2021/08/07 - 2021/08/11
823位(同エリア1711件中)
まーさん
山の日の連休に有給を2日プラスして、岩手県と青森県へ行きます。
出発日はオリンピックのマラソン開催日で、交通規制が有り、朝6時前なのに警察や警備員、場所取りの見物人と札幌駅までたどり着くのが大変でした。
-
青森駅行きのおいらせ号は、途中「蔦温泉」でトイレ休憩を取り、谷地温泉や猿倉温泉を経由して酸ヶ湯温泉に到着しました。
酸ヶ湯温泉旅館は私の想像より遥かに巨大で、駐車場も広く、お土産物屋さんや食堂、カフェも有る温泉施設でした。宿泊棟も広く、予約が取りづらいと思っていたのに、あっさり予約出来た事が理解出来ました。酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
まだチェックイン時間にはかなりあり、部屋には入れませんがフロントで受付を済ましました。
フロントで「お部屋に入れるようになったら、サロンに呼びに行くので休憩していてく下さい」と案内してもらって、入浴用のタオルを貰いました。酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
先ずは、旅館内に有る食事処「鬼面庵」でお昼ご飯を食べます。券売機で食券を購入してレジのスタッフに渡します。お茶と水はセルフサービスでした。
鬼面庵 グルメ・レストラン
-
「山の恵みがたっぷり入った これぞ酸ヶ湯らしい一杯!」と説明が有った、山菜そば(760円)と数量限定の蕎麦プリン(350円)を頂きます。
鬼面庵 グルメ・レストラン
-
蕎麦茶で作ったプリンなんだそうです。プリンの上に乗っているのは蕎麦の実だと思います。最初はそのまま食べて風味を味わうそうです。その後は蕎麦密をかけて食べます。プリンの濃厚さは無くて、あっさりしてました。
鬼面庵 グルメ・レストラン
-
お昼ご飯を食べてから、コインロッカー(100円)に荷物を預けて、女湯「玉の湯」に入ります。中の撮影は禁止です。白濁食の私が好きなお湯でした。
酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
お風呂に入ってから「御鷹々々サロン」で休憩します。通常は休憩のお客さんで混んでいます。写真は早朝に撮りました。
酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
窓際の席に座ると、窓から川が見えます。コンセントも有るので、隣の席の人はパソコンで仕事をしているようです。
13時30分頃にサロンの入口から「お待ちの○○様、いらっしゃいますか~?」とスタッフさんが迎えに来ました。酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
本日は宿泊客が多くて、15時のチェックイン時間にはフロントが混み合うので、特別に早くお部屋に入れてくれたようです。お部屋で説明を受けて、夕食の時間を予約しました。
お部屋は酸ヶ湯温泉旅館のホームページから【トイレ付き湯治棟でゆっくり過ごす】秘湯満喫1泊2食付きというプランを予約して16,500円+入湯税150円でした。酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
お茶菓子は「山塩ようかん」と売店で購入した青森限定 にんにくチーズせんべい(550円)を頂きます。
部屋から女湯は遠いですが、温泉に入って、部屋に戻って休む事を繰り返しました。酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
予約した時間になったので、夕食は2階の会場で頂きます。
酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
先付の岩もずくは酢の物でした。前菜は陸奥湾産 帆立貝柱蒸し、焼茄子利久寄せ、鰻白正油焼き。お造りは海峡サーモンとイカでした。鍋物は通常は牛すき焼きですが、肉なしでリクエストしたので、ホタテ貝焼き味噌に変更してくれてました。焼物は岩魚塩焼で、しのぎは冷蕎麦でした。洋皿は湾内産タコのカルパッチョ、デザートはりんごゼリーとトマトのコンポートです。美味しく完食しました。
酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
夜ご飯を食べてから「千人風呂」に入ります。通常は混浴ですが、20時から21時と8時から9時までは女性専用になります。
撮影禁止なので写真は有りませんが、凄く広いです。混浴でも脱衣所は男女別々で、脱衣所を出てからお風呂まで衝立が有りました。お風呂に入るまでは男性からは見えなくなっていますし、照明もかなり落としているので、ここなら入りやすいと思いました。酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
千人風呂を出た所には、八甲田山の山泉水が提供されていて自由に紙コップで飲めるようになっていたす。美味しいので、お風呂上がりに何度も飲みました。
酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
8月11日(5日目)。
朝起きて「玉の湯」に入ります。こんな早い時間なのに、割りと混んでます。お天気は今日も雨です。
