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2021年7月、猛暑の湖北。その2は彦根から竹生島へ。彦根駅で荷物を預け、オーミマリンで竹生島まで往復しました。島では国宝の法巌寺唐門や都久夫須麻神社本殿ほか、不思議なパワースポットをめぐりました。<br /><br />・彦根駅<br />・彦根港<br />・赤備え号で竹生島へ<br />・竹生島到着<br />  法巌寺 祈りの階段、本堂、願いだるま、国宝唐門、観音堂、舟廊下<br />  都久夫須麻神社 国宝本殿、竜神拝所と琵琶湖<br />  ほうじ茶ソフト、赤ポスト<br />・竹生島出港<br />・彦根で近江牛鉄板焼<br /><br />表紙写真は、竹生島帰りの船からの全景。

2021盛夏の湖北 その2~彦根から竹生島へ

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2021/07/25 - 2021/07/25

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旅行記グループ 2021盛夏の湖北

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ROSARY

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2021年7月、猛暑の湖北。その2は彦根から竹生島へ。彦根駅で荷物を預け、オーミマリンで竹生島まで往復しました。島では国宝の法巌寺唐門や都久夫須麻神社本殿ほか、不思議なパワースポットをめぐりました。

・彦根駅
・彦根港
・赤備え号で竹生島へ
・竹生島到着
  法巌寺 祈りの階段、本堂、願いだるま、国宝唐門、観音堂、舟廊下
  都久夫須麻神社 国宝本殿、竜神拝所と琵琶湖
  ほうじ茶ソフト、赤ポスト
・竹生島出港
・彦根で近江牛鉄板焼

表紙写真は、竹生島帰りの船からの全景。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 彦根から竹生島へ。<br /><br />駅から港へのバスは、西口ロータリーの端っこ(写真左奥)から発車します。

