫回帰”...およそ考えられることのできる最高のこの肯定の公式、
は―1881年8月に生まれた。この考えは紙切れに書きつけられ、「人間と時間の彼方6千フィートのところで」と書き添えられている。
私はあの日、シルヴァプラーナ湖畔の森を散歩していた。ズルライからあまり離れていないところで、ピラミッドのようにそびえる巨大な岩のそばに立ち止まった。そのときこの思想がやってきた。』
...このひとを見よ(丘沢静也さん)から引用 -
スマホの電源がここまでもってよかった。
-
この岩はとる場所の角度によって形が変化します。
同じ瞬間が何度もやってくるとして、その見え方も違うかもしれません。 -
ニーチェの岩の足元に生えるゲラニウム。
別の角度からは見えないのです。 -
永劫回帰の場所を通り過ぎます。
この場所、そして来た道、続く道
この瞬間、過去も未来も永遠に輪になって続いています。 -
岸辺があり、そこから見ることもできます。
-
『私の著作の空気を吸うことができる人は、それが高山の空気であることを、強い空気であることを知っている。この空気にふさわしいからだであることが必要だ。でなければ、この空気に触れて風を引く危険は少なくない。氷が近くにあり、孤独は底なし。』
ここの空気はものすごく澄んでいて、ああ、私はここに一人で立っているんだ、と思い知ります。
風も吹いています。シルヴァプラーナ湖の上空は特別な風が吹くのです。 -
ニーチェの岩のそばにはちょっとスペースがあって、バーベキューとかもできるのかもしれません。
-
?写真の時間が間違っています。
オレンジ色の時間は正確でありません。1時間違っています。11時台ではなく12時台です。 -
後ろを振り返ったところ。林を抜けて
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また美しい花の草原と湖と、山と雲
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大きな滝があります。ズルレイの滝。
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この湖はどこから見ても美しいです。
-
文明社会におかれても何物にも汚されない高貴さがあります。
-
ちょっと休んでいます。
-
シルヴァプラーナのお城が見えました、
-
お城は山や湖とよく似合うので好きです。
ここのお城は人が住んでいて、近くで見ることはできません。 -
このベンチで休んだ気がします。
-
城の写真をとるために遠回り。
-
コルヴァッチのロープウェイの駅の近くまで来ました。
-
高山の空気を吸いに行きます。
-
中間駅で降りました。上の駅は3303mですが、行っても高山植物はないので、2271mで降ります。
ここからは、本当にスマホの電池が風前の灯。 -
中間駅で降りて、雪山をちょっと下ります。履いてる靴はスニーカー。。
さっそく花が、マンテマ? -
シルヴァプラーナ湖が下に見えます。
-
中間駅から降りてきたところ
花はマンテマ? -
湖が見える
ここは高み -
ピンクの花が咲く高山から高地の湖を見る
-
この群生する小さな花は
シレネアカウリス? -
斜面に咲いています。
これもシレネアカウリスかな? -
ピンクの花が3種類
ヒメヤマカガミ
ヤマカガミダマシ?
マンテマ?
そして、電池が切れました。
この先の道で、私が見たものは、荘厳な光景。まさに天国の道でした。得も言われぬ光景。アルペンローゼが岩を覆い、ピンク、黄色、白、あらゆる花が道端を飾り、静寂が支配し、世界の深淵を覗いたような、魔法のような時間と空間がありました。
なぜ!ここで!電池が切れる!?
あまりに美しいものは、写真にしてはいけないのかもしれない。
永劫回帰をどこまでも肯定的にとらえようとしたご褒美に見れた景色だったかも。 -
ホテルに帰って、充電アダプタを借りて充電し、またお出かけ。いや、アダプターをかりたのは、朝で充電器を繋げてきたのかな、たぶん、そうだ。充電された充電器を持ってお出かけしたようだ。
ニーチェハウスに寄りました。そこには、永劫回帰を手回しオルガンのように語ったヘビとワシが.. -
ニーチェハウス
-
ヴァルトハウスでご飯を食べます。お昼抜きで歩いたので。
入るの勇気いりました。けど、おなかすいてたし頑張りました。 -
カルボナーラと紅茶を頼みました。
メニューでカルボナーラしかわからんし -
アールグレー ロンネフェルト!
-
カルボナーラはどこで食べてもとってもこってりしている。くるしいほどに。
ボーイさんのサービスがすばらしいのです。何度も来てくれた。
みすぼらしい旅人をからかっているのかと思うほど何度も。
でもここのホテルはサービスが最高らしい。 -
エンガーディンのバター最高!
最高の肯定の方式のバター
帰る前にとても上品なアメリカ人のご夫婦とお話しした。
日本に住んでいたことがあるそうで、とてもやさしい人達だった。 -
ヴァルトハウスの階段を降ります。
-
花を見ながら、さきほど降りてきた道を少し戻って、その道もものすごく花が綺麗だったので、少し撮ろうと思い散策。
-
つかれてしまって、もうあまり歩けないので、途中で断念
-
こんな道を戻ってきたんだ
-
お店屋さん
-
?どこかな?
-
ニーチェハウス、もう閉まってた。
-
イン川の流れと可憐な花々
-
アカツメクサ?
-
この辺りは夕焼け見れるのかな?と頑張ってみたけど山の陰になりあまり見れません。
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