2021/03/15 - 2021/03/16
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かっちんさん
北海道の帰りは函館から新幹線に乗り、昨年3月に全線復旧した常磐線を仙台から入り、日立駅の「絶景天空カフェ」に立ち寄ります。
函館では夕食に回転寿司「根室花まる」にて二階建て寿司をいただき、函館駅にある二つのキロポストの謎を解き明かします。
翌朝、新幹線に乗り、青函トンネル通過時に「旧竜飛海底駅」、くりこま高原駅付近では「くりはら田園鉄道」の廃線跡を確認します。
常磐線に入ると、東北大震災の大津波により被災し復興している状況を目にします。
駒ヶ嶺駅付近では震災前に訪れた天然記念物「白幡のいちょう」を紹介します。
原ノ町~いわき間(77.5km)には旧線区間が残っており、煉瓦積みの旧トンネルを車窓から数多く見ることができます。
これは昭和42年(1967)の電化に際し、断面の小さい旧来のトンネルに架線を通すことができず、新しいトンネルを掘り新線に切り換えたためです。
鉄道雑学では「速照」「デッドセクション」「エアセクション停車禁止」「キロポスト」を写真とともにお話します。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・函館駅壁面の説明板
・函館市観光情報「伊能忠敬記念碑」
・ニッポン旅マガジン「伊能忠敬記念館」:象限儀
・函館市「車両のご紹介(函館市電)」
・野又学園のHP
・はなまるのHP
・northernrailwaysブログ「"Monochromeの北海道 1966-1996" そして Ektachromeの頃」:函館駅キロポスト
・ゆるキャラグランプリ「ずーしーほっきー」
・日本のデッドセクション「東北本線 槻木-岩沼間・常磐線 逢隈-岩沼間の異相区分交交セクション(岩沼き電区分所)」
「エアセクション・インシュレータセクション」
・鉄道解析ごっこ「エアセクション停車禁止票 」
・ふくしまの旅「白幡のいちょう」
・そばな高原鉄道「線路標、距離標(丙号)」
・歩鉄の達人、廃線探索 「常磐線旧線(桃内駅-鹿島駅)」
・相双地域の土木遺産の活用「~常磐線旧線隧道群に関する調査」
・いばらきだいすき セカンドシーズン「常磐線 旧トンネル訪問の旅 第2章 ~原見坂、大沢、天神沢、深谷沢、館ノ山トンネル」
・福島県楢葉町公式ブログ「JR木戸駅上りホームにお城のオブジェがあるのをご存じですか?」
・いわき市観光サイト「波立海岸」
・ニッポン放送NEWS「いわき駅「浜べん」(1480円)~常磐線全線運転再開記念! 駅弁で福島の漁業も復興を!」
・シーバーズカフェのHP
・Retty「カウンター席からは太平洋を見渡せる全面ガラス張り、日立駅直結カフェ シーバーズカフェ」
・海の見える駅「日立駅」
・旅行記
『青函トンネル竜飛海底体験坑道と津軽三厩の街歩き(青森)』、2015年11月9日
『朝日に輝く太平洋が一望できリゾート気分の国民宿舎「鵜の岬」(茨城)』、2017年4月3日
・ウィキペディア「函館駅」「比羅夫丸」「高田屋嘉兵衛」「洞爺丸」「武田斐三郎」「竜飛定点」「「くりはら田園鉄道」」「細倉鉱山」「デッドセクション」「エアセクション」
「坂元駅」「新地駅」「駒ヶ嶺駅」「双葉駅」「富岡駅」「Jヴィレッジ駅」「常磐線」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「函館の歴史」を物語る壁面(函館駅)
函館駅のホームから改札口へ行く通路の壁面が「函館の歴史」を物語っています。
磁器の有田泉山陶石 1165ピースに彫刻したもので、タイトルは「きのうの敵はあすの友 箱館解放 1868年」。
その中の一場面です。
上段に、青函連絡船初期の比羅夫丸、箱館山を測量基点にした伊能忠敬、坂道の傾きを測る象限儀(しょうげんぎ)、廻船商人の高田屋嘉兵衛。
