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ラ・ショー・ド・フォンの町を、ヴィラ・ジャクメ、ヴィラ・シュトッァー、ヴィラ・ファレ、ヴィラ・トゥルクといった、ル・コルビュジェの建築物を見て歩きます。<br /><br />

世界遺産都市、ラ・ショー・ド・フォンを歩く 2.ヴィラ・ファレ~ヴィラ・シュオブ

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2020/09/26 - 2020/09/26

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kawako

kawakoさん

ラ・ショー・ド・フォンの町を、ヴィラ・ジャクメ、ヴィラ・シュトッァー、ヴィラ・ファレ、ヴィラ・トゥルクといった、ル・コルビュジェの建築物を見て歩きます。

旅行の満足度
4.0
  • メゾン・ブランシュを出て、まずはすぐ近くにある二軒の家を見に行きます

    メゾン・ブランシュを出て、まずはすぐ近くにある二軒の家を見に行きます

  • 細い横道に入ってすぐ手前にあるのがこちら、ヴィラ・ジャクメです<br /><br />この建物はいわゆるシャレースタイルというやつですね

    細い横道に入ってすぐ手前にあるのがこちら、ヴィラ・ジャクメです

    この建物はいわゆるシャレースタイルというやつですね

  • 1908年、当時所属していた建築事務所との共同作業で建てられたもので、まだコルビュジェらしさといったものは見受けられません

    1908年、当時所属していた建築事務所との共同作業で建てられたもので、まだコルビュジェらしさといったものは見受けられません

  • その奥にあるのがヴィラ・シュトッァー<br />可愛い家だなぁ<br /><br />こちらも同じく所属していた事務所との共同設計です

    その奥にあるのがヴィラ・シュトッァー
    可愛い家だなぁ

    こちらも同じく所属していた事務所との共同設計です

  • 道からでは遠くてよく見えませんがあの窓、スティル・サパン(もみの木スタイル、スイスのアールヌーボー)かな<br /><br />これら二軒は外観のみ見学可能ですので念のため<br />敷地内に入っちゃダメですよー

    道からでは遠くてよく見えませんがあの窓、スティル・サパン(もみの木スタイル、スイスのアールヌーボー)かな

    これら二軒は外観のみ見学可能ですので念のため
    敷地内に入っちゃダメですよー

  • さらに道を降りると...見えてきました、ヴィラ・ファレです<br /><br />コルビュジェが18歳にして手掛けた処女作(とはいえ、地元の建築家や友人たちなどの助力を得て作った共同作品ですが)です

    さらに道を降りると...見えてきました、ヴィラ・ファレです

    コルビュジェが18歳にして手掛けた処女作(とはいえ、地元の建築家や友人たちなどの助力を得て作った共同作品ですが)です

  • ヴィラ・ファレ/Villa Fallet

    ヴィラ・ファレ/Villa Fallet

  • あの大きな三角形の屋根、いわゆるシャレースタイルですが、ファレ邸はアールヌーボー様式との調和も図られています<br /><br />外壁部分の植物文様は、この地方特有のアールヌーボーの一様式「スティル・サパン」で、コルビュジェが担当しました<br /><br />( ̄▽ ̄)b スティル・サパンのサパンとはもみの木のことで、この地方独特の植物相から触発されたそうです

    あの大きな三角形の屋根、いわゆるシャレースタイルですが、ファレ邸はアールヌーボー様式との調和も図られています

    外壁部分の植物文様は、この地方特有のアールヌーボーの一様式「スティル・サパン」で、コルビュジェが担当しました

    ( ̄▽ ̄)b スティル・サパンのサパンとはもみの木のことで、この地方独特の植物相から触発されたそうです

  • 雪深い地方ならではの深い軒です

    雪深い地方ならではの深い軒です

  • バルコニーの装飾が可愛い~(´ω`*)

    バルコニーの装飾が可愛い~(´ω`*)

  • この建物も個人所有のため、見学は道路から外観を見るのみです<br />コルビュジェが手掛けたというファサードがあるのは道の反対側だそうで、ここから見られないのがちと残念です

    この建物も個人所有のため、見学は道路から外観を見るのみです
    コルビュジェが手掛けたというファサードがあるのは道の反対側だそうで、ここから見られないのがちと残念です

  • 道すがら見かけた可愛らしい看板

    道すがら見かけた可愛らしい看板

  • さあ、ここからどんどん町へ向かって降りていきますよ~

    さあ、ここからどんどん町へ向かって降りていきますよ~

  • ラ・ショウ・ド・フォンの町は東西に細長い建物が続く独特のつくりなんですが、町の南北でかなり高低差があるんですよ<br /><br />で、今は町の北側の山から南に向かって進んでいます

