2014/09/15 - 2014/09/15
53位(同エリア234件中)
くわさん
北九州に越してからぜひ行ってみたいと思っていたスペースワールド。2014年9月に行ってみました。
その後スケートリンクに魚を凍らせ一斉に非難を浴びましたが、その後まさかの閉園。
跡地にはアウトレットモールが建設されているようです。
スペースワールドの印象は「ジェットコースターが多い」です。ほとんどのジェットコースターに乗りましたが、ジェットコースター酔いで帰る時はフラフラ。まるで宇宙酔い状態で帰途につきました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル
-
2014年9月15日、敬老の日。
JR鹿児島本線、スペースワールド駅で下車。徒歩でスペースワールドへ向かいます。スペースワールド テーマパーク
-
このような旗が歓迎してくれます。
-
駅からの歩道の上から本物のスペースシャトルとジェットコースターで嫌でも盛り上がってしまいます。
-
チケット売り場。秋の祝日なので混んでいます。
-
意外とお高い。
-
次に入り口ゲート。
-
9月ですが既にハロウィーンの飾り付けがされています。
-
プーサンではなさそう。
-
さてどこへ行きましょうか。
-
お化け屋敷なんかもありますが、なんと別料金。
-
そんな時、「これからサーカスが始まります」との場内アナウンスで開場へ。
-
ロシアからきたサーカス団でした。
-
なかなか迫力がありました。
-
サーカスが終わるともうお昼。お昼はラーメンにしましょう。
-
店内はガラガラ。
-
このラーメン店、どうも店長は宇宙人らしい。
-
で、宇宙人が作ったラーメンが出てきました。お味は勿論豚骨。
-
どんぶりから宇宙人が覗いでいます。
-
スープは最後まで飲みましょう。グレイが顔を覗かせてくれます。
-
さてどこへ行きましょうか。
-
ケートでは人が多かったのですが、このあたりは誰もいません。
-
先へ進むと・・・
-
スペースワールドのランドマーク、スペースシャトルが見えてきました。
-
このお化け屋敷に入ったのかどうかはもう記憶にありません。
-
ジェットコースターに乗る前に・・・
-
この建物、アストロピットへ。博物館になっています。
-
なんと月の石が展示されているとのこと。
-
ほほー、これが月の石ですか。初めて見ました。
-
1970年に開催された大阪万博では何時間も並んでみなさん見に行ったそうです。このとき待ち時間ゼロでした。
見た感じ「普通の石」ですね。 -
バックには宇宙飛行士の写真。
-
このようにして月の石を採取したのでしょう。
-
あっ、JTBが宇宙旅行の企画をしています。この4トラにも宇宙旅行のカテゴリーがあればいいのですが・・・
-
さてお次に向かうのは・・・
-
スペースシャトルの前のローラーコースター。
-
ヴィーナス。待ち時間30分。
-
待ち行列からもヴィーナスがよく見えます。
-
走行中の注意。ナニナニ、隣の人の顔を見ると大変なことになる?
-
もう少しで乗れます。
-
で、隣の人の顔は見る余裕もありませんでした。
-
次に宇宙博物館へ。
-
先ほどの月の石の展示会場とは異なります。
これはロシアの宇宙服だったか? -
日本人宇宙飛行士が何人か来られているようです。
-
内部には宇宙船関連ものがたくさん展示されていました。
-
これは初めての人工衛星、スプートニクですね。
-
これはロケットのエンジン。たくさんの配管や配線が見えます。これらの配線は当然耐熱なのでしょう。
-
月面車の車輪。真空の月では当然タイヤは使えないので、網の目状のタイヤもどきなんですね。
真空中ではタイヤは破裂してしまうのでしょう。 -
手前はアポロ計画で使われた月面車ですね。本物なのでしょうか?
-
このカプセルは実際使われたものなのでしょうか。色合いがそんな感じです。
-
宇宙空間で人間を生存させるためにはいろいろな技術がきっと組み合わされているのでしょう。
-
ロケットエンジンの噴射口。
-
エンジンの側面。複雑な機械です。
-
宇宙博物館から出ると、隕石注意!
このスペースワールド、看板や注意書きがしゃれています。
スケートリンクの魚もこのノリでやったのでしょうが、ちょっと飛躍しすぎたようです。 -
隕石注意の標識の向うの大観覧車に乗ります。
-
上に上るにつれスペースワールド全体が見えてきます。
-
徐々に枝光の街並も見えてきました。
-
丘の上まで住宅が建っています。
-
こちらは皿倉山。東京スカイツリーと同じ高さです。
-
スペースワールドのお隣はイオンモール。
-
洞海湾が見えてきました。北九州が炭鉱で栄えていた頃、とても賑わっていたそうです。
-
山の向うに赤い若戸大橋も見えます。
-
枝光駅前。
-
八幡製鉄所。日本で最初にできた近代製鉄所です。
-
皿倉山と麓の八幡市街。
-
黒崎方面。手前は八幡製鉄所。
明治時代、筑豊の石炭を利用して製鉄業が発展しました。 -
JRの線路に白いソニックが走り抜けます。
その上、写真右上には世界遺産の、官営八幡製鉄所の旧本事務所が見えています。 -
曲線美。
-
スペースシャトルを見下ろせます。
-
こんなミニコースターも走っていました。
-
観覧車、乗りごたえがありました。
-
墜落したUFOから谷底に落ちる物体。
-
すごい水しぶきで谷底へ落ちて行きました。
-
そして最後にこの巨大コースター、「タイタン」に乗車。
-
最初の急降下。このタイタン、距離は長いのですが、ループとか急角度が無いので意外と安心して楽しめます。
-
他にもコースター系はたくさんあってもうフラフラです。
-
これは何だったのか、もう記憶にありません。
-
墜落したUFOからグレイが空を見上げています。なんとなく望郷の念。
-
最後に記念撮影をしてスペースワールドを出ます。
-
帰り道から、スペースシャトルと皿倉山。
-
観覧車も。
-
スペースワールドから出てきました。
-
この垂直のジェットコースター以外は全部乗れたのかな。
このコースター、この日は運転していなかったような。ま、運転していても乗るつもりはありませんでしたが。 -
帰り道からループコースターがよく見えます。
-
こちらは八幡製鉄所の東田第一高炉。日本で最初にできた高炉で1901年創業です。
-
スペースワールド駅。今でもこの駅名なのでしょうか。
-
スペースワールド、乗り物系よりも月の石とか宇宙船の展示の方に興味が行きました。この展示物は今はどこへ行ったのでしょうか。スペースシャトルも運び出すのが大変だったのではないでしょうか。
今はもうないスペースワールド、残念です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
85