中段に、五稜郭設計に携わった武田斐三郎、洞爺丸台風で沈没した悲惨な洞爺丸。
下段に、鉄道の線路工夫。 -
イチオシ
函館市電「発車します」(函館駅前)
この案内表示で、電車がまだ電停に停まっているのかわかりますね。 -
直角カーブ(函館駅前)
車体広告のラッピングは学校法人「野又学園」。
函館に昭和13年(1938)に創設し、現在は大学から幼稚園まで9校を擁する総合学園です。 -
今晩の夕食は回転寿司「根室花まる」(函館駅前)
「漁業復港応援二階建て祭」を期間限定で開催中。
寿司ネタを二枚積み重ねて「二階建て」に、しかもお値段はそのまま。
ワクワクしますね。 -
復港応援2021のメニュー(根室花まる)
最近、函館へ行くといつも立ち寄るお店です。
では、いくつか「二階建て」を紹介。 -
青ぞい&トロにしん(根室花まる)
左のお皿は、ネタが二枚積み重なっている根室羅臼産「青ぞい」。
隣のお皿は、本日のおすすめ「トロにしん」。 -
真いわし&あぶらがれい(根室花まる)
根室産「真いわしの新生姜添え」。
根室産「あぶらがれいの焼霜造り」。 -
生サーモン&漬けぶり(根室花まる)
本日のおすすめ「生サーモン」。
羅臼産「漬けぶりの山わさび添え」。 -
いかうどん(根室花まる)
根室産「いかうどんのおろしポン酢味」。 -
珍しい「行者にんにく天ぷら巻」(根室花まる)
どのネタも新鮮で絶品です!
では、函館駅に戻ります。 -
函館駅起点のキロポスト(函館駅)
「0k000m00」と「0k219m00」はどちらが正しいのかな?
調べてみると、「0k000m00」は「函館駅」が運賃計算上の起点。
「0k219m00」は昔存在した「函館桟橋駅」から「函館駅」までのキロ程。函館本線の鉄道施設上のキロ程は今でも「函館桟橋駅」が起点になっています。
その経緯を調べてみました。
かつて青函連絡船の桟橋は函館駅から219m離れており、大正4年(1915)「函館桟橋仮乗降場」を設置。その後、大正13年(1924)「函館桟橋駅」となり、函館本線の起点となります。
但し、運賃計算は函館駅と同一扱い。
昭和43年(1968)十勝沖地震により桟橋待合所が被災し、待合所の改築とともに出札を「函館駅」に統合し「函館桟橋駅」を廃止。
青函連絡船は、昭和63年(1988)3月13日青函トンネルを通る「津軽海峡線」開業と同時に廃止されます。
なるほど。 -
「はこだてライナー」(函館駅)
今晩の宿は新函館北斗駅前に昨年開業した「東横イン」。
これから「はこだてライナー」で向かいます。 -
郵便ポストにのってる子は「いたずら坊主」?(新函館北斗駅前)
-
イチオシ
名前は「ずーしーほっきー」(新函館北斗駅前)
北斗市の公式キャラクター「ずーしーほっきー」。
北斗市の特産品ホッキ貝とふっくりんこ(道南で開発されたブランド米)をモチーフとした「ホッキずし」のキャラクターです。
可愛さよりキモさが売りとのこと・・・ -
翌朝の「新函館北斗駅」
東京方面の新幹線ホーム上に、在来線からの乗換改札機があり便利です。 -
朝の函館山(車窓)
7:38発の新幹線で仙台へ向かいます。 -
青函トンネル内にある「竜飛定点」を通過(青函トンネル内)
昭和63年(1988)津軽海峡線開業時に青函トンネルの青森県側に設置された「竜飛海底駅」。
当時、ホームに降りて係員の案内による海底駅見学ができました。
その後、北海道新幹線の工事に伴い平成26年(2014)「竜飛海底駅」が廃止され、避難施設として「竜飛定点」となります。 -
在りし日の「竜飛海底駅」(1989年8月5日に見学)
「竜飛海底駅見学整理券」を事前に購入し、当時小学生だった我が家の子どもたちを連れて3時間ほど見学しました。
ホームと垂直方向に通路があり、その先に線路と並行した連絡誘導路と避難所があり、青函トンネルの概要を説明したパネルがありました。
