2021/07/15 - 2021/07/15
53921位(同エリア59305件中)
fromatozさん
- fromatozさんTOP
- 旅行記241冊
- クチコミ71件
- Q&A回答0件
- 92,264アクセス
- フォロワー9人
この旅行記スケジュールを元に
十勝連峰縦走の前半(十勝岳温泉-富良野岳-上ホロカメットク山)。
-
日の出公園オートキャンプ場を出発。
日の出公園 オートキャンプ場 キャンプ場
-
最寄りのフロンティア フラヌイ温泉前のバス停から上富良野町営バスで登山口のある十勝岳温泉へ。
フロンティア フラヌイ温泉 宿・ホテル
-
終点の十勝岳温泉 凌雲閣で下車し、すぐ近くの登山口から登山開始。
十勝岳温泉 カミホロ荘 温泉
-
しばらく砂利道を進む。前方に見える山々は、モクモクとした雲に覆われしまっており、気分は上がらない。
-
荒々しい山容の登山道を歩く。急坂が続くが、登山道は整備されており、歩くのには問題ない。
-
雪渓を横断するが、勾配のほとんどない場所を横断するので、それほど危険はなかった。
-
富良野岳(左上)が見えた。こちらの方角は雲に覆われていない。
-
十勝連峰縦走路の分岐点の手前で振り返るとトンガリ頭の十勝岳の山頂が見える。分岐点(休憩適地)までもうすぐだが、ここで休憩。ただ、山頂が見えた時間は長くなく、この後、また雲に隠れてしまった。
-
縦走路分岐点に出て、富良野岳へと登っていく。
-
エゾノハクサンイチゲの群落。この辺りは花が多い。富良野岳は田中澄江氏によって「花の百名山」に選ばれている。しかし、その後選定された「新・花の百名山」には選定されていない。
-
代表的な高山植物のチングルマ。
-
富良野岳までもう少し。
-
富良野岳登頂。
富良野岳 自然・景勝地
-
展望は360°。しかし残念ながら十勝岳は雲に隠されてしまっている。
-
十勝岳と反対方面。空いていそうな向こうの山頂まで行ってみる。
-
富良野市街(右上)がよく見える。
-
富良野岳山頂からもと来た道を戻り、十勝岳方面へ向かう縦走路を進む。
-
「高山植物の女王」ともいわれるコマクサの花が咲いていた。
-
十勝岳の山頂が見えた。
-
チングルマの群落がある場所を通過。
-
十勝岳の噴煙地帯のズーム。
-
三つの小ピークが連続する三峰山を通過。
-
上富良野岳山頂。
-
上富良野岳から富良野岳方面。
-
上富良野岳から上ホロカメットク山と十勝岳。荒々しい岩肌むき出しの左側となだらかな緑地帯の右側と対照的な景観。
-
上ホロカメットク山頂上。十勝岳は雲に覆われてしまっている。
上ホロカメットク山 自然・景勝地
-
十勝岳温泉方面。
-
上ホロカメットク山を下山。画面中央に上ホロカメットク避難小屋が小さく見える。後述する水場は手前の雪渓にある。
-
上ホロカメットク避難小屋。
-
小屋の内部。2階にも寝床がある。今宵はここに宿泊。
-
小屋から少し下った場所の雪渓に水場がある。水場までは踏み跡が付いている。
-
この時の水場はここ。雪渓の状況によって取水場所は変わるはず。また、晩夏には雪渓が溶けて水場がなくなってしまうこともあるらしい。水場の状況は、その年の積雪量や夏の気温によって変わってくるはず。
-
夕刻、再度上ホロカメットク山頂へ。雲が取れて十勝岳の山頂が見える。左上に上がっている雲のようなものは噴煙。
-
日の入り前。山肌がオレンジ色に染まってくる。
-
日の入り。
-
避難小屋への下山時に見た夕焼け空。左上に見える白い点は三日月。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36