    彦根から竹生島へ。

    駅から港へのバスは、西口ロータリーの端っこ(写真左奥)から発車します。

    彦根駅

  • コインロッカーはその手前、観光案内所の手前にありました。<br /><br />大きいタイプは500円硬貨しか使えないので要注意。

    コインロッカーはその手前、観光案内所の手前にありました。

    大きいタイプは500円硬貨しか使えないので要注意。

  • ロータリーの奥、オーミマリン 彦根港行きの無料シャトルバスです。<br /><br />彦根港を出港する時間にあわせて出発します。

    ロータリーの奥、オーミマリン 彦根港行きの無料シャトルバスです。

    彦根港を出港する時間にあわせて出発します。

  • 近江港に着いて、往復のチケットを購入。<br />10時発は、彦根城主の井伊家にちなんだ、赤備え船~直政~号。<br />

    近江港に着いて、往復のチケットを購入。
    10時発は、彦根城主の井伊家にちなんだ、赤備え船~直政~号。

    琵琶湖観光船オーミマリン 乗り物

  • いよいよ出港。船の中からターミナルをパチリ。

    いよいよ出港。船の中からターミナルをパチリ。

  • チケットは往復で、10時に彦根港を出ると、帰りは竹生島を12時発と指定されています。<br /><br />往復で一人3000円。

    チケットは往復で、10時に彦根港を出ると、帰りは竹生島を12時発と指定されています。

    往復で一人3000円。

  • 港の防波堤。

    港の防波堤。

  • 左手に彦根城が見えました。<br /><br />50mほどの金亀山の上に建っています。

    左手に彦根城が見えました。

    50mほどの金亀山の上に建っています。

  • 琵琶湖。遠くに見えるのは比良山系。<br /><br />島影は多景島。島全体が日蓮宗見塔寺の境内となっているそうです。

    琵琶湖。遠くに見えるのは比良山系。

    島影は多景島。島全体が日蓮宗見塔寺の境内となっているそうです。

  • 40分ほどして、竹生島が見えてきました。<br /><br />舳先にある、井伊家の旗印『井桁』マークが勇壮。

    40分ほどして、竹生島が見えてきました。

    舳先にある、井伊家の旗印『井桁』マークが勇壮。

  • 島に近づきます。

    イチオシ

    島に近づきます。

  • 竹生島の宝厳寺や都久夫須麻神社が見えますね。

    竹生島の宝厳寺や都久夫須麻神社が見えますね。

  • 琵琶湖周航の歌の石碑。

    琵琶湖周航の歌の石碑。

  • チケットを買って、すぐに石段を登ります。大人400円。<br /><br />祈りの階段と言われているそう。<br />船着き場から宝厳寺の本堂へ165段。

    チケットを買って、すぐに石段を登ります。大人400円。

    祈りの階段と言われているそう。
    船着き場から宝厳寺の本堂へ165段。

  • 宝厳寺の表示。そして鳥居。<br /><br />もともと神仏習合だったのですよね。

    宝厳寺の表示。そして鳥居。

    もともと神仏習合だったのですよね。

  • 鳥居の先もまだまだ石段が続きます。

    鳥居の先もまだまだ石段が続きます。

  • 登りきったところに手水舎。

    登りきったところに手水舎。

  • 宝厳寺の本堂、弁才天堂です。

    宝厳寺の本堂、弁才天堂です。

    宝厳寺 寺・神社・教会

  • 中に入りましょう。

    中に入りましょう。

  • 願掛けの「願いダルマ」。

    イチオシ

    願掛けの「願いダルマ」。

  • ひとつひとつ、お顔が違いますね。

    ひとつひとつ、お顔が違いますね。

  • 弁財天は秘仏。60年に1度公開され、次は2037年とのこと。

    弁財天は秘仏。60年に1度公開され、次は2037年とのこと。

  • 秘仏は拝めなくても、お堂の脇にいらっしゃる弁財天にお参りすることができます。

    秘仏は拝めなくても、お堂の脇にいらっしゃる弁財天にお参りすることができます。

  • お堂の外には五重石塔が立っています。鎌倉時代のもので、国の重要文化財に指定されています。

    お堂の外には五重石塔が立っています。鎌倉時代のもので、国の重要文化財に指定されています。

  • 一段高いところにある三重塔。

    一段高いところにある三重塔。

  • その向かいには、樹齢約400年とされる「もちの木」。

    その向かいには、樹齢約400年とされる「もちの木」。

  • 三重塔の先から、国宝唐門と琵琶湖の風景。<br /><br />唐門の奥(左側)は、重要文化財の観音堂です。

    イチオシ

    三重塔の先から、国宝唐門と琵琶湖の風景。

    唐門の奥(左側)は、重要文化財の観音堂です。

  • 宝厳寺の唐門。京都東山の豊国廟の極楽門を移築したもので、国宝に指定されています。<br /><br />屋根の吹き替えや塗り直しが2020年春に完了し、極彩色を取り戻しています。

    宝厳寺の唐門。京都東山の豊国廟の極楽門を移築したもので、国宝に指定されています。

    屋根の吹き替えや塗り直しが2020年春に完了し、極彩色を取り戻しています。

  • 極彩色の装飾。

    極彩色の装飾。

  • うさぎが可愛いですね。

    うさぎが可愛いですね。

  • 唐門の奥には賓頭盧尊者の像。お釈迦様の16人の弟子の一人です。

    唐門の奥には賓頭盧尊者の像。お釈迦様の16人の弟子の一人です。

  • 観音堂の前面。<br /><br />残念ながら観音堂は撮影禁止。

    観音堂の前面。

    残念ながら観音堂は撮影禁止。

  • 観音堂から都久夫須麻神社へは、舟廊下が続いています。<br /><br />豊臣秀吉の御座船の用材を使用して建てたとのこと。<br />下部は舞台造(懸造)。<br />

    観音堂から都久夫須麻神社へは、舟廊下が続いています。

    豊臣秀吉の御座船の用材を使用して建てたとのこと。
    下部は舞台造(懸造)。

  • 舟廊下の中。

    舟廊下の中。

  • こうしてカーブしているあたり、舟の造作を彷彿とさせます。

    こうしてカーブしているあたり、舟の造作を彷彿とさせます。

  • 舟廊下の装飾。

    舟廊下の装飾。

  • 舟廊下も重要文化財に指定されています。<br /><br />ここを境に、宝厳寺と都久夫須麻神社に分かれているわけです。

    舟廊下も重要文化財に指定されています。

    ここを境に、宝厳寺と都久夫須麻神社に分かれているわけです。

  • 都久夫須麻神社の本殿。こちらも国宝です。<br /><br />欄間の彫刻がすごい。

    都久夫須麻神社の本殿。こちらも国宝です。

    欄間の彫刻がすごい。

    都久夫須麻神社本殿 寺・神社・教会

  • 本殿を斜めから。<br /><br />伏見桃山城の束力使殿を移転したものと言われています。

    本殿を斜めから。

    伏見桃山城の束力使殿を移転したものと言われています。

  • 都久夫須麻神社を遠景で。<br />御祭神は、市杵島比売命(弁財天)、宇賀福神、浅井比売命(産土神)、龍神。<br /><br />もとは、宝厳寺と一体で、御本尊は弁財天。明治時代の神仏分離令で、宝厳寺を新たに建てて、そこに弁財天を祀るようになったそうです。<br /><br />石段の右手には江島大神と厳島大神、左手には天忍穂耳神社と大己貴神社が祀られています。<br /><br />この写真を見ると、御神体は竹生島自体なんだろうなあ、と感じさせられます。<br />パワーを感じますね。