    ラ・ショウ・ド・フォンの町は東西に細長い建物が続く独特のつくりなんですが、町の南北でかなり高低差があるんですよ

    で、今は町の北側の山から南に向かって進んでいます

  • ステキな壁画発見

    ステキな壁画発見

  • お、見えてきました

    お、見えてきました

  • ヴィラ・シュオブ/Villa Schwobです

    ヴィラ・シュオブ/Villa Schwobです

  • ヴィラ・シュオブ/Villa Schwob

    ヴィラ・シュオブ/Villa Schwob

  • ヴィラ・シュオブ/Villa Schwob

    ヴィラ・シュオブ/Villa Schwob

  • ヴィラ・シュオブ/Villa Schwob

    ヴィラ・シュオブ/Villa Schwob

  • ヴィラ・シュオブ/Villa Schwob

    ヴィラ・シュオブ/Villa Schwob

  • ヴィラ・シュオブは、名門時計業者のシュオブ氏のためにコルビュジェがこの街で手掛けた最後の家で、鉄筋コンクリートを本格的に導入しています<br /><br />独特の外観からヴィラ・トゥルク(トルコ風の家)とも呼ばれています<br />

    ヴィラ・シュオブは、名門時計業者のシュオブ氏のためにコルビュジェがこの街で手掛けた最後の家で、鉄筋コンクリートを本格的に導入しています

    独特の外観からヴィラ・トゥルク(トルコ風の家)とも呼ばれています

  • ここも内部見学不可なので、壁と木の隙間からこっそりのぞきこんでます

    ここも内部見学不可なので、壁と木の隙間からこっそりのぞきこんでます

  • あ~カッコいいんじゃ~<br /><br />( ̄▽ ̄)b 地元で名声を博したシュオブ邸ですが、工費が当初予定の倍額になってしまったため、裁判沙汰になってしまったんだとか<br />

    あ~カッコいいんじゃ~

    ( ̄▽ ̄)b 地元で名声を博したシュオブ邸ですが、工費が当初予定の倍額になってしまったため、裁判沙汰になってしまったんだとか

  • 現在は某高級時計メーカー所有のゲストハウスだそうです<br />誰か招待してくれんかな・・・

    現在は某高級時計メーカー所有のゲストハウスだそうです
    誰か招待してくれんかな・・・

  • 名残惜しいですが...

    名残惜しいですが...

  • 予定が詰まってるんで、さっさか町を横切って先へ進みます

    予定が詰まってるんで、さっさか町を横切って先へ進みます

  • 道の途中ですが、ちょっと目を引く建物があったので足を止めました

    道の途中ですが、ちょっと目を引く建物があったので足を止めました

  • シナゴーグですよ

    シナゴーグですよ

  • ちなみにこの時雪が降ってきましたw寒いよww

    ちなみにこの時雪が降ってきましたw寒いよww

  • さて、わたくしの次なる目的地はここです<br />な~んにも目に入んないでしょ?実はここ...

    さて、わたくしの次なる目的地はここです
    な~んにも目に入んないでしょ?実はここ...

  • コルビュジェの生誕地なんですよ<br />まぁ今はこの小さいプレートが一枚あるだけなんですけどね

    コルビュジェの生誕地なんですよ
    まぁ今はこの小さいプレートが一枚あるだけなんですけどね

  • さて次にやってきたのがここ、トゥール・エスパシーテ

    さて次にやってきたのがここ、トゥール・エスパシーテ

    トゥール エスパシーテ 建造物

  • 街でもっとも高さのあるたてだそうで、エレベータで最上階まで登れば、ラ・ショー・ド・フォンの整然とした街並みが一望できますよ<br />

    街でもっとも高さのあるたてだそうで、エレベータで最上階まで登れば、ラ・ショー・ド・フォンの整然とした街並みが一望できますよ

    トゥール エスパシーテ 建造物

  • ちなみに最上階にはイタ飯屋が入っていて、食事しながら風景を楽しむ手もあります

    ちなみに最上階にはイタ飯屋が入っていて、食事しながら風景を楽しむ手もあります

  • 今歩いてきた道のりを眺めています

    今歩いてきた道のりを眺めています

  • さて下に降りて、また道をてくてくと進みます

    さて下に降りて、また道をてくてくと進みます

  • ラ・ショー・ド・フォンは比較的新しい建物が多いんですが、アールヌーボースタイルの建築やちょっとしたアート作品があったりして、歩いていても意外と楽しいです

    ラ・ショー・ド・フォンは比較的新しい建物が多いんですが、アールヌーボースタイルの建築やちょっとしたアート作品があったりして、歩いていても意外と楽しいです

  • こんな隙間に...

    こんな隙間に...

  • さあ、本日最後の目的地、国際時計博物館に到着です

    さあ、本日最後の目的地、国際時計博物館に到着です

    国際時計博物館 博物館・美術館・ギャラリー

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