お風呂に入ってから、朝食バイキングを頂きます。朝食バイキングは6時45分からですが、あっという間に満席になり、次から次へと宿泊客がやって来ます。平日なのに旅館の稼働率高いんですね。酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
朝ごはんを食べてから、女性専用時間帯の千人風呂に入ります。中に2つのお風呂があるのですが、小さい方がお湯がぬるめで長湯出来ます。
それから部屋に戻って荷物をまとめて、宿のチェックアウトをしました。予約した帰りの送迎バスの時間は12時30分なので、コインロッカーに荷物を預けて、再度「玉の湯」に入りました。宿泊客が帰った後なのでお風呂を独占出来ました。酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
お風呂から上がって、売店で山塩ようかん小(760円)と大(1,080円)、4個入りのしょうが味噌まんじゅう(400円)を購入しました。
酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
「鬼面庵」で昼御飯を食べます。酸ヶ湯源泉卵そば(660円)を注文しました。温泉卵とわらびが入っています。
お昼ご飯を食べてから、送迎バスで青森駅まで行きました。鬼面庵 グルメ・レストラン
-
青森駅から市営バス(280円)に乗り、「青森県立美術館」にやって来ました。
青森県立美術館 美術館・博物館
-
美術館の入口に入ると、特別展の「大・タイガー立石展 -トラック、トラベル、トラップ、トランス」のモチーフが飾られていました。
受付に行く前に、コインロッカーに荷物を預けます。青森県立美術館 美術館・博物館
-
チケット売場で特別展とコレクション展の共通チケット(1,900円)を購入しました。
青森県立美術館 美術館・博物館
-
最初に「大・タイガー立石展 -トラック、トラベル、トラップ、トランス」見ます。この作品だけ撮影可で残りは撮影禁止です。
特別展の紹介に「サブタイトルアート コミック ピクチャーブック イラスト オブジェ
表現ジャンルを自在に横断しながら独創的な世界を展開したタイガー立石の大回顧展!」と有ります。私はちょっと苦手でした。青森県立美術館 美術館・博物館
-
それから私の好きな画家のひとりである、シャガールの「アレコ」全4作品完全展示を鑑賞しました。
バレエ「アレコ」はロシアの文豪、アレクサンドル・プーシキンの詩「ジプシー」を原作とする物語なんだそうです。
写真は第1幕「月光のアレコとゼンフィラ」と第2幕「カーニヴァル」です。青森県立美術館 美術館・博物館
-
そして、第3幕の「ある夏の午後の麦畑」と第4幕の「サンクトペテルブルクの幻想」です。
丁度、特別鑑賞プログラムの上映時間と重なり「アレコ」の背景画に舞台用の照明をあて、音楽とともに作品制作の背景、バレエのストーリーなどをナレーションで紹介してくれたので、とても興味深かったです。青森県立美術館 美術館・博物館
-
奈良美智さんの可愛い作品展を見てから、ベンチが有るエレベーターで2階に上がり、コレクション展「ユーモアと祝祭」を鑑賞しました。
棟方志功さんの作品から始まり、15名の作品を展示してありました。展示室Hの成田亨「怪獣デザインの美学」はウルトラマンマニアにはたまらないでしょうね。青森県立美術館 美術館・博物館
-
奈良美智さんの展示室内からも見ることが出来たのですが、屋外展示の「あおもり犬」を見に行きました。高さ8.5メートル有るそうです。巨大だけど可愛い。
青森県立美術館 美術館・博物館
-
あおもり犬を堪能した後は、カフェで企画展開催中 期間限定のタイガースムージー(600円)を頂きました。味はスイカのスムージーです。
それからショップを見て、シャトルバス「ねぶたん号(300円)」に乗り、新青森駅や津軽海峡フェリーターミナルなどを経由して青森駅まで戻って来ました。4匹の猫 グルメ・レストラン
-
青森駅前に戻ってから「エーファクトリー」にやって来ました。お洒落なお土産屋さんやレストラン、カフェが有ります。ここで夜ご飯と思いましたが、ガレットやハンバーガーの気分では無いので、青森県産りんごのジェラートに心引かれながらも撤収しました。
エーファクトリー グルメ・レストラン
-
夜ご飯は「お食事処おさない」で頂こうと思いましたが店は満席でした。ラッキーな事に、丁度空いた席に通して貰いました。このあとは店の外に行列になってました。
お食事処おさない グルメ・レストラン
-
注文したのはしゃこちゃん丼(1,600円)で、お味噌汁をけの汁(200円)に変更して貰いました。けの汁の中に入っているふきの香りが口の中に広がって、優しいお味でした。
お食事処おさない グルメ・レストラン
-
夜ご飯をたべた後は、青森駅前からバス(710円)に乗って、青森空港まで行きました。空港で青森県産のりんご茶とベリー茶を購入しました。
これから札幌に帰ります。お天気に恵まれない日も有りましたが、楽しく無事に旅行が出来た事に感謝します。青森空港 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
青森市内(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 岩手県と青森県 4泊5日。
0
31