2019/08/07 - 2019/08/07
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おやぢさん
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高千穂町の神社を巡ります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一夜明けて、まず昨日お神楽を鑑賞した高千穂宮へ。
高千穂神社の社標。歴史を感じさせます。 -
こちらが一の鳥居。
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扁額には「高千穂宮」とあります。
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こちらは「高千穂宮」の由来。来歴が述べられています。
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天孫瓊瓊杵尊をはじめとしてお祀りされているだけあって、皇室関係の御成が頻繁のようです。大正14年の秩父宮をはじめとして多くの皇族の方々がお見えです。
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一の鳥居をくぐって進むと拝殿があります。
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拝殿前の左右にありました。こちらは拝殿向かって左。
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同じく向かって右。赤と緑の紙垂は昨夜見た高千穂神楽と関係があるのでしょうか。
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拝殿左手に聳える夫婦杉。
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夫婦杉の由来。男女が手をつないでこの木の周りを巡るようです。
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こちらは荒立神社。注連縄にはやはり赤と緑の紙垂。
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左手が本殿。
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荒立神社の由来。荒立神社は高千穂宮とは別の場所にもあります。
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こちらが別の場所にある「荒立宮」の鳥居。
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扁額には「元宮 荒立宮」と記されています。注連縄にはやはり赤と緑の紙垂。
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「荒立宮」の由来。御祭神は猿田彦命と天鈿女命のご夫婦。
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荒立宮の拝殿。折からなのか名越の祓の茅の輪が置かれていました。
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神社裏手が「神漏岐山」となります。
「神漏岐」は神社や神道流派によって多少違いがありますが、祭祀において最初に奏上する最も一般的な祝詞「天津祝詞」にその名が出てくるそうで、国生みを成したイザナギ・イザナミの神を生んだ神がカムロギ・カムロミだそうです。ということは無茶苦茶古い神様がこの山においでになった。 -
こちらは「歳神」神社で、出雲の新年の神「大歳神」。
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こんな句碑もありました。「高千穂に大根を引きに猿田彦」
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ご丁寧に「猿田彦命」の姿も。
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掘立小屋ではないでしょうが、こんなものも作ってありました。
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荒立宮周辺の案内図。散策コースもあります。
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さて、荒立宮から一寸戻り、「天真名井」へ。神代川のほとりにあります。
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よく見えませんが、今でもきれいな水が湧いています。
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祠もあります。
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神代よりの旧跡地と彫られています。
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続いて「槵觸神社(くしふるじんじゃ)」へ。
瓊瓊杵尊が降臨したのが「久志布流多気(くしふるだけ)」で、その山を御神体としています。 -
一の鳥居。
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扁額。
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神社周辺の史跡の案内。散策路にいろいろな見どころがあるようです。
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「槵觸神社」の由来。
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階段を上ると拝殿があります。
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こちらの注連縄にも赤と緑の紙垂。
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拝殿に続く本殿。
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