2021/06/26 - 2021/06/28
233位(同エリア1057件中)
kiyoさん
知床には羅臼岳登山や知床岬クルーズ、ツーリングなどなど行かない年がないくらい、繰り返し訪れていますが、カムイワッカ湯の滝に入ることと羅臼湖を見ることだけが残された課題でした。
知床横断道路で、羅臼湖登山口のバス停の位置は毎回確認してもう数年、いつになったら行けるんだろう、とずっと考えていて、コロナが落ち着いた間隙でないと今年は行けないな、と諦めていたのですが、天気も回復したタイミングを狙って2泊3日で行くことにしました。
初日と3日目は四国からの往路と復路に当てないといけないので、実質中日1日だけの自由行動時間となりますが、1日目にカムイワッカ湯の滝に入り、3日目にいつもはクルーズ船から眺めている”乙女の涙”・フレペの滝展望台まで歩くことにして、2日目に羅臼湖と知床五胡トレッキングという予定で巡ります。決して、ツアーではない組み合わせかも知れません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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いつもの風景ですが、松山空港をテイクオフ!
北西・海側へ向けて離陸したあと、滑走路を左眼下に見ながら180°旋回して高度を上げていきます。高知沖の太平洋を目指しています。 -
三浦半島の観音崎を回って、羽田空港へ降下していきます。このルートを通るようになって、少し羽田への到着時間が早くなったような気がする。いつも、コースが同じとは限らないのですが。。。
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A滑走路に着陸。少し飛行機の動きがあって、活気が戻りつつあるかもといつも期待。
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女満別空港行きの飛行機は、この近くのスポットから登場したので、第2ターミナルの端から端まで歩くことだけは回避できて、良かったです。
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第2ターミナルから見ると、その向こうにたくさんの飛行機が駐機してあるけれど、これは運行しているのか、お休みなのか気になる。早く、飛行機が休む間もなく飛ぶようになって欲しい!
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女満別行きの搭乗時刻が近づいて来ました。
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やっぱり、乗客は少ないかも。。。
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C滑走路からテイクオフ!Uターンしてディズニー沖を北東へ飛行。やっぱり、たくさんの飛行機がお休みしている。余計な心配かも知れないが、旅人にできることは、少しでも交通機関を利用して、ホテルや旅館、お店などに元気をあげるくらいかも。
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雲の上のフライトだったが、津軽海峡の東側を越えて、襟裳岬から海岸線沿いに飛んで十勝平野へ入りつつあります。
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釧路空港と釧路市街を右手に見て、北海道を縦断
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摩周湖のカムイヌプリを目で確認しながら、屈斜路湖の西側からランディングアプローチ
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去年行った、津別峠展望台をこんなにはっきり確認!!
あの時は、真っ白いガスの中で何も見えなかったなあ。 -
道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠の横を飛んで着陸するなんて、感激。こんなに景色がはっきり見えたのは初めて。これまでは、いつも網走湖や能取湖方向から着陸することが多かったのです。
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大地の遙か向こうには、斜里岳もくっきり見えました。
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女満別空港に到着。
気温が31度と、羽田よりも、松山よりも暑い!!しかし、知床に近づくに連れて、少しずつ涼しくなっていきます。 -
女満別空港の到着ロビーは、歓迎ムードの雰囲気だったのがうれしい!