現在は、三厩に「青函トンネル記念館」があり、竜飛斜坑鉄道を下ると海底より深い体験坑道が見学できます。 -
函館駅で出発待ちの「海峡号」(1989年8月5日に乗車)
「竜飛海底駅」に停車する快速「海峡号」青森行きに乗りました。
「竜飛海底駅」では12号車のみドアが開き乗降できます。
旅行記は作成してないです。 -
青函トンネル「竜飛海底体験坑道」(2015年11月9日に見学)
6年前に三厩の「青函トンネル記念館」を訪れ、「竜飛海底体験坑道」を見学しました。
旅行記は『青函トンネル竜飛海底体験坑道と津軽三厩の街歩き(青森)』
https://4travel.jp/travelogue/11085563 -
美しい「岩木山」(新青森付近の車窓)
津軽富士とも呼ばれる「岩木山」です。 -
ややっ、線路がある!(くりこま高原駅付近の車窓)
「くりこま高原駅」の少し手前で、平成19年(2007)に廃止された「くりはら田園鉄道」の廃線跡が見えます。
遠くには栗駒山がそびえています。 -
イチオシ
在りし日の「くりはら田園鉄道」(2006年9月30日に訪問)
写真は鶯沢付近の田園を走る気動車。
東北本線石越駅と細倉鉱山駅を結び、当初は電化され会社名も「栗原電鉄」。
昭和62年(1987)細倉鉱山が閉山となり、平成7年(1995)電化を廃止し「くりはら田園鉄道」に社名変更されました。
なので、架線が残されたまま気動車が走っています。 -
常磐線「原ノ町」行き(仙台駅)
仙台駅で在来線の常磐線直通電車に乗り換えます。
東日本大震災により不通になっていた常磐線は、令和2年(2020)3月14日最後まで不通であった富岡~浪江間が復旧し、全線復旧しました。 -
雄大な「蔵王連峰」(車窓)
岩沼駅手前の西側に「蔵王連峰」が現れます。 -
岩沼駅に停車
ここで東北本線(槻木方面)から常磐線(逢隈方面)に入ります。 -
常磐線を出発(岩沼駅)
保線員が手を上げ、電車の通過を見守ります。
ところで黄色い「速照」標識が気になります。
これは「速度照査」の略で、列車の速度を計測し、その速度が許容された速度の範囲内であるか否かを照合し列車を制御する区間です。
複雑なポイントを通過する区間に設置されています。 -
今度は「白地に赤斜線」標識(岩沼~逢隈)
左側の線路(常磐線)の横に、「白地に赤斜線」の「デッドセクション」標識があります。
交流区間が東北本線「東仙台変電所」から常磐線「亘理変電所」に切り替わるので、架線に給電されていない「デッドセクション」(無電区間)が設けられています。
これは2ヶ所の交流電流の位相が異なるため接触しないようにしています。
電車は「デッドセクション」を惰性で通過します。 -
電柱に「エアセクション停車禁止」標識
2本の架線が張られており、この区間に電車を停車させない標識です。
ここは架線が別の架線に切り替わる区間で、万一停車してしまうと他の列車の負荷次第で架線溶断に到ります。
電車の運転は意外と難しいですね。
これから阿武隈川を渡ります。 -
3.11津波で被災した「旧坂元駅」付近
平成28年(2016)に復旧した「坂元駅」は旧駅舎から1,100mmほど内陸側へ移設されています。 -
まもなく「新地(しんち)駅」
3.11大津波により停車中の列車が被災し、ホーム・跨線橋を残して駅および周辺一帯が壊滅したところ。
列車は数十m押し流されて大破。乗客は高台に避難し、乗務員も跨線橋に避難して無事でした。
新しい駅舎は旧駅舎から約300m内陸側に移設され、「坂元駅」と同時期に再開されました。 -
津波の傷跡が残る「新地駅前」
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次の駅は「駒ヶ嶺駅」
3.11震災の影響で営業休止。
駅の状態は比較的良好だったので当駅舎を移設せず、平成28年(2016)に運転再開。