    イチオシ

    都久夫須麻神社を遠景で。
    御祭神は、市杵島比売命(弁財天)、宇賀福神、浅井比売命(産土神)、龍神。

    もとは、宝厳寺と一体で、御本尊は弁財天。明治時代の神仏分離令で、宝厳寺を新たに建てて、そこに弁財天を祀るようになったそうです。

    石段の右手には江島大神と厳島大神、左手には天忍穂耳神社と大己貴神社が祀られています。

    この写真を見ると、御神体は竹生島自体なんだろうなあ、と感じさせられます。
    パワーを感じますね。

  • 都久夫須麻神社の対面にあるのが、竹生島竜神拝所。

    都久夫須麻神社の対面にあるのが、竹生島竜神拝所。

  • かわらけ投げをして、鳥居をくぐらせることができると願いが叶うと言われています。<br /><br />琵琶湖の眺めがすばらしい。

    イチオシ

    かわらけ投げをして、鳥居をくぐらせることができると願いが叶うと言われています。

    琵琶湖の眺めがすばらしい。

  • 弁財天の使いは蛇や龍。ということで、境内には蛇を祀った白巳大神も。

    弁財天の使いは蛇や龍。ということで、境内には蛇を祀った白巳大神も。

  • 金色の玉をくわえた白蛇像。

    金色の玉をくわえた白蛇像。

  • 河童の置物もありました。

    河童の置物もありました。

  • 裏手にあった弘法庵。弘法大師が唐から帰国後に庵を建てた場所とのこと。

    裏手にあった弘法庵。弘法大師が唐から帰国後に庵を建てた場所とのこと。

  • その先から見上げた、都久夫須麻神社の裏手。

    その先から見上げた、都久夫須麻神社の裏手。

  • 江島大神と厳島大神の脇に立てられていた石柱。<br /><br />波と龍でしょうか。

    イチオシ

    江島大神と厳島大神の脇に立てられていた石柱。

    波と龍でしょうか。

  • 招福弁財天。

    招福弁財天。

  • 舟廊下の下側を通り、

    舟廊下の下側を通り、

  • 最初の鳥居のところに出てきます。

    最初の鳥居のところに出てきます。

  • 港の近くには売店が並んでいます。<br /><br />あまりの暑さに、ほうじ茶ソフトもあっという間に溶け始めます。

    港の近くには売店が並んでいます。

    あまりの暑さに、ほうじ茶ソフトもあっという間に溶け始めます。

  • 港には懐かしい赤いポスト。一日1回、集配があるようです。

    港には懐かしい赤いポスト。一日1回、集配があるようです。

  • 唐門に続く上の道と、舟廊下の下からの下の道の両方が見えますね。<br /><br />石碑には「竹生島の沈影」と彫られていました。

    唐門に続く上の道と、舟廊下の下からの下の道の両方が見えますね。

    石碑には「竹生島の沈影」と彫られていました。

  • 帰りの船は、Kirari号です。

    帰りの船は、Kirari号です。

  • 竹生島を出港しました。

    竹生島を出港しました。

  • 遠ざかる竹生島。<br /><br />海からしかアクセスできない、不思議な力にみちたパワースポットでした。

    イチオシ

    遠ざかる竹生島。

    海からしかアクセスできない、不思議な力にみちたパワースポットでした。

  • 彦根港に到着。

    彦根港に到着。

    琵琶湖観光船オーミマリン 乗り物

  • 無料バスを途中でおろしてもらって、彦根城のすぐ目の前にある、彦根キャッスル&スパのレストラン「鳳凰」へ。<br /><br />近江牛の鉄板焼です。

    無料バスを途中でおろしてもらって、彦根城のすぐ目の前にある、彦根キャッスル&スパのレストラン「鳳凰」へ。

    近江牛の鉄板焼です。

    彦根キャッスル リゾート&スパ 宿・ホテル

  • ビールが染み渡る!

    ビールが染み渡る!

  • 牛すじの煮込みをつまみに、鉄板焼が焼けるのを待ちます。

    牛すじの煮込みをつまみに、鉄板焼が焼けるのを待ちます。

  • 網の上で少し休ませて

    網の上で少し休ませて

  • ブランデーをかけてフランベ。

    ブランデーをかけてフランベ。

  • すごい炎!

    すごい炎!

  • さあ、出てきました。もも肉ですが、肉の味を堪能できました。<br />パプリカをペースト状にしたソース(中央)もおいしかった。<br /><br />さて、帰路につきましょう。

    さあ、出てきました。もも肉ですが、肉の味を堪能できました。
    パプリカをペースト状にしたソース(中央)もおいしかった。

    さて、帰路につきましょう。

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