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空港で借りたレンタカー。一応、傷などセルフチェックだったので、写真を撮りました。
かなり低料金のプランの車を選んだのに、新型カローラとはちょっとゴージャス。乗り心地もかなり以前と比べて向上しているので、大満足でした。 -
JR釧網本線の駅が以前から気になっていました。
網走から釧路まで走っているのですが、網走を出ると、桂台・鱒浦・藻琴・北浜・原生花園・浜小清水・止別・知床斜里・中斜里・南斜里・清里・・・と続きます。
ここは、是非各駅停車で走ってみたいと思っているわけです。 -
この鱒浦は、とっても小さな駅舎なので、横を車で走るのですが気をつけていないと見つけられないくらい。
網走の次は、桂台ですが、桂台には駅前広場なるものがなく、車で行くと車道の通行車両が多くて、立ち寄れませんでした。なので、桂台は帰りにリベンジすることにしました。 -
鱒浦の次は、藻琴。濤沸湖に近い駅です。
ここには、トロッコというラーメン屋さんがあります。駅の業務エリアを改造してラーメンがいただけます。
去年は、止別でラーメンを食べたのですが、これが北海道らしくて気に入りました。今年は藻琴でいただきます。 -
線路脇にはウルップソウが見頃
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駅員さんがいる、切符売り場の中が店舗です
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業務エリアが、厨房と客席になっています。鉄道グッズなどもあって、雰囲気が面白い!
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トロッコの味噌ラーメン
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次の北浜駅も食事が取れます
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駅舎の隣にある、オホーツクの立派な展望台
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展望台に登ってみると、知床方面の山がくっきりと海の向こうに浮かびます
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網走方面。1両編成の列車が走っていると絵になりそうですが。
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濤沸湖水鳥・湿地センター。
興味はありますが、コロナ対策のため、入場は止めておきました。 -
その代わり、外には濤沸湖の展望がいい所がありました
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濤沸湖と斜里岳。
濤沸湖もいつも通過することが多いし、ゆっくり見たのは初めて。斜里岳も十年ほど前に登ったので、親近感があります。 -
濤沸湖から、天まで続く道展望台へ向かいます。
この辺りの景色がオホーツクと濤沸湖の自然を感じられて、一番好きです。 -
斜里岳が次第に近づいて来ます。
いつも同じ景色なのですが、毎回何枚もシャッターを切るのです。 -
浜小清水付近
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この突き当たりが、天に続く道展望台。
これまではそれを意識して走ったことはないが、もう何回も行くので、今回はいつもどこを見ているのかな、と考えながら走った。 -
斜里岳も車窓右側になりました。
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斜里の中心部付近
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こっちから見ると、”山に続く道”なのかも。真っ直ぐ、正面・山の中腹へ道が延びています。
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展望台から見たこの道は、さっき通った所よりもずっと先まで伸びていることがわかりました。国道は途中からこの道に合流していたわけです。
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オホーツク海に沿って、知床半島を先端部のカムイワッカ湯の滝を目指します。
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オシンコシンの滝は、何度も来ているので道路から見たこの写真でおしまいにしました。
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道の駅うとろ・シリエトクでトイレ休憩。
何とかカムイワッカ湯の滝には行ってこれそうな時間です。 -
心なしか観光客はいつもよりも少なかった
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知床自然センターのところで知床横断道路と別れ、知床五湖方面へ行きます。知床連山が美しい!!
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知床連山の主峰羅臼岳。
この山を登るのも大変でしたが、こんなにすっきりと晴れた日に山頂に立ちたかった。。。そもそも、羅臼岳にガスが掛かってない日の方が珍しいのが知床の天気。登った時は、最後の頂からガスが取れず仕舞でした。まあ、山頂直下までは景色も楽しめたので、良いかというところですが。 -
岩尾別YH周辺。
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岩尾別YH。登山の時には、ここで前泊したのですが、今は営業をしていない雰囲気
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この先を右に折れていくと、岩尾別温泉・ホテル地の涯。
羅臼岳から下山後、露天風呂に入ったので、その時のことを思い出します。 -
カムイワッカ湯の滝までの道は、知床五胡までは舗装の2車線道路なんだけど、そこを過ぎるとダートになります。
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カムイワッカ湯の滝の駐車場に到着。10台くらいは駐めれそう
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カムイワッカ湯の滝入口
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知床世界自然遺産の看板
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ヒグマの注意看板。
北海道では至る所、出没注意の看板があるので、もう慣れてきた感じで警戒がおろそかにならないかと、心配 -
ヒグマ看板の左の坂が、カムイワッカ湯の滝への道
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すぐ右下に滝壺があるのですが、ここには進入禁止となっていました
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上流には人影が。。。駐車場にも車があったので、もっと上にも登っていると思われます。
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この二人連れは、素足で登って行ったらしく、この上流の状況を教えてくれました。私もTシャツに半ズボン、シューズで訪れたので、「それで登れるんですが?」と驚かれましたが、濡れることは覚悟している格好だと答えました。水着などで登って行く人が多いみたい
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なかなかまとまった水量が流れていて、水もそんなに冷たくはありません
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岩の上を水が流れていて、知床の自然の中のナメタキを歩くだけでも気持ちいい!