ここには天然記念物「白幡のいちょう」があります。 -
イチオシ
「白幡のいちょう」(2010年11月27日に訪問)
駅から1.8kmのところにある「白幡のいちょう」を訪れました。
福島県天然記念物の「白幡のいちょう」は樹齢240年。
伊達政宗が持っていた、いちょうの鞭(むち)を逆さにしたものであるという伝説から「さかさいちょう」とも呼ばれています。 -
黄色い銀杏に映える赤い鳥居と祠(2010年11月27日に訪問)
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何と読むのか「日立木駅」
相馬駅の次は、「にったき駅」。 -
イチオシ
ちょっと変わった三角屋根の「キロポスト」(日立木駅)
100m間隔で建てられている丙号距離標(キロポスト)です。
「301」がkm、その上の「1」が100mの単位を示し、301km+0.1kmの地点となります。
日立木駅が常磐線起点の日暮里駅から「301.1km」の地点であることを示しています。 -
「原ノ町駅」で「いわき」行き電車に乗り換え
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駅舎の屋根に飛行機が停まっている「磐城太田駅」
飛行機ではなくエビかも・・・
原ノ町駅の次です。 -
ややっ、「赤煉瓦のトンネル」(小高~桃内)
昭和42年(1967)電化まで使われていた旧線の「第三耳ヶ谷隧道」。
凸型の坑門です。 -
「双葉駅」
除染で取り除いた土壌袋が並んでいます。
「双葉駅」は富岡~浪江間にあり、令和2年(2020)運転再開されました。 -
復興工事の続く「富岡駅」付近
東日本大震災の津波では富岡駅舎が流失、そして福島第一原発事故により立ち入り禁止区域になりました。
駅舎は津波対策を施して100mほど移設し、周囲の除染後、令和2年(2020)運転再開されました。 -
黄色く彩る「菜の花畑」(木戸付近)
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お城のオブジェのある「木戸駅」
お城は昭和42年(1967)当時の木戸駅長がお城をイメージして建立されたもので、大震災では一部が被災しその後修復しました。
現在、楢葉城(山田岡城)と呼ばれている遺跡があります。 -
海が近くなります(木戸~Jヴィレッジ)
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新設された「Jヴィレッジ駅」
「Jヴィレッジ」は、日本初のサッカー向けナショナルトレーニングセンター。福島第一原発事故を受けてその収束に向けた作業のための拠点として使われました。
「Jヴィレッジ」へのアクセスを向上させる目的で、すぐ近くに新駅を開設することになり、平成31年(2019)臨時駅として開業、翌年常設駅に昇格しました。 -
トロフィーのレプリカを飾れる台座(Jヴィレッジ駅)
サッカー日本代表がFIFAワールドカップや五輪で優勝した際に、トロフィーのレプリカを飾れる台座が設置されています。 -
太平洋(広野~末続)
広野駅を過ぎると太平洋が近くなります。 -
ヤマザクラの咲く「末続(すえつぎ)駅」
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旧線の「館ノ山隧道」(末続~久ノ浜)
原ノ町~いわき間の電化に際し、断面の小さい旧来のトンネルでは架線を通すことができず、近くに新しいトンネルを掘り新線区間に切り換えたため、旧線区間に数多くのトンネルが残っています。
旧線のトンネルは煉瓦積みが多く、これは鉄道の建設が契機となり周辺に煉瓦製造工場が多く誕生したことが大きく関係しています。 -
「波立海岸」(久ノ浜~四ツ倉)
久ノ浜駅を過ぎると風光明媚な「波立(はったち)海岸」が見えてきます。