この奥に一の滝がある -
一の滝
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一の滝、の看板。それ以外、どんな滝があるか楽しみにしてきましたが、あまり目に付いた看板はなかったです。
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若者たちが、一の滝の滝壺に入って行きました。彼らは、すでに上流部まで行ったらしく、一の滝から先が流れは急になるので、進むのを躊躇したところ背中を押してくれました。
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一の滝の右側、左岸の急勾配の岩を登って行きました
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上流へ行くと、流れは緩やかになります。
他にも登っている人に会いました。 -
そして、行き止まり。
一の滝の滝壺が、一番立派だった。 -
カムイワッカ湯の滝を登ってきた証に、小さな滝壺に入ってみました。
本当に湯の滝なのかなあ? -
やっぱり、この一の滝に入ることにしましょう!
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念願のカムイワッカ湯の滝ですが、生ぬるいという感じであまり温泉という感じはありません。川中が温泉というのなら、群馬の尻焼温泉がダントツです。ここは、知床の自然、ということを味わいましょう!!
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道路の橋からカムイワッカ湯の滝を見た所です。これが二の滝なのでしょうか?
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カムイワッカ湯の滝の駐車場の先は、通行止め。登山者だけが歩いて進めるようです。
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この先に、硫黄山の登山口があるようで、約600m先らしい。届け出をすれば通行できると書いてあります。
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今回の宿、ホテル知床。
1泊朝食付きで11000円。これは安いと思いませんか?知床へ来てビジネスホテル並です。部屋もきれいだったし、気に入りました。 -
十年以上前になりますが、こちらでは一度宿泊したことがあると思います。やっぱり、北こぶしがバイキングも美味しくて、まずはそちらに宿泊したいところですが、何度も来ているとやっぱりコストがかかるのは避けたいかな、と思うようになりました。
ホテル知床はコスパが良いのと、露天風呂もとても素晴らしく、豪華さではなく知床の温泉にやって来た感が味わえました。接客などのホテルの応対も良かったです。 -
ホテルに夕食は付いてなかったので、近所の居酒屋を訪ねました。
バフンウニとトキシラズ、マグロの刺身で生ビールを飲みます。 -
シメはイクラ丼。やっぱり、観光地価格なのはやむを得ません。
明日は、羅臼湖トレッキングの予定。
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この旅行記へのコメント (2)
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- nikさん 2021/08/02 14:27:50
- 雄大な知床
- はじめまして。
僕も来年は知床を計画しております。
自称野天風呂マニアとしてカムイワッカ湯の滝は絶対におさえておきたい場所の一つです。
お写真を拝見し僕も来年は絶対に行くぞと心に誓ったのでした。
しかし知床は綺麗ですね。
心が洗われそうです。
尻焼温泉も素敵でしたヨ。
- kiyoさん からの返信 2021/08/02 15:04:29
- Re: 雄大な知床
- nikさん、はじめまして。
知床の温泉はなかなか面白いです。特に、羅臼側の熊ノ湯がお薦めです。3回目にやっと入ることができました。47℃くらい、体感であるので、ある程度の経験者でないとその良さは味わえないかもしれません。
無料なので、そちらも入ってみてください。
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