海から突き出た弁天島と朱塗りの橋がシンボルとなっており、初日の出スポットとして人気。 -
特急「ひたち」(いわき駅)
「いわき駅」から特急「ひたち」に乗ります。 -
明るい感じの特急車内(特急ひたち)
全車指定席です。
乗車時刻が決まっていない場合や満席の場合は、「座席未指定券」を購入します。 -
座席上のランプ(特急ひたち)
座席の指定券を持っていない場合は、座席上のランプで空席なのか確認できます。
赤色点灯:現在空席なので座れる
黄色点灯:まもなく指定席発売の区間となる
緑色点灯:指定席発売済の区間 -
お昼は「浜べん」(ひたち車内)
いわき駅で購入した令和2年常磐線全線開通 記念弁当「浜べん」を車内で食べます。
「小名浜美食ホテル」が製造し 1480円。 -
イチオシ
豪華なお弁当(ひたち車内)
真ん中に「うにの貝焼き」。そのまわりに、ほかほかさつまあげ、目光の唐揚げ、さんまみりん干し、ホタテひも唐揚げ、わかめ唐揚げ。
ご飯は鮭といくら醤油漬けをのせ、牛しぐれ煮に錦糸卵の牛めしが味わえ、絶品!。 -
41分で「日立駅」に到着
特急を見送ります。 -
イチオシ
海に浮いているような「絶景天空カフェ」(日立駅)
日立市出身の世界的建築家「妹島和世」さんがデザインを監修し、2012年にグッドデザイン賞を受賞しました。
また、カフェが直結する日立駅は、2014年に鉄道の国際デザインコンペティション「ブルネル賞駅舎部門」で最優秀賞を受賞しています。 -
全面ガラス張りの「天空カフェ」(日立駅)
太平洋の海原を船が横切っています。 -
日立駅 絶景天空カフェ「シーバーズカフェ」
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海の見える「展望イベントホール」(日立駅)
2011年に完成した駅舎兼自由通路の先端が展望台(無料)になっています。
この並びに「天空カフェ」があります。 -
海の見える席をGet(天空カフェ)
お昼時は満席でしたが、食事の制限時間が90分なので、14:30になると入れました。 -
注文はショーケーキとコーヒー(天空カフェ)
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ムースと紅茶(天空カフェ)
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海の上を走る日立バイパス(天空カフェより)
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おもちゃの車が走っているみたい(天空カフェより)
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羽根車を運ぶトラック(天空カフェより)
トラックの荷物が気になります。 -
綺麗な水平線(天空カフェより)
時々通る船をのんびり眺めています。 -
ハクモクレンが満開(天空カフェより)
1時間半ほど、天空の絶景に酔いしれた後、再び特急ひたちに乗り自宅に帰ります。
これで、JR東大人の休日倶楽部パスを2セット(10日間)を利用した北海道旅行を無事終えます。 -
絶景が見られる「鵜の岬」もお勧め(2017年4月3日に宿泊)
日立市にある「鵜の岬」は太平洋に面し、ウミウの渡来地として知られています。
ここに太平洋を望むオーシャンビューの国民宿舎「鵜の岬」があり、高級ホテルのようなリゾート気分が味わえお勧めです。
場所は日立駅から2駅北上した十王駅が最寄り駅です。
旅行記『朝日に輝く太平洋が一望できリゾート気分の国民宿舎「鵜の岬」(茨城)』
https://4travel.jp/travelogue/11250345
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